2009/10/25 - 2009/10/25
6478位(同エリア10500件中)
YODAさん
この10月25日(日)は、関東エリアの天気はよくなかったので、晴れとなっている新潟県まで遠征です。
自宅より片道230kmの奥只見湖を初めて訪問して、周囲の紅葉シャワーに感激です。ただ、谷間なので、日が山に隠れるときも早く、もっと早く乗り込むべきであったと少し反省しました。
往路は、トンネルだらけのシルバーラインで乗り込み、帰路では銀山茶屋の場所より、国道352号の山道で、関越道・小出インターに戻りました。
(表紙画像は、この山道からの一こまです)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
撮影12:10。
自宅(蓮田市)のスタートも遅れて、途中で北本自然観察公園に寄ったりして、このシルバーラインに入るのはもう昼になってしまいました。
片道230kmなので、関越道では谷川岳PAでうどんのブランチにしました。ここはトンネル展示があったり、降水後6年で出てくる天然水が汲たりして、他のPAにない独自性があって楽しかったです。 -
シルバーラインの説明。
奥只見駐車場にあった看板から。
個々のトンネルに名称が付いています。
苦労して建設した方々の思い入れもあるでしょうね。
でも、どのトンネルも同じ感じでした。
先の画像のように、トンネル内に大きな方向照明や、勾配を認知させるための水平ライン照明があるのが新鮮でした。
もう少し幅をもって造らなかったためか、大型バスのすれ違い渋滞が頻繁に発生している印象を受けました。 -
トンネルを抜けると、そこは紅葉の世界でした。
-
奥只見駐車場。
駐車スペースがかなり広いのでなんとか自家用車もOKです。無料なのがいいです。 -
ダム周辺の紅葉1(全景)
-
ダム周辺の紅葉1(上記の右の画像・別撮り)
まだ緑の樹木があって、紅葉との競演がいい感じです。緑は、ミズナラのようです。
注)別撮り=前の画像のトリミングではないという意味です。 -
ダム周辺の紅葉1(上記の紅葉部分・別撮り)
奥より、ブナ、ハウチワカエデ、オオモミジのようです。 -
ダム周辺の紅葉1(上記の赤い部分・別撮り)
ハウチワカエデ。
赤くなってくれる有難いカエデ類。 -
ダム周辺の紅葉1(上記の黄色部分・別撮り)
オオモミジ。
これから赤くなるのか、このまま黄色なのか、どうなのでしょう? -
ダム周辺の紅葉2
ホソエカエデ -
ダム周辺の紅葉2☆ ホソエカエデ・葉詳細(別撮り)
カエデもいろいろな葉形があるのですね。 -
ダム周辺の紅葉3☆ イタヤカエデ
-
ダム周辺の紅葉3☆ イタヤカエデ・葉の詳細
図鑑の「イタヤカエデ」と微妙に葉形が違うのですが、バリエーションなのでしょう。 -
奥只見湖☆ 立倉山方向の紅葉
-
奥只見湖☆ 遊覧船乗り場
かなりの待ち行列ができていました。
この遊覧船で、銀山平とか尾瀬散策とかに行ってみたいものです。 -
奥只見湖☆ 案内看板
次回は、始発に間に合うように来ます(笑) -
奥只見湖☆ 南方向の湖面
ボートの浮き桟橋では釣りを楽しんでいる人々も。
日本最大の人造湖に何がいるのでしょうか?
鯉の影は見えたように思いましたが。 -
奥只見湖☆ 上空のNHK取材ヘリ
たぶん何某かの番組で、奥只見の紅葉が紹介されたことでしょう。 -
奥只見湖ダムの説明看板
頑張って、エコな電力を生み出して。
次回より、ダムが主体の画像も撮らなくてはと少し反省です。 -
ダム下流の紅葉 その1
この撮影ポイントが一番に思えました。 -
ダム下流の紅葉 その2
-
ダム下流の紅葉 その3
先の2枚とは時刻・場所が少し違います。 -
ダム下流の紅葉 その4
葦(アシ)を入れると、どうなのでしょう? -
道路側の紅葉
駐車場周囲も華やかなのです。 -
物見台?
この小さな展望室の正式名称はよく知りません。 -
奥只見駐車場☆ 人々の賑わい
お土産を買う人や、腹ごしらえの人でたくさんでした。 -
奥只見駐車場☆ 観光バス
ツアー客もたくさんでした。 -
奥只見駐車場☆ 岩魚の炭火焼き
YODAは、家族のために2尾買って帰ることにしました。並ぶと、数人前で売り切れて、次の一輪の岩魚が焼けるまで、焼く22分かかります。それを8分ぐらいで一気に売り切っるので、このためだけに30分費やしましたが、仕方ありません。
焼く間には、用意していた水槽からの生きた岩魚をネットですくい、串刺し塩漬けにして、次のターンのために準備します。 -
奥只見駐車場☆ 岩魚の炭火焼き
セットから15分が経過し、ほぼ焼き上がってきた状態。いいかおりがして、このままこの場所でごちそうになるのが一番だったのでしょう。
この大きさで養殖2年物だそうです。
毎年ここが賑わうのはGWやお盆、この紅葉の季節だけだそうで、今が稼ぎどきだそうです。
ここも、来週は個人客が減少し、再来週は観光バスも減ってくるとのことでした。
「かわいそう」という外野の言葉には、「みんなが食べている野菜もなにもかも、同じ生き物だよ。有難くいただきましょう」と切り返しておりました。 -
奥只見駐車場☆ 岩魚の水槽
先の塩焼き用とは別の、飲食店のものですが、岩魚も大きくなると貫禄が出るのですね。 -
帰路・国道352号線からの紅葉☆ その1
いつかはゆっくりと訪問してみたい、銀山平温泉の望む場所がありました。 -
帰路・国道352号線からの紅葉☆ その2
その1の拡大(別画像)
銀山平温泉のバンガローの建物を含む景色は、雪がかぶっても、綺麗なのではと感じました。 -
帰路・国道352号線からの紅葉☆ その3
別の場所からの光景。まだここでは日の当たる時間帯でした。(時刻15:09) -
帰路・国道352号線からの紅葉☆ その4
その3の拡大(別画像)
この山の中に実際に入って、陽光に透ける紅葉も観賞したかったですね。 -
帰路・国道352号線からの紅葉☆ その5
道路のそばの紅葉も実に綺麗ですが、有る程度交通量もあるので、止まる位置は自由ではありません。 -
帰路・国道352号線からの紅葉★ その5
(表紙採用画像)
これもその1〜4とは、別の場所からの光景。
広葉樹の多い、常緑針葉樹が主体である人工林の少ない山々は、日本人の心の一つの古里かもしれません。
たくさんの画像をご覧いただきありがとうございました。また一気に掲載しなかったために2回に分けてご覧いただいた方々、ご再訪大変ありがとうございます。
↓以下、昆虫が2枚です。 -
イカリモンガの飛翔
蛾の仲間。鱗翅目イカリモンガ科。
蝶もいましたが、種名を特定できず。 -
アオカメノコノハムシ
甲虫目ハムシ科。
アザミの葉にいるところ。眼がどこにあるか、もっと観察すべきでしたが、行き交う人の衆目を浴びて、短時間で退去しました。
「あ〜。アザミの写真だったのね〜」
とか、写真を撮る人が気になって仕方ないのです。(笑) -
奥只見湖遊覧船のガイドしおり その1
表紙・アクセス・船で行く尾瀬の散策マップ -
奥只見湖遊覧船のガイドしおり その2
奥只見湖周囲の名所一覧+外輪船・ファンタジア
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40