2003/04/01 - 2009/09/05
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KOHちゃんさん
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阿蘇・くじゅう国立公園に6年半ほど住んでいました。
その間、阿蘇を巡りまくりましたが、
いまだその魅力は衰えず、
また住んでみたい土地でもあります。
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-
阿蘇は、非常に広くその移動にはレンタカーが一番だと思います。
有名な阿蘇神社、白川水源、草千里、火口を周った後は、裏の阿蘇を訪れてみてはいかがでしょうか?
こちらの写真は、キジマ岳からの写真です。
草千里は、8時前に入れば駐車料金がいりません。
そして、駐車場の火口方面の端からウィーキングコースがあります。
草千里の裏側にある山です。40分程度で頂上までコンクリートロードを歩きながら景色を見ながらいけます。
晴れていれば、ここからの景色は最高で大声で叫びたくなるほどです。 -
運がよければ、朝、外輪山や草千里手前の展望台、大観峰などで雲海が見れます。季節は、一年中。
ですが、おススメは8月、9月のくっきりと雲と空の境目が分かれる時期です。
①前日の夕方に軽く雨が降る②夜中、空を見上げると満天の星空③夜、霧がかってきた④明日の天気予報は晴れ。なら確率は高くなります。
阿蘇市側は土地が広いので雲が溜まりにくく雲海にはなりにくいですが、みれたらそれは最高の雲海です。
見やすいのは、雲が溜まりやすい南阿蘇です。
この写真は、南阿蘇、俵山展望台からの景色です。 -
ガイドには載っていないおススメのポイントは
阿蘇北側の赤水の踏切からから直進し、
狩尾という部落らへんにその入り口がある長寿ヶ丘です。
ここからは阿蘇が見渡せ、5月にはツツジが満開となります。
山の景色も素晴らしく、外輪山を見るにはこの場所が素晴らしいかと。
最後のカーブで車を止め、景色を眺めるのをおススメします。
この道は、上に登るとミルクロードにつながっています。 -
お食事どころ。
いろいろとあるが、バイキングでおススメは内牧にある花阿蘇美。
ここのバイキングは安いし、美味しい!
おススメだ!!!
そして、そして、さらにマニアック。
豆腐ヘルシーで攻めたいなら、花阿蘇美の超真裏にあるこちら、「大塚豆腐店の台所」ここもおススメ。
全品豆腐で作ってある。
デザートまで豆腐。夜はかっこいいバーにもなり、デートにもってこいです。 -
そのお店でご飯を食べた後は、景色をみるのがおススメ。
その上にある大観峰???有名な場所です。
ここについてはよくガイドに書いてある。
ならどこか?
おススメは押戸石。これもガイドにありますかね。
でも、マニアックな場所なので書いておきます。
内牧から大観峰へ向けて外輪山を登ると、右、外輪山、真っ直ぐ小国と別れる。小国に向かいましょう!
位置的にはその分かれ道と南小国のちょうど真ん中あたり、左手に不意に現れる道。
案内も特にないし、なんだこれ??
入り口に農道このさき通り抜けできませんの文字。
入ってくだり、小さな橋の道を通れたら、その道だ間違いない。入っていくと左手に押戸石(斜め上矢印)。でも道があまりよくない。なのでそこをあえてスルーし、橋の手前左手に曲がる。そして分かれ道を左。左。杉林の中左手の丘を登り始める道が見えるはず。そこをのぼると開けた場所に小屋。そこを右。あとは道なりに。
丘に歩いて登るべし。
そうすればシュメール文字で書かれた石があります。
その場所では、コンパスが正しく示さないとか。
景色は最高です。
満月の夜はあまり行かないように。
パワースポットらしいので、なにやら騒がしいです。 -
こんな場所、日本にあるのか。と思わせるような山並み。
これは、箱石峠の上での写真です。
ラストサムライの冒頭シーンの山にこの山、そして、ここから先に行ったところで撮影があったとか。
国道57号を阿蘇宮地より滝室坂に向かって走ると右に曲がる道があります。
その道が箱石峠。これを一旦登りきると、左に右折できる道があります。
そこを右折。やや戻ってる?感がありますが、
ゆるやかな登りと横に見える根子岳の風景を楽しんでください。
2分もしないうちにNTTの電波塔があります。
最近ではauもできたとか。そこに少し車を寄せて、左手の丘に上がってください。
そうすれば見れます。阿蘇市も一望。
ここのおススメは夕方です。夕陽があたると、山並みの陰がくっきりとして、それは美しい。
よくドライブで着てた場所です。
人は、誰もいないはずです。
この峠の由来しってますか? -
これが箱石です。
峠の途中の丘の上にあります。
箱が重なって2段お弁当箱みたいでしょ。
「阿蘇に七鼻八石あり」といわれ、鼻とは突き出たところ(大観峰など)石は有名な大きな石や奇岩のこと。
つまり八石あるというわけ。
その一つです。
この中にありがたい経典がはいってるだとか。
この八石、全て自分の目でみると・・・
なんと!!願いがかなう。恋愛が成就する。
などなどありますが、
ワタクシ、七つ(場所)まで確認しました。
肉眼では、五つ。なぜかって?
