2009/10/25 - 2009/10/31
1192位(同エリア1289件中)
カヤさん
美しいものを見に、ギリシアへ。
サントリーニ。
アテネ。
メテオラ。
へ行きました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
今回の旅はBAで行きました。
London Heathrowへのアプローチ中。
イギリスって行ったことないですが、
上から見ても、緑がすごく多そう。 -
アテネへ到着!
深夜の到着だったので、市内のホテルに
チェックインしたのは2時くらい。
雨も降ってて、大丈夫かな〜、と思って
窓を開けると、アクロポリスが!
2階で、建物の間でしたが、運良く見える部屋で、
ちょっと↑↑になりました。 -
翌日も朝から曇り模様…。
と思っていたら、晴れてきた!
ホテルの屋上に上がってみると、
アクロポリスが!アテネの街が!
かなりテンションあがりました。 -
アテネの街を歩くのは後にとっといて…。
まずはエーゲ海の島に行きます!
『Aegean Airlines(エーゲアン航空)』で約30分。
「サントリーニ島」へ! -
サントリーニ島。
不思議なトビラ。
崖に沿って町が建っているので、
建物自体が階段状になっています。
そのため崖の最上部にある入り口から
このようなトビラをくぐって
下に下りたところにメインの建物が
あることになります。 -
建物。
この真っ白な建物は、
まさにエーゲ海のイメージそのもの。 -
不思議なトビラ。その2。
町の上の方の道を歩いていると、
こんなトビラが何個もあって、
すごく楽しい。
個人的にこういうトビラが
すごく好き。 -
サントリーニのなかで一番大きな町、Thira。
崖に沿って町が建っているのがわかります。
青い屋根の教会や、家の壁の色など、
色とりどりでかわいいです。 -
夕暮れ時の教会。
この白い壁と青い屋根の組み合わせは
心魅かれる何かがあります。 -
サントリーニの夕焼け。
世界で一番美しい夕日が見られる場所の1つ
と言われるサントリーニ。
この日はちょっと雲が多くて、
真っ赤な夕日とはいかなかったけれど、
何より印象に残ったのは、
その静寂さ。
小さい島だからなのか、海が静かだからなのか。
静かに日が沈み、静かに空の色が変わっていく。
本当は夕日に音なんてないんだけれど、
その静寂さが本当に印象的だった。 -
日が暮れた後の不思議なトビラ。
-
ティラの夜景。
灯りが色とりどりの壁の色を映して、
まるで岩につくヒカリゴケみたいに。 -
朝 ティラから見えた虹。
泊まったホテルのテラスから
虹が見えました。 -
不思議なトビラ その4。
泊まったホテルの入り口も
不思議なトビラ。 -
建物。
細部のデザインや色使いもかわいい。 -
ティラの大聖堂。
青い空に映えます。
この空の色を見に来たんだ! -
空と建物。
この空あっての、この建物の色。
太陽も出てくれて、いい感じ。 -
アテネのタベルナ。
アテネに戻ってきました。
プラカ地区はごみごみしてて、いい感じです。
タベルナがテラス席を並べて、軒を連ねています。
テラス席ってこんなに気持ちのいいものなんだね。
特にみんなでわいわいおしゃべりしながら、
料理を時間かけて食べるっていうのは、
ほんとに楽しいことです。 -
国立考古学博物館。
夕食のあと、思い立ってふらりと
「国立考古学博物館」へ。 -
風にむかって飛び立つニケ。
…っていうような作品名だったかな。
ルーブルにある「サモトラケのニケ」もそうだけど、
ニケ(Nike)は風をいっぱいに受けていて、
今にも飛び立つ、もしくは飛んでいるようで、
とても美しいです。とても好きです。 -
プラカの町と車。
石畳と古い家と、ローバーミニ。
ここで、この車に乗る、というセンスが
最高にかっこいいです。 -
パルテノン神殿。
行ったときは曇っていましたが、
だんだん晴れ間が出てきてくれました!
この建築美!
すごいとは聞いていましたが、やっぱり傑作です。
不均衡なパーツが生み出す、完璧な均衡。
美しく整った建築というのは、
いつまでも見ていたくなる、引き込まれるような
魅力があります。 -
パルテノン神殿。
-
「エレクティオン」の『カリアティデス像』
パルテノンに比べて、このエレクティオンという
建物は小柄なのですが、
繊細にして優美。
特に張り出した小部屋の屋根を支える
カリアティデスと呼ばれる少女像は
すっと立っていて、すごく美しいです。
甕を頭に載せて運んでいるような意匠もいいです。 -
アカデメイア。
オモニア広場の近くにある、アカデメイア。
何気なく街をぶらぶらしてたら、
偶然この建物に出会ったのですが… -
このアテナ女神にヤられてしまいました!
文句なくかっこいい!
風を受けて立つ姿。
古代の遺物ではないかもしれない、
傑作といわれているものではないかもしれない、
でも今ある彫刻として、1つのイメージを体現して
そこに立っている。
そしてそれが美しい。
これこそが、博物館にあるような美術品としてではない、
「生きている」彫刻なんだ、と思った。 -
アテネ駅にて。
今日はメテオラに、日帰り旅行です。
アテネ駅を朝出発して、4時間半の列車の旅。 -
カランバカ駅。
メテオラの行動拠点である
「カランバカ」駅に着きました。
駅を出るまでもなく、そこには岩山が! -
ルサヌー修道院。
メテオラは、岩山の上に修道院が建っている
稀有な場所。
バイクを借りて、修道院めぐりに出かけます。
見えてくるのは、目を疑うような場所に建つ
修道院。 -
ヴァルラーム修道院。
本当に岩の鋭鋒の上に建っています。
最初は隠遁者が、世を嫌って、隔絶されたところに
建てた修行小屋のようなものだったようです。 -
メガロ・メテオロン修道院から見たヴァルラーム修道院。
どこから見ても、すごいところに建ってるなーという
感想をもらさずにはいられない。 -
借りたバイク。
やっぱりこういうところは、バイクで巡るのが1番!
すばらしい景色を直に堪能できるし、気が向いたところで
好きなように止まったり戻ったりできます。
やっぱり旅は自由がサイコー。 -
ルサヌー修道院。
周りの風景も絶景。
岩の塔も迫力がありすばらしい。 -
アギオス・ステファノス修道院。
堅牢な要塞のようにも見える修道院。
ここから下の町や、ギリシア中部の農村地帯が
見渡せてすばらしい景色。 -
HieathrowからBAに乗って。
BAに乗って、イギリス英語は優雅で抑揚がきれいで
いいなと思いました。
BAは旧植民地中心に、世界中にネットワークを
広げていて、やはりすごいエアラインです。
イギリスにも行ってみたくなりました。 -
シベリア上空にて。
8年前にヨーロッパに行ったとき以来
2回目のシベリア超え。
長距離国際線は、こんな空を堪能できるのが
うらやましいです。
今回の旅で、改めて、変化に富んだ空の色を
眺めるのが大好きなんだと認識しました。
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