2009/10/07 - 2009/10/11
459位(同エリア759件中)
ゆずさん
日本~ニューヨークは特典旅行。ニューヨーク滞在10日の間にできればボストン・ワシントン・フィラデルフィア・ナイアガラのどれかあるいは複数行けたらと考えていました。実際にはボストンのみとなりました。後は次回のお楽しみに。
シカゴは成田~ニューヨーク直行便が取れなかったための経由地。どうせなら24時間以内滞在可のルールを利用して半日観光しようと予定にいれました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- USエアウェイズ
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ニューヨーク〜ボストンはアムトラック。
今回飛行機はシカゴ乗り換え時に荷物を一つ積み残され、ラガーディアで待つ羽目になったり最終の伊丹空港到着時にスーツケースのコロが壊れて修理する羽目になったり散々だったので市内から手軽に乗れて景色も楽しめた鉄道を見直したのでした。 -
日本でアムトラックのHPからWEB予約しバウチャーをプリントアウトしてそのバーコード部分を写真のチェックイン機にかざすと乗車券が出てきます。(支払は予約時にクレジットカードで)
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アメリカの鉄道は初めてだったのでかなり不安だったのですが、実際にはこの機械のすぐ横に待ち合わせ場所がありそこにいたら案内板にホーム番号が表示されboarding開始が出たら放送されるのでヨーロッパのように「本当にこのホームでいいのか?」という不安はなかったです。女一人なのでビジネスクラス(日本でいうグリーン車)にしましたがそれほど違いはないように感じました。
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所要時間は特急アセラで約3時間半。普通の特急だと4時間以上。
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ロードアイランドからコネチカットの海岸沿いを走るので車窓からの眺めが楽しめます。
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紅葉の少し手前でした。
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終点の一つ手前のバックベイステーションで下車。
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地図で見たときはホテルまで歩いて行けそうだったのですが見当つけて歩いた結果正反対に歩いてしまったので(もっと確認してから歩けよってことですが)タクシーを拾いました。ニューヨークは本当にタクシーは全部黄色でしたが、ここボストンでは白。
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ボストンのホテルはシェラトン。近くにコプレイプレイスやプルデンシャルセンターなどあり賑やかですが、ボストンコモン近くのダウンタウンも良いと思います。
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ニューヨークのホテルより広く明るい。窓際のチェアの座り心地とても良かったです。
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ここも水周りは◎
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スタバと提携していて部屋にスタバのコーヒーメーカーがありました。通常無料のコーヒーがあったらラッキーと思い味は期待しないものですがさすがにおいしい。ここだけかと思ったらシカゴのホテルもスタバでした。
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ボストンでは市内を走る電車を「T」と言います。
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そしてグリーンラインは(全部でなかったと思う)地上で路面電車になるのでホームとの段差がほとんどありません。
ボストン美術館最寄りの駅は地上で改札も柵もない安全地帯のようなホームです。一番前の運転手さんのドアから乗車しなければならないので利用される方注意してください。 -
ニューヨークのメトロカードと同じ機能のチャーリーカード。買い方がわからずまごついていると係りの人が来てくれて親切に教えてくれました。
パリでカルトオランジュ買うときは聞いても「説明読め」というしぐさだけであしらわれた事に比べてすごい違い。大阪に来た外国人にできるだけ親切にしてあげようと改めて思いました。
(パリは係員がボックスから出てはいけない規則があるのかもしれませんが) -
明るいうちにフリーダムトレイルの一部だけでも歩くつもりでボストンコモンに着いたのが午後4時頃。
ニューヨークにくらべて2〜3℃気温が低くこの日は看板が倒れるほどの強風。一層寒く感じます。
大阪で半袖でいい時にトレンチコートを買いに行った時は10℃を下回る気温の実感湧きませんでしたが、いやいやライナー付き買って良かった〜。 -
鷲です。ボストンコモンの芝生で捕獲した鳩の毛をむしって食っていました。
さすがにこれはボストンの人も珍しいらしく遠巻きにいっぱい集まって見物。 -
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道に赤で続いているフリーダムトレイル。
ところどころ消えかけていますが一人でも歩いて回れます。 -
ボストンには全米最古、という物が多いですが元々若い国なのでせいぜい200年〜300年前。
でもそれを大事に保存しようとしているボストンの人たちの気持ちが伝わってくるような温かさが良いです。 -
ハロウィーンが近いので飾り付けがかわいい
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ノースエンドのあたりはヨーロッパに迷い込んだような一角があります。
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独立戦争の功労者の一ポール・リビアの像。アメリカの教科書には必ず出ている人ですが恥ずかしながら私はボストンに来るまで知りませんでした。
フリーダムトレイルはバンカーヒルの丘まで続いていますが風が強いのと暗くなり始めたのでホテルへ。
Davidのように一緒に食事する人がいないのでダンキンドーナツ買って帰りました。 -
ボストン2日目。前日の夜がドーナツだけだったのでおなかがすいて朝一番にチャイナタウンでワンタン麺。チップ・税込$5.5.エビがおいしい。
