2009/11/07 - 2009/11/08
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ミセスきゃぴさん
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長女は受験生。
校内テストや模試のスケジュールにあわせて、
家族の予定も決まっていく今日この頃。
11月の初めだけ、僅かな余裕が出来ました。
これを逃したら、春までどこにも行けなくなっちゃう。
近くて、安くて、楽しくて、美味しいところを探したら?
ありました、ありました。
お伊勢さんです。
いつもは、キャンプやテーマパークばかりに目を向けていたので、
今回は、ちゃんとお参りしてみることにしました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
キャンプ旅行でないとなると、何だか気が緩んで、ゆっくりの出発となり、
伊勢に着いたのは、11時半を過ぎていました。
夫は、小学校の修学旅行以来。
私も、大学生の時に友人たちと観光してから、数十年ぶりのお伊勢さん。
勿論、娘たちは初めてです。
まずは、伊勢神宮外宮から。
正式には、豊受大神宮というそう。
乗用車用の駐車場に車を停めたら、北御門参道から歩きます。 -
参道を入ってすぐのところに、御厩(みうまや)がありました。
沢山の観光客が周りを囲んでいましたが、
とっても大人しかったです。
「一日中、こんなところにじっとさせられているのかな?」
なんて、心配しましたが、
帰りに見た時は留守でしたから、ちゃんとお散歩させて貰っているんですね。 -
北御門鳥居をくぐり、神楽殿(お札やお守りを売っていた)の横を折れると、
本宮(御正殿)があります。
参道は静かでしたが、ここまで来ると、駐車場がいっぱいだったことに納得。
参拝客が本当に沢山いらっしゃいます。
この鳥居をくぐって、お賽銭やお参りするのですが、
ここから先は、撮影禁止でした。 -
これは、鳥居の前。
団体客さんに、ガイドさんが、建物の様式などを説明しておられました。 -
本宮の前にあった、「三ツ石」。
看板などは無かったので、由来が分からなかったのですが、
皆、三つの石の真ん中に手を当てておられます。
傍に立っていたおじさんが、
「凄い気が出とる!!」
等と言っておられたので、
我が家も全員、その「気」とやらをいただきました。
修行が足りないのか、実感は出来ませんでしたが。 -
(写真が、かなりボケてしまいましたが)
こちらは、「亀石」。
小さなせせらぎを渡る橋のようになった石ですが、
確かに、亀の形に見えるかも。 -
亀石を渡ってすぐにあるのが、「風宮」。
かの、「神風」を吹かせた神様、らしい。
写真には写っていませんが、
ここ伊勢神宮には、ダークスーツで正装した男性がちらほら見受けられます。
ここ「風宮」でも、そういう方々が物凄く丁寧に参拝していらっしゃるので、緊張しました。 -
「風宮」のお隣は、「土宮」。
他にも、多賀宮や下御井神社など、小さなお社が沢山あるようでしたが、
先を急ぐので、駐車場へと戻ることにしました。 -
参道では、時々、鶏を見かけました。
(内宮でも)
大切にされているのでしょうか? -
外宮から内宮へは、車で10分くらいでしょうか。
途中の交差点に「内宮の駐車場は30分待ち」と出ていたので、そちらには行かず、
五十鈴川沿いに設けられた臨時駐車場に車を停めて、歩くことにしました。
駐車場からおはらい町方面へ、道路を渡るのに、地下道が設けられています。 -
地下道内には、昔の「おかげ参り」の様子を表した、屏風絵が飾られていて、とっても綺麗。
-
内宮前までの通りは、「おはらい町」と言われていて、
これまた、物凄く賑わっています。
美味しそうな食べ物の匂いも、あちこちから流れてきて、
ついふらふらと寄ってしまいそうになりますが、
ダメダメ!!
まずは、お参りを済ませてから。 -
内宮(皇大神宮)へは、まず、五十鈴川を渡らねばなりません。
その宇治橋は、新しく架け替えられ、先日開通したばかり。 -
と、いうことで、
宇治橋前で記念撮影。 -
橋の上から、上流を眺めます。
塵一つ落ちていない、美しさ。 -
長い参道を歩き、第一鳥居をくぐったら、
「五十鈴川御手洗場」があります。
ここでは、この清流で、心身を清めるのです。
おっと、水を見て、おチビが駆け出しました。 -
砂利の一つ一つが透けて見える、正しく、清流。
流れに手を浸すには、意外に段差が大きくて、
小さい子どもだと、少し怖いかも。
(もう少し右手の方に、低い場所がありました) -
大きな鯉も泳いでいましたよ。
-
外宮に比べると、参道がかなり長く感じられますが、
木立のおかげで涼しいので、苦痛ではありません。
こちらに祀られているのは、天照大神だというので、
おチビに、天岩戸のお話などを聞かせながら歩きました。
本宮(御正宮)は、この石段を上がったところにあります。
こうして、長い参道を歩き、最後に石段を上るのは、奈良の春日大社の作りと同じなんですね。 -
お参りを済ませたら、もう2時を過ぎていました。
これは、大変?! と、大急ぎでおはらい町へ戻ります。
今回は、J○Bさんでお宿を手配していただいたのですが、
それには、「伊勢ご当地クーポン」というのが付いていて、7種類の軽食の中から好きなものに使えます。
まずは、そのクーポンを受け取りに、内宮前の「岩戸屋」さんへ。
そして、早速、クーポンを握り締めて、
私と長女は、岩戸屋さんの店先の「伊勢えびコロッケ」へと直行。 -
こちらが、その、伊勢えびコロッケ。
勿論、その場でかぶりつきます。
伊勢えびの風味がたっぷりの、クリームコロッケでした。 -
おチビと夫は、伊勢茶ソフトを選択。
こちらは、さっぱりとした味です。 -
お昼ご飯を未だ食べていないので、適当なお店を探しながら歩くのですが、
あれこれ気になって、なかなか前へ進みません。
こちらは、お豆腐屋さん。
豆乳ソフトや豆乳ドーナツが売れ筋のようでしたが、
私たちは、1杯120円の豆乳をいただきました。
陶器の湯呑みに入っているので、店内で飲みます。
市販のものと比べて、とてもサラッとしていて、
極上の絹こし豆腐をそのまま飲んでいる感じ。
お醤油を一滴たらせたら、更に美味しいかも。
写真には撮れませんでしたが、
長女は、斜め前のお店で、焼き牡蠣も食べました。 -
あれこれ見て歩くうちに、「赤福本店」まで戻って来てしまいました。
ここは、今回の旅行で、長女が1番楽しみにしていたお店です。
「お持ち帰り」と「店内飲食」との2列に分かれて並ぶのですが、どちらにも長い列が。 -
勿論、私たちは、店内飲食派。
実は、長女の愛する「水曜どうでしょう」の中に、赤福本店でお餅を食べる様子が出てきたそうで…。
お目当ての縁側の席が空いていて、場面を再現でき、大満足の長女です。
それにしても、さすが「赤福」。
赤福餅とお茶だけしか無いのに、お客さんがひっきりなしに出入りします。 -
こんなに食べたのに、
「お昼ご飯が食べたい!!」
と未だ言う、夫&娘たち。
赤福前から、「おかげ横丁」へと入ってみることにしました。 -
伊勢の名物といえば、「伊勢うどん」か「てこね寿司」。
「おかげ横丁」内には、両方食べられるお店が無かった(おはらい町には、沢山ありました)ので、
悩んだ末、お寿司に決定。
「海老丸」さんに入ります。 -
おチビ&私は、2人で1つの「手こね寿司」を頼みました。
いつもお店に入るときは、「あんまりお腹空いてない」というおチビですが、
お料理が出てくると、物凄い勢いで食べるのです。
この時も、「半分こ」が不満そうでした。 -
こちらは、長女の頼んだ「さんま寿司」。
お酢が違うのか、酢飯に色が付いています。
想像以上のボリュームに、青魚好き&大食漢の長女も、ギブアップ。
(まぁ、あれだけあれこれ食べていれば、当たり前ですが。)
そこで、私や夫も、ちょっと応援。
お酢の加減が丁度良くて、とっても美味でした。 -
こちらは、夫の頼んだ海老天丼。
大きな海老が丼からはみ出しております。
他にも、伊勢えび天丼というメニューがありましたが、
海老天丼でコレですから、伊勢えびならどうなるのでしょうか? -
お腹いっぱい、もう食べられません。
元来た道を、ふうふう言いながら歩きます。
おはらい町・おかげ横丁とも、昔風の街並みに作られていて、見て歩くだけでも楽しい。
こちらは、銀行ですね。 -
こちらは郵便局。
他にも、お土産物屋さん、干物屋さんなど見て歩きたいところが沢山でしたが、
4時を過ぎてしまったので、ホテルへ向かうことにしました。
ん〜、残念。
これは、リベンジ必至です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Taka4さん 2009/12/10 10:33:04
- これが、あの有名なお伊勢参りですね
- 一度行ってみたいとは思うのですが、なかなか中部方面には縁がなく、まだお伊勢様には行ったことがありません。
出雲大社同様に、厳かな雰囲気のお社様の様ですね。
外宮様と内宮様は離れているのですね。でも1日かけてのんびり観光して回るには、ちょうどいい具合かも。五十鈴川もきれいだし、おはらい町も見るところ(食べるところ?)がたくさんありそうで、目移りしそうです。
海老天丼は・・・(^o^;おなかいっぱい
- ミセスきゃぴさん からの返信 2009/12/13 06:38:33
- RE: これが、あの有名なお伊勢参りですね
- Taka4 さん、こんにちは。コメント、有難うございます。
> 一度行ってみたいとは思うのですが、なかなか中部方面には縁がなく、まだお伊勢様には行ったことがありません。
関西の子どもは昔、小学校の修学旅行といえば「お伊勢さん」でした。
夏の海水浴の定番も、伊勢・志摩ですし、
また、お正月に伊勢参りをする人も多いようです。
> 出雲大社同様に、厳かな雰囲気のお社様の様ですね。
> 1日かけてのんびり観光して回るには、ちょうどいい具合かも。
> 五十鈴川もきれいだし、おはらい町も見るところ(食べるところ?)がたくさんありそうで、目移りしそうです。
食べるところは、本当に沢山でしたよ。
我が家は、家族4人の希望がなかなか合わなくて、断念したものも沢山ありました。
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