2009/10/10 - 2009/10/17
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初の台北、青島旅行。初の宿探し(北京)など
初モノが多かった今回の 2009秋台北 中国大陸旅行。
では どうぞ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
初モノが多かった今回の旅行、
その① 中華航空(ビジネスクラス)利用 -
こちらは 香港行きのキャセパシフィック航空
-
こちらが 搭乗予定の定刻 9:40発
台北行き 中華航空107便
4発エンジンのかなり大きな飛行機。 -
初モノ その② 2階席の座席を指定。
階段を上がって 座席に着くまでの
その瞬間の優越感は忘れない。 -
初モノ その③ 中華航空のビジネスクラスの
機内食
選択は二種類 洋食か和食
和食をチョイス。
まず 前菜からスタート -
続いて メインのお食事が重箱に入って
運ばれて来ました。 -
最後は 果物と和菓子で
和食コースは終了です。 -
3時間弱のフライトを終え 無事台北到着。
天候 厚い雲にさえぎられ日差しはなく 少々残念。
気温 東京の8月のような蒸し暑さで
風の音が嵐の前の静けさを予感させる。
良いと感じた点
実際の評判より 運行上何の問題もなかった。
機内食がおいしかった。
どうかなと 感じた点
個人モニターは座席の前にやはり欲しい
食事の際など 隣のひとに気を使ってしまう。
到着間際の 新聞・雑誌回収は良くないと思う、
あわただしく 空気を読んで欲しい。
空港到着後
国光バスで 台北駅へ向かう。(125台湾元)
また この際 切符には台北東駅と書かれているので
注意が必要、もちろん終点は 台北駅。(約1時間) -
福君海悦大飯店
台北ナビで予約 一泊 8.800円。
台北駅から徒歩5分、迪化街へも徒歩圏内。 -
初めての台北旅行ということで
ある程度の お金を払い 熟慮を重ねた結果
このホテルに決めたのだが 正解だったと言える。 -
台北での滞在時間は約20時間、あすの早朝
成都行きの飛行機に搭乗するまで
急ぎ 初の台北市内へと足を踏み出す。
まず 徒歩圏内の迪化街へ、 -
乾物とお茶関係のお店が多い 迪化街
-
迪化街をぶらり散策
↓
今にも泣き出しそうな曇り空の下、台北駅地下街へ
まるで 一つの大きな商店街を地下に作りました
かのような印象を受ける。
↓
台北の地下鉄に乗車 龍山寺駅で途中下車
急ぎ散策後 徒歩で一駅先 台北最大の繁華街
西門へ向かう。 -
この写真だけを見ると 本当に台北に行ったのかと
錯覚してしまうほどだ。 -
時間が限られているので 忙しいが
後悔だけはしたくない。
続いて 地下鉄を乗り継ぎ向かったのが
台北名物 夜市。
今回は士林夜市を歩く。
食いだおれ かと予想したが
洋服のお店とひとの多さに はずれ的な感じを
抱きつつ 次の観光スポットへ。
-
と、その前に今夜の晩御飯を。
椎茸と豚肉のあんかけご飯(75台湾元) -
地下鉄市政府駅から無料バスで台北101へ向かう。
しかし、夕方から降り出した雨の為
残念ながら 絶景とは言えず。
でも、これも良い思い出。 -
帰りの途中で 地下鉄駅構内を一枚。
注意したいのは シンガポールと同様
車内での飲食禁止という事。
また お年寄りには席を譲る事。 -
行きは国光バスを利用したが、帰りは
大有バスで空港へ向かう。(90台湾元)
停車駅が多く 心配したが一時間で到着。
そして、
初モノ④&今回の目的のひとつ
台北発チャーター便を利用しての中国大陸入国。
利用するのは
中華航空551便
台北8:40 成都12:10
-
