ミトー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
■1日目<br />9:00-14:00まで通常出勤。<br />その後京成線にて成田空港へ、15:36空港着。<br />マックポークとシャカシャカチキン(レモン)、<br />マックシェイク・バニラSで腹ごしらえをして<br />18:05発 VN957便にてホーチミンへ出発。<br /><br />JALとの共同運航便の為、<br />個人用テレビ+エンタメ機「JAL MAGIC3」が使用可能。<br />いいねぇ。<br />映画『アイスエイジ3』<br />『ターミネーター4』を立て続けに観る。<br />その時点で、到着まで70分ほどで<br />もう一本映画を観るには時間が足りない。<br />ヒマをもてあましたので、<br />麻雀ゲームをやったらテンポが遅くてイラつく。<br />パックマンをやったら動きが遅すぎてイラつく。<br />テトリスは操作性が悪い<br />(ブロックの回転が方向キーの上下って!)。<br />どれも使えたもんじゃない!<br /><br />そうこうしているうちに、22:30。<br />ホーチミン タンソンニャット空港到着。<br />外に出ると、もう深夜なのに、27℃で湿度90%・・・。<br />日本の熱帯夜の湿気をパワーアップさせた感じ。<br /><br />10月下旬でふとんをかけて寝てる日本人には堪える気温。<br />送迎ガイドがホーチミン市内のホテルまで送ってくれる。<br />にしても車の衝撃吸収が悪い・・。<br />道に凹凸があり、上下に揺れまくったこともあり、<br />30分のドライブですっかり車酔い。<br />バーに行く案もあったが、グロッキー状態の為、断念。<br />シャワーを浴び、0:30就寝。<br /><br /><br />■2日目<br />【5:30~】<br />起床。6:00朝食。<br />・・のはずが、6:00に行ったら朝食コーナー真っ暗。<br />まだ準備中でした。<br />6:20朝食コーナーがOPEN。遅っ!<br /><br />チャーハン、おかゆ、ミーゴレン、えびの唐揚げ(?)、<br />パン、コーヒー、紅茶、そして人が作ってくれるフォーガ(チキン)、目玉焼き というラインナップ。<br />フォーガ以外はまぁ食えるけど美味くも不味くもない感じ。<br />コレなら別にいらないな。<br /><br />【7:30~】<br />ホテル出発。<br />7:40までに本日のミトー観光の出発地点、<br />TNKトラベル前に行くという、<br />(朝食が遅れたせいで)ギリギリのスケジュール。<br />道に止まっていたタクシーの運転手と価格交渉し、<br />30,000ドン(150円)で可決。<br />一気にTNKトラベルのある、デタム通りへ。<br />メーターは16,500ドン(82.5円)。<br />全然30,000ドンかからねー・・・。<br /><br />どうりでタクシーの運ちゃん、<br />上機嫌で話しかけてくるわけだ。<br />まぁ、これを教訓に、<br />次からは1ドル(90円)で交渉することにしよう。<br /><br />TNKトラベルで受付完了後は、<br />道路側に止まっている大型バスに乗り込み、<br />出発、と思いきや<br />8:00まで出発せず・・・。<br />なるべく早めの時間設定みたいね。<br />20分動かないバスで待ってるのは案外ヒマだよ。<br /><br />さらに遅れて来る外国人が、<br />7組、8組、9組、10組・・・<br />ってまぁ来るわ来るわ・・・。<br />時間を守らない奴は置いていってしまえ。<br />これ7:40に集合する必要あったの?<br />ってぐらいに待たされ、結局8:30ホーチミン出発。<br />まぁ、氷売り、サングラス売り、シャボン玉売り、<br />おもちゃ売り、ビデオ売りなど、<br />いろんな人が見れたからヨシとするか。<br /><br />【9:00~】<br />ホーチミン市内から郊外へ抜け、高速に乗る。<br />車窓は、日本と同じ田んぼ風景が広がったり、<br />またアジアっぽい街並みが広がったり、<br />ホーチミン滞在だけでは味わえない、多様な顔を見せている。<br />こーいうのが旅行気分出ますねぇ。<br /><br />【9:30~】<br />休憩ポイントへ到着。<br />場所は不明だが、<br />敷地内にハスの池があったりしていい雰囲気。<br />そこでベトナムの333ビールを20,000ドン(100円)で購入。<br />さっそく酔っ払ってバス車内で寝る。<br /><br />【10:30~】<br />ミトー着。<br />モーター式の15人ぐらい乗れるボートに3組で乗船。<br />まずはココナッツキャンディ工場へ向かう。