2008/10/12 - 2008/10/12
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2日目は楽しみにしていた「鳴子峡」散策です。紅葉シーズンには早かったようで、全山が燃えるような紅葉には程遠かったですが散策を楽しんできました。
鳴子峡散策のあとは、恒例の温泉巡りです。鳴子はどこに行っても個性的な温泉が沸いていますが、的を絞って入浴して来ました。
【行程】
ホテル 09:19発
鳴子峡 09:44着-11:09発
中山平温泉・しんとろの湯 11:12着-11:54発
中山平温泉・琢秀 11:55着-13:07発
鳴子温泉・ホテル亀屋 13:18着-14;24発
潟沼 14:34着-15:40発
馬場温泉 15:46着-16:38発
川渡温泉・藤島旅館 16:46着-17:31発
JALシティ仙台 19:05着
【この日の入浴温泉】
1.中山平温泉・しんとろの湯
2.中山平温泉・琢秀
3.鳴子温泉・ホテル亀屋
4.馬場温泉
5.川渡温泉・藤島旅館
- 同行者
- その他
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
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駐車場に車を停めて、鳴子峡の散策へと向います。
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遊歩道は歩き易かったです。
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時期的にまだ早かったのですが、所々紅葉していました。
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これが真っ赤に染まったら綺麗でしょうね。
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遊歩道は傾斜も緩く景色の変化を堪能出来ます。
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遊歩道からの眺め。
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紅葉は始まったばかりでした。
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紅葉の名所、鳴子峡です。旅行のパンフやTVでお馴染みの光景です。
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最盛期にはこの周辺全体が紅葉するのですが...。
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後、1週間位してから訪れたらもっと紅葉が進んでいたと思いました。
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鳴子峡を様々な角度から撮ってみました。
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迫力のある風景。
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岩に張りつくように木が生えています。
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分かり辛いかも知れませんが、写真中央の日陰と日向の境界辺りに実は電車が走っています。
紅葉のトンネルと電車を重ねて撮れば最高のショットでしょう。実際に、そうした光景をTVなどで観ますがこの時はごらんの通りでした。 -
ここからは温泉巡りが続きます。ここは中山平温泉の日帰り入浴施設の「しんとろの湯」です。
ここは露天風呂はなく内湯だけです。 -
しんとろの湯の源泉。浴室の眼の前にありますし、道路の反対側にも源泉の櫓が見えました。
【中山平温泉・しんとろの湯データ】
入浴料:420円
源泉名:星沼源泉NO.1、新コミュニティ源泉 混合泉
泉質:含硫黄−ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉
泉温:93.0℃
PH:9.3
湧出量:毎分27.7リットル
成分総計:1179.5mg/kg
使用方法:加水源泉掛け流し
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、くじき、慢性消化器病、切傷、火傷、糖尿病など19種類
成分分析:平成17年5月
コメント:露天は無いが内湯に注がれているお湯の泉質は抜群だ。浴室は決して広くないが、湯は硫黄臭が強く細かい浮遊物も多い。何よりも最大の特徴はお湯がトロトロでまろやかな点にある。この様な特徴を持った湯は初体験だった。 -
こちらは「琢秀」の内湯です。「日本秘湯を守る宿」会員で、内湯以外にも館内には数箇所の浴室があり露天風呂もあります。
【中山平温泉・琢秀のデータ】
入浴料:800円
源泉名:新1号源泉
泉質:含硫黄−ナトリウム−炭酸水素塩・硫酸塩泉
泉温:100.0℃
PH:8.9
成分総計:1196.9mg/kg
使用方法:加水源泉掛け流し
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性皮膚病、慢性婦人病、火傷、糖尿病、関節のこわばり、冷え症など19種類
コメント:しんとろの湯と同様に硫黄臭が強く白濁していて浮遊物も多い。写真の内湯と露天とは場所が離れているので、一旦着替えて移動することになる。露天は混浴で更衣室は別々だが、外で一緒になる仕組み。庭園岩風呂風の作りでこちらは多少温かった。 -
こちらは中山平温泉の「琢秀」の日帰り入浴の受付です。
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鳴子温泉「ホテル亀屋」の玄関。
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様々な異なる泉質を有する鳴子温泉だが、ここは中山平温泉とは泉質が異なる、鳴子温泉の「ホテル亀屋」。立派なホテルの温泉を日帰り入浴にも開放している。
写真は露天風呂ですが、この直ぐ隣りには電車が通ります。 -
ここの温泉には鉄分系の濁りがあります。
【鳴子温泉・ホテル亀屋のデータ】
入浴料:600円
源泉名:二見の湯
泉質:ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉
泉温:78.2℃
PH:6.9
成分総計:1764.1mg/kg
使用方法:加水源泉掛け流し、塩素使用
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性皮膚病、切傷、火傷、くじき、打ち身、病後回復期など19種類
成分分析:平成20年4月(最新!)
