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12世紀前半にアンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世が、30年もの年月をかけてヒンドゥー教寺院として建立されたもの。<br /><br />12世紀前半って、鎌倉時代の建物ということですね。<br />それだけで感慨深くなってしまいます。<br /><br />9月6日<br />4時40分に起床。<br />朝日を拝みにアンコールワットへ!と思いきや。<br />朝から雨降り。雨季なので仕方ない。残念。<br />二度寝して9時(少し過ぎ)から<br />本日は小回りコースの旅に出かけました。<br /><br />今朝の雨が嘘のように晴れてて幸先良し!<br /><br />本当は午後に見たほうがよいというアンコールワットから見学しました。

アンコールワットへGO! vol3 アンコールワット

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2009/09/06 - 2009/09/06

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bon voyage mayu

bon voyage mayuさん

12世紀前半にアンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世が、30年もの年月をかけてヒンドゥー教寺院として建立されたもの。

12世紀前半って、鎌倉時代の建物ということですね。
それだけで感慨深くなってしまいます。

9月6日
4時40分に起床。
朝日を拝みにアンコールワットへ!と思いきや。
朝から雨降り。雨季なので仕方ない。残念。
二度寝して9時(少し過ぎ)から
本日は小回りコースの旅に出かけました。

今朝の雨が嘘のように晴れてて幸先良し!

本当は午後に見たほうがよいというアンコールワットから見学しました。

  • 3daysの入場チケットを購入。<br />切通しの一本道をずっと走っていくと<br />アンコールワットの環濠の南側に出ます。<br /><br />

    3daysの入場チケットを購入。
    切通しの一本道をずっと走っていくと
    アンコールワットの環濠の南側に出ます。

  • 突如目の前に現れた、アンコールワットの荘厳な姿に息をのみました。<br /><br />西参道からアンコールワットに入ります。

    突如目の前に現れた、アンコールワットの荘厳な姿に息をのみました。

    西参道からアンコールワットに入ります。

  • 西塔門

    西塔門

  • 西塔門を抜けると中央祠堂が見えてきました。

    西塔門を抜けると中央祠堂が見えてきました。

  • 経蔵

    経蔵

  • 聖池はほとんど枯れていて、残念ながら逆アンコールワットは見れませんでした。

    聖池はほとんど枯れていて、残念ながら逆アンコールワットは見れませんでした。

  • だんだん近づいてきた。

    だんだん近づいてきた。

  • 十字回廊

    十字回廊

  • 十字回廊のデバター

    十字回廊のデバター

  • アプサラ

    アプサラ

  • 建立当時の朱色が残る天井

    建立当時の朱色が残る天井

  • 十字回廊の中の立仏像

    十字回廊の中の立仏像

  • 沐浴の池の後

    沐浴の池の後

  • 十字回廊には、ところどころ彩色が残っています。<br />昔は、朱色の世界が広がっていたのかな?<br />想像するとワクワクしますね。

    十字回廊には、ところどころ彩色が残っています。
    昔は、朱色の世界が広がっていたのかな?
    想像するとワクワクしますね。

  • 見事な透かし彫り

    見事な透かし彫り

  • 十字回廊にいたかわいい女の子。<br />

    十字回廊にいたかわいい女の子。

  • 第一回廊<br />

    第一回廊

  • アンコールワットを建立したスーリヤヴァルマン2世。<br />戦いに出る前に、出陣の日取りなどを占い師に占ってもらっているところ。

    アンコールワットを建立したスーリヤヴァルマン2世。
    戦いに出る前に、出陣の日取りなどを占い師に占ってもらっているところ。

  • 外からみる第一回廊

    外からみる第一回廊

  • 第一回廊の南東の天井

    第一回廊の南東の天井

  • 乳海攪拌<br />神々と阿修羅が、不老不死の薬を手に入れるために、蛇で綱引きをし、海を攪拌させるという神話。<br />阿修羅たちは蛇の頭を引っ張り、神々は蛇の尻尾を引っ張り、その蛇で綱引きをし、海を攪拌させます。海を攪拌すると魚が引き裂きさかれ、やがて海はミルク色になります。そのミルク色になった乳海からアプサラなどが誕生し、最後に不老不死の妙薬「アムリタ」が得られた。という話。<br />

