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ポジターノからポンペイは1時間半もあれば行けるはずだった、、、<br />ホテルに朝食がないので朝の散歩も軽くすませ<br />バスでソレントへ行きヴェスヴィオス周遊鉄道へ乗り換えた。<br />広大なポンペイを荷物を持ってまわるわけには行かない<br />そう思ってロッカーを探すつもりだった。<br />前日ポンペイ・スカーヴィ駅にはロッカーがなさそうだと見切りをつけていた僕達は<br />ポンペイ・スカーヴィ駅の一つ先の駅でヴェスビィオ周遊鉄道のサレルノ行きにのりかえ、もう一つのポンペイ駅に向かった。<br />そこで降りてさらに国鉄のポンペイ駅に歩いた。<br />国鉄にはロッカーか荷物の預かり所があるだろうそう思っていたがなかった、、、<br />こんな観光地になぜない!<br /><br />しかたなくナポリのホテルにチェックインして荷物を置いてからポンペイを見ることにした。<br />この時すでに11時ゆっくりポンペイみてナポリのはずが、、、、<br />しかも買った一日券バスも鉄道も乗れるはずの周遊券で国鉄が乗れないと駅員が言う。<br />しかたなくヴェスヴィオス周遊鉄道ポンペイ駅まで<br />あるいてもどりヴェスヴィオス周遊鉄道でナポリへ向かった。<br /><br />ヴェスヴィオス周遊鉄道実はとんでもなく気のめいる電車だ<br />落書きの汚さが半端じゃない。<br />しかも駅という駅が落書きだらけ電車から見るナポリ郊外の風景も正直荒廃している。<br />古い町並みは見えず、近代の町が荒れ線路の脇にゴミが散乱し今まで行った国や町の中では間違いなくナンバーワンに汚い。<br />ナポリを見て死ねるか!とほんとうに思った。<br /><br />ナポリのホテルは駅から100mも離れていない、しかしたどり着くまでにナポリのすごさにすでに圧倒された。<br />駅まえに信号もない車の往来の激しい往復4車線の道路を強引に渡る。<br />駅の目の前でバッタ物を売る露店や盗品とおぼしき携帯を売る露店お巡りさん<br />混沌としているすごすぎアジアに比べたらたいしたことないのだろうが、僕は癒されたいのでこの手の場所は避けてきた。<br />平和なところでのんびりしたい。<br /><br />10分も休むとホテルをでてナポリ駅へと急いだ。<br />駅の改札で我々は大きなミスに気付いた。<br />僕らがナポリとアマルフィのバスと電車乗り放題周遊券と思って買った切符はアマルフィのバスしか乗れなかったのだ!<br />つまりソレントからポンペイ、ポンペイからナポリときせる乗車<br />してしまったー!<br />ばれなかったのであらためてナポリの周遊券を買いポンペイへ向かう。<br />やっとの思いでポンペイに着いたのは2時過ぎだった。<br />僕らは駅で買ったパンを食べるとポンペイ見物をスタートさせた。<br />

ナポリを見て死ねるか! その二 ポンペイまでの長い道のり

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2009/10/05 - 2009/10/05

175位(同エリア529件中)

2

27

クレージーイワン

クレージーイワンさん

ポジターノからポンペイは1時間半もあれば行けるはずだった、、、
ホテルに朝食がないので朝の散歩も軽くすませ
バスでソレントへ行きヴェスヴィオス周遊鉄道へ乗り換えた。
広大なポンペイを荷物を持ってまわるわけには行かない
そう思ってロッカーを探すつもりだった。
前日ポンペイ・スカーヴィ駅にはロッカーがなさそうだと見切りをつけていた僕達は
ポンペイ・スカーヴィ駅の一つ先の駅でヴェスビィオ周遊鉄道のサレルノ行きにのりかえ、もう一つのポンペイ駅に向かった。
そこで降りてさらに国鉄のポンペイ駅に歩いた。
国鉄にはロッカーか荷物の預かり所があるだろうそう思っていたがなかった、、、
こんな観光地になぜない!

