2009/09/21 - 2009/09/21
406位(同エリア1400件中)
ころっつさん
相変わらず旅行記の作成が遅く…。秋の5連休、シルバーウイークのうち仕事や地域の行事などを除き、自由になったうちの1日を利用して高速道路を利用して四国と淡路に行くことにしました。
特にも目的地もなく向かったのですが、そんなに道も混んでなかったのですが、神戸淡路鳴門自動車道から高松道に入ると断続的に渋滞が…。
その時、東かがわ市の引田に古いまちなみがあるようなことを知人から聞いたことがあるので、讃岐うどんも食べれるだろうと、引田ICで高速を降りることにしました。
そうして向かった引田と淡路島の西浦をたどった旅行記です。
香川県の引田の旅行記に続いて、鳴門から淡路・西浦を明石海峡大橋までたどった旅行記です。
- 交通手段
- 自家用車
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国道11号から無料の鳴門スカイラインを通り、鳴門海峡に向かいます。途中四国本土と鏡島の間には小鳴門海峡があり、小鳴門新橋が海上に架かっています。
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小鳴門海峡新橋には狭い歩道も付いており、歩くこともできますが、歩いてみると吹き飛ばされそうな凄い強風です。
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橋の上から眼下の小鳴門海峡を眺めてみます。高〜い。
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同じく小鳴門海峡を南に見ます。奥に架かる斜張橋は神戸淡路鳴門自動車道の小鳴門新橋とも名前が似ている小鳴門橋です。
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鳴門スカイラインの途中にある高台にある四方原展望台からの眺め。あまり眺望は良くありませんが東北の方向に鳴門海峡に架かる大鳴門橋が見えます。
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大鳴門橋のすぐ近くにある大塚記念美術館か渦の道に寄ろうと思ったのですが、さすがシルバーウイーク。駐車場が満杯状態だったのであきらめて鳴門北ICから淡路島に戻ることにしました。
その途中の渋滞した道から見た大鳴門橋。 -
淡路島側にわたり、南端の鳴門崎(門崎)に向かいます。その途中の展望場所から撮った大鳴門橋。いつもの休日より通っている車が多いような気がします。
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淡路島の最南端は鳴門崎といい、細く伸びた半島の先に道の駅「うずしお」があり、売店では「あわじ島バーガー」が売っていました。
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道の駅にあるショップ。淡路島バーガーにはいくつかのメニューがあり、淡路牛を使ったものや淡路のイノブタ、そのどちらも入ったプレミアムバーガーもあります。
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イノブタはちょっと…と思ったので、オーソドックスな淡路牛バーガーにしました。1個500円ですが、大手チェーン店のような濃い味わい深さはなかったですが、家庭的な手作りハンバーガーといった感じの味でおいしかったです。
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道の駅「うずしお」から四国に向かって架かる大鳴門橋を見ます。下を見ると橋の下に行くことができる散策道があるようです。
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道の駅の建物から散策道を歩いて行くと、大鳴門橋をより一層大きく見ることができます。
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大鳴門橋直下の鳴門海峡は太平洋と瀬戸内海を分け、地形は複雑になっており、大きな渦潮が発生することでも有名です。それを眺める観潮船も淡路島や鳴門の港からたくさん出航しています。
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大鳴門橋は元々道路鉄道併用橋として建設されており、道路部分の下には通るはずだった鉄道(四国新幹線)用敷地が残っています。
四国側ではこの部分を活用して、渦潮が真下に眺められる観光施設「渦の道」が造られています。 -
神戸淡路鳴門自動車道の高架橋のカーブをこうして下から眺めると芸術的な感じがします。
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散策道の行き止まり、行けるところまで行ってみました。鳴門海峡の岩場が支えるつり橋の橋脚がすぐ前に立っています。
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夕刻が近づいてきたので、夕日が沈む淡路島の西海岸、通称・西浦を北上していきます。
南あわじ市の北西の海岸には慶野松原と呼ばれる松原があり、海水浴場ともなっている砂浜が広がっています。 -
慶野松原の砂浜に打ち寄せる波
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夏の終わりを思わせる気候で、多くの人がバーベキューなどを楽しんでいたようです。まだ日が高く子どもが砂浜を走り回っていました。
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太陽に照らされ光る瀬戸内海。
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同じく慶野松原の海縁で釣竿を垂らしている親子。
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続いて洲本市の五色浜に入ります。午後5時を過ぎ、太陽も大分傾いてきました。
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さらに北上を続け、夕日を迎える5時40分頃には、淡路市の育波漁港で待機することとしました。
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水平線に消えていきそいうな夕日です。多少雲が手前には広がっていますが、これは期待できるかも…。
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あとは淡路西浦からみた瀬戸内海に沈んでいく夕日を時間を追って撮っていきました。
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やはり水平線近くは暑い雲に覆われ、水平線にそのまま沈んでいく夕日を見ることはできませんでした。残念(T_T)
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夕日も沈んだので、淡路島の北端まで来て明石海峡大橋を渡って自宅に帰ることにしました。
よく見ると結構大橋の上はテールランプが並んでおり、渋滞していました。 -
淡路北端の岩屋市街地から明石海峡大橋を撮影。
パールブリッジの光だけでなく、神戸の市街地の明るいネオンも目立っています。 -
目の前を高速1,000円キャンペーンで経営的に大打撃を受けている明石と淡路島を結ぶたこフェリーが光の軌跡となって目の前を移動していきました。
がんばれたこフェリー! -
…と言いながら、今回は早く自宅に帰りたいこともあり淡路ICから高速に乗り、明石海峡大橋を渡って行きますが、この通りの渋滞。
おかげで普段は駐停車禁止の橋をゆっくり時間をかけて堪能することができました。
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