<br />船上はエアコンもないし、さぞ深いかと思いきや、<br />川の上で屋根つきで日もあたらない為、意外に爽快。<br /><br />大きくて広い、泥のようなメコン川を進み、<br />川の反対側の島へ。<br />島では対岸をココナッツで囲まれた<br />狭い水路を引き続きボートで移動。<br />ジャングルクルーズ気分、相当出てます。<br /><br />着いた先は、そのまんまココナッツファーム。<br />ココナッツのできる過程を<br />英語ガイドが懇切丁寧に説明してくれるんだけど、<br />とにかく暑い。<br />背中から汗が流れまくりで不快。<br />早く川の上に戻して!って感じでした。<br /><br />試食で食ったココナッツキャンディは歯にくっつくし、<br />その他の菓子もイマイチ。<br />価格も書いてないし、これなら要りません。<br /><br />【12:00~】<br />続いて別の島へ移動してランチ。<br />ランチで付いてるのは、<br />日本のカップ焼きそば的なチープな味がする焼きそば?<br />とスープのみ。育ち盛りの男子には足りません。<br /><br />ということで、メコン川名物、象の耳の魚のフライ<br />(カータイトゥオン)を120,000ドン(600円)でオーダー。<br />野菜と一緒にライスペーパーにくるんで、<br />ベトナム風生春巻き状態にして<br />タレをつけて食う。なかなか美味いです。<br />魚の味はあまりしないものの、このタレが好きな味。<br />一緒に座ったスイス人夫婦は頼んでなく、<br />なんか悪い気もしたのでシェアして食べる。<br />食べているときは島に住む鶏や犬が<br />エサをねだりに座席下でピッタリマーク。<br />結構うっとーしいです。<br /><br />【13:30~】<br />また別の島へ移動し、ハニーティー&バナナ酒のサービス。<br />5種のつまみ的おやつを食いながら飲んでいると、<br />ガイドさんが、まさかのニシキヘビを首に下げて登場。<br />そんな隠しネタがあったのね。<br />さらに無料でニシキヘビを首に巻いていいとのこと。<br />意外におとなしいニシキヘビを使って、<br />ヘビの頭をつまんでカメラ目線にしたり、<br />口をあけてヘビの首を近づけて食べるフリをしたり、<br />欧米人やりたい放題。<br />そんな中に紛れ込んだ日本人の自分は<br />またしても暑さにぐったり。<br />動く気分もなく、省エネモードでした。<br /><br />続いて島内を歩いて、別の場所へ。<br />ここではパパイヤ、ニャン、パイナップルなど<br />5種のフルーツを食べながら、ベトナムの伝統音楽を鑑賞。<br />ボーカルが3人ほど代わったけど、まぁ音程は微妙。<br />もう少し頑張ろう。<br />フルーツはこの暑さの中・常温保存なので、<br />ぬるい。ぬるいフルーツに慣れてない日本人には<br />美味しく感じられません。<br /><br />【14:30~】<br />そこからは5人乗りの手漕ぎボートに乗り換え。<br />暑いが故、手漕ぎとかいいから早くホーチミンに戻りたい<br />とか思ってた自分だったが、<br />やったらやったで、モーターボートにはない極上の雰囲気。<br />先頭に乗ったのだが、<br />手漕ぎ手の女性が時折「ふぅ疲れた」という顔で<br />振り返ったりするので、<br />なんかちょっと申し訳ない気持ちにもなる。<br />20分ほどの手漕ぎボートトリップを満喫。<br />1ドルチップを渡して降りる。<br /><br />で、モーターボートで陸地に戻る。<br />ミトー観光、面白いのかどうか半信半疑だったけど、<br />なかなかでした。<br />こっからは再び約2時間のバスの旅。<br /><br />しっかし行きもそうだったがエアコンが弱い。<br />帰りはさらに弱く、エアコンの向きを直風にしても、<br />冷たさ、風量共に日本のそれには及ばず、<br />バス車内なのに汗がジトーっと。不快なバスだ。<br /><br />【16:30~】<br />突如、英語ガイドが「ここで降りてくれ」って言ってきて、<br />ミトーの街中で降ろされる。<br />どうやらミトーに泊まる人はこのままホテルへ、<br />日帰りでホーチミンに戻る人は、別のバスに乗り換えるらしい。<br />降りたところに日本語ガイドみたいのがいて、<br />「ここで15分だけ待ってください」って片言の日本語で説明。<br />どうやら、合ってるらしい。<br />ちょっとした屋台になってたので、アイス食って待つ。<br /><br />【15:40~】<br />ホーチミン行きのバスが到着、乗り込む。<br />混んでいて、空いていたのが一番後ろの席のみ!<br />このバスは凄い。<br />なにが凄いって、道の悪さをダイレクトに伝える機能つき。