2009/10/20 - 2009/10/21
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森の水だよりさん
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■1日目
9:00-14:00まで通常出勤。
その後京成線にて成田空港へ、15:36空港着。
マックポークとシャカシャカチキン(レモン)、
マックシェイク・バニラSで腹ごしらえをして
18:05発 VN957便にてホーチミンへ出発。
JALとの共同運航便の為、
個人用テレビ+エンタメ機「JAL MAGIC3」が使用可能。
いいねぇ。
映画『アイスエイジ3』
『ターミネーター4』を立て続けに観る。
その時点で、到着まで70分ほどで
もう一本映画を観るには時間が足りない。
ヒマをもてあましたので、
麻雀ゲームをやったらテンポが遅くてイラつく。
パックマンをやったら動きが遅すぎてイラつく。
テトリスは操作性が悪い
(ブロックの回転が方向キーの上下って!)。
どれも使えたもんじゃない!
そうこうしているうちに、22:30。
ホーチミン タンソンニャット空港到着。
外に出ると、もう深夜なのに、27℃で湿度90%・・・。
日本の熱帯夜の湿気をパワーアップさせた感じ。
10月下旬でふとんをかけて寝てる日本人には堪える気温。
送迎ガイドがホーチミン市内のホテルまで送ってくれる。
にしても車の衝撃吸収が悪い・・。
道に凹凸があり、上下に揺れまくったこともあり、
30分のドライブですっかり車酔い。
バーに行く案もあったが、グロッキー状態の為、断念。
シャワーを浴び、0:30就寝。
■2日目
【5:30~】
起床。6:00朝食。
・・のはずが、6:00に行ったら朝食コーナー真っ暗。
まだ準備中でした。
6:20朝食コーナーがOPEN。遅っ!
チャーハン、おかゆ、ミーゴレン、えびの唐揚げ(?)、
パン、コーヒー、紅茶、そして人が作ってくれるフォーガ(チキン)、目玉焼き というラインナップ。
フォーガ以外はまぁ食えるけど美味くも不味くもない感じ。
コレなら別にいらないな。
【7:30~】
ホテル出発。
7:40までに本日のミトー観光の出発地点、
TNKトラベル前に行くという、
(朝食が遅れたせいで)ギリギリのスケジュール。
道に止まっていたタクシーの運転手と価格交渉し、
30,000ドン(150円)で可決。
一気にTNKトラベルのある、デタム通りへ。
メーターは16,500ドン(82.5円)。
全然30,000ドンかからねー・・・。
どうりでタクシーの運ちゃん、
上機嫌で話しかけてくるわけだ。
まぁ、これを教訓に、
次からは1ドル(90円)で交渉することにしよう。
TNKトラベルで受付完了後は、
道路側に止まっている大型バスに乗り込み、
出発、と思いきや
8:00まで出発せず・・・。
なるべく早めの時間設定みたいね。
20分動かないバスで待ってるのは案外ヒマだよ。
さらに遅れて来る外国人が、
7組、8組、9組、10組・・・
ってまぁ来るわ来るわ・・・。
時間を守らない奴は置いていってしまえ。
これ7:40に集合する必要あったの?