    乳海攪拌
    神々と阿修羅が、不老不死の薬を手に入れるために、蛇で綱引きをし、海を攪拌させるという神話。
    阿修羅たちは蛇の頭を引っ張り、神々は蛇の尻尾を引っ張り、その蛇で綱引きをし、海を攪拌させます。海を攪拌すると魚が引き裂きさかれ、やがて海はミルク色になります。そのミルク色になった乳海からアプサラなどが誕生し、最後に不老不死の妙薬「アムリタ」が得られた。という話。

  • サロンをつけていないデバター<br />

    サロンをつけていないデバター

  • 透かし彫りもデバターも美しい。<br /><br />何枚デバターの写真を撮ったことか・・・

    透かし彫りもデバターも美しい。

    何枚デバターの写真を撮ったことか・・・

  • 第一回廊西面にある「ラーマーヤナ」のレリーフ<br />サル軍の将ハヌマーンの肩に乗って弓を射るラーマ。<br /><br />「ラーマーヤナ」のあらすじ<br /> インドに伝承される二大叙事詩の一つ。コーサラ国の第一王子のラーマは、陰謀によって国を追われ森で暮らすことになる。ところが彼に思いを寄せる魔王ラーヴァナの妹を拒絶したことから、ラーマは魔王の怒りを買い、妻のシーターをさらわれてしまう。そこで彼は国を追われていた猿の王を助けるのと引き替えに、猿たちの協力を得る。そして猿の将ハヌマーンの活躍によってシーターの行方を突き止めたラーマは、猿の大軍とともに魔王ラーヴァナの本拠地のランカー島(今のスリランカ)を攻め、魔王を討ってシーターを救い出す。だがここでラーマはシーターの貞操を疑い再び妻に迎えるのを拒絶、シーターは身の潔白を証明するため火の中に身を投げるが、彼女は無傷であり、これこそ彼女の潔白の証であった。こうしてシーターを取り戻したラーマは、コーサラ国に戻り王位につく。<br /><br />サル軍の将ハヌマーンは、なんと西遊記の孫悟空のモデルとか!<br />歴史って面白い!

    第一回廊西面にある「ラーマーヤナ」のレリーフ
    サル軍の将ハヌマーンの肩に乗って弓を射るラーマ。

    「ラーマーヤナ」のあらすじ
     インドに伝承される二大叙事詩の一つ。コーサラ国の第一王子のラーマは、陰謀によって国を追われ森で暮らすことになる。ところが彼に思いを寄せる魔王ラーヴァナの妹を拒絶したことから、ラーマは魔王の怒りを買い、妻のシーターをさらわれてしまう。そこで彼は国を追われていた猿の王を助けるのと引き替えに、猿たちの協力を得る。そして猿の将ハヌマーンの活躍によってシーターの行方を突き止めたラーマは、猿の大軍とともに魔王ラーヴァナの本拠地のランカー島(今のスリランカ)を攻め、魔王を討ってシーターを救い出す。だがここでラーマはシーターの貞操を疑い再び妻に迎えるのを拒絶、シーターは身の潔白を証明するため火の中に身を投げるが、彼女は無傷であり、これこそ彼女の潔白の証であった。こうしてシーターを取り戻したラーマは、コーサラ国に戻り王位につく。

    サル軍の将ハヌマーンは、なんと西遊記の孫悟空のモデルとか!
    歴史って面白い!

