2008/08/06 - 2008/08/14
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Heacoさん
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日本の約8.7倍の面積を持ち、人口10億人を誇るインド。
チェンナイ ⇒⇒ バンガロール ⇒⇒ ゴア ⇒⇒ デリー(アグラ)
の順で周る中で、それぞれ話す言語が違うことには驚きました!
もちろん、出てくる食べモノは、カレーのオンパレード(笑)★
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- その他
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まずは、タミル・ナードゥ州の州都である、チェンナイに到着。インド5番目の街。
こちらは【チェンナイ空港】の外の様子。夜中の2時過ぎだというのに、賑わい過ぎ・・・ -
チェンナイは、自動車産業、情報技術産業、ビジネス・プロセス・アウトソーシング業などが盛んな街。
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【マリーナ・ビーチ】
一応、ビーチ・・・。
砂浜がどれだけ続くの?というくらい、海まで果てしない。
横は12キロに伸びていて、世界2番目に長いビーチだそう! -
やっと海が。
海辺でまったりする人々。でも、不思議と泳いでいる人は少ないんですねー。 -
【サン・トメ聖堂】
ビーチに面して立つカトリック教会。キリスト教12使徒の一人である聖・トーマスの遺骨の一部が展示されており、インドのキリスト教徒にとっては重要な巡礼地となっています。 -
ステンドグラスがキレイですね〜。
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ショッピングセンターで、サリーを着たバービー人形を発見!
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そして、お食事は「プーリー」を。
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次なる街、バンガロールへは、鉄道で移動です。
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冷房車なので、インドの中ではいいクラスの車両ですよ!
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バンガロールは、カルナータカ州の州都。標高920メートルに位置しているので、かなり爽やかな気候でした。
インドにおける科学研究、近代工業の中心地の一つで、インド科学研究所の他に航空機、機械、電気、精密機械などの諸工業が立地しています。 -
オートリキシャー。
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黄色い屋根がズラリ。
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次なる街は、ゴア。
実際は「ゴア」というのは州の名前で、訪れた街は「パナジ」といいます。
ゴアは、16世紀から20世紀半ばまでポルトガル領インドの一部でした。
【ボム・ジェズ教会】
かの有名な、フランシスコ・ザビエルが眠っています。 -
1542年、この街に降り立ったザビエル。ゴアをアジアへのキリスト教布教の拠点とし、病院に住み込み、病人や貧しい人々、囚人たちにイエスの教えを施していきました。
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こちらの祭壇の上部に、棺が。
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カレー・カレー・カレー。
スープ状から、固形のものまで、いろんな種類のカレーが。
おいしい!! -
ミイラが横たわっています!
500年以上前に生きた方の体が、目の前にあるというのは、本当に不思議です。 -
最後の街、首都のデリーにやって来ました。
【クトゥブ・ミナール】
1200年頃の建造。72.5mの高さを誇り、世界で最も高いミナレット。当初は100mほどあったそうですが、地震や落雷などで先端が崩れ、修復されましたた。 -
未完成のミナレット、アライ・ミナール。
財政難で工事が中断し、そのままの状態で残っています。完成していれば、クトゥブ・ミナールを超える高さになる予定だったそう。 -
【インド門】
第一次世界大戦で戦死した、インド人兵士の慰霊碑。
アーチには約1万人余りの兵士の名が刻まれています。 -
【ガンジー・スムリティ博物館】
マハートマ・ガンジーについてや、インド独立運動の歴史がわかるように写真や年表などが展示されています。
博物館のある場所は、もともとはインドの財閥ビルラー家の邸宅。ガンジーは、最晩年をこの邸宅で過ごしました。 -
1948年1月30日、この場所(邸宅の中庭)で、ヒンドゥー原理主義集団民族義勇団によって暗殺されたガンジー。
3発のピストルの弾丸を撃ち込まれたとき、ガンジーは自らの額に手を当てたといいます。これはイスラム教で「あなたを許す」という意味の動作です。 -
ガンジーの部屋から中庭までは、足跡がしるされています。
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【ロータス・テンプル】
蓮の花の形をした、巨大な寺院。1986年完成のバハイ教の礼拝堂。信仰する宗教に関わらず、誰でもお祈りや瞑想、聖典の朗読ができます。 -
デリーの街並みです。
首都といえども、なかなかのごった返しぶりですね。 -
いやぁ、本当に混沌としています。
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インド観光地の代名詞と言えば、【タージ・マハル】。
ずっ〜と、訪れたいと思っていた場所の一つでした。
目の前にその姿を見ることができた瞬間は、ホント感動! -
タージ・マハルは、ムガール帝国の第5代皇帝、シャー・ジャハーンが、亡き妻の死を悼んで建てられた霊廟。
1632年着工、1653年竣工で、1983年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。 -
白亜の大理石がまばゆいですね。
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インドでは大変神聖な動物、「牛」。
道路を横断しようが、道で横たわろうが、無理にどかすことはできないのです。 -
【アグラ城】
16世紀から300年余に渡ってインドで繁栄を誇った、イスラム勢力のムガル帝国皇帝のお城です。 -
第3代皇帝のアクバルによって着工されたアグラ城は、赤砂岩でできた重厚な城壁で囲まれ「赤い城」と呼ばれています。赤色は帝国の力強さの象徴でした。
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内装は、白大理石です。
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シャー・ジャハーンは、ヤムナー川の対岸に自らの霊廟を黒大理石で造り、タージ・マハルと橋でつなぐ計画をたてますが、皇帝は三男によってアーグラ城に幽閉され、その夢は果たせませんでした。
幽閉された城の塔からタージ・マハルを眺めることが、シャー・ジャハーン晩年の唯一の慰めであったと言います。
シャー・ジャハーンは今、最愛の王妃ムムターズ・マハルとともに、タージ・マハルに眠っています。。。
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