2009/10/11 - 2009/10/14
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syukoさん
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香港には心を奪われないけれど、何故だか澳門にはとても心惹かれる。4日間も滞在したのに噂の「エッグタルト」に出会わないし、「マカオタワー」もスルーし、行ってみたかったコロアネ村にも辿りつけず…
それでも帰国した後も記憶を引きづり続け、ふと気が付くと気持ちが澳門に戻っている。どうしてこんなに浸透力がある街なのだろう?忘れないうちに旅行記を記しておこう。
【旅行前に参考にしたサイトと本】
①マカオナビ
http://macau-navi.com/
②アジア旅行のライター芹沢和美さんのサイト
http://macau.cocolog-nifty.com/blog/
③『極楽マカオ案内』 著:島尾伸三 潮田登久子
④『深夜特急①香港・マカオ』
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
「海は青く透き通ってはいなかった…」から始まる、沢木耕太郎氏『深夜特急①』の澳門の章。その言葉の通り、フェリーは香港空港から緑色にくすんだ海面を進み、マカオ半島とタイパ・コロアネ島を結ぶ大橋を潜り抜ける。
「いぃぞ、思った通りの景観だ!」と降り出した雨にも関わらず、気分は俄然盛り上がる。 -
香港からマカオまでを1時間で結ぶ高速船「ターボジェット」
朝9:45に成田を出発して、マカオで入国審査を終えたのは17:00。思ったより時間がかかったなぁと思いながら、でもこれから夜ひと遊び出来る!とワクワクする。 -
ホテルに荷物をおろして、早速街へ向かう。
雨の街。少し霞がかった向こうにはマカオ半島とタイパ・コタイ島を結ぶ3つの大橋の真ん中の橋「マカオタイパ大橋」が浮かぶ。 -
ラスベガス同様、ホテル巡りも愉しめるマカオ。
ベラッジオ程の盛り上がりはないけれど、ここウィン・マカオホテルの正面玄関前では時間毎に噴水ショーが行われる。 -
同じくウィンマカオの中では地響きの鳴る様な音と共に半球が埋め込まれた床がぱっくりと開き、そこから真っ白な煙と龍が現れる。
パフォーマンスがどれもこれもラスベガス並みの派手派手しさ。だけど龍が現れるってところが「あぁ、ここはマカオだったね」と思い起こさせる。
さて、そろそろカジノに潜入してみましょうか。 -
カジノのフロントではパスポートを提示するとメンバーズカードを作ってもらえます。テーブルゲームで遊ぶ時ディーラーさんに渡すと、使用した金額に応じてポイントを加算してくれ、ポイントによって景品と交換出来たりします。ポイントを貯める程カジノで遊ぶつもりはないけれど、訪問した記念にとカードを作ってみる。
テーブルゲーム「大小」(3つのサイコロを合計が4〜10の小か11〜17の大かを当てるゲーム)にチャレンジしてみたい!と人の輪が二重に出来ているテーブルを探す。そこではツイてるお客さんグループが仲間同士で当たる度に大盛り上がりしていた。暫く眺めて、ゲームの仕方を確認してからミニマムベット(最低掛け金)が50パタカのテーブルを探す。
チップを賭けて、ディラーがサイコロを振る。外れた分のチップを回収して、当たりの人へ配当分のチップが戻される。当たっている人っているものです。自分が賭けた同じ場所にその人がチップを置いてくれるとホッとしたり(笑 とにかくディーラーさんのお手並みが鮮やかでその手つきに見とれてしまったり。
その後、バカラとブラックジャックの雰囲気も味わったので満足してカジノから撤退したのでした。 -
ホテルの外は色とりどりの光の洪水。刻々と色を変えるグランドリスボアホテルのネオン。
泊まる事はこの先も無いと思うけど、蓮の花をイメージして建てられたというこの不思議な形の建物と、「よくぞここまで…」と笑いを通り越して感心してしまうド派手なネオンの事はずっと忘れられないと思う。 -
マカオはタクシーの初乗りが13パタカ(1パタカ=11円位)と安いので利用しやすい。でも帰りは町並みを把握する為にと15分程歩いてみる。
「いかにも!」も夜の街の図。 -
「一体何階建て何だろう…」と首が痛くなる程見上げても途中で数えるのを諦めてしまう位高いビルが多いマカオの街。「断層がない地域だからこんな建て方が出来るんだろうね」という相方の言葉に納得する。
それにしても本当に何階建て何だろう…? -
