2009/09/21 - 2009/09/26
529位(同エリア1042件中)
battyさん
- battyさんTOP
- 旅行記43冊
- クチコミ0件
- Q&A回答18件
- 97,970アクセス
- フォロワー7人
ついに、留学っちゅ~もんをしてしまいました。中国の大学に!
留学って言っても“たったの1週間!”“プチ留学”です。
妻を日本に残し、念願の1週間24時間ALL中国語の世界に1人飛び込みました。
(妻の温か~い理解(懸命な説得?)もあり実現!)
これが実現できたのも、“シルバーウィーク”と勤続○0年の褒章休暇が重なった今年限りの大型連休。
おっさん中堅サラリーマンにとっては、勇気がいる休暇です。
5年前突然中国に魅了され、4年前から通勤時間を利用しての独学を始めました。中国語をしゃべりたい!”という思いが、ついに留学を実現させたのです。
(NHKドラマ「はるかなる絆」の鈴木 杏さんを見ての影響かも・・・)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ANA
-
普通、語学留学でも1年、半年ですが、なんとインターネットで探せばあるじゃないですか?
短期間留学が!
いくつかのサイトより今回お世話になったのは、ここ!
日本最大の中国留学専門サイト!「中国留学情報」:http://liuxue998.com
わたしの希望より、“ベストチョイス!”をして頂きました。
希望(①日本人学生が少ない。②授業だけでなく、個人指導もある。③できれば、ホームステイ)に対し、
四川師範大学は、①日本人留学生3人(09年5月現在)②授業は午前の3コマに1コマの個人授業付③ホームステイのシステムはなく当初留学生寮でしたが、
出発間際になり、受け入れ先を見つけて頂きました。これで念願の1週間“ホームステイ”生活の決行です。(別に写真記載。)
これぞ、“念願の1週間24時間ALL中国語の世界”です。 -
留学先は、成都市にある“四川師範大学”
市内中心部よりバスで約45分、東南部に位置する総合大学です。
学生数:3〜4万人(別の新校舎を合わせて)
留学生数:約50人ぐらい。日本人は、9月現在7名だそうです。
ここからしばらくは、学校の紹介写真です。 -
大学の案内図。
大学は広くでっかく、そしてこのような案内板はほとんど無く、
正直、私も初日は迷いました。(迷路了!)
南門から北門までまっすぐ歩いて30分はかかります。 -
校舎の前にある孔子の像
-
これも校舎
-
運動場
-
緑に囲まれた大学です。
-
木陰では、あちこちで勉学に励む学生の姿
-
熱心に新聞をみる学生
-
授業に向かう学生たち
-
長期の留学生はこの校舎
-
語学留学生は、まずはここに行きます。
国際教育交流センター
成都到着を土曜日昼にしたのですが、土日は大学での手続きは出来なく、
授業開始日の月曜日朝8時に行きました。
いちばんドキドキした時です。 -
4階建てで、上は留学生寮になっている様子。
-
受付には綺麗なお姉さんがいます。
ここで、今日から来た留学生としてのご挨拶。
ですが当然、中国語しか通用しません。
留学生の為の施設とはいえ、甘くはありません。
日本で記入した留学申請書のコピーも出したのでわかったのでしょう? -
まずは、応接室へ
しばらくすると、中年の女性と若い男性の2人。
2人は、先生のようでした。
女性の先生がやさしく話しかけてくれます。中国語で・・・
なんとかかんとか、中国語での対応ができたかどうかはわかりませんが、
今日と明日は、もう一人の若い男の先生が教えてくれるようです。
入学手続きも費用の支払いも一切なしで、いきなり授業へ。だって?
えっ???って感じですが、ここは大陸、中国。
流れにまかせましょう! -
教室は、国際教育交流中心の隣。
2つの教室があるだけの建物です。
まぁ、1週間の語学留学。それも学期途中だからかな? -
廊下には、今期の授業スケジュールが貼ってありました。
-
韓国の方がほとんどですが、日本人もあるじゃないですか!
がんばれ〜!加油! -
わたしが通った教室は、ここ!
先生とのマンツーマン!
えっ?他の留学生と一緒じゃないの?多国籍の中での授業ではないの?
