2009/09/20 - 2009/09/20
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トラベルキューピーさん
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ジョードプルで物欲にまみれ、幸せに過ごしたあとは、
いったんデリーへ戻り、デリーから列車でアーグラへ。
デリー駅で切符を買う際には、
「ウソつき」とのバトルがあることを忘れてはならない。
(参照:http://4travel.jp/traveler/piapia/album/10385433/)
とりあえずツーリスト専用オフィスへ行くことに。
ところが、この日は日曜日でオフィスが既に閉まっていた(((((゚ロ゚屮)屮
そして、待ってましたとばかりに寄ってくる「ウソつき」たち。
いや、今回ばかりは本当にオフィスが閉まっているから「ウソつき」ではないのだけれど。
オフィスの看板を指さして、
「英語はわかるか?営業時間終わってるだろ?」
と言ってくる。
でも慌てない。
たしかに、想定外の事態ではあったが、
マトゥラーとアーグラは同じ路線の駅なのだ。
そのときと同じ手順で同じカウンターへ行き、切符を買えばいい。
前回の経験からなんとなく女性スタッフなら丁寧にやってくれると思い、
女性スタッフのところへ並んだら、そこはたまたま女性専用カウンターであった。
しかし、並んでいるのはおじさんばっか。
結局それは名目でしかないのだ。
とあきらめて後ろに並んでいたら、
女の子がそれじゃあいつまでたっても順番来ないわよ、と言って
後ろについてくるように教えてくれた。
女の子にならっておっさんらをかきわけかきわけ、
カウンターに申し込み用紙をねじ込んで、
無事に1時間後の列車の切符を買うことができた。
マトゥラーへ行ったときは、
かなり大変でしたが、あのときに頑張っていなければ、
今頃「ウソつき」旅行会社の餌食になっていたであろう。
そして、インドではいやな思いをしても、
そのあと必ずいい人が助けてくれる。
駅で助けてくれた女の子に感謝感謝。
《チルチル、人生において無駄なことはひとつもないと悟る@デリー駅、の巻》
『インドでバックパッカーもみくしゃの旅』ではここを巡ります。
デリー
↓
ジョードプル
↓
アーグラ
↓
バラナシ
↓
デリー
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- エアインディア
-
ジョードプル→デリーの機内食。
期待を裏切らず、もちろんカレー。 -
デリー駅でのひともんちゃくを終え、
列車で一息ついたところ。
非常に快適です。
2ACというクラスで600円くらいだったか? -
電車内で買ったポテチ。
マサラ味、すごく美味しかったです(右)。 -
列車内での食事。
切符には含まれておらず、
70円くらいだったか? -
期待を裏切らず、もちろんカレー。
でも胃が痛くなるくらい辛かった。
今回の旅行のベストオブ辛い。 -
列車の中はもちろんアナウンスなしなので、
アーグラに着いたら教えてね、
と頼んだファミリー(かどうかは不明)。
頼んだことがきっかけでしばらく話す。
チーム下段はあまり英語が話せず単語での会話だったため、
苦労して頼んだのに、
それを黙って見守っていた上段の少年は実は流暢な英語を話すことが後々わかった。
彼らはこれから南インドのチェンナイへ向かうと言っていたが、
着くのは火曜の夕方ということでした(このとき日曜の夜)。
女性が「あ〜ぐらかんと」「た〜じまはる」
というとき、「〜」の部分がコブシがきいていて面白かったね。
彼らにアーグラに着いたよ!と教えられ、
バックパックを背負って降りたら、
車掌さんにまだアーグラじゃないよ!
と言われてまた席に戻るというアクシデントあり。
ひと駅前だった(頼んだ意味なし笑)。
おかげで楽しいひとときが過ごせました。 -
そして次の日は、
タージマハルへ。
私がインドへ行っていた数日間は
ちょうどインドのお祭り期間でした。
どこへ行ってもお祭り騒ぎでした。
この日はちょうどラマダンが終わる日でもあったらしく、
朝8時まで(だったか?)にタージマハルへ入れば
入場料タダだよ、と近くの商店のおじさんに教えられ、
頑張って早起きして行きました。
普通に入ったら1500円の入場料!! -
白い衣装を着た人たちが
参拝を終えて戻ってきます。 -
インドで路上のごみ箱は初めて見ました。
マトゥラーからの帰りのバスに乗っていたときも、
5、6歳の娘をひざに乗せたお母さんが
普通にお菓子のごみを窓から捨てていた。
日本では考えられないけれど、
インドではごく普通の光景なのだ。
全方位的にごみ箱なのが現状。 -
ものすごい人。
-
あ、見えてきた。
思わず、このとき涙ぐんでしまった。
タージマハル、やっぱりキレイだった。
よくテレビや雑誌で見たザ・インドの光景に、
あぁ遠くまで来てしまったんだなぁという実感もじわじわと湧いてきた。 -
あぁ、キレイ。
それにしても人が多かった。
無料だから仕方ないよね。 -
感動したのもつかの間、
庭の池に水をためるためのホースから水を飲んでるお兄さんを激写。
すごいなぁ。 -
少年から写真撮って!のリクエストをいただきましたよ。
インドに来て不思議だったのが、
みんなが写真撮って撮って!と頼んでくること。
ある程度仲良くなった人にはメールアドレスを聞いて後で送る約束をしたが、
ほとんどの人は出来上がった写真を見れなくても
誰かの写真におさまることができればそれでご満悦の様子。 -
タージマハルに上って
今来た道を撮ってみる。 -
タージマハル、近くに行くとこんなに大きいのです!