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そしてベランダに沢山の緑を置くお宅が多く、その植木に水を「これでもか!」という位あげるのがマカオ流らしい。
歩道を呑気に歩いていると、上から水が振ってきたり、運が悪いと泥水が落ちてきたり。マカオ散策は頭上に注意が必要ですな(笑 -
マカオでは街の中に作られた公園に健康器具的なものが何種類も置いてある。その器具を使って運動をしているおじさんや太極拳らしい動きをしているおばさんをあちこちで見かける。
もともと体育会系の私はこういう器具に滅法弱い。見ているだけでは気が済まず、相方にカメラを押し付け器具に足をかける。「これ家に欲しい!!」 -
南湾花園の一角に真っ赤な窓枠が可愛らしい建物が現れる。八角亭と呼ばれる市民図書館。開館は9時からなので残念ながら前を通り過ぎる。
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八角亭の向かい、マカオコーヒーを頂ける檀香園というお店で朝ごはん。
濃いめのブレンドは朝のぼんやりした頭にぴったり。そしてマカオ名物のポークチョップサンドイッチはしっかりしたパンにパリパリのポークチョップがマッチ。 -
もうひとつは名付けて「パズーの朝ごはん」天空の城ラピュタで私がすごーく好きなシーン。パズーとシータが洞窟の中で朝ごはんを食べるシーンに出てくるのが当にコレ。この思いを伝えようとするも相方にはなかなか伝わらずもどかしい。
でも翌日ロバート・ホー・トン図書館にていぃものを発見する。 -
「ね、一緒でしょ?」
ラピュタはマカオでも読まれているみたい。さすがですね。 -
ラピュタを発見したのはコチラ。
香港で成功した実業家ロバート・ホー・トン卿を記念したマカオ最大の図書館。一般の人も中に入れます。マカオでのカジノ事業を治めたスタンレー・ホー氏も同じホー一族なのです。 -
マカオ半島を南西に進む。南湾湖沿いから丘を登るとクリームイエローの建物が現れる。
今はポルトガル領事館となっているけれど、もともとは「ベラビスタホテル」という超高級ホテルだった建物。どこかで聞き覚えがあるなぁ…と思ったら「深夜特急」の中で沢木耕太郎氏がマカオで泊まったホテルは「ベラビスタ」だった様な…ホテルだった時代のこの建物なのでしょうか? -
因みに今回私が泊まったグランドラパホテル(旧マンダリンオリエンタルホテル)の2階には、旧ベラビスタホテルのバルコニー席を模した「カフェベラビスタ」と言うレストランがあります。
白い藤の椅子や天井で優雅に回るシーリングファンはリゾート感たっぷり。 -
ポルトガル領事館から更に急な坂道を登って行く。湿度の高い空気がますます肌にまとわりついてくる。
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坂の上にはパステルカラーの教会が多いマカオの中でも珍しい石造りの堅固なペンニャ教会。このシンプルな外観は落ち着く。
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ペンニャ教会からはタイパ島方面、マカオ半島の北側更に中国本土の珠海地域までぐるりと見渡せる。
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せっかく来たのだから、ポルトガルワインとマカオ料理も外せない。色々と検索した結果、ペンニャ教会から坂道を下ったウォーターフロントと呼ばれる辺りにあるレストランでマカオ料理を頂くことに。
とりあえずカレーガニとキリッと冷えた白のグラスワイン。カニは最終的に脂っぽくて思えてしまいいちだったけれど、ワインとパンとポテトスープが美味しくて満足満足。
食事が終盤に差し掛かった頃、お店のスタッフがなにやらクラシックギターを抱えて登場し、ポルトガル民謡らしい曲を披露してくれる。と、次に演奏してくれた曲「ん?なんか聞いたことがある…」それもそのはず谷村新司の『昴』だった(笑 まさかマカオに来て昴が聞くことになるとは、サービス精神旺盛な愉しいお店でした。
※Praia Grande
南湾焼灰爐10A 営業時間12:00〜23:00 -
マカオ半島の南西の突端目指して、海沿いを歩く。散歩するのに丁度良い遊歩道がずーっと先まで続く。水辺は風が通るし、すごく快適。
この歩道の左手を見るとマカオタワーがあって、バンジージャンプを跳んだ人が使ったのであろうワイヤーをタワーの上まで引き上げている様子が見えたりする。惜しかったなぁ、せっかくなら誰かが飛んで落ちて行く所を見たかったょ。 -