しかたなくナポリのホテルにチェックインして荷物を置いてからポンペイを見ることにした。
この時すでに11時ゆっくりポンペイみてナポリのはずが、、、、
しかも買った一日券バスも鉄道も乗れるはずの周遊券で国鉄が乗れないと駅員が言う。
しかたなくヴェスヴィオス周遊鉄道ポンペイ駅まで
あるいてもどりヴェスヴィオス周遊鉄道でナポリへ向かった。

ヴェスヴィオス周遊鉄道実はとんでもなく気のめいる電車だ
落書きの汚さが半端じゃない。
しかも駅という駅が落書きだらけ電車から見るナポリ郊外の風景も正直荒廃している。
古い町並みは見えず、近代の町が荒れ線路の脇にゴミが散乱し今まで行った国や町の中では間違いなくナンバーワンに汚い。
ナポリを見て死ねるか!とほんとうに思った。

ナポリのホテルは駅から100mも離れていない、しかしたどり着くまでにナポリのすごさにすでに圧倒された。
駅まえに信号もない車の往来の激しい往復4車線の道路を強引に渡る。
駅の目の前でバッタ物を売る露店や盗品とおぼしき携帯を売る露店お巡りさん
混沌としているすごすぎアジアに比べたらたいしたことないのだろうが、僕は癒されたいのでこの手の場所は避けてきた。
平和なところでのんびりしたい。

10分も休むとホテルをでてナポリ駅へと急いだ。
駅の改札で我々は大きなミスに気付いた。
僕らがナポリとアマルフィのバスと電車乗り放題周遊券と思って買った切符はアマルフィのバスしか乗れなかったのだ!
つまりソレントからポンペイ、ポンペイからナポリときせる乗車
してしまったー!
ばれなかったのであらためてナポリの周遊券を買いポンペイへ向かう。
やっとの思いでポンペイに着いたのは2時過ぎだった。
僕らは駅で買ったパンを食べるとポンペイ見物をスタートさせた。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道
  • この写真がテブレしているのは嫁さんの悲鳴に驚いたからだ。<br /><br />城門のような入り口にあるトンネルを歩いてこれから<br />ようやくポンペイだと気分を盛り上げカメラを構えると後ろで嫁さんの悲鳴<br />振り返ると嫁さんが消えている。<br />下をみると嫁さんが転んで棒のように倒れて動かない、、、<br />後ろにいたアメリカ人風のツアーガイドは<br />足元に気をつけてくださいと戸をとめる石を指差した。<br />すぐ横にいたおばあさんもビックリしてしまったようだ。<br />痛そうに起き上がって怪我をよく確認もせず<br />逃げるように動き出した。<br />あとで調べたら嫁は手をすりむいていた。

    この写真がテブレしているのは嫁さんの悲鳴に驚いたからだ。

    城門のような入り口にあるトンネルを歩いてこれから
    ようやくポンペイだと気分を盛り上げカメラを構えると後ろで嫁さんの悲鳴
    振り返ると嫁さんが消えている。
    下をみると嫁さんが転んで棒のように倒れて動かない、、、
    後ろにいたアメリカ人風のツアーガイドは
    足元に気をつけてくださいと戸をとめる石を指差した。
    すぐ横にいたおばあさんもビックリしてしまったようだ。
    痛そうに起き上がって怪我をよく確認もせず
    逃げるように動き出した。
    あとで調べたら嫁は手をすりむいていた。

  • 悲劇詩人の家の猛犬注意のモザイク

    悲劇詩人の家の猛犬注意のモザイク

  • 2000年近く前のものとは思えないモザイク<br />

    2000年近く前のものとは思えないモザイク

  • あえて細かい解説はしないが<br />ポンペイといえば実はこれだ<br />かべに○○○の絵が描いてある。<br />こんな家には住みたくないな、、、<br /><br />