1週間だから仕方ないか・・・・
でも、学習が始まるとこれでよかったのです。
マンツーマンなので、気が休まる時は全くありません。
先生は、ホントに日本語はわかりませんので、中国語でしか会話出来ない
のです。常に中国語で話しかけられるし・・・・。
脳みそは、初めから終わりまでアクセル全開!
2速どまりで3速へのシフトチェンジができない私は、オーバーヒートしそうにも関わらず、楽しい半日を過ごすことが出来ました。 -
ここからは、また大学施設の紹介です。
大学と言えば、学食!
この広さの場所が他にも数か所あります。 -
好きなおかずの所でもらいます。
ほとんど中華ですが・・・ -
大学と言えば、図書館!
3階建すべてが図書館です。 -
図書館の受付(入口)
-
雑居ビル
1階にはメガネ屋さん。勉強のしすぎで眼が悪くなる学生が多いのか?
奥には、スーパーもあります。2階には、美容室。あとは不明。 -
ここに、銀行も入っています。
中国銀行以外にも中国工商銀行や中国農業銀行もあります。 -
ATM
-
これが中国銀行のATM
当然に中国かEnglishしか表記されませんが、慣れると平気です。 -
じつは、私も今回初めて中国の銀行口座を作りました。
大金を常に持ち歩くのは不安だし、もし日本のキャッシュカードが使えなくても
困らないように、そして、この5年、毎年中国には旅行で来ているし・・・
ということで作ってしまいました。
インターネットバンキングも付けたし、銀連付なので、日本でも使えるかなぁ?
まだ使っていませんので、いつか試してみようと思います。残高も少し有るし・・・ -
これは、大学内にある“文化壁”
太古の昔から現代に至るまでの中国の歴史が刻み込まれた石の壁です。
学習は、教室でのテキストだけではなく、この“文化壁”を先生と一緒に見ながらの会話練習もあります。
中国人化への洗脳かもしれませんが・・・?冗談です。 -
孔子が弟子に教える様子。
-
抗日戦争
-
毛沢東
-
1週間の留学は学生証もないので、記念の物として大学内の売店で大学名が入ったレポート用紙を買いました。
さて、今回の留学費用は下記の通りです。
報名料(入学金): 400元(約 6,000円)
授業料(1週間):1,800元(約27,000円)
住居費(7日分): 700元(約10,000円)(朝・夕2食付き)
合計 :2,900元(約43,000円)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- こまちゃんさん 2009/10/14 20:42:11
- おおおお!
- すご〜い!!
根性のフルスロットルですやん!
近くて遠い国の中国人を知ることは、まず、日本人とたむろしないこと
だと思って居ます。はやりで中国留学しても、同国人同士が連んでしまう
のなら、駅前留学でエエっちゅうことですからね。
こまにはマネできません〜(><;・・・って、まあ、こまも或る意味
「年中留学」なんでしょうね。日本人居ないし、24時間中国語やし、
ホームステイは…自分で家借りてますけど〜(’ω’;;
今年、敦煌経由喀什行きを計画していたのですが、新彊騒ぎの為に
諦めざるを得なくなりました・・・
来年こそ実現したいです!!
では、続きを楽しみにしております!!
こま
- battyさん からの返信 2009/10/18 13:13:19
- お久しぶりです!
- 昨今、高熱を発するインフルエンザが世界中で蔓延していますが、
私は中国熱にかかってまだ治っておりません。
多分この熱は収まらないでしょう。
「年中留学」も「駅前留学」にも行けない私は、今回思い切って
本場中国の大学にまで行ってきました。
この“熱”今後どうなるのでしょう?
こまちゃん先生に診てもらったら、治るでしょうか?
- こまちゃんさん からの返信 2009/10/18 14:25:38
- ミイラ取りがミイラに〜♪
- > この“熱”今後どうなるのでしょう?
> こまちゃん先生に診てもらったら、治るでしょうか?
>
アカンと思います〜♪
余計重症になるみたいですよ!
自分では、中国の事をボロカスに言ってるつもりなのに、
聞いてる人たちは、何故かニコニコして喜んで聞いてるし。。。
ほんで、「又来たいです〜」って言ってくれますし・・・
「こんな変な国」「アホでしょ」みたいなこと言ってるのですが、
おかしいなぁ〜?
こま
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
33