2003/06 - 2003/07
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juventinaさん
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語学学校に通うためホームステイをしながらフィレンツェに
6週間滞在した。
憧れのドゥオーモを見ながら学校へ通い、週末は学校の
オリエンテーションを利用したり、個人的に出かけたりと
近郊の町に足をのばした。
通常の観光旅行では味わうことのできない滞在生活を改めて
振り返ると今でもかけがえのない思い出である。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
この年のヨーロッパは記録的な猛暑!
フィレンツェも日中は40℃を超えていた・・・
それだけにピンクとグリーンの爽やかなファサードの
ドゥオーモはとても涼しげに見えた。
長い間、あこがれ続けたフィレンツェ。
ここで生活ができるなんて夢のよう・・・
6月1日(日)に日本を発ち、夕方に到着したが
2日が祝日のため翌日に備えて、学校を下見して
から町の中心を散策する。 -
シニョーリア広場にて。
観光名所も好きなときに来ることができるけど・・・
やっぱり写真を撮らないと気がすまないw -
アルノ川に架かる、ポンテ・ヴェッキオ。
川べりには観光客の視線もお構いなしの
プチ裸族出現!
まあね、暑いからね・・・ -
サンタ・クローチェ教会
-
この風景を毎日見ていたなんて・・・
今さらながらに贅沢だったと思う。
フィレンツェの人がうらやましい〜 -
-
ドゥオーモは大規模な改修工事中。
歴史もあり、大きな建物だから維持も大変でしょう・・・ -
ドゥオーモに隣接する「ジョットの鐘楼」
-
チンクエ・テッレ近郊の車窓からの風景。
学校が始まって最初の土曜日、チンクエ・テッレの
オリエンテーションに参加した。 -
カラフルな家を眼下に断崖絶壁をバスで走る。
-
バスを降りて歩いていく・・・
-
パステルカラーの建物を抜けて・・・
-
海に出た。
-
ようやくここがチンクエ・テッレの1つ、
マナローラだと気づく!
*チンクエ・テッレはリグーリア海岸沿いにあり、
イタリア語で「5つの土地」を意味する。
世界遺産にもなっている風光明媚な観光地である。 -
-
ハイキング班と海班に分かれ、海班は電車で
ヴェルナッツァに移動する。 -
駅のホームはもちろんオーシャンビュー。
天気が良ければ多少の遅れぐらい気にしない! -
5つの村の中でも最も美しいと言われる、
ヴェルナッツァ。
お昼はパニーノで済ませ、いざ海へ! -
-
やたらと密集したパラソルも愛嬌があるw
-
ヨーロピアン達はこんな岩場でも平気で泳ぐ・・・
慣れるまではケガをしそうで怖いけどビニールの
泳げる靴(?)さえ履いてしまえば全然平気☆ -
まさに夏本番!たくさんの観光客で賑わい、
いろんな国の言葉があちこちから聞こえてくる。 -
どんなに小さな町にも必ず教会がある。
フィレンツェのような華やかさはないけれど
素朴なファサードもいいものである。 -
段々畑を利用して、ブドウやレモンの
栽培が行われている。 -
フィレンツェのシニョーリア広場にて
-
-
ドゥオーモのクーポラやジョットの鐘楼を
見ながらの通学路。
ヨーロピアンがこぞって南下する6月は授業が
午後になる週もあり、そのときは往復とも歩いて
学校に通った。 -
二週目の土曜日も学校のオリエンテーションで
シエナへ出かける。
トスカーナのど真ん中、とにかく暑い〜 -
-
バスを降り、町の中心へ行く途中に立ち寄った教会。
白い内装に白い服のシスターが涼しげでまるで別世界。 -
-
イタリアで最も美しいゴシック様式のファサードを
持つといわれるシエナのドゥオーモ。 -
ファサードに負けないほど豪華な内装!