こちらが 搭乗予定のエアバス330-300
座席は昨日と同様 ビジネスクラス。
最後に 初の台湾について
①漢字表記がでかい、大きいのではい。でかい。
②バイクの交通量がすごい。
③中国大陸同様 ご飯がおいしい。
④台湾のペットボトルはビックサイズ
600,800ml が普通に置いてある。
⑤トイレが洋式スタイル
⑥地下鉄駅には観光地図等が置かれていて
役立つ
今回はあいにくの空模様でしたので
ぜひ 次回は快晴の台湾に逢いたい と思いつつ
台北を離れました。 -
早朝便なので 機内食は朝食仕様。
選択は ハムエッグがメインの洋食風か
私が選んだ 中華焼きそば の二種類
やはり中華系のエアラインとあって
朝から大満足。
また 写真にはありませんが左下のお皿に
この後 熱々のクロワッサンとチョコパンが
運ばれて来ました。
飛行機はこの後 広州まで南下し
その後 重慶市上空を通過
定刻通り 成都双流空港に到着。
台北同様 天候は曇り 気温は夏から秋へ -
成都での宿泊
10・11→10・13
圆和圆佛禅客栈 428元
良かった点
観光名所 文殊院の中にある
北京の四院式ホテル同様 宿泊する価値はある
スタッフの対応が良い
悪かった点
位置が分かりづらい 事前に地図等で
調べておく必要がある
文殊院の地図には このホテルの名前は
書かれていない -
柱の黒 が圧巻です。
-
室内の様子
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ミニバルコニーが付いています。
-
成都を訪れるのは 今回が3回目。
まず 錦里へ。 -
-
その後 川劇を鑑賞するため文化公園へ向かう。
ここでは舞台の隣で 実際に出演される方の
メイクアップ が見られます。 -
舞台の様子
鑑賞終了後 吐く息も冷たい雨が降っていました。
あすのパンダ撮影が心配です。 -
今回の目的の一つ
モノクロでパンダを撮影
その為に 成都までやって来ました。
天気はくもり 気温は20度前後 -
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成都大熊猫基地でのモノクロ パンダ撮影後
新名所 寛窄巷子へ向かう。
文殊院とは対照的な造りの建物が多く
オシャレな印象を受ける。
上海 新天地のような感じである。
バス停 金河路下車 徒歩すぐ -
-
1930年代の成都での生活様式を再現した
体験館での一枚
入場料 10元 -
-
-
翌朝 次の目的地 青島へ足を進める。
もちろん直行便に乗れば2時間弱のフライトなのだが
今回も わざわざ 遠回りして行く。
まず、深圳へ出発。
利用航空は 初モノ⑤鷹聯航空
機体には東北航空の文字そして 小さく
鷹聯航空利用の文字。
どうやら おさがりの機材らしい。
成都 8:50 深圳10:55
機材 エアバス319 -
機内食は 出発が四川らしく
ジャージャー麺でした。
もちろん おいしくいただきました。 -
深圳到着、再び季節が夏へ戻る。
機内アナウンスによると 気温は32度。
成都から約15度も違うことになる。
そして 今回の旅ではじめて太陽が
出迎えてくれた。
さて 次のフライト 青島行きまで2時間弱。
深圳駅までは一時間要するので
空港内をぶらり散歩。
今年10月1日 新中国は生誕60周年を向かえ
それに関連する パネル展を発見。
すると・・・ -
人物紹介のコーナーに日本でも有名な
テレサ・テンのパネルが飾られてありました。 -
さあ 初モノ⑥深圳航空
定刻は 深圳14:25発が結局
2時間遅れの しかも搭乗口変更で
深圳16:20 青島19:20
機材737-700 -
機内食もどうやら 同じく変更されたのでしょうか?
