1999/07 - 1999/07
766位(同エリア1023件中)
ひゅーいさん
チェスキー・クルムロフは童話に出てくるような町でした。
もし私がヨーロッパを舞台にした童話を書くなら、きっとこの町を舞台にするなあというような。
ツアーでは日帰りで訪れることが多いようですが、ぜひぜひ泊まってゆっくり歩いて欲しい町です。小さな町ですが路地に入ったり川沿いでお茶を飲んだり、郷土博物館やエゴンシーレ文化センターも見応えがありました。
私達が滞在中、日本のTV局らしい一行が同じホテルに泊まっていました。どうやら「世界遺産」のロケだったようです。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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朝ご飯は広々としたテラスでいただきます。
眺めもよくて最高! -
ヴルタヴァ(モルダウ)川とチェスキー・クルムロフ城。13世紀後半に創建されて以来、次々に新しい建物が付け加えられそれぞれの時代の建物が調和した建造物となった。プラハ城に次ぐ大きい城だそうです。
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城の塔。
登って町を見渡すことができます。 -
城の中庭。
見学はツアーで行われるので、ここで申し込みます。私達は英語ツアーでまわりました。
中にはトリックアートの部屋や舞台をしつらえた部屋などがありました。 -
塔からの眺め。
赤い屋根の家々が連なっています。
絵本のよう。 -
塔から眺めた城
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旧市街の中心スヴォルノスティ広場
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ヴルタヴァ川をカヌーで下る人も多く見かけました。
川のほとりにはレストランがたくさんあり、その中のひとつで昼食をとりました。
川沿いだけあって、川魚料理が有名なようですが…魚の名前が「鮭」しかわからない。悩んでいると「CARP」という料理名が飛び込んできました。「カープ?広島カープ?ということは…鯉か♪」この時ほど広島カープに感謝したことはありません。早速オーダーしてみると、鯉のフライで、大変おいしくいただきました。 -
木のおもちゃを売る店のショウウィンドウ。
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ブディヨヴィツェ門
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川沿いにこんなお茶の専門カフェがありました。
メニューも英語、ドイツ語、漢字併記です!
茶器は中国風やら欧風やらでややアヤシイですが、お茶はびっくりするほど多種そろっており、美味しい緑茶をいただけました。川に面してテラスがありロケーションも最高です。 -
城の夜景。
またしても川沿いのレストランで夕食をとりました。夜は肌寒く、雨具用に持っていったウィンドブレーカーが初めて役にたちました。
明日はプラハに戻ります。
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