<br />時折おとずれる道のデコボコでは、<br />頭を天井に打つぐらい、バスがはずむのだ!<br /><br />今日は朝が早く、移動中に睡眠、<br />って考えてたんだけど、<br />うつらうつらしてくると、<br />バスが揺れて体が大きく揺れて起こされる<br />という新手の嫌がらせ。<br />常に揺れているわけでなく、<br />5分に1回ぐらいの間隔なのが、また嫌な感じ。<br /><br />エアコンの効きも悪く、<br />背もたれに寄りかかったら背中汗だく。<br />海外のエアコンなんて効きすぎが当たり前なのにねぇ。<br />暑いわ、上下にはずむわで、不快な90分のバスの旅。<br /><br />【18:00~】<br />ホーチミン、TNKトラベルへ到着。<br />バスに乗ってだけなのにこの疲れ。ベトナム、恐るべし。<br />さてここからはいよいよホーチミン街歩き。<br />まずは近場にある「ゼン・プラザ」という<br />ショッピングモールへ。<br />入り口では新型インフル対策と思われる、体温チェック。<br />そして完璧に冷えたエアコン完備。最先端ですねぇ。<br />ちょっと狭い以外は、日本の店と変わらない。<br /><br />おっ10階にユニクロ入ってんじゃん!<br />とりあえず見に行ってみるか。<br />とエレベーターに乗り込んで行ったら、<br />店ではなくて会社でした・・・。<br /><br />6階から上は会社、5階から下が店舗だそうだ。<br />5階に移動し、一通り店舗を見ながら下りていく。<br />値段は日本の定価の60~70%ぐらいってとこか。<br />粗悪品の恐れもあり、<br />この価格差ならセールで日本で買ったほうが良さげ。<br />何も買わず出る。<br /><br />今度はベンタイン市場まで歩いて移動。<br />信号はあまりないため、<br />途切れることの無いバイクが横切る道路を、<br />突っ切る必要がある。<br />突っ込んで運転手に目を合わせながら進む。<br />これで相手がよけてくれます。<br />とはいえ、やっぱ怖いッスねー!<br /><br />【18:30~】<br />ベンタイン市場到着。<br />着いたはいいが、もう閉店らしく、<br />ほとんどの店が店じまい中。<br />また明日来ましょうかね。<br />で、近くにあった「フォー2000」にて夕食。<br />地元の食堂みたいな雰囲気だけど、<br />辛いシーフードフォー41,000ドン(205円)、<br />マイルドなチキンフォー35,000ドン(175円)、<br />共に相当美味い。<br />苦手な香草が別皿なのがいいね。<br /><br />続いてベンタイン市場の周りに出てる夜の屋台へ。<br />ここでお目当ての「ベトナム風お好み焼き、バインセオ」を食う。<br />たっぷりの香草を包み、タレに付けて食うのだが、<br />これもまた美味い。<br />ビールのつまみにもピッタリだね。<br />(25,000ドン 125円)<br /><br />【19:30~】<br />ベトナム屋台を満喫した後は、<br />タクシーで日本語可のマッサージ店「miumiu」へ。<br />タクシーは事前交渉し、1ドルでOKと言われたのに、<br />降りる際にもう1ドル請求。やな感じです。<br /><br />「miumiu」ではボディマッサージ60分コースを。<br />専用の服に着替え、ロッカーに入れる。<br />日本でも通用する、間接照明と流れるBGM、<br />清潔な店内、ロッカー完備。<br />えらくいい感じで、プチセレブ気分。<br />マッサージ開始。<br />普通にボディマッサージかと思っていたら<br />オイルを使ったマッサージでした。<br />ちょっと意表をつかれながらも、<br />60分12ドル(1080円)は安い。<br />街中の安いマッサージ屋は高額のチップを要求されたりと、<br />わずらわしい感じみたいなんでこれが正解。<br /><br />【20:30~】<br />次はナイトスポット「チューバー」へ向かう。<br />タクシーをつかまえようとするも、<br />初乗り料金9000ドン(45円)で行ける距離なのに、<br />1ドル交渉がことごとく失敗。<br />3台やってもダメだったので、<br />そんな距離もないっつーことで、<br />夜散策がてら歩いていく。<br /><br />ようやく着いたチューバー。<br />ガイド本には「洗練された大人のバー」とのことだったが、<br />店内に入ってみたら大音量でカラオケを熱唱する客。<br />スナックですか、ここは。<br />値段もガイド本で書かれている2倍ぐらいで<br />普通に4ドルぐらいして、テンションがた落ち。<br />大音量に耐えながら酒を飲み干し、この日は終了。<br /><br />【23:00~】<br />ホテルに帰って就寝。