島の南西部突端にはかつての要塞を利用した5つ星ホテル「ポウサダ・デ・サンチャゴ」があります。12室全部がスイートらしい。それにしても要塞をホテルしてしまうなんて発想が大胆だわ。
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ここにもポルトガルタイルのアスレージョ。
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ホテルの入口には大砲があり、その脇の小さな入口を入ると石が積まれた階段が続く。ちょっと薄暗い中を通り抜けた上の階には海が見渡せて、樹齢200年以上の楠が茂るレストランがある。
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翌日の朝、早起きをしてどうしても行ってみたかったのが早朝飲茶のお店「龍華茶樓」。
お店の場所は半島の北部、ホテルからは少し遠かったのでタクシーで連れて行ってもらう。 -
階段をのぼった2階に着くとご主人が身振り手振りで「まずはお茶を選んで」とお茶台へ連れられる。
台の上に乗っているたくさんの種類のお茶の缶を次から次へと開けて、気に入った香りのお茶を選ばせてくれた。とりあえずスッキリした香りの鉄観音をチョイス。 -
そのまま好きな席に座っててと促され、窓際の席に着く。店員さんがお茶っ葉を入れた急須とたっぷりのお湯、そして湯を張りその中で小皿とお箸を温めている小さなボールを運んでくれる。
「うんうん、いぃ雰囲気だ」 -
沢山の蒸篭が積んである中から好きなものを自分で選び、テーブルに運んでゆくシステム。
シュウマイ、軟骨の炒め物、肉まん、ピーマンの肉詰め、茄子の豚肉挟み蒸し…等どれもホワホワの湯気の中で美味しそうだ。朝から食欲全開!! -
どれも熱々でさすがのお味。
シュウマイのジューシーさには思わず唸る。何杯でも美味しく頂けるお茶をごくごくと飲みながら、このあとピーマンの肉詰めと大きなカステラの様な蒸し物(←『グリとグラ』のお話で2匹が作った大きいカステラを思わせる…)まできれーいに平らげた。
新聞を広げて朝飲茶を愉しむ街の人に混ざっての朝ごはん。窓の外には干した洗濯物。車とバイクがひっきりなしに通る一角にあるお店で束の間地元の人間になれた様な時間でした。
※「龍華茶楼」
罅些喇提督市北街5號 6:00〜14:00
月曜定休日 -
飲茶屋さんの窓から見えた赤い建物は「紅街市」という市場だった。朝早くからお客さんがたくさんあって活気が溢れている。
八百屋さんでは一昨日の夜野菜炒めを頼んだ時に出てきた菜の花の様な青菜を見つけた。淋甜菜心という青菜らしく、太い茎までシャキシャキした瑞々しい野菜炒めだった。日本にもあればいぃのに。
そしてびっくりなのはお肉屋さん。積み上げられた籠の中には鶏と鳩が詰め込まれている。そして籠の前の大きな台の上には、毛をむしり取られた鶏達が山盛り…(怖ぃぃ そんな様子にフリーズしてしまった私に気が付いたお肉屋のおじさん、何を思ったか満面の笑みで鶏の脚を掴み、私に向かって鶏を掲げてくれた!!「いらない、いらない。そういうサービス」(笑 -
一転してヨーロッパの街に紛れ込んでしまった様な町並みはラザロ地区と呼ばれる一角。
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石畳の道
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聖ラザロ教会。
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ラザロ教会の脇には中学校らしい建物が並んでいる。
マカオの学校にも制服があるのですね、暑い国らしく真っ白なワンピースがデフォルトで涼しげですね。学校によってネクタイだったりリボンを結んでいてかわいぃ☆ -
モンテの砦からはRockyさんの旅行記で目にした光景を。大砲はグランドリスボアに向かって「ズドーン」
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蓮の花。
グランドリスボアに似てる?似てない?? -
モンテの砦からは聖ポール天主堂を見下ろせる。
マカオに来たら取り敢えず聖ポール天主堂に向かうのが正解だけど、私は3日目にしてようやくその姿を目にすることが出来たことになる…呑気過ぎか? -
ようやく出会った聖ポール天主堂。
何度かの倒壊と火災にあって、それでも建物のファサード部分だけでもと大切に保存されているのが面白いょなぁ。ファサード部分だけでこれだけの観光客を集められるのだからそのパワーは如何に?