-
これは西門だったかな?
-
タージマハルの4つの角に建っている塔(ミナレット)のひとつ。
これだけでもかなりの迫力。 -
実証!タージマハルはこんなに大きいんです!
友情出演:ミチルさん -
ミチルさんはとっても体がやわらかいので
ついでにこんなことしてもらいましたよ。 -
さらにこんなこともしてもらいましたよ。
-
これは両脇にある建物から見たタージ。
こちらの建物は人も少ないし、
ひんやりしていて気持ちがよかった。
あれ、誰かが覗いてますよ。 -
中は非常にひろび〜ろ\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/
-
おとぎの国のタージマハル、なかんじで。
-
少年少女たちがタージに遠足かな?
おててをつないで迷子防止! -
鳥さんたちも暑そう。
庭の水がたまったところで水浴び。 -
そうそう、みんなこうやって写真撮るんですよ。
絶対誰もがやるこのポーズ。 -
完成図はこんなかんじ。
友情出演:ミチルさん。 -
広場には遊園地が出現!
えらい騒ぎとなっておりました。 -
屋台もいっぱい。
-
おさるさんもなんだなんだと出てきました。
このあとは続アーグラ編。
もうひとつの世界遺産アーグラ城へ行き、
川を渡ってベビータージと呼ばれる、タージマハルのお手本になったお墓と
タージマハルの対となるはずだった黒いタージから
川に映った夕日に照らされたタージマハルを見に行きます。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- shimahukurouさん 2010/06/20 21:44:11
- こんばんは
- インドはもう学生の頃から行きたくて行けてない国
ツアー旅行が苦手な私ですが、英語が中1以下の出来栄えなので
インドはハードルが高すぎ
タージマハルは特に見たくて見たくて…
他にもたくさん見てまわられたようですね
インドは動物も街中や公園にさりげなく溶け込んでますね
子供たちの笑顔も眩しい!!
又続きは近々読ませて頂きます
- トラベルキューピーさん からの返信 2010/06/20 21:59:32
- RE: こんばんは
- shimahukurouさん、
ご訪問ありがとうございます。
インド、強烈でした。
たとえ英語が通じたとしても、現地の文化は日本のそれとかなり違っていて、
別の意味で意思疎通がなかなか大変でした。
タージマハルは荘厳でした。
見たときは、思わず涙ぐんでしまいましたよ。
インドの旅行記はまだ全部をアップしきれていないのですが、
今後アップしていく予定ですので、ご覧いただけると嬉しいです^^
トラベルキューピー
-
- アル中さん 2009/10/17 21:28:47
- 青い鳥はボーイフレンド?
- こんばんは
インド旅なんてうらやましいなぁ〜
一度はインドに行ってみたい。
怪しい人との戦いになるイメージでしたが、やはり大変そうで。
でも、ご飯はとても美味しそう!
水分が少ない長細い米は大好物です。
カレーにあいますよね〜
インドカレー屋にはしょっちゅう行っているもんで。
この時期は暑いのですか?
みんな必死に生きている感じがしていいですね。
旅行記を読んで自分も絶対に行こうと思いました。
ミチルさんは体柔らかいですな。
ただものじゃないな(゚д゚)!
ではでは
アル中
- トラベルキューピーさん からの返信 2009/10/19 05:26:29
- RE: 青い鳥はボーイフレンド?
- アル中さん、こんばんは。
インドの旅はすごく大変でもありましたが、
考えさせられることも多かったです。
もちろん色んな「闘い」がありましたが笑。
インドに旅行に行くと人生観が変わると聞いていたので、
そういう意味で何か得るものがあるのでは!?という意味で「幸せの青い鳥」です。
特に深い意味はなかったです笑。スミマセン。
インドのお米はたしかにパラパラしてました。
でもどちらかというとナンと食べていたので、
あまりお米はお目にかからなかったかな?
行ったら行ったで大変なこともいっぱいありましたが、
得られたものも多かったです。
(自分で言うのもナンですが)人生の割と早いうちに経験できてよかったなと思っています。
アル中さんもぜひ機会があれば行ってみてください。
おススメです(デリー以外・・・笑)
トラベルキューピー
-
- kaz-ykさん 2009/10/15 18:55:34
- 始めまして
- トラベルキューピーさん 今晩は
タフそうな、「トラベルキューピーさん」今後共宜しくお願いします。
小生のブログにお越し願い有難う御座いました。
タジマハールと嘘つき達、面白く拝見しました。
小生も道を、聞く時は、別人に都合3回聞くことにしています。
若いと言う事は、貴重です。怖くないし、対応力もある。
バックパッカーは、真似出来なが、旅の楽しみですね
- トラベルキューピーさん からの返信 2009/10/16 01:06:23
- RE: 始めまして
- kaz-ykさん、
はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。
インドでは闘ってきました笑。
もちろん楽しいことも満載でしたが。
ものを尋ねるときは、誰の意見を信用したらいいのかわからず、
なるべく制服の人(警察や駅員)に聞くようにしていました。
バックパッカーは今回初めてだったのですが、
その楽しみにはまってしまいました。
来週にまたバックパックを背負ってヨーロッパへ発つ予定です。
現地からぼちぼち旅行記を更新する予定ですので、
もしよろしかったらそちらもご覧になってください。
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
トラベルキューピー
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