ベトナム+カンボジア3都市周遊8日間 ~1、2日目~

2いいね!

2009/10/20 - 2009/10/21

180位(同エリア245件中)

0

26

森の水だより

森の水だよりさん

■1日目
9:00-14:00まで通常出勤。
その後京成線にて成田空港へ、15:36空港着。
マックポークとシャカシャカチキン(レモン)、
マックシェイク・バニラSで腹ごしらえをして
18:05発 VN957便にてホーチミンへ出発。

JALとの共同運航便の為、
個人用テレビ+エンタメ機「JAL MAGIC3」が使用可能。
いいねぇ。
映画『アイスエイジ3』
『ターミネーター4』を立て続けに観る。
その時点で、到着まで70分ほどで
もう一本映画を観るには時間が足りない。
ヒマをもてあましたので、
麻雀ゲームをやったらテンポが遅くてイラつく。
パックマンをやったら動きが遅すぎてイラつく。
テトリスは操作性が悪い
(ブロックの回転が方向キーの上下って!)。
どれも使えたもんじゃない!

そうこうしているうちに、22:30。
ホーチミン タンソンニャット空港到着。
外に出ると、もう深夜なのに、27℃で湿度90%・・・。
日本の熱帯夜の湿気をパワーアップさせた感じ。

10月下旬でふとんをかけて寝てる日本人には堪える気温。
送迎ガイドがホーチミン市内のホテルまで送ってくれる。
にしても車の衝撃吸収が悪い・・。
道に凹凸があり、上下に揺れまくったこともあり、
30分のドライブですっかり車酔い。
バーに行く案もあったが、グロッキー状態の為、断念。
シャワーを浴び、0:30就寝。


■2日目
【5:30~】
起床。6:00朝食。
・・のはずが、6:00に行ったら朝食コーナー真っ暗。
まだ準備中でした。
6:20朝食コーナーがOPEN。遅っ!

チャーハン、おかゆ、ミーゴレン、えびの唐揚げ(?)、
パン、コーヒー、紅茶、そして人が作ってくれるフォーガ(チキン)、目玉焼き というラインナップ。
フォーガ以外はまぁ食えるけど美味くも不味くもない感じ。
コレなら別にいらないな。

【7:30~】
ホテル出発。
7:40までに本日のミトー観光の出発地点、
TNKトラベル前に行くという、
(朝食が遅れたせいで)ギリギリのスケジュール。
道に止まっていたタクシーの運転手と価格交渉し、
30,000ドン(150円)で可決。
一気にTNKトラベルのある、デタム通りへ。
メーターは16,500ドン(82.5円)。
全然30,000ドンかからねー・・・。

