2009/09/18 - 2009/09/22
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tanupamさん
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昨年に続き、S氏から秋のシルバーウイークに安いツアーがあるから行かないか、とお誘い。二つ返事でOK、彼が申し込み。今回はJTB旅物語だそう。
「江南4都市超特大5日間」
と言っても、出発日は午後から夕方便、帰国日は現地朝便のため、実質中3日間。羽田発と成田発があり、お値段も後者の方が安いため、成田発を選択。
基本代金 32,800円
空港税(成田2,040円 中国1,440円)
※中国は90RMBのはず、1RMB=16JPYで計算しているJTBはぼったくり。
旅行代金の支払いは振込が原則で、クレジットカードでの支払は支店では出来ず、茗荷谷(東京の池袋の近くです)まで行かないと出来ないそうだ。オイオイ、いくら通信販売といっても、もう少し決済機能を充実させてもらえないかなぁ、JTB殿
そうそう、昨年の阪急もクレジットカードでの支払は新橋でないとできない、と言われて散歩がてら昼休みに行って来たけれども、茗荷谷は不便な場所だよ。
さてさて、アジアの安いパッケージには現地でのお土産店まわりが付き物。ガイドの商売も含めて、いくら位お金を落としたらいいだろう・・・、今年は燃油サーチャージもなくなったので、10,000円程度は何か買うつもりで参加、これも旅行代金のうちだろう。
私の旅行記は自分の記録なので、片寄った記述になっています。たまたま、同じツアーだったyukino1さんが詳しく旅行記を3部作で作成していますのでご覧になって下さい。
http://4travel.jp/traveler/yukino1/album/10382117/
http://4travel.jp/traveler/yukino1/album/10382481/
http://4travel.jp/traveler/yukino1/album/10382730/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
-
ツアーの行程
上海の雑技
上海の黄浦江ナイトクルーズ
が基本代金に入っています。
お得と言えばお得だけれども、それだけ拘束されるということにも・・。結局、朝から晩までスケジュールびっしり。
為替レートは、
ツアーガイド 10,000JPY→700RMB(再両替×)
ホテル 10,000JPY→705〜720RMB
※浦東空港は手数料50RMB取られます。
少額の両替は不利です。
クレジットカードキャッシング
ネット上でこれが一番レートがお得、ということでホテル近くのCDで引き出してみました。カードをCDに入れてホントに戻ってくるか心配でしたが、意外と簡単にできました。
JCBとVISAとMASTERと3種類のカードで1,000RMBずつ引き出し、日本に戻ってすぐに返済しました。金利が年14%近く取られますが、すぐに返せばたかだかしれています。
1,000RMBの引き出しを換算すると、おおむね10,000JPY→740〜744RMB(カードにより差あり)でした。金利を払っても一番お得です。
クレジットカードとキャッシュディスペンサーが嫌でなければ、使えると思います。
(この引き出した中国元はそっくり余りました) -
航空会社はNH。
JL NH CA MUのどれかで、NHに決定。
ブッキングクラスは:T
マイル積算比率:50%=555mile
ボーナスマイルが100%ついていて片道あたり1,110mile積算。
往復で1,110×2=2,220マイル -
ツアー受付で渡された搭乗券。
すでに、座席まで指定されていました。
成田では、搭乗時に切り離さずバーコードだけのチェックでした。 -
NHかCAだとラウンジが利用できます。
2人なのでちょうどよい。
連休前の金曜日の午後だけに少々混雑していたけれども、旅立ち前を祝してS氏と乾杯。そして、最後はANAうどんをいただいて搭乗。 -
ラウンジでたらふく食べた後の機内食は、もう満腹状態・・・。とても、食べられはしない、と思っていたのに、ふと隣を見るとS氏はふつうに食べている。
これが体格の差(S氏がっしり型、ワタクシはやせ型)か、とつくづく実感。 -
上海での宿泊ホテル
虹口世紀大酒店
New Century Hotel
地下鉄駅まで徒歩5分程度ですし、小さなコンビニやファストフード、銀行もすぐ近くにあり便利だと思います。 -
ツインルームの部屋
必要にして最低限の設備は備えられています。
宿泊するには十分です。 -
2日目 9月19日(土)晴
上海から観光バスに乗って蘇州へ。
そして寒山寺を観光。
ガイドが案内してくれるから、それはツアーの利点。 -
ところが、時間は少ない。
ちょっとしたフリータイムはあるけれども、ほんの数十分。塔に登る時間なんて・・到底ありません。 -
寒山寺付近の商店、店をのぞいたり冷やかしたりする時間も・・当然ながらありません。
-
この日のお土産店は、シルクと刺繍の2店。
興味もないので、買うつもりはなかった。シルク店で安い物を探していたところ、靴下を発見。3足も入っていたので、これはお買い得と中身も確かめずに購入。家に帰って開けてみたら、かかとのない靴下だった。どうりで安いはず。
20RMB(3足/袋) -
お土産店の休憩コーナーにあった飲料メニュー。安くはないけれども、許せる範囲(?)
