2009/10/07 - 2009/10/07
301位(同エリア395件中)
ヴォルさん
2009年4月にウィーンの老舗カフェ「ラントマン」のオーストリア国外1号店ができました。前回訪れた時はケーキとお茶だけだったので、お食事して来ました
↓ウィーン本店はこちら
グラーツ&ウィーン 2009冬 カフェ編@ウィーン
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10416579/
↓以前の旅行記はこちら(ケーキ、ウィーン本店外観、青山周辺お散歩)
カフェ・ラントマン(CAFE LANDTMANN) 2009夏 ウィーンの老舗カフェ国外1号店
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10375477/
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台風がやって来ると言われた日の19時頃。そりゃあ、人もいませんよね(;^_^A
港区北青山3-11-7 AOビル4F
11:00〜23:00 月〜土
11:00〜22:00 日祝 -
ターフェルシュピッツのサラダ
ターフェルシュピッツは茹でた牛肉にアップルソースやタルタルソースを添えたものです。皇帝フランツ・ヨーゼフ1世が好きだった料理としても知られています
メイン料理なのですが、今回は別のメインをオーダーしたかったので、サラダ仕立てをチョイス -
断面をズーム!
ゼリー寄せになっていて、バルサミコソースとも相まってさっぱりと頂けました(^^) -
グーラッシュスープ(グヤーシュ ズッペ)
牛肉をパプリカで煮込んだもの。こちらもメイン料理にもありますが、スープ(ズッペ)仕立てを
サイズはSサイズとLサイズがあります。こちらはSサイズ -
メイン料理はヴィーナーシュニッツェル
…出て来た時の第一印象。小さいっ!
日本サイズではごくごく普通ですが(苦笑)。ウィーンでこれでもか!(笑)とか、このサイズ2枚組が当たり前のように1人前として出て来るのに慣れてしまったので
珍しくブルーベリーソースがついて来ました。そう言えばウィーンではラントマンと同系列のカフェモーツァルトではシュニッツェルは食べてないし、ラントマンには行っていない。このソースはラントマンでは標準仕様なのでしょうか?(謎)。私の好みとしてはソースなしであっさりレモンで頂くほうが好きでした
残念だったのはウィーンの他のお店と比べてさっくり感がなかったこと。これは使用する揚げ油の違い?
パンもセンメルを期待していたのですが、今回はボイゲル(キプフェル)でした -
食後のお茶。迷った挙句にいつもと同じメランジェ
泡あわがきめ細かい(^^) -
ウイーンの代表的なケーキ、アプフェルシュトゥルーデルも頂きます
ウィーンではお店によって温めてあったりなかったり、写真のような生クリームだったり、生クリームソース(温かかったり、冷たかったり)をかけてあったり、前述のタイプを選べたりと様々 -
こちら温めてはいないタイプ。生クリームは写真の通りホイップ。選択肢はありませんでした
林檎もナッツも食感が適度に残っていてちょうど良い歯ごたえ。甘過ぎず酸っぱ過ぎず
デザート以外は女性2人でシェアしてお腹いっぱいの量。…というよりは、デザートに辿り着く前にお腹いっぱいでインターバルをおいてからデザートは別腹…(^.^)
お値段は\3,400/人ぐらい
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