  • タイミング良く、ラーマーヤナのレリーフのあたりで、サル登場。<br /><br />出来すぎてる。

    タイミング良く、ラーマーヤナのレリーフのあたりで、サル登場。

    出来すぎてる。

  • 第二回廊を抜けるととうとう中央祠堂がお目見え。<br /><br />残念ながら、第三回廊には登れません。<br /><br />こちらは第二回廊の北西から臨んだ中央祠堂。

    第二回廊を抜けるととうとう中央祠堂がお目見え。

    残念ながら、第三回廊には登れません。

    こちらは第二回廊の北西から臨んだ中央祠堂。

  • 第二回廊に彫られたデバター

    第二回廊に彫られたデバター

  • 第三回廊はこんな急勾配な階段を(おそらく)よじ登っていかなくてはなりません。<br /><br />昔の人も、よじ登ってたんだろうな。<br />第三回廊が登れるようになったら、また来よう!

    第三回廊はこんな急勾配な階段を(おそらく)よじ登っていかなくてはなりません。

    昔の人も、よじ登ってたんだろうな。
    第三回廊が登れるようになったら、また来よう!

  • 真下から見上げるとかなりの角度。<br />これは登るのはいいけど、降りるの恐そー

    真下から見上げるとかなりの角度。
    これは登るのはいいけど、降りるの恐そー

  • 第三回廊の外側に施されたデバター。<br />上には無数のアプサラがdancing<br /><br />どうやって足場を確保して彫ったんだろうか・・・

    第三回廊の外側に施されたデバター。
    上には無数のアプサラがdancing

    どうやって足場を確保して彫ったんだろうか・・・

  • 第二回廊の破風に施された見事な彫刻

    第二回廊の破風に施された見事な彫刻

  • 未完のデバター<br />こうやって彫られていくんだ。<br /><br />それにしても、これは日本のガイドブックにしか載ってないのか、日本人以外はスルーしていきます。<br />

    未完のデバター
    こうやって彫られていくんだ。

    それにしても、これは日本のガイドブックにしか載ってないのか、日本人以外はスルーしていきます。

  • 彫刻が完成するとこんなに見事なデバターになるのです。<br />一つ彫るのにどのぐらいかかるんだろう。

    彫刻が完成するとこんなに見事なデバターになるのです。
    一つ彫るのにどのぐらいかかるんだろう。

  • 第二回廊南東角から臨む第三回廊<br /><br />スペインで、アンコールワットが作られてたら、未だ未完だったか、途中で終了してたかも(笑)なんて思いながら見てました。<br />ここまで精巧な彫刻を施すのは、アジアらしいなーと思いました。

    第二回廊南東角から臨む第三回廊

    スペインで、アンコールワットが作られてたら、未だ未完だったか、途中で終了してたかも(笑)なんて思いながら見てました。
    ここまで精巧な彫刻を施すのは、アジアらしいなーと思いました。

  • 第二回廊の南側

    第二回廊の南側

  • 第二回廊の格子から臨む第三回廊<br /><br />何をみても美しい。

    第二回廊の格子から臨む第三回廊

    何をみても美しい。

  • 西塔門テラスの入口がフレームになって絵になります・・・しかしなぜか、中央祠堂に向かってではなく、西参道に向かって撮影してる。<br /><br />暑さでやられたんだ。たぶん。<br /><br />

    西塔門テラスの入口がフレームになって絵になります・・・しかしなぜか、中央祠堂に向かってではなく、西参道に向かって撮影してる。

    暑さでやられたんだ。たぶん。

  • こちらは翌9月7日の朝6時ごろの西塔門からみた、雨の降りしきる朝靄のアンコールワット。<br /><br />この日は、5時ごろは晴れていたので朝日が見れるかと思い出かけたものの、アンコールワットについて朝日が昇るのを待っているうちに、大雨に。<br /><br />サンライズはいつのひかリベンジ!<br /><br />

    こちらは翌9月7日の朝6時ごろの西塔門からみた、雨の降りしきる朝靄のアンコールワット。

    この日は、5時ごろは晴れていたので朝日が見れるかと思い出かけたものの、アンコールワットについて朝日が昇るのを待っているうちに、大雨に。

    サンライズはいつのひかリベンジ!

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