植込みの緑と真っ青な青空にその姿はよく映える。 -
歴史市街地区の一つ大堂(カテドラル)広場
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大堂(カテドラル)
聖母マリアを奉る教会でマカオでも重要なカトリック教会のひとつ。中国返還前は歴代のマカオ総督が就任時に大堂を訪問し聖母マリア像の隣に笏を置いた。 -
教会内はこんなにたくさんのキャンドルに火が灯されている。熱心な信者が多いのだなぁ。
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大堂内中央祭壇にはイエスキリストのステンドグラス。
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世界遺産の一つ 聖ドミニコ教会
パステルカラーの黄色の壁、窓と扉は緑色のポップな雰囲気の教会。これが世界遺産とは何とも驚き。今でこそこんな可愛らしい教会に仕上がっているけれど、ドミニコ会の教会として中国に初めて建てられた時は木造の質素なものだったらしい。
このポップさ、そりゃウェディングの撮影に使われるね。見えますか?写真の左下でミニスカートのウエディングドレスを着たモデルさんが撮影の真っ最中。この撮影部隊とはこのあとも色々な場所で遭遇することになる… -
別名を『薔薇の教会』とも言うのはマリア様が薔薇の花を手にしているからとか。
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セナド広場
噴水の中の球体は地球儀を表している。中央の境界線は地球儀の半分をポルトガルが、もう半分はスペインが領地にしてもいいという取り決めを示している。大きな話ですな、全く。
噴水の向こう側は民政総署。 -
民政総署は市役所的な役割と図書館としての役割を担う場所。
この建物の内部を飾るポルトガルのタイルアズレージョを見たい。 -
中庭の部分もぐるりと一周藍色が美しいアズレージョで囲まれている。
ここで再びドミニコ教会で出会ったあの撮影隊と出会った… -
白い壁によく映えて、すごーぃ綺麗だ☆
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セナド広場を取り囲む建物のもう一つが仁慈堂
アジア最古の慈善福祉団体がマカオ支部として所有してきた建物。
真っ白な壁と二階のテラス部分にそそられる。建物左手にこの内部を博物館として公開しているとの表示がある。入館料5パタカで中に入れてもらえた。
この時初めて気が付く。「あ、マカオに来て初めて入場料をとられた」と。お寺にしろ、廟にしろ、世界遺産だっていう建物にしろ殆どが無料で見学出来た。 -
仁慈堂の2階テラス
ここはセナド広場を上から見渡せる特等席だ。風が通り抜けるテラスでは次どこに行こうかぁと作戦会議なんかもオススメ。 -
セナド広場から10分程歩くと福隆新街という通りに出る。昔は遊郭街だったというこの通り。
今はすっかり窓と扉が赤いペンキを塗られ綺麗にお化粧を施されていて、他のどこの通りとも一味違う雰囲気を醸し出している。今は普通の通りのはずなのに、でもなんだか色気を感じるのは気のせい? -
白い壁に赤い格子窓が綺麗です。
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結構先の方までこの長屋は続いている。
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再びヨーロッパみたいな街が現れる。ほんの少し歩くだけでこの街並みに変わりよう。慌ただしいような、「で、次は何?」とワクワクするような。
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聖オーガスティン教会
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ドン・ペドロ5世劇場
この周辺にロバート・ホー・トン図書館もある。 -
聖ヨセフ修道院および聖堂
ここが一番立派な建物なのではないかな。何よりその大きさがヨーロッパの教会位はあるし、内装にもこだわりがありそう。 -
マカオでは建物の内部にドーム型の天井を持った教会だそうで、そのドーム型の天井がゆえに内部にはあらゆる方向から光が入ってくる。
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この3日間ずーっと探し求めていたものがある。ビール党の私はどうしても「Macau Beer」をお土産に持ち帰りたい。町を歩きながらスーパーがあるとちょっと寄り道をして中を物色するのだけど、どこに行っても「Macau Beer」は見当たらない…
でもでも、見つけましたょ。南湾大馬道沿いのスーパー「百利来超級市場(Pavilion)」にてようやく「Macau Beer」を手に入れた!!
