2009/09 - 2009/09
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kb94303さん
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東京の大学に進学した娘に会いに(という理由で)、チャイナエアラインの通常のマイルの半分でアップグレードというキャンペーンにひかれ、行きはチャイナエアライン、帰りは台湾発券のJALのビジネスクラスで、またまた弾丸飛行機乗り旅行へ行ってきました。
第一部は チャイナエアラインのSFO/TPE搭乗記
第二部は 桃園国際空港のさくらラウンジとJALの
TPE/NRT搭乗記
第三部は 成田のさくらラウンジとJALのNRT/SFO搭乗記
今回は第一部です。
宜しくお付き合いください。
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チャイナエアラインのSFO発TPE行きは、深夜1:35分に出発します。そのため、一日仕事を終えてからでも、比較的ゆっくりと出発できます。
空港そばのいつものパーキングに車を預け、ターミナルに向かいます。もう12:00AMくらいなのでシャトルバスにはわたし一人。 -
夜の空港にも趣きがあります。
いつもより、若干人が少ないような。 -
今回乗る飛行機。
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もう使うことは無いだろうと思っていたダイナスティークラブのマイルですが、マイル半分でビジネスにアップグレードというキャンペーンを知り、足りないマイルを、デルタの格安SFO/SLCの往復チケットで、SLCタッチをして、500マイルほど稼ぎ、今回のアップグレードとなったのでした。
それにしても、ここベイエリアのアジア人パワーを反映してか、CIのカウンターはかなり混んでいました。
私は、ビジネスクラスのカウンターに並んでいたのですが、エコのおばさんたちが、平気で人の前に横入りしようとしてきて、イラつきました。FカウンターのGHも客と井戸端会議のようなものをはじめて、なかなか次の客へと変わりません。やっぱ、こういうところは、日系の方が、しっかりとしているようです。 -
2階にある、CIのラウンジ。
もう私のいったころには、点心類はぜんぶなくなっていて、補充される雰囲気も全くなし。実際、受付に女の子が一人いるだけで、客が使い終わった皿やコップは、だれもかたずけることなく、おきっぱなしでした。
しかも、中は人で一杯。座る所を探すのに苦労しました。おまけにビールもアメリカの国産ビールばかり。
食べ物といったら、ピーナッツとクッキーくらい。
うーーん、いまいちのラウンジです。 -
おわかりのように、多分今日は、満席なのでしょうね。
実際ビジネスクラスに関しては、びっちびちの満席でした。 -
今回は、ビジネスクラスの最前方にしました。
前回の教訓で、CIのCクラスのシートは、たとえばJALに比べると、どうやらおなじコンパートメントに1列か2列多く配置されているのです。そのため、前の席がリクラインされると、トイレにいくのが、非常にきつくなります。 それから、モニターも小さくてJALのようにシートの裏のおおきな画面を期待しなくてもいいので。
でも、このウエルカムドリンクは、ぜひJALさんもはじめてほしいです! -
テーブルがセットされ、まずは、シャンペンを。
もうかなり夜も更けているのですが、最初の食事は、ディナーというよりは、サパー(SUPPER)と位置付けているようです。
Pan-fried sea bass in Tsu-ji sause with rice.
Grilled beef steak in Bulgogi sause with ravioli
Pan-fried duck breast in sweet sauce with gratin potato
の中からのチョイスです。 -
夜遅くて、眠りにつきたい人がいるからでしょうか。トレーの上に全部が載ってでてきました。
私はsea bassを選びました。
とても正解で、ジューシーでおいしかったです。
ソースはいまいちでした。 -
メインディッシュの近影。
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デザートのフルーツです。
メニューには、チーズと書いてありましたが、チーズはでませんでした。 -
前菜。
この海老が美味でした。
全体的に、数年前に乗ったときより、良くなっていたような気がします。 -
食後のコーヒー。
この後、4時間くらい熟睡しました。 -
目覚めのジュースとコーヒー。
到着3時間くらい前です。
この間、キャビン内を少し散策しましたが、たとえば、スナックやドリンクを置いてあるような所はありませんでした。JAL(しか知りませんが)だと、結構頻繁にCAがドリンク類をもってまわっているのですが、そういうのもありませんでした。 -
中華風の朝食。
実は、わたしはこの中国風の朝のお粥が大好きなので、これは、うれしかったです。 食べ方はあまり知らないのですが、まわりの具をお粥の中に入れてたべました。 -
何かはわかりませんが、お粥の具(その1)です。
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お粥の具(その2)
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一緒についてきた肉まん。
ゆで卵もありましたが、これは非常にしょっぱかった!
以上、チャイナエアラインサンフランシスコ・台北の搭乗記でした。
これから、出国の後すぐに入国して、成田へ向かいます。
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