2009/11/03 - 2009/11/03
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ゆきんこさん
昨日から急激に寒くなった新潟。
今日は午前中に用事を済ませ、午後からは寒空の中、新潟市の街中へ。
まずは腹ごしらえ、で、新潟名物「へぎそば」を食べに行きました。
その後、マンガストリート、どっぺり坂、砂丘館へ。
陽が落ちてくると、ますます寒くなってきたので、観光はこれまで。
新潟市内の観光はまたの機会に改めることにしました。
- 交通手段
- 徒歩
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まずは新潟名物の「へぎそば」です。
知人に場所を教えてもらったので、迷子にならずバッチリ。
「へぎそば」は新潟県の魚沼方面が発祥の地だそうです。
週末、魚沼方面に行った時に食べれば良かったのかなぁ・・ -
中に入るとなんだか高そうな・・
店員さんは着物姿で、普段は入らないようなお店だから、どうしよう・・と、ちょっとドキドキ。 -
あーー食べかけを撮影してます・・
すっかり食べるのに夢中になり撮るのを忘れてしまったんです。
今回は、へぎそば・へぎうどんの合い盛り2人前を注文。
2人前で¥1,800円でした。
緑色の方が「へぎうどん」です。
私はどちらかと言うと「うどん」の方が好きかも。
コシのある触感でした。
元々「へぎそば」は海藻の「ふのり」をつなぎに使っているそうです。 -
お腹も満たされたので、まずはマンガストリートに向かいます。
新潟は有名な漫画家さんが多いようです。 -
こんな感じです。
歩行者天国になっているので、車が入ってくることもなく、ゆっくりと見れます。
写真を撮っている人がおらず、自分たちだけでした・・ -
まずは「あぶさん」
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水原勇気
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懐かしいっ!里中です。
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そしてそして、山田太郎!
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岩田鉄五郎
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殿馬
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岩鬼
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マンガストリートは以上でした。
これからは、どっぺり坂へ向かいます。 -
途中、ちっちゃい良寛さん、を発見。
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ドイツ語で「二重」を意味する「ドッペルン」が由来だそうです。
昔、坂の下に繁華街があり遊びすぎると「落第」するぞ。と言う戒めから名付けられたそうです。
この坂を登っていきます。 -
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坂はこんな感じ。
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坂の手すりはこんな感じ。
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坂を登りきって見下ろすと。
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さてさて砂丘館へ。
ココは昔、日銀の支店長宅だったそうです。
ココ、なんとなく楽しみにしていた場所です。 -
入館料は無料です。
駐車場は近くにありませんので車の場合は要注意。 -
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外観はこんな感じ。
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門の中から門を見るとこんな感じ。
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お庭はこんな感じ。
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玄関を入るとこんな感じ。
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蔵があります。
火災などで支店が運営できない時、この蔵を支店代わりに使用するためだったようです。
今はギャラリーとなってました。
これは蔵の1階の窓から外を撮ってみました。 -
2階の蔵の窓から撮影。
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こんな応接セットまで蔵にありました。
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母屋の階段で2階にも行けます。
4.5畳から6畳くらいの部屋がたくさんありました。
子供の頃のおじいちゃんの家を思い出させる造りでした。
今日は寒いので散歩はココで終了。
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