それは、要望あらば教えます。深く知ると面白いです。
1つはまだわからず。
教育委員会も3つまでしかおさえてないとか。
有名な3つは、この箱石、そして、この下の滝室坂の上り口にあるお饅頭屋さん(高菜饅頭おススメ)の隣にあるいぼ石、そして、赤水から少し行ったとこにある的石。それぞれ、伝説のお話が絡んでいます。
場所を知りたい方はお教えします。
僕の代わりに最後まで集めてください、
ドラゴンボールみたいですが。 -
夏がやはり、緑がきれい。
6月が最高です。
夏になるとライオンの鬣のよう。
秋になるとススキで金色に染まります。
それに夕陽が当たると最高です。
冬は来るとき注意です。 -
箱石峠、雪が降るとこんなになります。
-
阿蘇でお花がみたいなら、手軽には、阿蘇高森の休暇村の野草園、または、阿蘇市のまんなかあたり57号線の弁当屋ヒライの反対側、つかさホテルの野草園。
でも、野生のお花畑が見たい!という方。
残念ながら、阿蘇は希少植物が多く、その場所は
教えるとまずいので、
一般的?に知れているだろうことを話します。
3月末は、草原にはあまり花が咲いてません。
野焼きのためです。このころは森林がおススメ。
久住のハイキングコースではたくさんのお花に出会えるでしょう。
4月末からゴールデンウィークにかけて
阿蘇ではサクラソウ、フクジュソウ、ヒゴイカリソウなどの花が草原に咲きます。
ミルクロードの大観峰から大分方面を走るといいでしょう。山並みハイウェイの阿蘇側。ピンクの花や黄色いお花が見れるはず。 -
一旦休みで、6月末には阿蘇の湿地に写真のようにノハナショウブなどのたくさんの花が咲き、しばらく8月末、9月頭まで花は続きます。
草原でも、6月末からいろいろな花が咲き始めます。 -
さて、これは言っても大丈夫でしょう。
7月28日あたりから8月5日あたり、
年によっては違いますが、大体毎年この時期がピークです。
米塚を過ぎて、阿蘇、草千里に登る途中、
あなたは、黄色い丘を見ることでしょう。
これはキスゲという花です。
黄色ければ、それが目印です。
この時期は、丘が黄色になるほど、花が咲き乱れ、
足の踏み場はありません。あ、私有地ですが。
他の種類の花もたくさんありますが、キスゲはおススメ。
ですが注意です!
キスゲは別名ユウスゲとも言います。
なので、夕方近くにならなければ花が開きませんので
その辺を宜しくお願いします。6時ごろ、最高な景色が見れますよ。
そのあと、草千里から夜景を楽しむのもいいでしょう。
この花は、目を楽しましてくれること間違いナシです。
これと同時期に阿蘇外輪山のミルクロードの脇にコバノギボウシの大群落もできます。
大観峰より大分よりです。
その場所の横に小さな看板しかないので見つかればラッキーですね。 -
牛さんモーモーサファリ。
と僕が名づけました。
この場所は箱石峠から高森に行く途中ちょうど登り切り、高森にくだり始めた頃でしょうか、
右手に牧場が見えます。
この牧場へは、しばらくすると右に入る入り口(牛が出ないようにガタガタしてます)があります。
この道を進むと登山道へ続きますが、その途中、牧場を通ります。
距離にして、車が走れる距離はそう長くはないのですが、
文字通り、サファリな感覚を味わえる場所です。
窓の高さに牛がおり、必ずこちらを見つめてきます。
牛が道の真ん中で寝そべったり、止まって、車が進めない状況もあります。
ですが、ゆっくり待ってください。
のっそり動きますので。
もし、全然動かない場合は、ゆっくり車を動かし。
やっぱり待ってください。
決してクラクションは鳴らさないように。
脅かしてはいけません。ゆったりした時間を楽しんでください。
除角をしてない牛なので角があります。何もしませんが、
万が一があるので窓だけ開けて楽しむのをおススメします。
行き止まりに着いたら、何度かハンドルをきり、
Uターンしましょう。
往復ゆっくり走って10分程度なので。 -
阿蘇、久住の紅葉についてです。
阿蘇にいる間、毎年紅葉がいいと言われる場所のだいたいは行き、見にいきました。
阿蘇付近といえば、宮崎県側の蘇陽、椎葉、熊本下の
五家荘、五木村、北で言えば、久住、夢大橋などがありますが、
一番のおススメは、久住の牧ノ戸峠からの登ったところの紅葉です。
熊本から、大分に入り、山の斜面を車で登ります。
すると牧ノ戸という場所にでます。
有名な登山道なので分かると思います。
まず、そこから歩き始め、この写真のようなところまで来ます。
ここでも色づいて、そこそこいいのですが、
やっぱり見える茶色や緑。
この奥に向けて歩き始めます。
すると下の写真の場所に着きます。 -
牧ノ戸を出て、だいたい40〜50分でしょうか。
この斜面に出ます。
ここの紅葉が阿蘇、久住あわせて一番きれいじゃないかと思います。
この先は、くじゅう中岳に続いており、
ちらほら紅葉が見えるのですが、この場所が
赤とオレンジが一番多い場所です。
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