どうりでタクシーの運ちゃん、
上機嫌で話しかけてくるわけだ。
まぁ、これを教訓に、
次からは1ドル(90円)で交渉することにしよう。

TNKトラベルで受付完了後は、
道路側に止まっている大型バスに乗り込み、
出発、と思いきや
8:00まで出発せず・・・。
なるべく早めの時間設定みたいね。
20分動かないバスで待ってるのは案外ヒマだよ。

さらに遅れて来る外国人が、
7組、8組、9組、10組・・・
ってまぁ来るわ来るわ・・・。
時間を守らない奴は置いていってしまえ。
これ7:40に集合する必要あったの?
ってぐらいに待たされ、結局8:30ホーチミン出発。
まぁ、氷売り、サングラス売り、シャボン玉売り、
おもちゃ売り、ビデオ売りなど、
いろんな人が見れたからヨシとするか。

【9:00~】
ホーチミン市内から郊外へ抜け、高速に乗る。
車窓は、日本と同じ田んぼ風景が広がったり、
またアジアっぽい街並みが広がったり、
ホーチミン滞在だけでは味わえない、多様な顔を見せている。
こーいうのが旅行気分出ますねぇ。

【9:30~】
休憩ポイントへ到着。
場所は不明だが、
敷地内にハスの池があったりしていい雰囲気。
そこでベトナムの333ビールを20,000ドン(100円)で購入。
さっそく酔っ払ってバス車内で寝る。

【10:30~】
ミトー着。
モーター式の15人ぐらい乗れるボートに3組で乗船。
まずはココナッツキャンディ工場へ向かう。
船上はエアコンもないし、さぞ深いかと思いきや、
川の上で屋根つきで日もあたらない為、意外に爽快。

大きくて広い、泥のようなメコン川を進み、
川の反対側の島へ。
島では対岸をココナッツで囲まれた
狭い水路を引き続きボートで移動。
ジャングルクルーズ気分、相当出てます。

着いた先は、そのまんまココナッツファーム。
ココナッツのできる過程を
英語ガイドが懇切丁寧に説明してくれるんだけど、
とにかく暑い。
背中から汗が流れまくりで不快。
早く川の上に戻して!って感じでした。

試食で食ったココナッツキャンディは歯にくっつくし、
その他の菓子もイマイチ。
価格も書いてないし、これなら要りません。

【12:00~】
続いて別の島へ移動してランチ。
ランチで付いてるのは、
日本のカップ焼きそば的なチープな味がする焼きそば?
とスープのみ。育ち盛りの男子には足りません。

ということで、メコン川名物、象の耳の魚のフライ
(カータイトゥオン)を120,000ドン(600円)でオーダー。
野菜と一緒にライスペーパーにくるんで、
ベトナム風生春巻き状態にして
タレをつけて食う。なかなか美味いです。
魚の味はあまりしないものの、このタレが好きな味。
一緒に座ったスイス人夫婦は頼んでなく、
なんか悪い気もしたのでシェアして食べる。
食べているときは島に住む鶏や犬が
エサをねだりに座席下でピッタリマーク。
結構うっとーしいです。

【13:30~】
また別の島へ移動し、ハニーティー&バナナ酒のサービス。
5種のつまみ的おやつを食いながら飲んでいると、
ガイドさんが、まさかのニシキヘビを首に下げて登場。
そんな隠しネタがあったのね。
さらに無料でニシキヘビを首に巻いていいとのこと。
意外におとなしいニシキヘビを使って、
ヘビの頭をつまんでカメラ目線にしたり、
口をあけてヘビの首を近づけて食べるフリをしたり、
欧米人やりたい放題。
そんな中に紛れ込んだ日本人の自分は
またしても暑さにぐったり。
動く気分もなく、省エネモードでした。

続いて島内を歩いて、別の場所へ。
ここではパパイヤ、ニャン、パイナップルなど
5種のフルーツを食べながら、ベトナムの伝統音楽を鑑賞。
ボーカルが3人ほど代わったけど、まぁ音程は微妙。
もう少し頑張ろう。
フルーツはこの暑さの中・常温保存なので、
ぬるい。ぬるいフルーツに慣れてない日本人には
美味しく感じられません。