-
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歩くのもついつい遠慮がちになってしまう床・・・
-
ドゥオーモ全景。
ファサードもさることながら白黒の鐘楼も
とても印象深い。 -
弧を描くように、カンポ広場に沿って建つ
プッブリコ宮とマンジャの塔。 -
緩い傾斜のある、カンポ広場。
最初見たときは独特な形と建物と
調和のとれた色彩に感動した。 -
フリータイムに慌ててマンジャの塔に上る。
さすが40度を超える猛暑だけあって誰も日なたに
いない・・・ -
狭い階段を人とすれ違いながら、上り続けると・・・
こんな大パノラマが広がっていた! -
遠くには田園風景も見渡せるので秋には
黄金色の大地が楽しめそう。 -
眼下に広がるシエナ色の建物が青い空に
良く映えている。 -
太陽に負けないほどキラキラと輝くシエナの
町並みとトスカーナの大地。 -
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相変わらず人の少ないカンポ広場の日なた・・・
みんなはどこにいるんだろう??? -
正面から見たプッブリコ宮とマンジャの塔。
塔の階段は石でツルツルだから滑らないように
足先に力を入れていたため降りてきたときには
足がつってしまった・・・ -
シエナの翌日、同じ日に入学した日本人同士で
ボローニャに出かける。目的は美食の町でのランチ! -
マッジョーレ広場にて。
ヨーロッパ最古の大学のあるボローニャは
華やかさはないけど落ち着いた趣のある町並み。 -
「赤の街」と呼ばれるボローニャ。
建物の色を指しているのかと思っていたが
共産党勢力の強さを表現しているとのこと。 -
-
「ポルティコ」とよばれる柱廊アーケード
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-
建物の間から覗くクーポラ
-
-
マッジョーレ広場にある、ネプチューンの噴水。
-
-
観光客の多いフィレンツェとは違って、
日曜日はほとんどのお店が閉店なので
せっかくやって来たのに少し寂しい・・・ -
国鉄ボローニャ駅にて。
フィレンツェとの距離は電車で約1時間。
次回は日曜日を避けようと心に誓う。 -
学校のテラスからはドゥオモ(左)と
サン・ロレンツォ教会のクーポラ、さらには
ジョットの鐘楼も見渡せる。
フィレンツェ滞在中は毎日晴天だったが
唯一、このときだけ夕立に見舞われる。 -
6月19日(木)、午後授業の日だったが
滞在が短い私はキャンティに行くために
オリエンテーションを優先してしまったw -
規模はかなり小さいが昔の貴族の館を改築して
ワイナリーを営んでいるようだ。
この貯蔵庫には大きな樽が6つほどあった。 -
きれいに積み上げられたワインのボトル
-
当然、見学の後にはここで造られている
ワインをサラミ、生ハム、チーズとともに
試飲させていただく☆
みんな、授業そっちのけでヘベレケ状態!
昼間から飲むワインは特に美味しい〜 -
キャンティに広がるのどかな田園風景は
どこまでも続いている。 -
向こうの丘の上にあるのはワイナリーか
お金持ちの邸宅か???
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Lahiriさん 2009/10/21 22:01:10
- Buongiorno!(綴り合ってますか・・・?)
- こんにちは、先ほどは私の旅行記にコメントを残して下さり、
どうもありがとうございました。
照れるの半分、でもとても嬉しくて励みになります。
juventinaさん(イタリアのお名前ですか?)は
フィレンツェに留学されていたんですね。
羨ましいな〜
私もイタリアが大好きで、
暇があればイタリアばかり行ってます。
イタリアは結構いろいろな場所に行っている「つもり」ですが、
まだまだ知らない町が多くって、イタリアに長期間滞在出来たら
楽しいでしょうね。
好みで言うなら私はシチリアが好きなんですが、
フィレンツェは別格です。
私が留学するならフィレンツェだと心に決めてます(笑)
あのドゥオモを毎日眺められるだけで、幸せな気分になれますよね。
何度も足を運んでますが、行く度に感動します。
イタリア語、腰を据えて1度勉強してみたいんですが、
適当な単語をフラ語の文法で組み立てて話してしまうと
旅行中はどうにかなっちゃうんですよね・・・
絶対文法的に間違ってるはずなのに、
イタリア人は調子がいいから、下手すると褒めてくれる(笑)
そうすると切羽詰らないから全く勉強する気にならない悪循環・・・
また、一方的にお願いするのはどうにかなるんですが、
向こうの返事が分からないのがつらいですね・・・(涙)
でも、留学するとそうはいかないですよね。
フィレンツェは標準語と聞いたような気がするんですが、
シチリアは訛りがすごそうなので、それも気になるところです。
先月アッシジに友人が1週間語学留学したんですが、
(私も現地で少し合流しました)
学校の始まる前日に学校までの道のりを下調べに付き合いましたよ〜
私もやった事があるんですが、juventinaさんの旅行記を見て
何だか懐かしくなりました。
エクスカーション然り。
(それにしてもチンクエテッレまで結構距離ありそうに思うんですが・・・
「私だったら海班だな」なんて考えちゃいました、笑)
長くなってしまったので、この辺で!
