2009/10/10 - 2009/10/10
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アスティさん
ずっと前から友人に行こうと誘われていた関ヶ原。
自分的には2回目だし、最近の歴史ブームにちょっと敬遠していたのも事実。
でもまあ、嫌いじゃないからね。(笑)
ということで、行ってきました2度目の名古屋・関ヶ原ツアー。
初日は名古屋で名古屋城満喫と食い倒れ。
前回行った時は名古屋の写真データがすべてぶっ飛んだので、今回は慎重に保存しながら激写して来ました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
-
これが本日乗るこだま。
御用達のぷらっとこだまプランで。
時間はかかるが、お金はかからない。
いかに安く、色々遊ぶかに命をかける自分の旅で西方面に行く時には外せない選択肢。
というか、これで行けるところは絶対これで行く。 -
今回は東京から2人、新横浜から1人というメンバー。
朝寝坊をした自分は朝飯も新幹線の中で頂きました。(苦笑) -
そして名古屋着。
お昼ちょい前の新幹線だったので、早速お昼に向かいます。 -
名古屋といえば、これ。
ひつまぶしです。
一人旅の時はなんだかちょっと恥ずかしくて食事の写真が撮れないんだよなあ。
って事で、ここぞとばかりに食べ物の写真を撮る。 -
まずは1杯目。
そのまま頂く。 -
そして2杯目。
薬味とワサビでさっぱりと。
自分的にはこの食べ方が一番好き。 -
そして最後はお茶づけで。
前回来た時に食べたひつまぶしはなんだかウナギもお出汁も味が濃くてしょっぱかった印象が強かったが。
ここのはとっても美味しかった。 -
お昼を済ませたら、早速名古屋城へ。
こちらは最寄り駅の市役所駅。
駅の入り口もなんだか時代がかってます。名古屋城駅 駅
-
最初にお出迎えしてくれたのはなごやジョウのエビザベスちゃん。
名古屋のお嬢で鯱鉾がエビふりゃあになっててエビザベスか…。
つか、「エビザベス」の文字が、なんでそんなに心霊特番っぽいのか。 -
ああ、いたいた。
前回の時、確か清正がいたよなあ、と思っていたのだが。
名古屋に2年住んでいたという友人が「知らない」と行っていたので幻かと思っていたのだが。
ちゃんといらっしゃいました。 -
名古屋城敷地内にこんなマンホールが。
-
そしてお濠には水はなく、こんなものが。
ナメクジっぽいけど鹿です。
鹿の後ろ姿です。 -
どうやら近々菊人形が開催されるようで、敷地内ではその準備が行われていました。
で、尾張藩主7代目徳川宗春の菊人形が逸早く公開されていました。
………何か違和感…。
…………!!!! -
と、殿!?
なんですか、その60年代ヒッピーのようなお帽子はっ!!
御乱心ですか!?
宗春様は祭りや踊り、芝居小屋や芸能などの振興に力を入れておられた方。
派手好きで時には奇抜な格好で城下を練り歩いた楽しいお殿様だったとか。
……楽しいっていうか…。
普通にヤバいでしょ、こんなお殿様…。 -
清正石。
清正が運んで来た事になっているが、説明を読むと、どうやら伝説らしい…。 -
さて、名古屋城。
前回の時も名古屋城では意外と楽しんで時間を取った気がする。 -
まずは大天守閣の最上階、展望室に登ります。
いい眺め。 -
上りはエレベーターで一気に登りましたが、下りは階段で下ります。
螺旋階段が城っぽくなく。
ちょっとおされ。 -
この階(5F)には名古屋城の歴史やどのように築城されたのか等の展示があります。
石引き体験コーナーでは、彼らの後ろから綱を引っ張り、石垣の石を引く体験ができます。
これがこの旅のベストショット。(笑)
なんか、すげー良く出来てるおっさん達。
萌え。 -
ここでは金シャチに乗って記念撮影ができます。
なんつーか…チープな金シャチ…。 -
1階降りた4階では武具などの展示も。
一番手前の兜って…ちょっと…。 -
鎧はちょっとカコイイ。
-
3Fでは城下町や藩主様の暮らしぶりが再現されています。
しかも、城下町は灯りで日が昇り日が沈む様子が再現され、約5分間で一日を体験できます。
…一番楽しい展示。
ここは書店。 -
こちらは武具屋。
色々な武具が置いてあります。 -
こちらは藩主様のお部屋。
意外とこざっぱりとしています。 -
台所。
-
城下町に戻ってきました。
堀川沿いです。
夕暮れになりました。 -
夜になりました。
自身番。
昔は藩主様自身が小屋に入り町の安全に目を光らせていたとか。
だから「自身」番? -
2Fは閉鎖中(特別展示の時のみ解放)の為、1Fへ。
名古屋城全景の模型。
城下町もあって、結構大きい。
こういうの、好き。(笑) -
最後に、名古屋城のシンボル、金の鯱鉾。
お尻。
ちょっとボケボケ。 -
なんか、人形が飾ってある場所に迷い込む。
みんな同じ顔してるけど、秀吉。 -
こちらは濃姫の御輿入れ。
一番後ろの一番ゴージャスなのが濃姫と思われ。 -
お濠の鹿のアップ。
餌とかってどうしてるんだろう。
投げ入れてるのか?
