赤目・名張旅行記(ブログ) 一覧に戻る
お正月休みに旅行へ行って参りました。今回の旅の目的は【旅館でのんびり】と「日本の滝100選」「森林浴の森100選」「遊歩100選」にも選ばれている【赤目四十八滝】です。<br />目標は「赤目五瀑」と呼ばれるメインの滝を制覇( ̄^ ̄)v   <br />★旅のしおり★<br />【1日目】<br />敢國神社⇒伊賀上野城⇒忍者博物館<br />【2日目】<br />日本サンショウウオセンター⇒赤目四十八滝<br />(滝の所要時間/往復で4時間)

【三重県・伊賀/名張の旅】 2日目/赤目四十八滝編

2いいね!

2008/01/03 - 2008/01/04

208位(同エリア244件中)

0

21

旅まくり三助

旅まくり三助さん

お正月休みに旅行へ行って参りました。今回の旅の目的は【旅館でのんびり】と「日本の滝100選」「森林浴の森100選」「遊歩100選」にも選ばれている【赤目四十八滝】です。
目標は「赤目五瀑」と呼ばれるメインの滝を制覇( ̄^ ̄)v   
★旅のしおり★
【1日目】
敢國神社⇒伊賀上野城⇒忍者博物館
【2日目】
日本サンショウウオセンター⇒赤目四十八滝
(滝の所要時間/往復で4時間)

一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
  • 2日目。早起きしてもう一度温泉につかっていよいよ赤目四十八滝へ! <br />ここは寺島しのぶ主演で小説を映画化された「赤目四十八瀧心中未遂」のロケ地で知られる場所。<br /><br />駐車場近くの売店で飲み物を調達し、いざ出発!

    2日目。早起きしてもう一度温泉につかっていよいよ赤目四十八滝へ!
    ここは寺島しのぶ主演で小説を映画化された「赤目四十八瀧心中未遂」のロケ地で知られる場所。

    駐車場近くの売店で飲み物を調達し、いざ出発!

  • いやその前に、滝を見るにはまずお金を払って(入山料含む)「日本サンショウウオセンター」でサンショウウオを見なければならんのです。

    いやその前に、滝を見るにはまずお金を払って(入山料含む)「日本サンショウウオセンター」でサンショウウオを見なければならんのです。

  • こちらは「じゃんじゃの水」この水は心を清め幸せを呼ぶと言い伝えられています。

    こちらは「じゃんじゃの水」この水は心を清め幸せを呼ぶと言い伝えられています。

  • 山道に入りすぐ牛に出会う。どうやら「赤目」という名前の由来は、役行者(呪術者)が修行中に赤い目の牛に乗った不動明王に出会った。という伝説からつけられたそうな。

    山道に入りすぐ牛に出会う。どうやら「赤目」という名前の由来は、役行者(呪術者)が修行中に赤い目の牛に乗った不動明王に出会った。という伝説からつけられたそうな。

  • オオサンショウウオを抜けると早速川のせせらぎがオオサンショウウオの生息地と知られるだけあって水もすこぶる綺麗!

    オオサンショウウオを抜けると早速川のせせらぎがオオサンショウウオの生息地と知られるだけあって水もすこぶる綺麗!

  • 入ってすぐに出会った、サングラスの男にヒールブーツを履いたカップルに遭遇。女の子は下を向いて不機嫌そう…会話もない…<br /><br />実は、この赤目四十八滝は自然を大切にしていて、できるだけ山道を残してあるハイキングコースになっているから、なめた格好で行くと痛い目に遭うんです!<br /><br />(σ・∀・)σ<赤目四十八滝の服装ポイント><br />山中に入っていくと空気も更にひんやりしてきます。寒さと疲れ対策をした格好で。

    入ってすぐに出会った、サングラスの男にヒールブーツを履いたカップルに遭遇。女の子は下を向いて不機嫌そう…会話もない…

    実は、この赤目四十八滝は自然を大切にしていて、できるだけ山道を残してあるハイキングコースになっているから、なめた格好で行くと痛い目に遭うんです!

    (σ・∀・)σ<赤目四十八滝の服装ポイント>
    山中に入っていくと空気も更にひんやりしてきます。寒さと疲れ対策をした格好で。

  • 約20分くらい歩くと1つめの赤目五瀑「不動滝」が見えてきます(ここでおじいちゃん達は引き返す事が多いです)<br /><br /><高さ15m、幅7m、滝壺の深さ10m/不動明王にちなんで名付けられたこの滝にお参りすることを滝参りって言うんですって>

    約20分くらい歩くと1つめの赤目五瀑「不動滝」が見えてきます(ここでおじいちゃん達は引き返す事が多いです)

    <高さ15m、幅7m、滝壺の深さ10m/不動明王にちなんで名付けられたこの滝にお参りすることを滝参りって言うんですって>

  • こちらは「乙女滝」<br /><br />なぜ乙女かはさておき、こういう小さい滝を含めて四十八滝あるって話を聞いたんだけど、そもそもパンフレットに48も載ってないから、すぐに断念。

    こちらは「乙女滝」

    なぜ乙女かはさておき、こういう小さい滝を含めて四十八滝あるって話を聞いたんだけど、そもそもパンフレットに48も載ってないから、すぐに断念。

  • そしてぐんぐん入って行くと次は2つ目の赤目五瀑「千手滝」<br /><高さ15m、幅4m、滝壺の深さ約20m/岩を伝って千手のように落水するところから名付けられたとも…>

    そしてぐんぐん入って行くと次は2つ目の赤目五瀑「千手滝」
    <高さ15m、幅4m、滝壺の深さ約20m/岩を伝って千手のように落水するところから名付けられたとも…>

