2009/08/08 - 2009/08/08
9089位(同エリア10198件中)
ライオンベラーさん
- ライオンベラーさんTOP
- 旅行記230冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 286,364アクセス
- フォロワー1人
(13 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10394350/ の続きです。)
まだ早いので、蔵王に立ち寄ってから仙台に入ることにしました。
東北地方もこの3ヶ月の間に、ずい分いろいろなところを周りました。
それまでは、まったくと言っていいほど何のイメージもなくて、どこに何があるのかさえわかりませんでした。
この蔵王さえ、東北地方にあるのやら、関東地方にあるのやら、中部地方にあるのやらといったことは、まったくわかりませんでした。
でも、このような有名なところが東北地方にあることを知った以上は、ここを訪れずに帰るわけにはいきません。
蔵王はどんなところなのでしょうか?
とても楽しみです。
では幕を開けます。
スルスルスル〜〜・・・
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 自家用車 徒歩
-
バスは6時半頃、仙台駅近くに到着しました。
まだ時間が早いし、七夕祭りを1日中見る必要もないだろうと思って、蔵王(ざおう)に行ってみることにしました。
電車で空港まで行って、そこから電話すると、すぐに駐車場の送迎車がやってきました。
車を受け取って料金を払いました。
4日で2千円でしたが、早朝なので、さらに2百円割り引いてもらえました。
車で蔵王に向かいました。 -
山形自動車道の山形蔵王IC(インターチェンジ)で降りました。
前の写真は蔵王温泉の辺りです。
時刻は11時半になろうとしていました。
そこから蔵王ライン、蔵王ハイラインと進んで行きます。 -
駐車場があってリフト乗り場がありました。
ここから有名な”蔵王のお釜”に行けるようです。
小雨が降りかけていたので、合羽(かっぱ)を持って行きました。 -
チケットを買って、ここからリフトに乗ります。
-
乗りました。
どんどん登って行きます。 -
ここから山形県です。
-
振り返ってみると”ここから宮城県”と描いてあります。
-
遠くは霧(きり)で何も見えません。
-
リフトを降りました。
”お釜”の方向へ進んで行きます。
時刻は12時半になろうとしています。 -
このようなところもありました。
-
ほんとうにひどい霧です。
少し不安になってきました。 -
こんな風景のところを歩いて行きます。
黄泉(よみ)の国を歩いているような感じです。 -
『お釜方面』の表示をたどっていきます。
-
左前方のようです。
-
どんどん歩いていくと・・・
-
こんなところに出ました。
ここがお釜でしょうか? -
でもよくわかりません。
-
目を凝(こ)らしてよく見ると・・・
-
お、おおお・・・
-
おお!
お釜です! -
おおおおお!
確かにお釜です! -
これが正(まさ)しく、あの有名な蔵王のお釜です!
-
少し進んでみました。
-
ああ、霧が晴れました!
-
お釜です!
蔵王のお釜が目に前に見えます! -
信じられませんが、本当です!
本当に目の前に蔵王のお釜が見えます! -
何と何と、素晴らしい!
-
本当に素晴らしい光景です。
-
グリーンの水面が映(は)えています。
-
まるで絵のようです。
-
素晴らしい・・・
-
あ、また霧が出てきました。
-
ああ、霧に隠れてしまいました。
-
もう、ほとんど見えません。
-
さあ、少し歩いてみることにしましょう。
-
それにしてもひどい霧です。
付近には私の他には誰もいません。 -
もしこの棒が立っていなかったら、完全に迷ってしまうでしょう。
-
正に命をつなぐ目印です。
-
ああ、ようやくリフトのところまで戻って来ました。
-
やれやれです。
-
リフト券は片道しか買っていなかったので、歩いて降りました。
車で少し走ると、蔵王ハイラインという有料道路があったので、入ってみました。 -
そこには蔵王山頂レストランがあって、土産物(みやげもの)などを売っていました。
そのレストランから出てみると・・・ -
何と、ここからもお釜が見えるようです。
-
行ってみましょう。
-
でも霧で雲っています。
-
あ、でも見えました!
お釜です! -
ここからもお釜が見えます!
-
おお、見えます見えます!
-
ああ、でもすぐに霧に隠れてしまいました。
-
あああ、見えなくなってしまいました。
-
残念です。
もうまったく見えません。 -
蔵王を発って、仙台に向かいました。
時刻は2時になりました。 -
青葉城(仙台城)にやってきました。
時刻は4時になろうとしています。仙台城跡 名所・史跡
-
流石(さすが)に七夕祭りなので、混んでいます。
-
こんな感じです。
-
ようやくのことで、青葉城に到着しました。
-
ここは、ずっと昔に職場の人たちと一緒に(団体旅行で)来たので、そのときのことが懐(なつ)かしく思い出されます。
-
これは伊達政宗(だてまさむね)の銅像です。
-
伊達政宗は米沢に生まれ、戦国時代、このあたり一帯を支配していました。
会津若松城主となっていたこともあります。
”天地人”の上杉景勝とは敵対していて、1600年の関ヶ原の戦いのときは、上杉領を攻めました。
政宗がこの仙台城を造ったのは、関ヶ原の戦い以降で、1600年当時は、この仙台城も仙台の街も、まだここにありませんでした。 -
仙台市街です。
-
神社もありました。
-
青葉城資料展示館です。
青葉城資料展示館 美術館・博物館
-
青葉城資料展示館です。
-
青葉城資料展示館内の青葉城の模型です。
模型左の平らな部分が青葉城で、手前が城下です。
-
このように、仙台城の復元CG(コンピューターグラフィック)も上映されていました。
-
伊達政宗は、兜(かぶと)にこのような三日月型の前立てをつけていました。
-
再び仙台市です。
5時になりました。
そろそろ街に下りてみることにしましょう。
3日続いた七夕祭りは、今日が最終日です。
(「15 仙台七夕祭り」http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10398034/ に続く)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67