【14:30~】
そこからは5人乗りの手漕ぎボートに乗り換え。
暑いが故、手漕ぎとかいいから早くホーチミンに戻りたい
とか思ってた自分だったが、
やったらやったで、モーターボートにはない極上の雰囲気。
先頭に乗ったのだが、
手漕ぎ手の女性が時折「ふぅ疲れた」という顔で
振り返ったりするので、
なんかちょっと申し訳ない気持ちにもなる。
20分ほどの手漕ぎボートトリップを満喫。
1ドルチップを渡して降りる。

で、モーターボートで陸地に戻る。
ミトー観光、面白いのかどうか半信半疑だったけど、
なかなかでした。
こっからは再び約2時間のバスの旅。

しっかし行きもそうだったがエアコンが弱い。
帰りはさらに弱く、エアコンの向きを直風にしても、
冷たさ、風量共に日本のそれには及ばず、
バス車内なのに汗がジトーっと。不快なバスだ。

【16:30~】
突如、英語ガイドが「ここで降りてくれ」って言ってきて、
ミトーの街中で降ろされる。
どうやらミトーに泊まる人はこのままホテルへ、
日帰りでホーチミンに戻る人は、別のバスに乗り換えるらしい。
降りたところに日本語ガイドみたいのがいて、
「ここで15分だけ待ってください」って片言の日本語で説明。
どうやら、合ってるらしい。
ちょっとした屋台になってたので、アイス食って待つ。

【15:40~】
ホーチミン行きのバスが到着、乗り込む。
混んでいて、空いていたのが一番後ろの席のみ!
このバスは凄い。
なにが凄いって、道の悪さをダイレクトに伝える機能つき。
時折おとずれる道のデコボコでは、
頭を天井に打つぐらい、バスがはずむのだ!

今日は朝が早く、移動中に睡眠、
って考えてたんだけど、
うつらうつらしてくると、
バスが揺れて体が大きく揺れて起こされる
という新手の嫌がらせ。
常に揺れているわけでなく、
5分に1回ぐらいの間隔なのが、また嫌な感じ。

エアコンの効きも悪く、
背もたれに寄りかかったら背中汗だく。
海外のエアコンなんて効きすぎが当たり前なのにねぇ。
暑いわ、上下にはずむわで、不快な90分のバスの旅。

【18:00~】
ホーチミン、TNKトラベルへ到着。
バスに乗ってだけなのにこの疲れ。ベトナム、恐るべし。
さてここからはいよいよホーチミン街歩き。
まずは近場にある「ゼン・プラザ」という
ショッピングモールへ。
入り口では新型インフル対策と思われる、体温チェック。
そして完璧に冷えたエアコン完備。最先端ですねぇ。
ちょっと狭い以外は、日本の店と変わらない。

おっ10階にユニクロ入ってんじゃん!
とりあえず見に行ってみるか。
とエレベーターに乗り込んで行ったら、
店ではなくて会社でした・・・。

6階から上は会社、5階から下が店舗だそうだ。
5階に移動し、一通り店舗を見ながら下りていく。
値段は日本の定価の60~70%ぐらいってとこか。
粗悪品の恐れもあり、
この価格差ならセールで日本で買ったほうが良さげ。
何も買わず出る。

今度はベンタイン市場まで歩いて移動。
信号はあまりないため、
途切れることの無いバイクが横切る道路を、
突っ切る必要がある。
突っ込んで運転手に目を合わせながら進む。
これで相手がよけてくれます。
とはいえ、やっぱ怖いッスねー!

【18:30~】
ベンタイン市場到着。
着いたはいいが、もう閉店らしく、
ほとんどの店が店じまい中。
また明日来ましょうかね。
で、近くにあった「フォー2000」にて夕食。
地元の食堂みたいな雰囲気だけど、
辛いシーフードフォー41,000ドン(205円)、
マイルドなチキンフォー35,000ドン(175円)、
共に相当美味い。
苦手な香草が別皿なのがいいね。

続いてベンタイン市場の周りに出てる夜の屋台へ。
ここでお目当ての「ベトナム風お好み焼き、バインセオ」を食う。
たっぷりの香草を包み、タレに付けて食うのだが、
これもまた美味い。
ビールのつまみにもピッタリだね。
(25,000ドン 125円)

