2007/07/21 - 2007/07/21
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mr.NZさん
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西安の郊外、西南方向にあるお寺です。三蔵法師がまだインドに旅発つ前、インドの名僧『鳩摩羅什』がサンスクリット語の仏典を翻訳した場所として有名です。この寺の歴史は唐の時代よりさらに古く『後秦』まで遡るのですが今ある建築物は明・清の時代の物です。
また、霧の出ている時、沈みゆく夕日との風景が『草堂煙霧』として知られ古代より多くの詩が残されています。
住所は西安市戸県草堂鎮草堂寺です。
戸県の城市から草堂寺が終点の中型の路線バスが出ています。しかし西安からだと戸県の城市の方が遠い位置にあるので戻る事になってしまい時間がかかります。2Km以上歩く事になりますが今回の移動方法が一番早く草堂寺に着く事が出来ます。歩くのが嫌な方は西安から戸県行きのバスで戸県まで行きそこで『草堂寺』行きの路線バスに乗り換えて下さい。西安市内から戸県行きは色々な所からバスが出ていますが一番本数が多く便利なのは『城南客運駅』です。
- 交通手段
- 高速・路線バス
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西安市内に残る明時代の古城壁を外側で囲むように環城路が有ります。この南側の路『環城南路』を真っ直ぐ西へ向かいます。環城西路との西南角をさらに西へ100〜150m行った所(豊慶路)を右(北)方向に曲がります。一番近いバス停は『水司』、『豊慶路東口』です。写真は曲がり角から東方向を見た所です。
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真北に向かって行くと50〜60mでこの『西安市汽車駅』が右手(東方向)に見えてきます。ここから中距離バスに乗って行きます。
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『西安市汽車駅』の入り口です。バス乗り場の入り口はここしか無くここを通るしかバスに乗れません。
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チケット売り場の一部です。
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荷物をこのX線検査機に全て通さなければバス乗り場へは行けません。
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李家荘行きのバスに乗り終点ちょっと手前の『太平口』で降りて歩いていきます。
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バスの中にあった料金表です。
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この看板の前で降ろされました。西安日本人会では通称『南のゴルフ場』と呼ばれている物です。
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まっすぐ北に延びている道です。この先見えなくなっている所まで行き左に曲がって直ぐにあるとの事でした。
歩いて10分くらいだと言われましたが25分くらいかかりました。行きはこの写真の見たとおり緩い下り坂なので歩くのは楽でしたが草堂寺の見学後に戻ってきたときは疲れました。 -
途中、東へ延びている小道です。『農家楽』とは最近西安で流行の(中国全土で流行っていると聞いた事があるが他を知らないので私は未確認)農家の家庭料理です。
安くてボリューム満点ですが衛生にちょっと難点があるのと交通が不便な所に多いのが欠点です。 -
正門(表紙の写真)の左(西側)にチケット売り場と観光客の出入り口があります。
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料金表を拡大しました。
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入り口を入って直ぐの風景です。
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草堂寺の中の位置関係です。
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