-
昼食風景。
お土産店の上がレストランになっています。
これは、日本人ではありません。
メニューが違っていました。 -
ただ広いレストラン。
1,000人位は入れるのではないかと言うくらいの広さ。 -
これが、その建物。
外から見たら何の店かとてもわからない。
日本人に限らず、ツアー御用達の店なのだろう。 -
昼食後は留園へ。
ちょうどお昼時だったためか、中国の観光地にしては人出が少なかった。 -
留園でトランプ購入=3RMB
-
唯一ツアーパンフレットにあったOPの蘇州運河遊覧船。ガイドがバス内で案内して希望を募って時間は全部で1時間くらい、とのことだったので迷わず申し込み。バス内でガイドに現金(中国元)支払。
舟代=100RMB
ぞろぞろと乗船するところ。 -
最初は運河と言うよりも、町を流れる少し大きめの川と言ったところ。
舟の中でも、舟の係員がトランプなどを販売。
日本円で「シャクエン」。
硬貨をもらってどうするのかと思っていたところ最後に、1,000円札と交換してと、頼んでいました。 -
運河に入っても販売が続き、あれよあれよと言う間に船着き場に着いてしまった。
乗船している時間は20分足らず。
1時間というのは、乗船時間ではなかったよう。
100RMBは高い、高すぎる・・・! -
船着き場から山塘街を歩いてバス乗り場まで。
ちょっとディープな店もあったものの、ガイドに引きつられて歩いただけ。
バスを降りてから、バスに乗るまでおよそ1時間だった。舟なんか乗らずに、山塘街を歩いていた方がよかったと思う。 -
蘇州から無錫への途中のサービスエリア。
-
無錫のホテルは
緑色広場大酒店
Green Land Hotel -
たぶん★★★位なのだろう。部屋は、まぁ普通。
徒歩圏内にカルフールやデパートもあります。 -
部屋からバスルームを望むと・・・。
曇りガラス、と言うことは中でシャワーを浴びている姿がシルエット状に見えるとか。
私は気づかなかったけれども、S氏が見えると言うから、何だかシャワーを浴びづらくなってしまいました。
こういう造りはカップル向けだよねぇ。 -
ホテルの朝食券。
ホテルにはバス2台、約80名宿泊しているはずだけれども、わざわざ80枚も書き込んだのだろうか・・。
券がないと、タダ食いされてしまうのか、そんなに立派な朝食だとも思わないが。 -
コンセントの形状。
日本のがそのまま入ります。(変圧器か世界で使えるもの) -
3日目 9月20日(日)晴
無錫で大湖遊覧。
これは約1時間ほど、大湖を遊覧。 -
その後、三国城へ。
-
フリータイムは40分ほど。
歩いてはとても回れない、とのことでカートを勧められた(20RMB)けれども、ちょっとカッコつけて貸自転車(2人乗り)を借用。
結局、ルートもわからずぐるぐる回っただけたっだ。自転車は半日50RMB(もちろんデポジット100RMB取られましたが、しっかり返却)のところ、30分足らずで返却してしまい、少々残念。
時間のないのがツアーの最大の欠点。 -
三国城は大勢の人が訪れていた。
これは入口前。 -
3日目のお土産店は、真珠店。
例によって買うつもりは全くなかった。しかし、国営だから絶対に値引きしない(ホントかなぁ)と言っていたのに、交渉したら値引きすると言うから・・・。
家で待っているかみさんへ。
3つで10,000円を2つで5,000円に。
300RMB支払ったら、今のレートでは350RMBと、さすがにこれ以上はまけなかった。 -
お土産店ではこんなゲストカードが配られます。
たぶん、ガイド毎のキックバック用だと思う。 -
無錫での食事をした場所。
連れて行かれるままだったが、ホテルのレストランだったよう。 -
