2009/11/03 - 2009/11/03
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ちゃおさん
11月3日、文化の日。昨日の氷雨から一転、今朝は朝からの好天。秋日和だ。
一昨日の日曜日も好天だったが、何故か山に行きそびれ、図書館、野川で一日が終わったが、今日こそはと、高尾に向う。
京王線・高尾山口駅を降りると、毎度のことだがすごい人、人。好天の休日、皆紅葉狩りに向う人々だ。
ケーブルカー駅前のもみじも色づいている。山頂の紅葉に期待が膨らむ。
清滝経由で高尾山本堂に向かう。途中、パゴダの塔前で、珍しい水子供養を行っていた。高尾山座主と思われる僧侶と数人が念仏を唱えている。中に般若心経も唱えている。ビデオ撮りする。
本堂後ろの、一番期待していたもみじは、まだ一部青い葉を残し、全く紅葉していない。売店の人に聞くと、後一週間とのこと。又、タイミングが合わなかった。見頃の紅葉に遭うのも簡単ではない。
見晴台もすごい人出。山手線のラッシュアワー程の混雑ではないが、それを比喩しても間違いでない程の人の山。皆、秋の好天、紅葉狩りに来た人達だ。
見晴台からの富士山。昨日、今朝の強風で空気も澄み、青空に白富士がくっきりと浮かんでいる。富士をバックに記念写真を撮る人々。中に中国人、韓国人も多く混じっている。
紅葉台まで足を伸ばし昼食。しかしここでも残念ながら、紅葉は見られなかった。本来「高尾の紅葉」と思い描いて登った山だったが、こういう不運もある。
帰りは稲荷山コースをゆっくり下る。関東平野が一望の元。遠く、筑波山から更には日光の連山も遥か先に霞んで見えた。筑波は時たま見ることも出来るが、日光を見ることは希だ。ここから眺めると、筑波までは50キロ、一日の距離、日光までは100キロ、二日の距離、という距離感が実感できた。
心配していた膝の具合も幸いに痛みも走らず、今日一日、好天の下、ゆっくり歩けたのが幸いだった。
< 秋晴れに もみじを求め 山歩き >
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11月3日、文化の日。高尾山ケーブルカー駅前広場には大勢の花見客が。
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清滝にも人が集まっている。
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登る途中のみみじも綺麗に色づいている。
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パゴダ前の土産物店前の人出。
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パゴダの塔の前では高尾山・有喜寺の座主が水子供養を行っていた。
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パゴダの中に安置されている観音像。パゴダが開けられているのを見るのは初めてだった。
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座主一行はもみじの下を寺に帰っていく。
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土産物店前を進む座主一行。
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見晴台のすごい人の数。
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秋の好天、人人人の見晴台。
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見晴台から眺める今日の富士。
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紅葉台の今日の状況。大分がっかり。
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下山する途中の紅葉。
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下山途中の稲荷山コースから見える富士。
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乾燥した秋晴れの下、関東平野、東京も一望に見えた。
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