定刻なら夕刻の17時過ぎには青島空港に到着予定が
到着が夜19時となると・・・
野菜やお肉が大きく 質・量ともに満足でした。
また 驚いた事に今回の機内食 おかわりが
出来たのです。
そして 2時間遅れの19:30分青島空港に到着。
季節はまた 秋に戻る。
リムジンバスで青島駅へ移動後 タクシーで
予約したホテルへ。 -
初モノ⑦青島
宿泊
10:13→10:16
海滩古堡酒店 268元
良かった点
観光スポット 桟橋・中山路へ徒歩圏内
朝7時前後 霧笛が聞こえる
悪かった点
シャワーに時間がかかる
総じて 268元は高い -
室内の様子
青島を訪れるのは今回が初めてなので
とにかく 立地にこだわりホテルを選んだ。
感じた事は 青島のホテル平均価格は
これまでの都市と比べて高い印象を受けた。
今回利用した このホテルもドイツ租界時代の
監獄をホテル式にアレンジしたものだが、
その雰囲気は あまり感じられない。
3☆とあるが 実際は2☆レベルだと思う。
-
10月14日
天気 快晴 気温20度前後
写真は青島第一海水浴場にて -
小魚山公園から青島市内を眺める
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天主教堂にて
-
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天主教堂の裏手に 庶民の台所 市場を発見
さっそく 散策。 -
ニラ饅頭 購入
もちろん 出来立て熱々。 -
時間もお昼になったので ここで昼食を取る事に、
ご飯大盛り
ジャガイモの細切りの炒めもの
トマトと卵の炒め物
合計6元 -
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私的には5星のおすすめスポット。
時間とお金があれば 中国全土の大都市から
地方都市まで このような場所めぐりを
したい。 -
青島ビール博物館にて、入場券50元の中に
工場出来たてのビールとおつまみが
含まれています。 -
ビール博物館から徒歩数分の所にある
青島天幕城です。
食事が出来る店が多く、天井の輝きが
幻想的な世界の雰囲気を出しています。 -
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バス停 利津路→台東
台東路歩行者天国 -
同じく 台東路歩行者天国
-
食事を済ませた後 夜の桟橋へ
ただこの際 バスを利用したのだが・・・
最終バスの時間が早いことに
気づかされる、これはハルビンと同様である。
もし 青島で夜9時以降外出される場合
帰りのバスが 何時までかを
知っておく必要があるだろう。 -
-
翌15日 青島観光最終日
まず 崂山(lao shan )に出掛ける。
崂山にはいくつか 風景区があるが今回は
北九水風景区を目指す。
最寄のバス停から直通のバスがある
大学路→北九水 7元(一時間前後)
天候 絶好の秋晴れ -
途中 結婚式の為のスチール撮影が行われていた。
-
本来ならば この橋の下には多くの水流が
あふれているのだが 少々残念。
また 市内の八大関地区同様 写真を撮るなら
もう少し気温が下がり訪れる
紅葉の季節が 良かったかなと思う。 -
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崂山観光を終えた後 先ほどのバスで
市内まで戻り 五四広場 へ向かいました。
これは 去年北京オリンピックにて
青島でヨットの競技会場になった所です。
海上都市 青島 その象徴とも言える場所です。 -
日が暮れていく。
-
五四広場近くの 青島市内の様子。
この周辺は近代的なビル群である。
また 3日間青島旅行を通じて
感じた事は、
自転車の数が非常に少ない これ程 自転車を
気にせず街の中を 歩けたのには驚きだ。
ホテルのある旧市街地 五四広場のある
新市街地 どちらも 整然としていて
街並みがきれいである。 -
中山路でぶらり散策していると、新発見!!
