2009/11/04 - 2009/11/04
1720位(同エリア1865件中)
もろずみさん
そろそろ関東の紅葉も山の方から徐々に南下している様子。
昭和記念公園の銀杏の黄葉が早かったので、秩父も早いかと思って計画前倒しで行ってきました。
長尾根は秩父市街とは荒川を挟んで対峙した南北8kmの丘陵です。
尾根部分は秩父ミューズパークとして整備されてしますが、脇道が縦横に走っているために一応山歩きの雰囲気を楽しめます。
ミューズパークには長さ3kmもの銀杏並木があり、今回はこちらがメインになりました。
単独行には違いありませんが、山行レポートとは言いにくいですね。(^^;
- 交通手段
- 私鉄
-
秩父到着は11:00前と、山歩きというには気合いに欠けてます。(^^;
突然思いついて出てきたのがバレバレですね。
まずは秩父神社にお詣りと町歩きからスタート。 -
じっくりと社殿を眺めると豪華絢爛。
そういえば来月は夜祭で、動く陽明門と言われる絢爛豪華な山車が出ます。 -
今日のルートは市街から荒川を渡った所に横たわる長尾根の縦走路です。
秩父のランドマークである公園橋(別名・ハープ橋)を渡ります。
天気も良くて11月とは思えない暖かさ。 -
川向こうの山が長尾根です。
そんなに高度もないし距離も短いです。
まだ紅葉が始まっているとは言えませんね。 -
車道から外れたショートカット登山道にかかりました。
少しは山歩き気分になれますが、実はこの道は巡礼道です。 -
登りきると札所23番・音楽寺に着きます。
ここまで2km強ですが高度差は100Mあります。
軽いウォームアップで六地蔵がお出迎え。 -
秩父札所の中でも人気がある音楽寺です。
この時期でも巡礼者は結構いるようで、人がいなくなることがないくらいでした。 -
長尾根丘陵の実質的な起点は音楽寺。
去年は逆コースで尾根歩きだったので、今年は中腹のルートを選択します。
この辺りは梅林エリア。 -
中腹と言ってもトラバース・ルートというわけでなくて、公園内の整備された道です。
そう。長尾根丘陵全体がすっぽりミューズパーク内なのです。
つまり今日は公園歩きというわけ。(^^; -
ポツポツと綺麗に色づいた紅葉が見られます。
青空と真っ赤なモミジの絵に描いたような晩秋風景。 -
道筋には点々とこんな四阿があります。
そろそろお昼なのでこのうちの一つで休憩。
さすがに公園という感じで、山歩きという気分ではないですが・・・。(^^; -
休憩中の青空ショット。高層を雲が流れています。
いよいよ冬が近い感じがします。
空気が澄んで山登りには良い季節到来! -
四阿もいろいろ工夫があって古民家風だったりします。
これを見て歩くのも楽しいですが、時々トイレだったりします。(^^; -
多少のアップダウンが続いて突然視界が開けました。
市街からも見えたオブジェがある展望台に到着しました。 -
眼下の秩父市街が一望。絶景です。
左に歩いてきた公園橋が見えますね。
向こうの山々は一つ一つ制覇中の奥武蔵です。 -
右手には秩父の象徴である武甲山の偉容。
南方向なので午後には逆光になりますけど。 -
展望台は一つのピークなので、ここからは下り。
林間の道はいくらか山らしい風景になってきました。 -
目が覚めるような紅葉はまだのようですが、木々は秋色に染まっています。
去年はどんよりとした天気で寒かったです。
そのために木立の中を歩く気がしなくて尾根歩きでした。
今年は木漏れ日を浴びながらで快適です。 -
武甲見広場に到着。
南面が開けて正面に武甲山が望めるはずですが、木立に遮られて少し横にずれないと見えません。
ちょうど左手のベンチあたり。 -
こんな感じに見えるわけです。
小さくパラグライダーで空中散歩しているのが写ってます。
これがモーパラなのでエンジン音が結構うるさいです。 -
道はいくつかに分かれます。
中には健脚の道なんていうのもありますが、迷わず迂回路を選択します。
しかし、誰にも会わないなぁ。 -
北側の眺望が開けたビュースポット。
外秩父の山並が見えます。
奥武蔵とは繋がっているので、奥武蔵が一区切りついたらアタックしてみますかね。 -
大きめの建物のある拠点広場に出ました。
この下は渓流広場となっていて、ネイチャーエリアの中心にあたります。
夏場は賑わうのかも知れませんが、秋は誰もいません。 -
更に先へと進むとトンボ池です。
水が枯れかけていて池の実体は不明です。
あれ?昼過ぎなのにもう山影に入ってしまってますね。
急がないと・・・。 -
トンボ池の下には紅葉谷湖があります。
名前からして期待したいところですが、小さなダム湖でフェンスがあって近づけませんでした。
紅葉も期待はずれ。 -
一旦下ってまた登るという無駄な体力を使ってしまいました。
あとは尾根に登るだけ。
音楽寺から1時間半くらいの軽いハイキングルートでした。 -
公園内だから安全だと思って気楽に歩いてきましたが・・・。
えーっ!こんな所でも熊が出るんだ!
知らなくて良かったというか、何で最後に注意書きがあるんだろう。 -
山道から出てきた場所はミューズパークの中心のパルテノン前。
このギャップは大きいですよ。 -
ミューズの泉の大噴水広場です。
去年みたいに寒い日に噴水は撮りたくもありませんが、今年は暖かいから良いです。
銀杏並木を入れたいので背後からのショットになります。 -
お目当ての銀杏並木はまさに見頃でした。
広々としたスカイロードに沿って続く銀杏です。その長さは実に3km。 -
天気が良いと銀杏の黄色も輝くようです。
どこかヨーロッパの公園のような絵になります。
去年のリベンジ成功です。
参考までに去年の寒い日のレポートはこちら。
http://4travel.jp/traveler/weekendwalker/album/10286738/ -
でも、場所によっては葉がずいぶん落ちた木もあります。
一昨日木枯らし1号が一晩中吹いたので、そのせいかな? -
左右一列ずつだし、道路が広いので銀杏のトンネルにはなりません。
何しろパークトレインが悠々と通れる広さですから。
しかし、この風景は山行レポートには似合わないかなぁ。(^^; -
来るのはもう少しあとでも良かったかな?
というのも、銀杏並木はある程度散った方が風情があると思っているので。
モミジは散ったらお終いですけどね。 -
一ヶ所だけ西側の奥秩父の山が見えるスポットがあります。
これで今日は東西南北の眺望が楽しめました。 -
以前9ホールのゴルフ場だった所は「癒しの森・花の回廊」としてリニューアルされた新しいお花畑スポットです。
今年の春にオープンしたのですが行きそびれました。
もちろん先月で今シーズンはクローズしてしまいましたが、位置関係がわかったので春になったら来てみましょう。 -
銀杏並木はまだまだ続きますが、途中にはモミジもあります。
そこそこ色づき始めていました。
ちょっとだけ紅葉撮りの練習です。 -
逆光撮りの良いポジションが見つかりませんでした。
構図はともかく鮮やかな色が出ました。
しかし、午後一番ですでに斜光気味ですね。 -
こちらは色づき始めたばかりのトウカエデ。
ここ数年、トウカエデのピークを逃しています。
今年こそと思って2、3ヶ所狙っているのですが、来週あたり下見に行っておくかな。 -
秋咲きの桜も咲いていました。
紅葉とからめると面白い絵になるんですが、まだ早かったか。
冬桜にしては八重だし十月桜かな?
そろそろ鬼石や神川の桜も咲き始めたかも知れませんね。 -
ちょっと脇道に逸れて長尾根丘陵のピークに登ってみます。
少し登った斜め上から銀杏並木を見るとこんな感じでした。
他の木が邪魔していますね。 -
415Mのピークは「パノラマの丘」という名前がついています。
パノラマと言っても西側しか開けてなくて、武甲山すら見えません。
代わりに両神山を発見しました。 -
ということで再び銀杏並木に戻ってきました。
あと少しで終点の南口というところ。
太陽が見る見る低くなっていくのがわかります。 -
単独行には違いありませんが、目的は銀杏並木というウォームアップ程度の山行でした。
山と黄葉の両方楽しめる欲張りコースで、意外と良かったです。
このまま山を下って影森駅まで1時間ほどですが、黄葉撮りに時間をかけたのでバスで秩父まで帰ることにしました。
秋は日が短いのでゆっくり出掛けるのは考えものですね。
それにしても今日はスタートが遅すぎました。
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