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グリーンラインからレッドラインに乗り換えてハーバード大学へ。思ったよりキャンパスは広くないですが緑の多い落ち着いたたたずまいです。
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ハーバードの生協。
とは言え風格あります。 -
その後レッドラインで2駅戻ってMITへ。
ハーバードとは対照的にチャールズ川沿いの広大な敷地にユニークな建物がたくさんあります。 -
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MIT周りのお店の名前もユニークです。
写真はレストランで「MIRACLE 0F SCIENCE」
それ以外にも「APPLO DENTIST」「CAFE LUNA」 -
その後再びレッドラインでJFK博物館へ。
個人的にとても興味のあるアメリカ人です。
そしてここをまわってアメリカ人のHEROなんだと実感しました。 -
昨日店の前を通ったユニオンオイスターハウス。
どのガイドブックにも出ています。 -
オイスター5個とビールでチップ・税込で$20
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お店の2階にはJFKのお気に入りだった席にプレートが貼ってあります。2階は食事する人のみ着席できますが頼めば写真撮影Okでした。
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その後歩いてビーコンヒルをまわりました。
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一人旅でなんで写真を撮るのか・・・
風景なら絵葉書やネットでもっとすばらしい物がたくさん手に入れられます。帰国して写真を眺めた時シャッターを押した時の気持ちがよみがえってきてもう一度旅をしている体験ができるからかもしれません。
この写真も「あ、この風景友人のKさんが絶対好きだ、帰ったら見せてあげよう」と思ったことを思い出したのでした。Kさんに見せたらビンゴ。彼女とはウォーキング仲間だから共感する物が同じ。 -
ボストン3日目
オフシーズンに入ったフェンウェイパーク。
ボストン美術館に近かったので開館前に行きました。 -
オフなので当たり前ですが人がいなくて朝ですがちょっと物騒な感じ。足早に歩きます。
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公園を抜けてボストン美術館へ。入場口が2つあってこちらは裏側
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私が行ったときここの目玉ともいえるゴーギャンの「我々はどこから来たのか〜」の大作はちょうど日本へ貸し出し中。そして10月半ばに帰ってくるとのこと。私は大阪なので帰国しても見に行けない。アンラッキー
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でも個人的に一番見たかったサージェントの作品が見られて嬉しい
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昼から水陸両用車で行くダックツアーに参加。$31.50
小雨模様 -
水陸両用車は大阪の大川にもありますが、大阪で3000円出して乗ろうとは思わない。旅は財布がゆるくなって困る。ただ歩き疲れていたので助かる。
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ホテル近くのリーガルシーフードのカウンターで一人ごはん。ボストンに来たら食べようと思ってたロブスター。頼んだら写真のように身を取ってくれました。マティーニ2杯と合わせて$50
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ショッピングモールを歩いた後、もう一つボストンで食べたかったクラムチャウダー
ウェスティンホテル1階のレストランで。
この日は満腹で苦しい。
どう見ても2人分ある。アメリカに長く住んだら絶対太ると思いました。 -
ボストンからシカゴへ移動。
直行便ももちろんありますが、マイルで取ったチケットはニューヨーク折り返しなので放棄はできず必ずラガーディアから乗らなければなりません。そのためボストン〜ラガーディアをUSエアウェイズで予約。
旅費は$70くらいだったのに当日荷物を預けたら$60払えと言われてびっくり(そして怒)
帰国して調べたらこの路線は私のような長距離移動の人対象ではないため機内持ち込みが基本で経費を抑えているらしい。くやしいのは1個目が$25、2個目が$35
あらかじめ知っていれば液体物を一つにまとめてひとつを持ち込めば$25ですんだこと。更に事前にウェブで予約すれば$5安くなっていたので考えるたびに悔しい。 -
シカゴ到着。地下の移動通路はディスコみたい
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オヘア空港近くのインターコンチネンタル。
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しかし、ニューヨークの半値で広さは倍以上。
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大型フラットテレビに
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スタイリッシュな水周りここも◎
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「逃亡者」やドラマ「ER」で有名なシカゴの高架鉄道。
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シカゴではDavidの兄さんのEricが案内してくれました。おかげで短い時間を効率よくそして暗くなってからも街歩きができました。
写真はピカソのオブジェ。
シカゴのダウンタウンにはいっぱいこのようなオブジェがあります。 -
これはミロ
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イメージしていたシカゴらしい風景、でもオリンピック招致のためかすごくきれいです。結局だめだったけどね。
土曜日なので街は静か。 -
夕暮れ時で幻想的。野外音楽堂
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翌日名残惜しいが1泊でシカゴを後にする。
この日はちょうどシカゴマラソンの当日。
朝7時のスタートをテレビで観戦。 -
ホテルの部屋だけでなく眺めもすばらしい。オヘア空港近くは何もなくて遠くにビル群が見える。
ハワイへ続く・・・
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