食後は、バスで上海へ。
戻る途中、朱家角へ立ち寄ります。
ここでは45分ほどフリータイム。 -
朱家角は観光地。土産物店など多数。
人もたくさん。 -
入口からささっと歩いて、中心部の放生橋まで行き、舟に乗って入口まで。
たまたま乗船場を見つけたところ、安いので2人で乗り込む。6人まで乗れるようなので、周りに知った顔がいないか探したけれどもいなかったので、2人で割り勘。
60RMB(を2人で割り勘) -
乗船券。
これは定価らしい、60RMBと書いてある。 -
この舟に乗りました。
-
S氏がベルトを買うというので店へ。
最初は100RMBだった。「帰りに買うよ〜」と、店を出てきたところすぐに70RMBへ。
そして、再度訪問して交渉。
半値、八掛け、二割引だと、100−50−40−32と約3分の1になるが、そこまでは無理だろう(語学力もない)。
それゆえ、数で勝負、そうスケールメリット。1個70RMBを5個200RMBからスタートし、最後は250RMB、つまり1個50RMBで交渉成立。
それでも高いかもしれないけれど、買う方が納得したのだからそれでよし。日本円で700円ならば文句なし。
私2個100RMB、S氏3個150RMB -
夕食は四川料理、ってツアーの旅行記に良く出てくる店。舟がレストランになっています。
ちなみにビール30RMB。
ちと高いけれども、サービス料込みでしょう。
でも、適正価格は15〜20RMB位ではないかと思う。
(スーパーなどでは、ヒトケタで売っています。レストランだから多少高くてもよいが、高すぎ) -
レストラン周辺での立ち売りから購入。
ルイヴィトンではありません。
単なる小物入れ。
ちょうどゴルフのティーなどの入れ物にピッタリです。
大小いろいろな種類を織り交ぜて、100RMB。 -
食後は、黄浦江の遊覧船へ。
乗船場はご覧のような混雑。
こんな中、ガイドは一人も迷わず連れて行くのだから、大変な商売。修学旅行生じゃないから、整列なんてしないし、人数把握も容易じゃない。
乗船場の周りも物売りたくさん。 -
一人ずつ改札を通過するので乗船券がもらえました。価格は100RMB(1,400円)のようです。
オプショナルツアーでは3,000円程度なので、送迎を含めればそんなものでしょう。このツアーは基本代金に込みなので助かります。 -
船上からの写真を1枚だけ。
きれいでした。
100RMBで乗船できるのならば、オススメです。 -
ホテルの戻ったのは21時すぎ。
この日のオプションはマッサージだそう。
足つぼ200RMB、全身250RMB、送迎付き。
ちょっとどころか、高すぎ。
そんなわけで、ホテルから歩いて5分ほどの足つぼマッサージの店へ。60分で48RMBで、気持ちよかったので、2日連続S氏と行きました。
ホテルの前に怪しげな客引き。
男性マッサージ300RMB、ホントかしら。
身ぐるみ剥がされそうじゃない・・・。 -
4日目 9月21日(月)雨
上海ヒルズに行くのに、外は雨。
上海ヒルズには、知らなかったけれども
94F 97F 100Fと3種類展望台があります。
入場料は100 110 150RMB。
我々は94Fコース(一番上まで行くものだとばかり思っていたけれども、帰宅後パンフレットを見ると94Fになっていました)で、100Fに行くには追加100RMB必要だそう。
金額が合わない・・・ひょっとして団体料金があり94Fまでだと50RMBなのかもしれない。 -
雨だから眺望は望めず。そんな中では、100Fまで行く人はいません。
94Fでフリータイム、と言っても雲だらけで展望は望めず、バカ高いお土産を見ておしまい。 -
下から見上げても最上階付近は雲がかかっています。
