2009/09/29 - 2009/09/29
131位(同エリア349件中)
TAKAさん
数年前に、テレビで世界一美しい散歩道として紹介されていた「ミルフォード・トラック」の終点の地、「ミルフォード・サウンド」。その息を飲むような美しい映像を観て以来、いつか行きたいと思っていた念願がついに叶いました。
いよいよハイライトのミルフォード・サウンド編です
<行程>
9/29(火)
07:30 ホテル出発
09:35~09:55 テアナウ(トイレ休憩)
10:45~10:55 ミラー湖
11:05~11:15 ノブズ・フラット(トイレ休憩)
11:40~11:50 モンキー・クリーク
12:10~12:25 ザ・キャズム
12:40 ミルフォードサウンド到着
13:00~14:45 ミルフォードサウンドクルーズ
16:15~16:35 テアナウ
18:30 クイーンズタウン到着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
4日目
いよいよミルフォードサウンドクルーズ当日
まだ外が暗い中、ホテル最上階のレストランで朝食 -
■リマーカブルズ山脈
そんなに高く見えませんが、2000m級の断崖絶壁です
雨こそ降っていませんが、天気はよくありません -
■ワカティプ湖
この湖、数時間のうちに20cmほど水位が変化するため、マオリの伝説では、湖の下に眠る巨人の心臓の鼓動のためと言われています -
<テアナウ>
クイーンズタウンから2時間
ここで最初のトイレ休憩 -
■テアナウ湖
3つの入り江を持つニュージーランドで2番目に大きい湖
土ボタルが生息するテアナウ洞窟があります -
■テアナウ・ダウンズ
世界一美しい散歩道「ミルフォード・トラック」への出発地点
ここから船が出ています
バスはここで湖沿いを離れて森の中へ -
-
<フィヨルドランド国立公園>
グッドタイミングで看板の撮影に成功 -
■マッケイ・クリーク
だだっ広い平原
観光バスが止まっていたので、「何かあるのですか?」と現地ガイドさんに聞いたら、「何もないのが珍しいんです」と答えが返ってきました -
■ミラー湖
山がきれいに映りこんでいます -
■ノブズ・フラット
ここで2回目のトイレ休憩
ノブはドアノブのノブででっぱりのこと
平らな地形にマウンドのようなでっぱりがいくつもあることからついた地名 -
分水嶺(ディバイド)付近にあった滝
名前は・・・忘れてしまいました -
雨でできた滝がいたるところにあります
-
■エグリントン川
-
■モンキー・クリーク
なぜニュージーランドで猿かというと、昔の測量隊の隊長が飼っていた犬の名が「モンキー」だったからだそうです -
ミルフォード・サウンド方面には、青空が見えてきました
-
道端の残雪は、なだれの跡
この冬は雪が多かったそうです -
■ホーマー・トンネル
ハイシーズンは片側交互通行になりますが、この時期は車も少ないのでふつうに通れました -
トンネルを抜けると、景色が一変
ここからは、つづら折りの坂道を下っていきます -
■ザ・キャズム
-
上から滝を覗き込みます
滝の水に削られてできた奇岩 -
■ケア
ニュージーランド固有のオウムの仲間
キャズムの駐車場にいました -
■ミルフォード・サウンド
憧れの景色が目の前に -
ちょうど一艘の船がクルーズから戻って来ました
-
real JORNEYS社のクルーザーに乗船
このとき、小雨が降り始めました -
■乗船チケット
座席は食事の間だけ決まっていて、それ以降は自由です -
昼食は、ツアーで持ち込んだお弁当
クイーンズタウンにある和食レストラン「南十字星」製です
real JORNEYS社の和食弁当の方がもう少し豪華でした -
お弁当をさっとかき込んですぐにデッキへ
-
まだデッキ上の人はまばら
-
出航直後の景色
旅行のパンフレットなどでよく見かけます -
入り江の左側に沿って進みます
ボーエンフォールが見えていますが、何の案内もなく通り過ぎてしまいました -
■ライオン岩
デッキ先頭の真ん中のベストポジションに陣取りました -
ミルフォードサウンドの水の色は、黒っぽいです
これは、周辺の山々から流れ込む水にタンニンの成分が含まれていて、その水が上部数メートルに淡水層を作っているためです -
崖の向こうには青空が見えてきました
-
■フェアリー・フォール
-
岸に近いところは、エメラルドグリーン色です
-
崖の先には、真っ青な空が広がっていました
-
水面の色が、黒ずんだ色から、海のブルーに変わっていきます
-
■タズマン海
-
ここで、クルーズ船は折り返し
-
この頃になるとデッキ上は人でいっぱいです
-
復路は1階の船首に下りて、野生の動物探しです
-
1匹のオットセイを発見!
-
■シール・ロック
ここにはいつも数匹のオットセイがいるそうです -
■ニュージーランド・ファー・シール
夜行性なので昼間は眠っています -
一頭が起き上がってあくびをしていました
現地ガイドさんによると、なかには手を振ってくれるオットセイもいるとか
でも間違いなく野生のオットセイです -
器用に眠っています
-
■スターリン・フォール
-
落差155m
まわりの景色からそんなに高く見えませんが、ナイアガラの滝の3倍の落差です -
船はどんどん滝つぼに近づきます
-
ずぶぬれになりながら下から見上げた滝
-
船内の様子①
風がなければ、飾ってある写真のような風景が観られるのでしょう -
船内の様子②
売店で飲み物とちょっとしたお土産を売っています
ここで、8枚入りの絵葉書セットを購入 -
■マイター・ピーク
標高1692m
海からそそり立つ山としては世界一の高さです -
■ハリソンズ・コーブ
正面には氷河が残るペンブローク山(2014m)
船が停まっている所は水中観測所です -
左:マイターピーク、右:ライオン岩
最後にミルフォードサウンドの景色を目に焼きつけました -
■ボーエン・フォール
落差160mの入り江内で最大の滝 -
1時間45分のクルーズが終了
期待していた以上の景色に大満足でした -
帰りは休憩もテアナウの1回のみ
車窓からずっと羊を眺めていました -
クイーンズタウンの街が見えてきました
-
なんの変哲もない信号機ですが、現地ガイドさんによると、半径200km以内で唯一ある信号機だそうです
クイーンズタウンへ入る橋の交差点にあります -
■カワラウ川
この川を渡るとクイーンズタウンの街
約11時間におよぶミルフォード・サウンド・クルーズツアーが終了です
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