コメント:鉄分系特有の錆びた臭いと濁りがあり、浮遊物も多い。 -
ここから「潟沼」です。潟沼は鳴子火山の火口湖と考えられる湖で、周囲を胡桃ヶ岳・尾ヶ岳・松ヶ峰・鳥谷ヶ岳に囲まれていて、楕円形で周囲は1.3km。
世界的にも有数な強酸性湖で、湖底から絶えず湧出する熱泉ガスや水蒸気のため最寒気でも凍らない所がある。 -
潟沼の一部はこのように火山性ガスや水蒸気の影響で木が生えていない場所があります。
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湖の遊歩道沿いには、写真のように温泉が沸いている場所があります。
見るからに熱そうな温泉がドクドクと湧いていましたが、湖周辺には旅館やホテルは一切ありません。
ここで汲み上げている温泉がどこへ給湯されているかは分かりません。 -
前の写真のアップ。
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温泉が沸いている手前にあったポリバス。ここに醒めた湯が溜まっていました。
ネットではここに湯を溜めて入浴している人がいるみたいですが、私が訪れたときはとてもその入浴できる状態ではありませんでした。 -
潟沼の周囲は遊歩道になっていて一周出来ます。
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この様に木が生い茂っている遊歩道ですが、大体一週25分〜30分程度です。
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湖面に出れる場所もあります。
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こちらは荒涼とした風景。
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この様な噴気孔がある場所では岩肌に硫黄が付着していました。
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ここからは馬場温泉です。これは建物の外観。
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「馬場温泉」は共同湯の性格が強い温泉です。
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鳴子温泉郷にある中でも珍しい黒湯です。
【馬場温泉データ】
入浴料:400円
源泉名:馬場の湯2号
泉質:ナトリウム−炭酸水素塩泉
泉温:47.1℃
PH:7.0
成分総計:1565.5mg/kg
使用方法:源泉掛け流し?
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、切傷、火傷、くじき、打ち身、疲労回復など17種類
成分分析:平成16年10月
コメント:内湯のみの日帰り温泉だが、隣接して宿泊施設である民宿もある。
お湯は珍しい「黒湯」で、都内の銭湯で良く見掛けるのと同タイプ。浮遊物もあり肌に纏わり付くようなツルツル感が心地良かった。
浴槽は変形の三角形のような造りで大人6〜7人程度が入れる広さだ。 -
馬場温泉の直ぐ隣にある共同浴場で、こちらは地元の人用と思われる。
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前の写真の湯小屋の浴槽。風情があってこちらにも入浴したかったのだが、時間の都合で泣く泣く諦めた。
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重厚な作りが特徴の建物。
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ここは旅館のフロントに相当する部分ですが、観て分かるように歴史を感じさせるレトロなつくりです。
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残念ながら浴室の写真はありませんが、共同浴場のような趣がありました。
【川渡温泉・藤島旅館のデータ】
入浴料:200円
源泉名:真癒(まゆ)の湯高温、真癒の湯冷泉A&B混合泉
泉質:含硫黄−ナトリウム−炭酸水素塩・硫酸塩泉
泉温:47.9℃
PH:7.4
成分総計:1063.7mg/kg
湧出量:毎分112.4リットル
使用方法:完全源泉掛け流し、加水無し
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、糖尿病、切傷、火傷、くじき、健康増進など。
成分分析:平成11年6月
コメント:まるで共同浴場のようで利用者も宿泊客以外の利用も多そうでした。
浴槽は内湯だけで露天はありません。内湯のは濁りが強い湯が注がれ硫黄臭が強く、硫黄泉の特徴である細かい浮遊物も多いです。 -
この日は仙台市内のホテルに宿泊しました。仙台と言えば「牛タン」ですね。
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