Ciao!
Lahiri
- juventinaさん からの返信 2009/10/24 00:38:05
- RE: Buongiorno!(綴り合ってますか・・・?)
- Lahiriさん、こんばんは!
こちらこそ早速のコメント、ありがとうございます。
しかも掲示板への書き込みに対しての返信までいただき
とても嬉しく思います^^
> juventinaさん(イタリアのお名前ですか?)は
> フィレンツェに留学されていたんですね。
お恥ずかしながら… 私、サッカー狂なんですよw
イタリアにユヴェントス(Juventus)というクラブチームがあって、
そのチームの女サポーターがイタ語(←やっぱり略しますよねw)
"juventina"なんですよ〜 自分で名乗っているぐらいだからひとりで
スタジアムに乗り込みますよ!もちろん安全な席で…
私がフィレンツェにいたのは6年も前なんですよね。滞在期間も6週間と
短かっただけにフィレンツェを去るときは無念でしたね…
だから帰国してからも教室に通ったりと何かしらの形で勉強を続けては
いましたが最近は仕事を言い訳にイタ語から遠ざかってしまい、あまり
勉強していないので忘れ気味です。
Lahiriさんもパリにお住まいなんですよね?
パリの町はとても洗練されていて、感性が刺激されますよね。
そういう環境にいるLahiriさんだからこそ、あのような素晴らしい写真が
撮れるんでしょうね。
> 私もイタリアが大好きで、
> 暇があればイタリアばかり行ってます。
うらやましい限りです\(^-^)/
でも行ける時に行っておかないと後々悔やまれることの方が増えて
きてしまうので是非、今のうちにいろんなところへ旅をして下さい。
まさに今の自分がそんな状況なんです…
> 好みで言うなら私はシチリアが好きなんですが、
> フィレンツェは別格です。
私もシチリアやプーリアが大好きです。
レッチェ、アルベロベッロ、マテーラ、パレルモなど再訪したい町も
たくさんありますが行きそびれたオストゥーニ、マルティーナフランカ、
トラパーニ、エリーチェ、その他諸々… 行きたいところだらけです。
もちろんフィレンツェも!
> 絶対文法的に間違ってるはずなのに、
> イタリア人は調子がいいから、下手すると褒めてくれる(笑)
> でも、留学するとそうはいかないですよね。
> フィレンツェは標準語と聞いたような気がするんですが、
> シチリアは訛りがすごそうなので、それも気になるところです。
それがイタリア人の良いところですよね〜 すっごいヘタクソな
イタ語を話しているのに一生懸命聞いてくれて、挙句の果てに
褒めてくれるからこっちもへこたれることなく「頑張ろう」と
素直に思えるしw やっぱり褒め上手な人が多いのかな???
イタ語は私にとって「会話することが楽しい」と心から思えた
外国語だったのでずっと続けられたのかもしれません。
フラ語を勉強されているLahiriさんなら、すぐにイタ語も身につくと
思いますよ!実際に私の姉もフラ語の勉強のために昔々にパリに
いましたが当時、学校でイタ語も少しだけ一緒に勉強したらしく
簡単な会話は問題なさそうでしたし。
おっしゃるようにフィレンツェは標準語を話しているので留学には
いいと思います。ただ…どこの学校も日本人が多いです。
全くいないのは寂しいですけど私が滞在していた時期はほとんどの
クラスの3分の1が日本人という環境でした…
シチリアにも最近、語学学校が増えてきたようですね。訛りについては
多少あるかもしれませんが日本でも聞くような学校の場合はほとんどが
大手だから先生たちも授業では標準語を使ってくれると思うんですけど。
私の発想は甘いですかね???