ってぐらいに待たされ、結局8:30ホーチミン出発。
まぁ、氷売り、サングラス売り、シャボン玉売り、
おもちゃ売り、ビデオ売りなど、
いろんな人が見れたからヨシとするか。
【9:00~】
ホーチミン市内から郊外へ抜け、高速に乗る。
車窓は、日本と同じ田んぼ風景が広がったり、
またアジアっぽい街並みが広がったり、
ホーチミン滞在だけでは味わえない、多様な顔を見せている。
こーいうのが旅行気分出ますねぇ。
【9:30~】
休憩ポイントへ到着。
場所は不明だが、
敷地内にハスの池があったりしていい雰囲気。
そこでベトナムの333ビールを20,000ドン(100円)で購入。
さっそく酔っ払ってバス車内で寝る。
【10:30~】
ミトー着。
モーター式の15人ぐらい乗れるボートに3組で乗船。
まずはココナッツキャンディ工場へ向かう。
船上はエアコンもないし、さぞ深いかと思いきや、
川の上で屋根つきで日もあたらない為、意外に爽快。
大きくて広い、泥のようなメコン川を進み、
川の反対側の島へ。
島では対岸をココナッツで囲まれた
狭い水路を引き続きボートで移動。
ジャングルクルーズ気分、相当出てます。
着いた先は、そのまんまココナッツファーム。
ココナッツのできる過程を
英語ガイドが懇切丁寧に説明してくれるんだけど、
とにかく暑い。
背中から汗が流れまくりで不快。
早く川の上に戻して!って感じでした。
試食で食ったココナッツキャンディは歯にくっつくし、
その他の菓子もイマイチ。
価格も書いてないし、これなら要りません。
【12:00~】
続いて別の島へ移動してランチ。
ランチで付いてるのは、
日本のカップ焼きそば的なチープな味がする焼きそば?
とスープのみ。育ち盛りの男子には足りません。
ということで、メコン川名物、象の耳の魚のフライ
(カータイトゥオン)を120,000ドン(600円)でオーダー。
野菜と一緒にライスペーパーにくるんで、
ベトナム風生春巻き状態にして
タレをつけて食う。なかなか美味いです。
魚の味はあまりしないものの、このタレが好きな味。
一緒に座ったスイス人夫婦は頼んでなく、
なんか悪い気もしたのでシェアして食べる。
食べているときは島に住む鶏や犬が
エサをねだりに座席下でピッタリマーク。
結構うっとーしいです。
【13:30~】
また別の島へ移動し、ハニーティー&バナナ酒のサービス。
5種のつまみ的おやつを食いながら飲んでいると、
ガイドさんが、まさかのニシキヘビを首に下げて登場。
そんな隠しネタがあったのね。
さらに無料でニシキヘビを首に巻いていいとのこと。
意外におとなしいニシキヘビを使って、
ヘビの頭をつまんでカメラ目線にしたり、
口をあけてヘビの首を近づけて食べるフリをしたり、
欧米人やりたい放題。
そんな中に紛れ込んだ日本人の自分は
またしても暑さにぐったり。
動く気分もなく、省エネモードでした。
続いて島内を歩いて、別の場所へ。
ここではパパイヤ、ニャン、パイナップルなど
5種のフルーツを食べながら、ベトナムの伝統音楽を鑑賞。
ボーカルが3人ほど代わったけど、まぁ音程は微妙。
もう少し頑張ろう。
フルーツはこの暑さの中・常温保存なので、
ぬるい。ぬるいフルーツに慣れてない日本人には
美味しく感じられません。
【14:30~】
そこからは5人乗りの手漕ぎボートに乗り換え。
暑いが故、手漕ぎとかいいから早くホーチミンに戻りたい
とか思ってた自分だったが、
やったらやったで、モーターボートにはない極上の雰囲気。
先頭に乗ったのだが、
手漕ぎ手の女性が時折「ふぅ疲れた」という顔で
振り返ったりするので、
なんかちょっと申し訳ない気持ちにもなる。
20分ほどの手漕ぎボートトリップを満喫。
1ドルチップを渡して降りる。
で、モーターボートで陸地に戻る。
ミトー観光、面白いのかどうか半信半疑だったけど、
なかなかでした。
こっからは再び約2時間のバスの旅。
しっかし行きもそうだったがエアコンが弱い。
帰りはさらに弱く、エアコンの向きを直風にしても、
冷たさ、風量共に日本のそれには及ばず、
バス車内なのに汗がジトーっと。不快なバスだ。
【16:30~】
突如、英語ガイドが「ここで降りてくれ」って言ってきて、
ミトーの街中で降ろされる。
どうやらミトーに泊まる人はこのままホテルへ、
日帰りでホーチミンに戻る人は、別のバスに乗り換えるらしい。
降りたところに日本語ガイドみたいのがいて、
「ここで15分だけ待ってください」って片言の日本語で説明。
どうやら、合ってるらしい。
ちょっとした屋台になってたので、アイス食って待つ。
【15:40~】
ホーチミン行きのバスが到着、乗り込む。
混んでいて、空いていたのが一番後ろの席のみ!
