2009/09/17 - 2009/09/26
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YAMAGENさん
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2009/09/24(木)
この日はカプリ島を出発し、フィレンツェへ戻る日です。
前日とは一転、どんよりとした曇り空で波も高くなりました。
ナポリからのユーロスターが夕方の出発なので、その時間までは観光をする事にしました。
-
今日も朝から猫と出会いました。
路地・階段・猫は最強の組み合わせです。 -
今日はマリーナ・ピッコラ方面に向かいます。
これはとある店の店先にあった案内図。
地面にタイルが埋め込まれています。
カプリは通りの名前や案内がカラフルなタイルで作られていて可愛らしいのです。 -
サン・ジャコモ修道院。
残念ながら見学する時間はありませんでしたが、ここも美しい場所だそうです。 -
アウグスト庭園周辺。
両脇のせりたった細い道。
何やら橋が架かっています。
どうやらその先が開けている様子。 -
世界で一番美しい小道とも呼ばれる
「ヴィア・クルップ」
が見えてきました。
つづら折れの道がはるか下まで続いています。
1900年にドイツ鉄鋼業界の有力者クルップがホテルからマリーナ・ピッコラに歩いて行けるよう作らせた小道だそうです。
地元の石材が使われています。
歩いて行けるように、とはいいますが降りるのはともかく登って来るのはとても疲れそうです。
写真では分かりにくいですがかなりの高低差があります。
天気が良ければ綺麗だったでしょうね。 -
左端にサンジャコモ修道院が見えています。
ここでミラノから移動して来たという日本人団体観光客に出会いました。
青の洞窟に入る事ができず、こちらに来たようです。
2回のチャンスがあったとはいえ、1日の差でこんなに波高が変わるとは想像していませんでした。
前日に入れて本当に良かったです。 -
ソラーロ山から見えていたファラリョーニ。
雲間から陽が射しています。 -
またもや猫に出会いました。
しかも2匹。
カプリ島は猫が多いです。 -
落書きの多い謎の獅子像が海を見下ろしていました。
-
高い所から見たサンジャコモ修道院。
回廊が美しいです。
カプリ島観光はここで終了。
ホテルに戻ってチェックアウトし、荷物を持ちます。
この後雨が降って来てしまい、とりあえず昼過ぎの高速船でナポリに向かいました。
最後は少し慌ただしかったですが、カプリ島は良い所です。
是非また訪れたいですね。 -
ナポリは雨模様。
卵城の観光を目指し、ベヴェレッロ港から歩き始めました。
途中で雨が本降りになり、そこで見つけたリストランテで食事をする事にしました。
"LA PIAZZETTA DI GIORGIO ROSOLINO"
ナポリが発祥のピザ、マルゲリータを食べる事が出来ました。
やはりおいしい!
生地、チーズ、トマト、バジルというそれぞれの要素がとてもいい味でした。
ナポリでナポリタンを注文する罰ゲーム
「ナポリでナポリタンゲーム」
をする勇気はありませんでした(笑)。 -
ピザを発注し食事をしている間に思いがけず時間が経ってしまい、卵城観光はあきらめました。
リストランテでタクシーを呼んでもらい、ナポリ中央駅へ向かう事に。
タクシー待ちの間、店の前から見ていた銅像。
どなたでしょうか? -
例によって、映画"TAXI"ばりのすさまじい運転でかっ飛ばすナポリのタクシードライバー。
京都であるような、
「タクシーで巡るナポリ1日観光」
なんてのがあったら楽しいだろうな・・・。
エチケット袋は必須でしょう。
ES*AV9448
15:54ナポリ発〜19:09フィレンツェ着 -
フィレンツェに到着。
ディナーを食べに街へ出ます。
"1ユーロショップ"を覗いてみました。
日本の100円ショップの足元にも及びません。 -
イタリア最後の夜。
空には月が出ていました。
フィレンツェの街並みに良く似合います。 -
3日前にも訪れた
"Le Antiche CARROZZE"
でディナー。
アンティパスト・ミストを初めて頼んでみました。
結構な物量があります。
4人でしたがちょうど良かったかも。 -
フィレンツェ名物のTボーンステーキを分けてもらいました。
思っていたほどは固くなく、おいしかったです。
この店には日本人の店員がいます。
厨房にいましたが、接客には出ていませんでした。
フィレンツェで料理の修行中でしょうか?
そんな人が帰国したら是非食べに行きたいものですね。
ここで陽気な店員さんに撮ってもらったヘタクソな集合写真が唯一の4人揃っての写真となりました。 -
ディナーの後、例によってベッキオ橋を見に川へ行き、風に当たりました。
その帰り道。
イタリアに居ながら、地元であるフェラーリやランボルギーニのクルマを全く見かけずにここまで来ていました。
ローマの街中など、道が狭いところばかりだったので仕方ないと思っていましたが、なんとこの最後の夜に一気にフェラーリ3台に遭遇。
その内2台はレース仕様のカラーリングでした。
道行く人が記念写真を撮りまくっていました。
しかも素手でベタベタ触るので指紋が付いて大変な事に・・・。
日本では考えられません。 -
夜10時過ぎの遅い時間でしたがサンガエターノ教会が開いていました。
暗い中をしばし見学。 -
サンガエターノ教会外観。
この後はホテルに帰って荷造り。
割れ物を梱包したりと色々大変です。
翌朝は5時出発なので4時過ぎには起きなければなりません。
絶対に寝坊はできないという緊張感の中、短い眠りにつきました。
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