> 先月アッシジに友人が1週間語学留学したんですが、
> (私も現地で少し合流しました)
> 学校の始まる前日に学校までの道のりを下調べに付き合いましたよ〜
> 私もやった事があるんですが、juventinaさんの旅行記を見て
> 何だか懐かしくなりました。
> エクスカーション然り。
> (それにしてもチンクエテッレまで結構距離ありそうに思うんですが・・・
> 「私だったら海班だな」なんて考えちゃいました、笑)
アッシジに語学学校があるんですか!初耳です… 私も行きたい!!!
ところでチンクエテッレは確かフィレンツェからバスで2時間半くらい
だったと思います。Lahiriさんも「海班」で共感できて嬉しいです(^^v)
私の方こそ長々と失礼いたしました。
Merci beaucoup!
juventina
- Lahiriさん からの返信 2009/11/24 03:33:00
- ボナセーラ〜(つづり不明・・・)
- juventinaさん、こんばんは〜
今更の返信ですが、ご容赦くださいね ^^
> シチリアにも最近、語学学校が増えてきたようですね。訛りについては
> 多少あるかもしれませんが日本でも聞くような学校の場合はほとんどが
> 大手だから先生たちも授業では標準語を使ってくれると思うんですけど。
> 私の発想は甘いですかね???
学校の先生は問題ないと思うんですが、
それ以外の住人達が訛ってそうなので、
変に癖がついたらやだなぁと、ちょっと思ったりしました。
多分学校以外の人とも話す機会が多そうだし・・・
(そこがイタリアのいいところ!)
でも一週間とかの短期留学だったら
あまり関係なさそうですよね。
フランスも訛りがあるんですが、
やっぱり地方に行くと「??」って思う場合が多々あります。
私の発音がいいか悪いかは別として、
お互い聞き取れなかったり、
「あ、この人聞き取れる」って思うとパリからの旅行者だったり。
それに比べればモロッコの人の発音が
すごく聞き取りやすくてびっくりしました。
行く前は「きっと絶対訛ってる」と決め付けていたのですが、
南仏に行った時よりも全然訛ってないような気がします。
私はイタ語のイントネーションが全く分からなくて、
ひどい発音で話してる自信!?があるのですが、
(が、バカにしないのがイタリア人のいいところですよね)
イタリア人ともっと話してみたいなって、よく思いますよ。
関係ないけど、イタリア語も発音の授業ってあるんでしょうか?
きっとあるんですよね・・・
フラ語は重要科目です、ハイ・・・(任意ですけどね)
あと、びっくりするのが、
私がフラ語しか出来ないのが分かると
フラ語に切り替えてくれ、
(それも決して悪くない出来なのに)
「私のフラ語、お粗末でゴメンね」みたいに
申しわけなさそうに謝ってくれるんです。
もう本当に「いえいえ、こちらこそスミマセン」って
恐縮しちゃうんですけど、感激しちゃいます。
パリジャン見習え!と、心底思ったりもします・・・
> アッシジに語学学校があるんですか!初耳です… 私も行きたい!!!
アッシジは多分語学学校1箇所だけなんですが、
町の中心より少し高い位置にありました。
私ももう道のりを覚えてしまいました(笑)
なんでも外国人用にイタ語、
そしてイタリア人用に英語を教えているようです。
(小さい学校なので時間を分けて)
事務員の方とお話もしましたが(ひょっとして先生かも・・・?)