【19:30~】
ベトナム屋台を満喫した後は、
タクシーで日本語可のマッサージ店「miumiu」へ。
タクシーは事前交渉し、1ドルでOKと言われたのに、
降りる際にもう1ドル請求。やな感じです。

「miumiu」ではボディマッサージ60分コースを。
専用の服に着替え、ロッカーに入れる。
日本でも通用する、間接照明と流れるBGM、
清潔な店内、ロッカー完備。
えらくいい感じで、プチセレブ気分。
マッサージ開始。
普通にボディマッサージかと思っていたら
オイルを使ったマッサージでした。
ちょっと意表をつかれながらも、
60分12ドル(1080円)は安い。
街中の安いマッサージ屋は高額のチップを要求されたりと、
わずらわしい感じみたいなんでこれが正解。

【20:30~】
次はナイトスポット「チューバー」へ向かう。
タクシーをつかまえようとするも、
初乗り料金9000ドン(45円)で行ける距離なのに、
1ドル交渉がことごとく失敗。
3台やってもダメだったので、
そんな距離もないっつーことで、
夜散策がてら歩いていく。

ようやく着いたチューバー。
ガイド本には「洗練された大人のバー」とのことだったが、
店内に入ってみたら大音量でカラオケを熱唱する客。
スナックですか、ここは。
値段もガイド本で書かれている2倍ぐらいで
普通に4ドルぐらいして、テンションがた落ち。
大音量に耐えながら酒を飲み干し、この日は終了。

【23:00~】
ホテルに帰って就寝。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス
航空会社
ベトナム航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • ホテルの前から、道路を撮影。<br />いや〜ベトナムに来ました!!<br /><br />バイクが多いねぇと思ってたら、<br />こんなもんじゃない光景が<br />この後続々登場。

    ホテルの前から、道路を撮影。
    いや〜ベトナムに来ました!!

    バイクが多いねぇと思ってたら、
    こんなもんじゃない光景が
    この後続々登場。

  • 人民委員会庁舎とホーチミン像。<br />

    人民委員会庁舎とホーチミン像。

  • 市民劇場。

    市民劇場。

  • 道路でバトミントンをやってる地元民。<br />↑歩道でやってください。

    道路でバトミントンをやってる地元民。
    ↑歩道でやってください。

  • ホテルでのブッフェ形式での朝食。<br /><br />盛ってきたら、こんな感じ。<br />味はイマイチ。<br />

    ホテルでのブッフェ形式での朝食。

    盛ってきたら、こんな感じ。
    味はイマイチ。

  • 同じくホテルで食べた<br />フォーボー(豚肉入りフォー)。<br /><br />あのクセのある香草が別になってるのが嬉しい。<br />美味い!

    同じくホテルで食べた
    フォーボー(豚肉入りフォー)。

    あのクセのある香草が別になってるのが嬉しい。
    美味い!

  • 街中で見つけた売り子、その1。<br />何でも屋みたい。

    街中で見つけた売り子、その1。
    何でも屋みたい。

  • 街中で見つけた売り子、その2。<br />氷屋。<br />かき氷ではなく、ただの氷を売ってます。<br /><br />ベトナム人家庭には冷蔵庫がない家が<br />結構あるのか?

    街中で見つけた売り子、その2。
    氷屋。
    かき氷ではなく、ただの氷を売ってます。

    ベトナム人家庭には冷蔵庫がない家が
    結構あるのか?