    あえて細かい解説はしないが
    ポンペイといえば実はこれだ
    かべに○○○の絵が描いてある。
    こんな家には住みたくないな、、、

  • そしてタイムトンネルを抜けて現代へ戻った。

    そしてタイムトンネルを抜けて現代へ戻った。

  • 今日はポジターノ⇒ポンペイ⇒ナポリ⇒ポンペイ⇒ナポリと何キロ歩いたかわからない。<br /><br />暗くなってしまいナポリの駅前は怪しい目つきの黒いお兄さんばかり。<br />しかし僕らはピザの元祖マルガリータを食べてナポリ風ピザを堪能しなければならない。<br />マルガリータの元祖ブランディが明日定休日だからだ!<br />ホテルから携帯で予約した時のおじちゃんの声が陽気だったのに救われた。<br />僕らは勇気と気力を振り絞って夜のナポリへ出た。<br /><br />トラムで王宮まで行きそこから歩いてキアイア通りまで来ると街は急に平和そうになった。<br />キアイア通りで時間をつぶしてから予約の時間に店に入る。<br />まずはイタリアのビールで乾杯!

    今日はポジターノ⇒ポンペイ⇒ナポリ⇒ポンペイ⇒ナポリと何キロ歩いたかわからない。

    暗くなってしまいナポリの駅前は怪しい目つきの黒いお兄さんばかり。
    しかし僕らはピザの元祖マルガリータを食べてナポリ風ピザを堪能しなければならない。
    マルガリータの元祖ブランディが明日定休日だからだ!
    ホテルから携帯で予約した時のおじちゃんの声が陽気だったのに救われた。
    僕らは勇気と気力を振り絞って夜のナポリへ出た。

    トラムで王宮まで行きそこから歩いてキアイア通りまで来ると街は急に平和そうになった。
    キアイア通りで時間をつぶしてから予約の時間に店に入る。
    まずはイタリアのビールで乾杯!

  • 美味しそうな魚のフライ<br />

    美味しそうな魚のフライ

  • ビール片手に元祖マルガリータを食べる。<br />今日いちいちの疲れが吹っ飛ぶようだ。<br />明日はサンタルチアからナポリを見てやる。<br />死んでたまるか!−

    ビール片手に元祖マルガリータを食べる。
    今日いちいちの疲れが吹っ飛ぶようだ。
    明日はサンタルチアからナポリを見てやる。
    死んでたまるか!−

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この旅行記へのコメント (2)

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  • escomさん 2009/11/11 15:00:41
    2000年前の ・・いるか 海のイルカのモザイク・・あちこちに在った」のだけど?
    クレージーイワンさん   こんちは!
    今はそんなに、汚い街?・・イタリアの「南北問題?」、米国・・ブラザーズ?・・何でだろ~?
    ★「既成の旅でなく、行きたいからの嫁はんとの丁々発止・・」に投票ポチン!  楽しい記事、まってま〜ス!!  yy  by escom チャ〜オ!

    クレージーイワン

    クレージーイワンさん からの返信 2009/11/11 23:41:39
    残念ながら、、、
    こんばんはescomさん
    クレージーイワンです。
    二人でおバカな旅もあれば、時には一人で行き当たりばったりの旅へ
    あっちこっちでお馬鹿しています。

    残念ながらナポリは今まで僕達が旅した場所で
    ナンバーワンのゴミ都市と認定されてしまいました。

    帰ってから知りましたが、ナポリのゴミは昔から問題のようです。
    観光地など表面上だけ何とかしてますが

    ・人口の割りにごみ処理場が足りない
    ・国と州で責任のなすりあい
    ・夏には悪臭でゴミに放火する

    ゴミ問題山積みじゃなくて問題山積みだとか
    僕らもゴミが燃えたあとを見ました。

    楽しいおもいでにはなったので
    ナポリのためにあえて厳しく正直に書きます。

    「ナポリを見て死ね」といわれるような美しい街を

    ここまでひどくなかったですが
    去年のこんな記事があります。
    http://workingholiday-net.com/magazine/weblog/article,200806272353.html

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