このバスは凄い。
なにが凄いって、道の悪さをダイレクトに伝える機能つき。
時折おとずれる道のデコボコでは、
頭を天井に打つぐらい、バスがはずむのだ!
今日は朝が早く、移動中に睡眠、
って考えてたんだけど、
うつらうつらしてくると、
バスが揺れて体が大きく揺れて起こされる
という新手の嫌がらせ。
常に揺れているわけでなく、
5分に1回ぐらいの間隔なのが、また嫌な感じ。
エアコンの効きも悪く、
背もたれに寄りかかったら背中汗だく。
海外のエアコンなんて効きすぎが当たり前なのにねぇ。
暑いわ、上下にはずむわで、不快な90分のバスの旅。
【18:00~】
ホーチミン、TNKトラベルへ到着。
バスに乗ってだけなのにこの疲れ。ベトナム、恐るべし。
さてここからはいよいよホーチミン街歩き。
まずは近場にある「ゼン・プラザ」という
ショッピングモールへ。
入り口では新型インフル対策と思われる、体温チェック。
そして完璧に冷えたエアコン完備。最先端ですねぇ。
ちょっと狭い以外は、日本の店と変わらない。
おっ10階にユニクロ入ってんじゃん!
とりあえず見に行ってみるか。
とエレベーターに乗り込んで行ったら、
店ではなくて会社でした・・・。
6階から上は会社、5階から下が店舗だそうだ。
5階に移動し、一通り店舗を見ながら下りていく。
値段は日本の定価の60~70%ぐらいってとこか。
粗悪品の恐れもあり、
この価格差ならセールで日本で買ったほうが良さげ。
何も買わず出る。
今度はベンタイン市場まで歩いて移動。
信号はあまりないため、
途切れることの無いバイクが横切る道路を、
突っ切る必要がある。
突っ込んで運転手に目を合わせながら進む。
これで相手がよけてくれます。
とはいえ、やっぱ怖いッスねー!
【18:30~】
ベンタイン市場到着。
着いたはいいが、もう閉店らしく、
ほとんどの店が店じまい中。
また明日来ましょうかね。
で、近くにあった「フォー2000」にて夕食。
地元の食堂みたいな雰囲気だけど、
辛いシーフードフォー41,000ドン(205円)、
マイルドなチキンフォー35,000ドン(175円)、
共に相当美味い。
苦手な香草が別皿なのがいいね。
続いてベンタイン市場の周りに出てる夜の屋台へ。
ここでお目当ての「ベトナム風お好み焼き、バインセオ」を食う。
たっぷりの香草を包み、タレに付けて食うのだが、
これもまた美味い。
ビールのつまみにもピッタリだね。
(25,000ドン 125円)
【19:30~】
ベトナム屋台を満喫した後は、
タクシーで日本語可のマッサージ店「miumiu」へ。
タクシーは事前交渉し、1ドルでOKと言われたのに、
降りる際にもう1ドル請求。やな感じです。
「miumiu」ではボディマッサージ60分コースを。
専用の服に着替え、ロッカーに入れる。
日本でも通用する、間接照明と流れるBGM、
清潔な店内、ロッカー完備。
えらくいい感じで、プチセレブ気分。
マッサージ開始。
普通にボディマッサージかと思っていたら
オイルを使ったマッサージでした。
ちょっと意表をつかれながらも、
60分12ドル(1080円)は安い。
街中の安いマッサージ屋は高額のチップを要求されたりと、
わずらわしい感じみたいなんでこれが正解。
【20:30~】
次はナイトスポット「チューバー」へ向かう。
タクシーをつかまえようとするも、
初乗り料金9000ドン(45円)で行ける距離なのに、
1ドル交渉がことごとく失敗。
3台やってもダメだったので、
そんな距離もないっつーことで、
夜散策がてら歩いていく。
ようやく着いたチューバー。
ガイド本には「洗練された大人のバー」とのことだったが、
店内に入ってみたら大音量でカラオケを熱唱する客。
スナックですか、ここは。
値段もガイド本で書かれている2倍ぐらいで
普通に4ドルぐらいして、テンションがた落ち。
大音量に耐えながら酒を飲み干し、この日は終了。
【23:00~】
ホテルに帰って就寝。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルの前から、道路を撮影。
いや〜ベトナムに来ました!!