  • ミトーへまで観光バスで移動開始。<br />こっから1時間半だそうです。<br /><br />にしてもこのバイクは何を積んでいるんだろう。

    ミトーへまで観光バスで移動開始。
    こっから1時間半だそうです。

    にしてもこのバイクは何を積んでいるんだろう。

  • ミトーへ向かう途中の休憩ポイント。<br /><br />蓮の池があってキレイな花が咲いてました。

    ミトーへ向かう途中の休憩ポイント。

    蓮の池があってキレイな花が咲いてました。

  • ミトーへ到着。<br /><br />ここから船に乗り込み、<br />メコン川に浮かぶ島々を見学します。

    ミトーへ到着。

    ここから船に乗り込み、
    メコン川に浮かぶ島々を見学します。

  • 船の中から見る景色はこんな感じ。

    船の中から見る景色はこんな感じ。

  • ココナッツキャンディーのできるまでを解説中。<br /><br />暑くて、汗が滴り落ちる。<br />なんでもいいからエアコン入れてくれぇ・・・。

    ココナッツキャンディーのできるまでを解説中。

    暑くて、汗が滴り落ちる。
    なんでもいいからエアコン入れてくれぇ・・・。

  • 昼食。チープな味のする焼きそば。

    昼食。チープな味のする焼きそば。

  • メコンデルタ名物「象の耳の魚」のフライ。<br /><br />たれや香草と一緒にライスペーパーに巻いて、<br />春巻き状にして食べる。<br /><br />この魚自体にあんまり味はしなく、<br />香草やたれの味がメイン。

    メコンデルタ名物「象の耳の魚」のフライ。

    たれや香草と一緒にライスペーパーに巻いて、
    春巻き状にして食べる。

    この魚自体にあんまり味はしなく、
    香草やたれの味がメイン。

  • ハチがたかる入れ物を、<br />防護服なしで持ってる現地人。<br /><br />持つか?と言われたけど、<br />全然ムリですから。

    ハチがたかる入れ物を、
    防護服なしで持ってる現地人。

    持つか?と言われたけど、
    全然ムリですから。

  • 果物を食べながら、休憩。<br /><br />果物はぬるくてどれもイマイチ。<br />超暑い中で、ぬるい果物を食って<br />美味いわけがないね。<br />

    果物を食べながら、休憩。

    果物はぬるくてどれもイマイチ。
    超暑い中で、ぬるい果物を食って
    美味いわけがないね。

  • こっからは手漕ぎボートに乗り換えて移動。

    こっからは手漕ぎボートに乗り換えて移動。

  • 手漕ぎボートからの風景。その1。<br />雰囲気ありますねぇ。

    手漕ぎボートからの風景。その1。
    雰囲気ありますねぇ。

  • 手漕ぎボートからの風景。その2。

    手漕ぎボートからの風景。その2。

  • ホーチミンへ帰ってきました。<br /><br />写真はチェーン店「フォー2000」の店内。<br />昔ながらの大衆食堂。<br />エアコンはなく、中央に扇風機が見える。<br />

    ホーチミンへ帰ってきました。

    写真はチェーン店「フォー2000」の店内。
    昔ながらの大衆食堂。
    エアコンはなく、中央に扇風機が見える。

  • 「フォー2000」での晩飯。その1。<br /><br />手前はチキンフォー→35,0000ドン(175円)。<br />奥はシーフードフォー→41,000ドン(205円)。<br /><br />どっちも激ウマ!!!

    「フォー2000」での晩飯。その1。

    手前はチキンフォー→35,0000ドン(175円)。
    奥はシーフードフォー→41,000ドン(205円)。

    どっちも激ウマ!!!

  • さらに、ベンタイン市場の近くの屋台にて、<br />晩飯その2を食います。

    さらに、ベンタイン市場の近くの屋台にて、
    晩飯その2を食います。

  • 晩飯その2は、<br />ベトナム風お好み焼き「バインセオ」。<br />→25,000ドン(125円)<br /><br />アホみたいに盛られた<br />カラシナの葉っぱに包んでたれをつけて食う。<br /><br />美味い!!!<br />でかい!!!

    晩飯その2は、
    ベトナム風お好み焼き「バインセオ」。
    →25,000ドン(125円)

    アホみたいに盛られた
    カラシナの葉っぱに包んでたれをつけて食う。

    美味い!!!
    でかい!!!

  • 屋台の様子。<br />多国籍な感じだが、日本人はいなかった。

    屋台の様子。
    多国籍な感じだが、日本人はいなかった。

  • マッサージ店「miu miu」の受付。<br /><br />60分全身マッサージがチップ込みで12$(1,080円)。<br />清潔で腕も良く、オススメです。<br />

    マッサージ店「miu miu」の受付。

    60分全身マッサージがチップ込みで12$(1,080円)。
    清潔で腕も良く、オススメです。

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