お濠に降りられる場所があるのだろうか。 -
お別れの一枚。
今回はデータ消えなくてよかった…。 -
こんなところにも金シャチが。
撮影用で、みんな並んで写真撮ってました。 -
さて。
続いては徳川園に向かいます。
名鉄瀬戸線で森下まで。
軽く乗り鉄な人間が自分含めもう一人いたので色々な線を試してみる。(笑)森下駅 駅
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徳川園です。
既に3時過ぎていたので、美術館かお庭のどちらかしか選べなさそうなので、美術館を選択。
その理由は…。 -
これ。
戦国ふぁっしょん展。
鎧とか兜とか陣羽織とか…。
撮影不可なので写真はありませんが、スゲー楽しかった。 -
この時点で16:30。
美術館は入館16:30までだったので、お庭ももう終わりだろうと思っていましたが。
念のため覗いてみたら、お庭は17:00まで入園可。 -
覗いて見てよかった。
滝なんかもあったり。
大曾根の滝。 -
芙蓉の花が咲いてたり。
一つの枝から赤い花と白い花が咲いていた。
綺麗ですね。 -
お庭の真ん中にはどーんと龍仙湖があります。
池泉回遊式庭園のメインで、地下水を水源としているとか。
この橋は西湖堤といい、杭州の西湖にある堤防を真似たもの。 -
中華風な橋に、江戸情緒たっぷりな燈籠。
-
遠くに見えるのは観仙楼。
レストランです。
ちょうど結婚披露宴をやっていました。
お嫁さんの写真も撮ったのだけど、誤って消してしまいました…。 -
船小屋があったり。
中々情緒のある景観です。 -
徳川園の入り口前の広場はちょっとした社交場のようになっていて、地元の方達がおしゃべりに興じていました。
-
徳川園を後にして栄に向かいます。
ここでびっくりした事。
名古屋のバス停。
道路の脇ではなく、中央分離帯にあります。
しかも、バス停の場所だけ反対車線にバスが入りこみます。 -
つまりこういう事。
バス停のある場所では右側のレーンにバスが入って行き、バス停を出るとそこから左のレーンに戻る。
逆もまた、然り。
最初、反対側(下り)のバス停に向かってしまい、来たバスが乗りたいバスと反対方向から来たので超ビビった。(苦笑) -
気を取り直してバスにて栄に。
デパート(?)に観覧車が。
台湾のミラマーデパートみたい。 -
そこから歩いて名古屋テレビ塔に向かいます。
塔と聞いたら登らないわけにはいかない。(笑)中部電力 MIRAI TOWER 名所・史跡
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テレビ塔展望台から。
高いところはやっぱりいいねえ。(笑) -
名古屋テレビ塔は久屋大通公園に立つ、日本で最初に完成した集約電波塔だそうです。
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東京タワーよりお兄さん(お姉さん?)だったとは知りませんでした。
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名古屋城を撮ってみましたが、ボケボケ…。
-
ここは恋人たちの聖地だそう。
……ケッ。
関係ねぇな! -
エレベーターで下りる途中。
無数のケーブルが、マトリックスのオープニング映像を思い出させる。 -
んでは、夕飯に行きましょーっ!
アメンボ赤いなあいうえお。
つうか、アメンボって赤くねぇよな。 -
手羽先が食べたくて基本中の基本、風来坊へ向かいますが。
案の定、凄い人数が待っていました。
ので、ふらりと入った鳥料理屋。
こちらはつき出し。
もちろん、鳥三昧。 -
鳥皮のポン酢和え。
何となく入ったお店でしたが、雰囲気も良く、料理もおいしくて大正解でした。 -
名古屋コーチン三昧サラダ。(品名てきとう)
蒸し鶏、鳥そぼろ、卵が乗ってます。 -
そして本日のメイン、手羽先。
激ウマ。
後ろの方に写ってるのは鳥レバと鳥の梅肉乗せの串焼き。 -
ししとうと首肉の串焼き。
本当に美味しいし、店員さんは気が利くし。
飲み物が無くなればオーダー伺いに来てくれるし、取り皿の補充もいいタイミングで持ってきてくれる。 -
名古屋コーチンの釜めし。
入ってすぐに女将が席まで挨拶に来てくれたし、帰りはもちろん、お見送りしてくれる。
至れり尽くせりの素晴らしいサービス。 -
味噌煮込み。
それでいて、お値段もびっくりするほど高いというわけでもなく。
適当に入った割には、本当に大正解なお店でした。 -
鳥の味噌カツ。
しかしながら、残念なことにお店の名前を失念してしまった…。
ちょっと後で探してみよう。 -
デザートは梨。
釜めしについてきました。
他にもあったのですが、写真忘れて食べちゃいました…。 -
今日一日有効に使ったドニチエコきっぷ。
土日限定で、600円で地下鉄と市バスが一日乗り放題。
他にも色々な施設が割引になります。
名古屋城も徳川園も割引で入りました。
明日は関ヶ原をじっくり回ります。
なので早めに就寝!
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