バイクが多いねぇと思ってたら、
こんなもんじゃない光景が
この後続々登場。 -
人民委員会庁舎とホーチミン像。
-
市民劇場。
-
道路でバトミントンをやってる地元民。
↑歩道でやってください。 -
ホテルでのブッフェ形式での朝食。
盛ってきたら、こんな感じ。
味はイマイチ。 -
同じくホテルで食べた
フォーボー(豚肉入りフォー)。
あのクセのある香草が別になってるのが嬉しい。
美味い! -
街中で見つけた売り子、その1。
何でも屋みたい。 -
街中で見つけた売り子、その2。
氷屋。
かき氷ではなく、ただの氷を売ってます。
ベトナム人家庭には冷蔵庫がない家が
結構あるのか? -
ミトーへまで観光バスで移動開始。
こっから1時間半だそうです。
にしてもこのバイクは何を積んでいるんだろう。 -
ミトーへ向かう途中の休憩ポイント。
蓮の池があってキレイな花が咲いてました。 -
ミトーへ到着。
ここから船に乗り込み、
メコン川に浮かぶ島々を見学します。 -
船の中から見る景色はこんな感じ。
-
ココナッツキャンディーのできるまでを解説中。
暑くて、汗が滴り落ちる。
なんでもいいからエアコン入れてくれぇ・・・。 -
昼食。チープな味のする焼きそば。
-
メコンデルタ名物「象の耳の魚」のフライ。
たれや香草と一緒にライスペーパーに巻いて、
春巻き状にして食べる。
この魚自体にあんまり味はしなく、
香草やたれの味がメイン。 -
ハチがたかる入れ物を、
防護服なしで持ってる現地人。
持つか?と言われたけど、
全然ムリですから。 -
果物を食べながら、休憩。
果物はぬるくてどれもイマイチ。
超暑い中で、ぬるい果物を食って
美味いわけがないね。 -
こっからは手漕ぎボートに乗り換えて移動。
-
手漕ぎボートからの風景。その1。
雰囲気ありますねぇ。 -
手漕ぎボートからの風景。その2。
-
ホーチミンへ帰ってきました。
写真はチェーン店「フォー2000」の店内。
昔ながらの大衆食堂。
エアコンはなく、中央に扇風機が見える。 -
「フォー2000」での晩飯。その1。
手前はチキンフォー→35,0000ドン(175円)。
奥はシーフードフォー→41,000ドン(205円)。
どっちも激ウマ!!! -
さらに、ベンタイン市場の近くの屋台にて、
晩飯その2を食います。 -
晩飯その2は、
ベトナム風お好み焼き「バインセオ」。
→25,000ドン(125円)
アホみたいに盛られた
カラシナの葉っぱに包んでたれをつけて食う。
美味い!!!
でかい!!! -
屋台の様子。
多国籍な感じだが、日本人はいなかった。 -
マッサージ店「miu miu」の受付。
60分全身マッサージがチップ込みで12$(1,080円)。
清潔で腕も良く、オススメです。
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