成都 錦里のような場所です。
名前は劈紫院 。 -
-
食事をしながら 小劇場が楽しめる
そんなスポットがありました。 -
さあ、開演。
-
また、この観光スポットの中には
ホテルもありました。 -
10月16日
早朝の青島駅
あすの帰国に備え 高速列車で北京へ向かう。 -
乗車するのは
青島7:42 北京南 13:38 到着予定の
D58列車 275元
約6時間の旅である。 -
日本の新幹線がモデル
-
乗車4時間後 昼食タイムを迎える。
カップラーメンでも と思ったが
味気ないなァと悩んでいたら
車内販売で中国版駅弁を発見、即購入。
日本でも見かける
ひもを引っ張って 熱々が食べられる方式。 -
35元 と値が高いが
その価値はある おいしさ。二重丸。 -
北京南駅からはいつのまにか開通していた
地下鉄で市内へ。
以前はバス利用の場合
北京南駅→無料連絡バス→北京南臨時広場と
かなり面倒だったが
問題は解決されたようだ。
そして 今回の初モノ⑧北京での宿探し
北京には過去何度か来た事があるので
迷わず お気に入りの場所へ急ぐ。 -
北京観光の強い味方 ICカード 一卡通
公共バスなら六割引きで乗車可能な
優れものだ。
今の政権が内需拡大型の経済政策を執るなら
パスモやスイカにも
ぜひ 割引制度を導入してもらいたい。 -
地下鉄を乗り継ぎ 到着したのが 東単。
王府井 天安門広場 北京駅などへ
徒歩圏内の距離にある
もちろん 交通アクセスも衣食住も
5星のお気に入りの地区だ。
まず 以前インターネット予約した事がある
東単賓館へ
しかし 紹介された部屋は 窓無し 壁がピンク
料金は269元の為 当然 却下。
すぐ近くにのあるのが 今回宿泊した
海山賓館である。 -
廊下と廊下の間の造られた部屋で
小さな窓が見える
価格は250元。
北京のど真ん中でこの価格なら
妥当だと考える。 -
お気に入りの買い物スポットのひとつ。
新街口
北京で住むならここに住みたい。 -
今日が この旅 最後の夜である。
そこで 後悔のないよう
中華料理を堪能する。
まず、水餃子。
メニューは 豚肉と椎茸の餃子
トマトと卵の炒めのもの の餃子
場所は地下鉄 平安里駅近くの餃子専門店
餃子専門店だがメニューには
他の中華料理も載っている。 -
前回より お店の数が増えていた前門大街。
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-
-
今日の晩ご飯 第二弾
まず 鱼香肉丝盖饭
四川風豚肉の細切り炒めのせごはん -
続いて 松花豆腐 ピーダン豆腐
場所は前門大街からすぐの大柵栏にて -
食事を済ませた後 天安門広場を散策
この日 木枯らし一号か思うほど
北風が非常に強かったです。
翌日 朝の気温は一気に一ケタ台の7度へ。
寒かったです。 -
食事の終わりを告げる為
南锣鼓巷にやって来ました。
ヨーグルト専門店にて
豆酸奶 黒豆ヨーグルト を購入。
質・量ともに最高。
ぜひ 東京にも出店してもらいたい。 -
ヨーグルト店入り口です。
-
あっという間の一週間 もう最終日。
帰りのフライトまで時間があるので
市内を散策開始。
まず 国内外問わず有名な
北京の蚤の市
藩家園旧貨市場
早朝 土曜の9時にもかかわらず
その活気は 凄まじかったです。 -
-
早朝 北京駅
-
北京駅から同仁病院に続く路地裏を散策。
-
-
東単公園にて
ダンスの練習会が行われていました。 -
王府井小吃街にて
この看板は 青島 福州でも見かけ事があります。
お味は 現地でぜひ 自分の舌で
確認してみて下さい。 -
ちょっと時間が早いですが
焼きそばを食べます。
お祭りの時だけじゃなく 日本にも
このような 場所が欲しいです。 -
-
名残惜しいですが 仕事と愛犬が待つ日本へ帰ります
中国東方航空271便
北京 13:50 成田 20:30
機材エアバス 330−300 -
東方航空271便 は
上海までの国内線の乗客と
東京までの国際線の乗客を
乗せて定刻どおり離陸。
まず 機内食(昼食)。
味は悪くない ただご飯がやわらかい。 -
東方航空271便は 上海経由で東京に向かう。
パスポートの出国スタンプにも
浦東 の文字が押されている。
上海までは機内アナウンスも中国語・英語だったが
ここからは 中国語・日本語に加え
日本人乗務員も搭乗してくる。 -
今日二度目かつ、この旅最後の機内食である。
印象 見た目は最悪だ。
サランラップ(プラスチック製品)使いすぎ
機内はほぼ満席だから 約220人分
まさに 地球温暖化に逆行した機内食と言える。
味も無料だから食べる そんなレベルだ。
上海→東京間は 2時間弱だから
試験的に 機内食を有料化にするか もっと
中華系のエアラインらしい機内食にするか
改善の余地 大だ。
まあ そんな事を感じつつ 定刻通り成田到着。
到着後、
出発と同様 たまプラーザ行き+東急で
都内の自宅に帰宅。
次回 中国 華南地方の旅
年末年始編(予定) に続く。
以上
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