2009/10/12 - 2009/10/12
561位(同エリア625件中)
ナオさん
秋を求めて、長野在住の3人の孫をお供に、高峰高原の車坂峠から唐松林を抜け、黒斑山に登りました。
黒斑山は浅間山の展望台として有名ですが、天候にも恵まれ、秋色に染まった浅間山の展望を、心行くまで楽しんできました。
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3人の孫をお供に、浅間の展望台・黒斑山に登ろうと、浅間サンラインから高峰高原に向かいます。
黒斑山の登山口は、群馬県嬬恋村の車坂峠にあります。
長野県側の小諸から車坂峠にと車で登って行けば、だんだん展望が開け、小諸から佐久の辺りが見えてきます。 -
町並みの向こうに屏風のように見えている山は、蓼科山から八ヶ岳の山々です。
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車坂峠まで登って来ました。ここは高峰高原ホテル前の駐車場です。
見えているのがトウミの頭2298mと黒斑山2404mです。 -
この辺りは、湯の丸高峰自然休養林です。
隣の鳥居は「山の神」が祀られています。 -
車坂峠は標高1973mあり、群馬県嬬恋村に属しています。
私達はここから黒斑山登山に出発です。メンバーは3歳、5歳、9歳の孫たちと、私達夫婦の5人です。 -
浅間連峰周辺案内図です。
今回登る黒斑山は、私達は以前にも登っていますが、高峰山、湯の丸山、池の平の三方ヶ峰に続いて、孫と登る浅間周辺の4つ目の山です。
私達は他にも、この周辺の東篭の登山、西篭の登山、烏帽子岳などに登っています。 -
唐松の林を抜けて登って行きます。
私が先頭で、5歳の海斗、9歳の榛名、最後が3歳の天音の手を引いた夫です。
天音は3歳4ヶ月ですが、黒斑山は、池の平の三方ヶ峰、守屋山、本白根山に続いてで、4座目です。 -
ゴゼンタチバナの実がこんなに赤くなっています。
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これはシラタマノキです。小さな白い丸い花が可愛いです。
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最初の休憩です。天音が大きなパンにかじりつきます。
ここからも素晴らしい展望が望め、八ヶ岳の山々が見えています。 -
信州の秋の色の一つは、カラマツの黄葉です。とてもきれいです。
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振り返れば、籠の登山に続く山々が見えています。
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いい天気で、高峰山、籠の登山、池の平から遠くは北アルプスまで見えています。
山々をバックに「はい、ポーズ!」 -
浅間山の外輪山の黒斑山への登山です。
樹林帯に入って来ました。こんな山らしいところが好きです。
孫の表情も生き生きしています。3歳の天音なんか歩きながら、夫が「よいしょ!どっこいしょ!」と声とかけると、「ソーラン、ソーラン!」とあいのてを入れるのですから、驚きです。 -
黒斑山表登山道から槍ヶ鞘に向かっているところです。登山口から槍ヶ鞘までのコースタイムは90分です。天音は頑張って、槍ヶ鞘までを休憩も入れて100分で登りました。
この辺り、溶岩のゴロゴロした道です。
山はすっかり秋です。
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槍ヶ鞘に登ると、浅間山が見えてきました。
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大きく立ちはだかるのは、2560mの活火山、浅間山です。
浅間山も、麓は見事に紅葉して、すっかり秋の山です。 -
浅間山の外輪山から浅間山を初めて目にした孫たち。
「すごいねぇ!」
「きれいだねぇ!」感動の面持ちです。 -
今度は浅間山をバックに、思い思いのポーズで
「はい! チーズ〜!!」(*^_^*) -
黒斑山山頂はもう少し先ですが、天音の足を考えて、この日の目的地は、トウミの頭2298mまでとします。
そこまでは、天音もたくさんの登山者に交じって、頑張ってガケに沿った道を登ります。 -
見えているのは浅間山の湯の平高原辺りです。
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浅間山2560mです。大きくてどっしりして、とてもかっこいいです。
でも、浅間山は活火山なので、頂上までは登ることは出来ません。周りから見るだけです。 -
見えているのが黒斑山の頂上です。今いるピークから20分程ですが、私達にはわずか20分でも、天音の足で往復すれば、1時間以上掛かります。山や自然が好きな子でいて欲しいので、今からあまり無理はさせたくありません。今回はここまでで、切り上げます。
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これらの山々は、浅間の外輪山と言っていいのでしょうか、浅間山を馬蹄形に取り囲む山々です。
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そして、とても大きな秋の浅間山です。
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トウミの頭2298mです。ここは浅間山の最高の展望所です。
ここまで、榛名と海斗は余裕だったけれど、天音も本当によくがんばったね! -
黒斑山登山、また一つ想い出が増えたね!浅間山の素晴らしさ、みんなの心に残ったね。おにぎりも、パンも美味しかったね。(^.^)
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下山開始。石ゴロゴロの中を気をつけて下ります。天音はいつも、おじいちゃんと一緒です。
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登りは表コースでしたが、下りは中コースを行きます。中コースの登山口までのコースタイムは70分です。
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倒木に生えた苔がとてもきれいです。
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左 黒斑山・トウミの頭 右 車坂峠の標識のある地点です。
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この辺りのカラマツは「黒斑山天然カラ松植物群落保護林」に指定されています。
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これはカラ松林のの紅葉です。
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黒斑山の天然カラ松植物群落保護林です。
カラ松の紅葉の黄色は、信州の秋の色だという気がして、私はとても好きです。 -
無事、登山口に下ってきました。
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さすがに疲れた顔の天音です。それでもトウミの頭から、下山のコースタイム70分のところを80分で下ったのだから、すごいがんばりです。時々、山歩きの途中で、すごい子供に会いますが、そこまではいかなくても、いつも最後まで自分の足で歩き切る天音の根性も、なかなかのものです。
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高峰高原の車坂峠です。黒斑山登山から無事下山、孫から解放され、やっと一人の時間を楽しめる?夫です。
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ここは高峰高原ビジターセンターです。
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標高2000mの車坂峠に建つ高峰高原ホテルです。
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高峰高原ホテルの中には「富士山を望む大パノラマ温泉 こまくさの湯」があります。この雲上の湯にみんなで登山の後の汗を流しに行きます。
大人800円、子供500円です。小学生以下は無料なので、海斗と天音はただで入れていただきます。
ここの源泉は36° 泉質はナトリウム泉です。
展望風呂で、時にはお風呂に入りながらカモシカも見えるそうです。 -
高峰高原ホテルの展望ラウンジです。
入浴後の楽しみはソフトクリームです。 -
今回も登山の最後はソフトクリームでした。
満足そうなこの天音の顔を見てやってください。山登りも頑張り屋さんだけれど、食べるのも一人前で、このソフトクリームをぺろりとたいらげました。 -
カラマツの黄色の黄葉が目立つ黒斑山でしたが、紅葉もあちこちにありました。
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湯の丸高峰高原の秋、堪能しました。
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