2009/09/21 - 2009/09/25
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telescopioさん
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初めてのアフリカ南部への旅。
ナミブ砂漠さえ見られれば良かったので、現地の2泊3日のツアーに参加し、前後の首都泊を入れてもわずか4泊の滞在。
勤め人として仕方ないんだけど、これがどんなにもったいないことか...というのも行かなきゃ判らないので、まあ、良しとしよう。
そんなわけで、中心はキャンプの食事。
参加者も手伝いながら、あるものを適当に切って、各自勝手にパンにはさんで食べる、ピクニック・ランチ・スタイル。こういうの楽しい。
一方、首都の宿は朝食しか出してなくて、夕食はデリバリー。
街で食べてもいいんだけど「一人でダウンタウンに行くなら、日没までに必ず帰ってきてね」と宿のオーナーに言われたので(もしくはレストランでタクシーを呼んでもらう)おとなしくデリバリーで。
なので、あんまり「ナミビアの味」じゃないんだよね、実は(笑)。
※ナミビアの旅写真はこちら
https://goo.gl/photos/LxL1esdd5LTEA6T39
-
デリバリー@ウィントフック
09年9月
ゲストハウスに置いてある、デリバリーのメニューを見て、適当に選んだジューシー・ラム・バーガー。
ラム肉のハンバーグじゃなく、ラムステーキがはさんである。写真じゃ伝わらないんだけど、このラムがでかくてびっくり! -
同上
バーガーと一緒に頼んだ、ナミビアン・ビルトング・サラダ。
ビルトングって何?(笑)
よく判らんけど、何か細かいジャーキーのようなものが散らしてあった。
もともとの量が多いし、そのジャーキーみたいなものがなかなか噛み応えがあり、あごが疲れた。 -
同上
ツアーから戻った日の夕食もデリバリー。確か、ジム・ステーキとかなんとか...他にレディース・ステーキというのもあった。サラダ付き。
注文する前に、ゲストハウスのお姉さんに「レディースがあるってことは、このステーキ、かなり量多いのかな?」と聞くと「そうでもないわね。少なくともバーガーみたいなサプライズはないわ!がはは!」と豪快に笑った。
届いてみると、肉厚ながら小ぶりなサイズ。日本女性で食べきれない人はいると思うけど、私は楽勝だった。 -
ここからキャンプツアーの食事
09年9月
まずは一食目のピクニック・ランチ。
切った野菜をパンにはさんだり、ゆでたウィンナーと一緒にサラダっぽくしたり。
パンは、朝ウィントフックを出るときに調達しているので、とても美味しかった。
ナミビアはかつてドイツ領だったので、あちこちにドイツの影響が見られるんだけど、この丸いパンもドイツを思わせるしっかりした味わいだった。 -
同上
とても美味しかった調味料(?)マンゴー・アチャール。
青いマンゴーのピクルスだけど、味はザーサイみたいな感じで、ちょっとオイルも入っていてピリ辛。
辛いのが苦手という人もいたけど、毎回引っ張りだこで、最終的にほとんど空になった。
ヒンディー語でもピクルスをアチャールみたいに言ったと思うけど、そこから来てるのかな?ナミビアではインド系の人ほとんど見なかったけど(そもそも人が少なすぎ)。 -
同上
夕食はキャンプサイトで。ちゃんと炉が切ってあってすごくシスティマティックにできている。
初日は、タレをつけて焼いた骨付きラムがメイン。野生的にかぶりついた。美味しい。
丸ごとゆでたトウモロコしを見て、オランダ人男性が「どうやって食べるの?丸ごとって初めて」とひるんでいた。しかし同行の女性(というかカノジョ)は「えっ、ほんとに?」と驚いていたので、別にオランダでは丸ごとゆでたりしない、というわけでもないらしい。
ちなみにカノジョの方は、バターを塗って食べていた。むむ。 -
同上
二日目の朝。
早朝にキャンプサイトを出て、国立公園の開門を待ってナミブ砂漠へ突入(日の出前に砂漠に入ることはできません)。
美しいデューンに登って降りてくると、朝食の用意ができていた。
シリアルにヨーグルトをかけたもの、スクランブル・エッグ、ベーコン。シンプルだけど運動の後なので美味しい。 -
同上
二日目のランチ。
ハム(サラミ?)とチーズ、野菜。他にライ麦系の食パンがあったけど、朝食の後、刺すような陽射しの下をテクテク歩いて散策したせいか、日本人(私の他に4人いた)は一律に食が細くなっていた。
その横で「運動の後に食べると、ほんと美味しい!」とガンガン食べるオランダ人・デンマーク人。
白人と戦争して勝てるわけない。 -
同上
キャンプサイトに戻り、思い思いにのんびりすごしてから夕食。
メインはソーセージのトマト缶煮で、それを煮ている間に、冷凍の野菜ミックスみたいなものを油で炒める。
この油の量がハンパでなく、おののいた日本人チームは油を温めているときに「ちょっと灰が入っちゃった」とせっせとすくって捨てたのだけど、後からナミビア人スタッフにドクドクたされてしまった。
stir fry って言ってたけど、むしろ deep fry に近いよ、あの油の量...。 -
同上
野菜炒めは、フライパンの容量に対し圧倒的に野菜の量が多かったこともあり、もとが冷凍だし、油分と水分が多いなんて...と思ったけど、意外とギッシュでも水っぽくもなくできて、不思議。
ソーセージの方は、いろいろスパイスが入り、なかなかいけた。一品足りないときの、お助け料理になるかも(笑)。白いのはゆでたマカロニ。
黄色いのは、いつの間にかバターを入れてゆでてあったカボチャ。ほんのり甘くて美味しかった。
この後、ビスケットを砕いて金属のバットに並べ、上に果物の缶詰を切って乗せ、最後に生クリームをかけてホイルで覆って焼いたものが、デザートとして出た。 -
同上
変わり映えしないけど、最後の昼食。
(ほとんど同じなので朝食は省略)
日本で2泊3日のキャンプをしたら、一度くらいおにぎりが出そうだけど、こちらには当然、おにぎりなんてものはない。
普段からパン喰いで、そもそも米好きでない私は、1週間でも構わないけど、辛い人は辛いかも。 -
ベーカリー@ソリテア
09年9月
ウィントフックとキャンプ地の間くらいにある、休憩ポイント。
ナミビアでは、ガソリンスタンドにちゃんとした商店が併設されているのが普通で、カフェと宿泊施設がついていることもある。
ここもそういうポイントで、美味しいと評判のベーカリーがあり、アップルパイ(といってもタルトだけど)をデンマーク人とシェアして食べた。
作っているのがドイツ人だそうで、ヨーロッパの香がした(暗示にかかっただけかも)。 -
スーパー@ウィントフック
09年9月
おまけ。
お隣南アフリカで有名なルイボスティー。
ナミビアでもよく飲まれるそうで、スーパーにはたくさんティーバックが売られていたけど、リプトンもあったのには、ちょっとびっくり。
日本で緑茶とか、中国で烏龍茶とか、出してないよね、リプトンさん?
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