とてもカンジがいい方でしたよ。
私もイタリアの語学学校一度行ってみたかったな。
シチリアに行った時は、
トラーパニにもラグーザにも語学学校がありました。
イタリア語ってアフリカやラテンアメリカで通用するわけでもないのに、
習っている日本人が多くて、
それって本当に純粋に趣味なんですよね。
ただただ「イタリアが好き」っていう人が実際多くて、
でもその気持ちが痛いほど分かります。
どの国に行ってもその国の母国語で話せるのが1番だけど、
イタリアは本当にイタリア語で話すと
明らかに楽しいし、皆親切にしてくれるし、
行く度に「次はこのフレーズを使おう」って思いながら
話したりしてます ^^
ではでは、そんなこんなで、
次はモロッコの話でもしますね ^^
Lahiri
- juventinaさん からの返信 2009/11/28 14:41:20
- ボンジュール
- Lahiriさん、こんにちは!
私もスペルがわかりませんのでよかですよ〜^^
> 今更の返信ですが、ご容赦くださいね ^^
そんな、私の方こそいつもこんな調子なので気にしないで下さい!
おヒマなときで構いませんよ〜
> 学校の先生は問題ないと思うんですが、
> それ以外の住人達が訛ってそうなので、
> 変に癖がついたらやだなぁと、ちょっと思ったりしました。
> 多分学校以外の人とも話す機会が多そうだし・・・
> (そこがイタリアのいいところ!)
> でも一週間とかの短期留学だったら
> あまり関係なさそうですよね。
そうですよね^^; 先生たちはOKでも他の人たちは訛っていますね。
うかつでしたw でもトラパーニやラグーサにまで学校があるんですね!
うわ〜訛っても何でもいいから通ってみたい。何だかシチリアという
響きにめっぽう弱いかも・・・
> 私はイタ語のイントネーションが全く分からなくて、
> ひどい発音で話してる自信!?があるのですが、
> (が、バカにしないのがイタリア人のいいところですよね)
> イタリア人ともっと話してみたいなって、よく思いますよ。
私の発音も相当ひどいと思います。(自慢することじゃないですがw)
会話中、だんだん相手の眉間にしわが刻まれていくのを見てますし。
そろそろまずいなってときに「私の発音、悪くてごめんなさい」と
言うと笑って許してもらえるから、それはそれで楽しいですよ。
私が通っていたフィレンツェの学校では文法と会話の授業だけで
発音の授業はありませんでした・・・ あれ?私の学校だけ???
> もう本当に「いえいえ、こちらこそスミマセン」って
> 恐縮しちゃうんですけど、感激しちゃいます。
> パリジャン見習え!と、心底思ったりもします・・・
やっぱり隣の国だからフラ語ができるイタリア人もけっこう
いるんですね!そういえば私がフィレンツェでホームステイを
していたときの大家さんはマルセイユ出身で、2005年に急に
お邪魔させてもらったときも自宅でイタリア人にフラ語を
おしえていましたね。
12年前、初めてパリを訪れたとき観光業に従事していそうな
パリジャンたちに英語で質問したら怒られました(T_T)
2002年にはそんな目には遭いませんでしたが怖かったですね。
「誇り高きフランス人」を実感しました・・・
> イタリア語ってアフリカやラテンアメリカで通用するわけでもないのに、
> 習っている日本人が多くて、
> それって本当に純粋に趣味なんですよね。
> ただただ「イタリアが好き」っていう人が実際多くて、
> でもその気持ちが痛いほど分かります。
そうなんですよね〜 イタリアでしか通用しないとわかっていても
その言語を選んでしまいました。以前、ドイツが好きでよく旅行していた
ときはドイツ語を勉強していましたが難しすぎてダメでした・・・
イタリア語へのきっかけはあくまでサッカーでしたが(おバカすぎ?)
だんだん学んでいくにつれて、これまでの言語とは違って覚えが
早かったんですよね。勉強そのものが楽しくて、とうとうフィレンツェ
まで行ってしまいましたね^^
で、現地であまりの日本人の多さに驚きましたが・・・
私のような趣味の延長の人もいれば、後々イタリアでデザインや建築、
芸術系の学校に通う人もいましたね。そういう分野に進む人にとっては
必要な言語であり、意外にも需要は多岐に渡るのかもしれません。
ところで私は姉の影響もあり、大学でフラ語を2年間履修しましたが
散々たるものでした・・・
とはいえ肝心なイタ語も最近はご無沙汰なので勉強しなきゃ!
それでは今回はこのへんで(^^v)
またメールいたしますね〜
juventina
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