1999/07 - 1999/07
3141位(同エリア4607件中)
ひゅーいさん
チェスキー・クルムロフからプラハへ移動です。
往路の失敗に学び昨日のうちにバスターミナルへ行って時間、チケットについて調べておきました。チケットは当日ドライバーから直接買うとのこと。
快適だったホテル・ルージュのテラスで美味しい朝食をいただき、バスターミナルへ。チェスキー・ブディヨヴィツェまでバス、そして鉄道に乗り換えて3時間ほどでプラハに着きました。
日中はかなり暑いですが、日本から来た私達にとっては乾燥して過ごしやすい暑さです。夜は冷え込むので羽織るものが必要。ホテルには扇風機しかありませんでしたが全く苦になりませんでした。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
美しいボヘミアの景色ときれいな駅を見ながらプラハへ
-
プラハ駅に到着しました。
メトロに乗り換えてホテルへ向かいます。 -
ホテルはウ ズラテーホ ストロム 。
旧市街のカレル橋のすぐそばにあり、観光にはとても便利!ただ繁華街だけあって昼夜騒がしく、地下にディスコ?があり夜中までその音楽が響いていたとのこと(私は全く気にせず寝てしまったが、友人Bちゃん談。)
建物は古く部屋はそれぞれ違ったインテリアが魅力らしい。私達が泊まった部屋はこんな感じであっさりめの可愛らしいつくり。1階のレストランも美味しかった。 -
天文時計。
正時になるとからくりが動いてキリストの12使徒が現れます。あまりにも素晴らしいものなので二度と同じものがつくれないように作者の目がつぶされてしまった、という伝説があるそうです。 -
ヤン・フスの像。
広場のカフェでビールを飲みました。確かに美味しいっ!
ビールがそんなに好きじゃない私なので、あまり参考にはならないでしょうが、日本のビールよりスキッと飲みやすい感じです。カラッと乾燥して暑いこの気候も関係あるのかもしれませんが、その後チェコで飲んだビールより美味しいビールにはまだ出会っていません。 -
旧市庁舎の塔に上り市街を眺めることができます。
中央はティーン教会。 -
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ガラス工場で制作の様子を見学できました。数名の職人さん達が働いています。韓国人らしき観光客が「英語できる?」と聞くと「NO!」と潔い答え。彼女たちがあっさり出て行ってしまうと、「ドイツ語できるか?」と聞かれました。「ちょっとだけ」と答えると、なにやら説明してくれましたが、つくっているのが「ペーパーウェイト」だということくらいしか分かりませんでした…
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国際マリオネット教会の看板。
チェコはマリオネットがさかん。
何かでマリオネット博物館がある、とみた気がしてウロウロしていると、おばあさんが話しかけてきてくれました。
博物館はプラハではなく別の町にある、と教えてくれ、まわりを説明しながら案内してくださいました。この方は英語が上手で、日本にも行ったことがあるとか。一生懸命案内してくれるので、あまり理解できない私達が申し訳なくなるほどでした。
こういう事があるたびに、「英語を勉強しよう!」と誓って日本に帰るんですが… -
夏のプラハの夜はとても賑やかです(冬は知らないけど)。遅くまで明るい中、あちこちでミニコンサートや演劇、マリオネット芝居などをやっています。チラシもたくさんもらい、せっかくだから何か見てみることにしました。迷っているとマリオネット芝居の勧誘にあいました。
「学生証持ってる?学生料金で安くなるわよ」と聞かれたので「違う」と答え、これにしようかどうしようかと相談していると、どうやら値段で迷っていると思われたよう。じれたお姉さんが「学生だってことにしとくから!」と言い出し、学生割引チケットを購入。結構いい加減です。 -
出し物は「オルフェウスとエウリディケ」
さっぱり知らない話だなーと思っていましたが、見ているとなるほど、日本での「イザナミとイザナギ」のお話です!これならよくわかる。
ちなみにマリオネットと言っても子供だましなんてもんじゃありません。
お話はかなり怖いです。
人形はさらに怖い。 -
マリオネットを操っていた2人。
男性の方は白いモーツアルトばりのカツラを被っていたのですが、ばっととるといきなり丸刈りさんです。
帰りに適当なレストランに入り夕食をとりました。初めての兎料理に挑戦。話には聞いていましたが「鶏??」という味わい。思わずスタッフに「本当に兎?」と聞き直してしまったほどでした。 -
今日は郊外中心部から離れた場所をまわるためトラムに乗ります。路線がややこしそうなので、トラム地図を買いました。乗ってみると景色も見えるし、降りたいところでさっと降りられるしなかなか便利です。
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ベルトラムカ荘
モーツァルトがプラハを訪れた際に滞在し、「ドン・ジョバンニ」の序曲はここで作曲されたとか。 -
ストラホフ修道院
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プラハ城内の黄金小路。
できた当時は城内で仕える人々が住んでいたが、のちに錬金術師が住むようになりこの名がつき、そして現在は土産物屋になっています。 -
No.22はフランツ・カフカが住んでいた家。
カフカはここに住んで「変身」やら「城」やらの世界を思い浮かべていたのでしょうか…と思いつつ、カフカとモーツァルトのレターセットを買いました。 -
これに限らず、プラハではデザインの素敵な文房具やマッチが売られており、色々買い込んでしまいました。マッチはバラマキお土産にもお勧めです。
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最近はほとんど使うことの少なくなったマッチですが、あまりの可愛さに買ってみました。
左上のゴーレムが特にお気に入りです♪ -
プラハ城の夜景
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夜のカレル橋
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