このスーパーはポルトガルワインの品揃えが充実という話だったので、ついでに「Vinno Verde」という白ワインと「FAVAITO」というポルトガルの食前酒も。いぃお土産が出来た☆ -
グランドリスボアの中にある「麺粥荘」というレストランはちょっと面白い。刀削麺を切っているところが見えるオープンキッチンと中国茶を注文するともれなく目の前で披露してくれる大極茶道という流儀。
注ぎ口の長ーい特殊急須を使って、肩に急須を担いだ状態で背中越しに直径10cmほどの茶碗にお湯を注いでくれるというパフォーマンス。思わず拍手です。こんな技を10パタカ程で愉しませてくれるなんて、ものすごいコストパフォーマンスだ。
※「麺粥荘」
グランドリスボア3階 24時間営業 -
今回旅のお供にした妙な機械。なんでもGPS機能で行った場所のデータを記録し、あとで地図上に重ねられるというもの。
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ちゃんとデータ撮れてました。迷子になったデータまでばっちり(笑
こうして4日間は瞬く間に過ぎ、それでもやり残したことも、行きそびれたところもたくさん。だけどそれが不満という訳でなく、「また次に来た時のお愉しみ」という風に思える。
中国であり、ポルトガルの文化も残り、一方ラスベガス的要素も受け止めたマカオ。世田谷区程の大きさの地域にいろんな文化がぎゅーっと詰まっている。マカオは偏見とかなく何でも受け入れる懐の深さがあるのだな。
偏見だらけの私の旅、少し改めた方が良いのかなぁと少し反省してみる。それはそうと長編になってしまった旅行記に最後までお付き合いくださった皆様ありがとございました
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この旅行記へのコメント (6)
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- Noririnさん 2009/10/19 21:34:09
- このアングルはお約束だよね!
- syukoさん こんばんは〜
先日はお疲れ様でした!
久しぶりに呑んだ!!って感じですわ。。。
マカオって中国チックな所が感じられないから良いのよね。
異国に来た!って感じがしてワクワクするんだもん。
私はスパやってゴ〜ジャスに過ごすのを目的としていたから
観光は半日くらいだけなのよ。
こりゃリベンジしなきゃって真剣に思ったわ。
早朝飲茶のお店は行ってみたい♪
Noririn
- syukoさん からの返信 2009/10/19 22:30:38
- RE: このアングルはお約束だよね!
- こんばんは!
先日はお世話様でした<(__*)>
ホントに愉しい時間でした。
このアングルお約束でしたね。
いろんな人の旅行記でこのアングルの写真見る気がします(笑
早朝飲茶のお店はオススメです。
雰囲気満点だし、お店のおじさんがすごく親切で愛想がよかった。
おじさんも写真が趣味っぽくてお店の奥にある写真見て行ってって連れられて、いろんな写真を見せてくれました。
観光もいぃけどアジア圏行ったらスパも味わわなくちゃ損ょね。
私も今回マンダリンのスパで癒されてきましたわ☆
-
- 旅猫さん 2009/10/19 10:22:47
- 不思議な街
- syukoさん、こんにちは。
マカオですかー
海外旅行とは無縁の旅猫には、こうして写真で見られるのは便利です(笑)
それにしても、ネオンの洪水のような街もあれば、ヨーロッパのような感じの町並みもあったりと、マカオって不思議な街ですね。
知識が無いので、どれが有名な場所なのかはわかりませんが(苦笑)
個人的には、白い壁に青い窓枠の地中海っぽい町並みが好きかな。
旅猫
- syukoさん からの返信 2009/10/19 22:36:33
- RE: 不思議な街
- 旅猫さん
こんばんは!
書き込みありがとうございました<(__*)>
そうですよね、マカオ不思議な街ですよね。確かに。
写真におさめようとすると、どうしてもヨーロッパ的な町並みとか
ネオンの嵐みたいな方が画的に恰好がつくというか。
なのでついついそういう写真ばかりでしたが、
やはりここは中国圏の一部。
街の大部分はざわついた景色です。
でも海外旅行に行かない旅猫さんにも愉しんでもらえた様で
良かったです。
これから旅猫さんのところにもお邪魔しますね☆
-
- までさん 2009/10/18 14:41:29
- すてき〜
- syukoさま
こんにちは、昨日はどうもありがとうございました。
初対面なのに、よっぱらいババァの醜態をさらしてしまい
お恥ずかしいわ(*^^;)
マカオ、ステキですね!
なんだかちょいと想像と違ってて行ってみたくなりました。
また別の旅行記も拝見させていただきますね〜
まで
- syukoさん からの返信 2009/10/18 16:48:12
- RE: すてき〜
- までさん
書き込みありがとうございまぁす☆
酔っぱらいはみんな一緒ですから(笑
ババァだあなんてとんでもない!
までさんみたいな綺麗なお姉さんがいたらよかったのにぃと思ってましたよ。
マカオ想像と違いましたか?
殆どは中国ですよ、もちろん。
でもほんとに色色な一面をもった街である事は確かですね!
これからもよろしくお願いしまぁす<(__*)>
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