首が痛くなるほど、さすがに高い。 -
そして、豫園へ。
雨の豫園も風情があっていいと思う、ただしゆっくり回れれば、の話。
上海の一大観光地だけあって雨にもかかわらず大勢に観光客が訪れていました。 -
夕食のオプションである上海蟹。
オスメスの選択不可で、せっかくだからと注文しました。
まぁ、旅先で食べるから美味しい。
値段が安ければ、もっと食べたいところ。
今度はしっかりした店で食べたいものです。
100RMB -
S氏が紹興酒を飲むというのでおつきあい。
さらに、隣に座っていたyukino1さんとお友達をまきこんで4人でシェア。と言うものの、ほとんどS氏が飲んでしまった事実をこの場を借りて報告がてら謝罪。
200RMB(ちょっと高い、これを4人で割り勘)
ビールが30RMBだから、しようがない。ガイドがよろこんでいました。 -
そして、夜は雑技へ。
馬蘭花劇場という雑技場。
ここはひょっとして新しい劇場なのだろうか。期待以上に、オートバイもあり、よかったと思う。いつも思うけれども、雑技をやる人はとても人間とは思えない。 -
3日目のお土産店はお茶店と工芸品店。
あまりに高くてばからしく、退散。
2日目からカメラレディが同行した。気さくに皆の写真を撮影したり、シャッターを押したくれたりした。最後にその写真の販売。それぞれ、写っている写真をファイルに綴じて渡される。
そうなると日本人の人情から言って全く買わないわけにはいかない。安ければ全部買うけれども、1枚100RMBと言う。私には8枚来て、全部買えば800RMB、1万円以上(驚)。
彼女の顔を見ながら、S氏と相談。2人で5枚購入することにしました。
500RMB(高い買い物、2人で割り勘) -
ガイドのお土産。
ここに書いてある金額から20RMB引きなので、空港で購入すると思えば良心的かな。
むき甘栗1箱(4袋入り)60RMB、1袋15RMBだからスーパーなどで購入するのと、びっくりするほどの差はない。 -
最終日
7時にホテル出発。
浦東空港でチェックイン後、上海航空のラウンジへ。お土産も買い尽くしたし(それほど買っていないかも・・)残ったRMBは次回に使えばよいから、無理して使う必要もないし・・。 -
ラウンジはちょうどこれから搭乗するNHの搭乗口の上だった。
-
ラウンジの軽食。
ちまきやロールケーキ(右上緑色のモノ)は意外や美味だった。
機内で免税品の化粧品などを購入して成田帰国。
お疲れ様でした。
帰ってくるとまた行きたくなってしまいますねぇ。
中国元もたくさん余っていますから!!!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ayon peさん 2009/11/21 16:01:31
- ビールについて
- 私も10月2日から5日まで、hio
の周荘。蘇州、上海3泊4日、のたび、名古屋からです。19,500円でした。食事のとき、ビールは35元でした。後で外の店で冷やしたビールが6元で売っていましたので、ガイドさんに抗義しました。そのあと、ビールは30元に下がりましたが、飲む人は、減ったようです。
- tanupamさん からの返信 2009/11/22 20:57:48
- RE: ビールについて
- ガイドに抗議して値段が下がるとは・・・、面白い話ですね。
それにしても35元とは高い。
30元でも高いと思いますが、やはりツアー本体の金額が安く
現地ガイドの給料は、お土産屋やレストラン等のキックバック
に依存している構造からしてしようがないのでしょう。
ツアー代金も安い方がよいですしね。
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