  • 岩、デカっっw(@o@)wはて何の岩だったかな…

    岩、デカっっw(@o@)wはて何の岩だったかな…

  • 何分か歩くとすぐに3つ目の赤目五瀑「布曳滝」が姿を現します。<br /><高さ30mから一条の布をかけたように見えるから名づけられたそう> <br />滝壺の深さは約30m!硬い岩をえぐった滝の流れる速さはものすごいんです。。。<br /><br />ここいらで、家族連れやカップルなど、見たところ半分の観光客は折り返します(..)<br />正月中だったため営業はしていませんでしたがここは広い休憩所がありますよ〜。

    何分か歩くとすぐに3つ目の赤目五瀑「布曳滝」が姿を現します。
    <高さ30mから一条の布をかけたように見えるから名づけられたそう>
    滝壺の深さは約30m!硬い岩をえぐった滝の流れる速さはものすごいんです。。。

    ここいらで、家族連れやカップルなど、見たところ半分の観光客は折り返します(..)
    正月中だったため営業はしていませんでしたがここは広い休憩所がありますよ〜。

  • 布曳滝を上から見たとこ。迫力あるなぁ〜<br /><br />ここから先はアップダウンが激しく、手すりがない崖っプチやら険しい山道になっていきます。空気も随分ひんやりしてきます。

    布曳滝を上から見たとこ。迫力あるなぁ〜

    ここから先はアップダウンが激しく、手すりがない崖っプチやら険しい山道になっていきます。空気も随分ひんやりしてきます。

  • 「縋藤滝」滝はどこじゃ(ρ_―)o<br /><br />赤目五瀑以外にもこういった名前がつけられた滝がたくさん存在しています。

    「縋藤滝」滝はどこじゃ(ρ_―)o

    赤目五瀑以外にもこういった名前がつけられた滝がたくさん存在しています。

  • 「陰陽滝」

    「陰陽滝」

  • 陰陽滝を過ぎたて、ちょっとヘタりながらたどり着いたのが「百畳岩」というところ。一枚のでっかいでっかい岩の上に到着!!<br /><br /><ご注意> <br />そしてこの地点で冬だと14:30になっていたら、戻ってこれないからここから奥へ進んではいけません。という看板が立ってます。夜の山は怖いからねぇ〜

    陰陽滝を過ぎたて、ちょっとヘタりながらたどり着いたのが「百畳岩」というところ。一枚のでっかいでっかい岩の上に到着!!

    <ご注意>
    そしてこの地点で冬だと14:30になっていたら、戻ってこれないからここから奥へ進んではいけません。という看板が立ってます。夜の山は怖いからねぇ〜

  • お次は「姉妹滝」姉妹のようによりそって流れてます。

    お次は「姉妹滝」姉妹のようによりそって流れてます。

  • 「雨降滝」<br />これも滝としてカウントするのね(^o^;)

    「雨降滝」
    これも滝としてカウントするのね(^o^;)

  • 4つ目の赤目五瀑「荷担滝」へ到着。<br /><高さ8mの滝が岩を挟んでふたつに別れて流れ落ちるさまが、荷を担っているようで荷担滝の名が付いた> <br /><br />渓谷随一の景観と絶賛されているだけあって、三脚を立てたマニア達がビューポイントを陣取って撮影に励んでいました。 <br /><br />もうこのあたりまで来ると、本気モードのハイキングおじさんが足早に追い抜いて行くくらいで、ほとんど観光客は消え去っています。

    4つ目の赤目五瀑「荷担滝」へ到着。
    <高さ8mの滝が岩を挟んでふたつに別れて流れ落ちるさまが、荷を担っているようで荷担滝の名が付いた>

    渓谷随一の景観と絶賛されているだけあって、三脚を立てたマニア達がビューポイントを陣取って撮影に励んでいました。

    もうこのあたりまで来ると、本気モードのハイキングおじさんが足早に追い抜いて行くくらいで、ほとんど観光客は消え去っています。

  • やっとやっとたどり着いた最後の赤目五瀑「琵琶滝」! <br /><滝の形が琵琶に似ているので琵琶滝と名付けられたそうです>

    やっとやっとたどり着いた最後の赤目五瀑「琵琶滝」!
    <滝の形が琵琶に似ているので琵琶滝と名付けられたそうです>

  • 唯一滝に近づけるこの滝つぼは深さ10m。<br />深い蒼色はすいこまれそうな美しさです。

    唯一滝に近づけるこの滝つぼは深さ10m。
    深い蒼色はすいこまれそうな美しさです。

  • そんなこんなで、はしゃぎながら行った滝は往復で4時間!(写真とかビデオとか撮ってたからちょっと遅くなったけど…)<br /> <br />山奥だからやっぱり夏とか紅葉時期とかが観光時期ですが、その分人も多いと思います。<br />季節はずれではあったけど、とってもとっても気持ちのいいお散歩でしたo(≧▽≦)o<br /><br /><br /><1日目・伊賀上野編はコチラ><br />http://4travel.jp/traveler/tabimakuri/album/10389488/<br />

    そんなこんなで、はしゃぎながら行った滝は往復で4時間!(写真とかビデオとか撮ってたからちょっと遅くなったけど…)

    山奥だからやっぱり夏とか紅葉時期とかが観光時期ですが、その分人も多いと思います。
    季節はずれではあったけど、とってもとっても気持ちのいいお散歩でしたo(≧▽≦)o


    <1日目・伊賀上野編はコチラ>
    http://4travel.jp/traveler/tabimakuri/album/10389488/

この旅行記のタグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP