2009/09/26 - 2009/09/26
1058位(同エリア1556件中)
ririさん
おいしいものを求めてスペイン旅行にいってきました☆
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8時ころグラナダ駅に到着。
到着30分前に起きているかどうかを電車の乗務員が確認に来るとのことだったのですが気になって1時間前に起きてしまいました。なのにのんきな相方に付き合っていたら
あっという間に到着。まあ終着駅だし動き出すことはないと思ってゆっくり支度してたらとっととでろ!と駅員に怒られおろされる。朝は超寒い。 -
とりあえずメイク途中だったのでメイクの続きを駅ホームで着手。朝ごはんは日本からもってきた野菜生活と昨日買ったパン。ヨーロッパは野菜不足になるからこれ必須です。
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ホテルででっかい荷物を預かってもらいいざ街探索へ。といってもどこも開いてない〜寒い〜
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街の中心街っぽいところに到着。
あいているカフェがあるのでカフェコンレチェを飲むことに。
あったまるわ〜 -
ヌエバ広場。
広場か?という大きさw
とりあえずバルセロナで意外にヒットしたカテドラルに
行こう!ということになり適当に歩いていくと -
どんどん山道。このまま山の上に行ってしまうのでは?
と不安になる。
お店はやってないし、裸に毛布で警察の人に付き添われている人もいるし。怖いよー(ノдヽ)
普通の人が歩いていたので相方に話しかけさせた所、
英語が話せるみたい。聞くところ、ここはアルバイシン地区らしく、私たちの目指していたカテドラルはヌエバ広場のすぐ近くとのこと・・・来た道を戻ることに。 -
親切な方でカテドラルの入り口まで送ってくれました。
ロペスさん。あなたの親切は忘れません。 -
3.5ユーロ払い中へ。
バルセロナに比べ新しい気がします。そしてでかい。
全部で1時間ほど中を見学しましたがコスパすばらしい。
黄金の祭壇や聖母マリアが描かれたステンドグラスが見事な中央礼拝堂は圧巻でした。相方とは少しはなれたところに座りしばし歴史を感じました。(というか山歩きつかれお互いぼーっとしたかったってのも若干あり。) -
出口にはおみやげ物やさんがありこの本を買おうか10分ほど迷った!でも重いし〜amazonさんで頼もうかな〜と置いてかえる。(後日注文しようとしたら品切れ・・・)
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出口から出た後カテドラルの正面を見に行く途中に、スパイス屋を発見。日本にはないスパイスがいっぱい。テンションがあがります。やっぱりさっきの料理の本買えばよかった〜と後悔・・
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ぐるっとまわっていくと・・・
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正面キター(・∀・)
めいいっぱい遠くにとっているのですが大きすぎて入りきらない。こんなとき広角レンズがあれば・・・ -
隣に位置する王室礼拝堂?では結婚式をあげているようでした。世界遺産で結婚式なんてステキ。そしてそこにいるスペイン人の美男美女の多さ。感動です。
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ちょっと歩くとビブランブル広場に出た。なぜかチョコレート祭りをやっており、ただでチョコレートドリンクを配っていたので並んでみる。タダは万国共通みんな好きなのね。そして甘い。非常に甘い。
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予約を入れているアルハンブラ宮殿の時間までまだあるのでアルカイセリアを探索することに。アルカイセリアはイスラムの影響を色濃く残すアラブ街。
モロッコや中近東などの雑貨などが売られている。 -
色とりどりの中東っぽいガラス食器。ほしーと思ったけど割れるの必死なのであえなく断念。これ以外にも香水入れやランプなどかわいい雑貨おおし!そしてリーズナブル。
ビーズのいっぱいついたバブーシュが1足7ユーロとかの激安で売っていたのでお土産用に5足購入。
(ただお土産を渡したらこれスペインのみやげ?と聞かれた・・・) -
布もいちいちかわいい。ほしー!
この間トルコに行った友達に見せてもらった写真でもこんな感じだったのを思い出した。まさに中東。安さも手伝って買い物熱フィーバー! -
ひとしきり買い物をし、手荷物いっぱいになったところで(これからアルハンブラ宮殿に行くのに・・・)おなかがすいたためぶらぶらしていると「アルハンブラ」と堂々と名前を掲げる店が!自信ありげですね!どんだけうまいのか食べてやろうじゃない!
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とりあえずビールの後はスープを頼みました。相方はガスパチョ、わたしはアホスープ。アホになるスープかと思ったらにんにくベースのスープでした。
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そいやスペイン来てからパエリア食べてないね〜と思い頼んだら既に鍋からこそげて持ってきてくれた。味は・・・普通w
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おなかもいっぱいになったところでいざアルハンブラ宮殿へ。イザベル・ラ・カトリカ広場横のバス停から乗車。どのバスに乗るのかいまいちわからなかったけど行き先に「アルハンブラ」と書いてあったので安心でした。30番のバスだったようです。
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ものっすごい坂を上っていきます。これを歩いていくのは無理だ・・・タクシーかバスを利用することをおすすめします。
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到着後、入り口の写真を取り忘れるほどショックな出来事が・・・
アルハンブラ宮殿は一日の入場者数を制限しているためチケットの事前予約が必須です。旅行代理店や現地発ツアー手配だと4,000〜1万円くらいかかるのですが自分で手配すると13ユーロ(約2,000円)くらいで済むので日本で予約していったのですが・・・
発券機でクレジットカード発券できない・・・
また運悪くプリントアウトした紙を日本に忘れてきてしまいその旨係の人に聞いてみるとじゃあ当日券かってとのこと。
事前チケットがあると思い、午後から来たので当日券売り場は長蛇の列。入れるかどうかもわからないこの列に並ぶの??ここまできたのに・・・みれないかもしれないよう。゚(゚´Д`゚)゚。わーん
と半べそをかいていたら、相方が「システムのミスだ。確かに予約したんだから発券してよ」と窓口に交渉してくれて並ばずにチケットゲット!
ただ予約チケットが取れたわけではなく、当日券を先に回してくれたよう。そのため予約していたナスル宮殿入場時間のものはもらえず。チケット記載は17:00!でもいわれるがまま、列の後ろに並んでたら入れないところでした・・・相方に深く感謝!
皆さんは予約時のプリントアウトした紙を忘れずに持っていってくださいね!!
とりあえず中に入りヘネラリフェに向かう途中でパシャり。心に余裕ができ写真を再開しました。 -
ヘネラリフェは王家の夏の別荘として建てられたんだそう。庭園はきれいに整備されていて花も咲き乱れていました。
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なんかおとぎばなしの国のようです。
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ヘネラリフェ入り口到着。こちらでチケット確認されました。
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アセキタの中庭。これよく皆さんの旅行記でみたよ〜
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絵葉書を切り取ったよう。
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建物の中の彫刻の精巧さ。これ一枚の壁を削って作っているんだよね。写真じゃ伝わりきれない。効率重視のこの時代じゃ絶対作られないからこそ感動です。
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大満足でヘネラリフェを後にし、王宮方面に向かいます。
途中でパラドール・デ・グラナダの入り口で一枚。ほんとはここでランチ食べたかったんだよ〜でも、、、チケットの関係で予定より遅くなってしまったので残念。パラドール、次来るときは泊まってみたいな〜 -
テクテク歩いてサンタマリア協会を通り過ぎ、
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カルロス5世宮殿到着。この宮殿はカルロス5世が1526年の新婚旅行でアルハンブラ宮殿に宿泊した時に建設を決めた宮殿です。セレブはやることが違いますね。
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中に入ると競技場のような感じがします。
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まだ王宮の入館時間まで時間があるので先にアルカサバに。
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あー早く王宮はいりたい〜右下に見えるゲートが時間チェックしているところです。
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アルカサバは高台になっているのでグラナダを一望できます。白い建物が多いところが昼間に間違えて上ったアルバイシン地区だと思う。
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アルカサバとは軍事要塞のことで、ローマ時代の砦の跡に、モーロ人が9世紀に築いたものです。
途中でベンチがあったのでちょっと休憩。 -
アルカサバにあるベラの塔です。
なんだか恋人岬みたい!と思いましたが鐘は鳴らせません。そろそろ時間が近づいてきたので王宮入り口に並びます。 -
今まで時間にルーズだったスペインですがここはきっちり17時まで通してくれませんでした。やっとはいれる〜
メスアールの間は王の政務や裁判が行なわれていたが、後に礼拝に使用されるようになったんだそう。 -
きれいな模様。写真がぶれてて残念。これタイル一つ一つで作ってあるの。
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メスアールの中庭に到着。なんか。。。おもったよりちっちゃいんだね。正面に見えるコマレス塔への入り口に進んでいく。
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意外によかったのが天井。ほんとに精巧でずーっとみていても飽きない。
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抜けていくとアラヤネスの中庭に到着。
南北35m、東西7mの大きな長方形の池。天人花(アラヤネス)の植込みがあることから名付けられたんだとか。
正面の建物がコマレスの塔。 -
大使の間に到着。
壁面、天井すべてに精巧な文様が掘り込まれている。 -
ひとしきり写真をとりまくったところでライオンの中庭に移動。
。。。。
ライオンいねー(・∀・;
どうやら工事中らしいです。悲しい。 -
気を取り直し、諸王の間を抜け二姉妹の間へ。
なんて天井。これパーツを組み合わせているわけではなくて全部彫られているんです。
世界遺産。まじすげえ。 -
壁にもご覧の通り一面文様が。
こんなすばらしい建物が戦争で壊されず、今に残されていることに感謝です。 -
一心不乱に写真を撮ります。
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大満足し外へ。
かわいい貼り絵発見。 -
庭もごらんの通りとてもステキです。
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その後バスで下界までおり、宿に帰り夜に備えてシャワー&ひと眠り。
8時ころ起きて、昼間に観光案内所で予約したフラメンコツアーにいくことに。
日本でも予約できたのですが現地で予約したほうがやっぱり安いです。
その前に腹ごしらえしないとね。ホテル前はNavas通り。結構繁華街らしくお店が繁盛していました。でもそこにはよらず、夜絶対行きたいねっていってたお店にむかいます。 -
Reyes Catolicos通り沿いのLA CUEVA。
昼間さまよっている間に見かけて、どーしてもいきたかったの。だって -
この肉。肉。肉。
ガラス越しにみて、たべたーい(・∀・)
と大興奮してしまいました。
どうやらハムの専門店みたい。
やっぱりにぎわっていてなんとか席を確保し早速ビール! -
お通しにもハムがでてきてこりゃまたうまい。
ただスペイン語メニューしかなくどれだかわからんかったけど。フラメンコの時間も迫ってきているので
ハモンイベリコを早速注文。 -
きたー!こんだけのって11ユーロ。
日本だったら倍はするよ。そして
日本では食べたことないこの感じ?
まさに本スペイン旅行中マックスおいしい食事。
楽しすぎてビールが進む進む!
マドリッドにもあるようだったので是非また行きたかったんだけど見つけ出せず残念。。。。
http://www.lacuevade1900.es/ -
としている間に迎えのバスが来る時間に!
慌てて店を出て迎えが来るヌエバ広場近くの
観光案内所まで走るっ -
バスはいくつもくるんだけど予約したところじゃなくて20分くらい経過。乗り遅れちゃったかも・・・と思い始めたらようやく到着!そのあといくつかホテルをまわりアルバイシン地区へ。
どうやらサクラモンテに行く前にライトアップしているアルハンブラ宮殿が見れるみたい。
坂を上っている間、この地方の歴史をスペイン語と英語でガイドのお姉さんが説明してくれている。
がさっぱりわからないわたしには相方が7割くらいかいつまんだ内容を教えてくれるという残念な感じに。
いいんだ。別に。
(そういう意味だと日本で予約できるツアーは日本語で説明とかもしてくれたのかもしれません。) -
夜景もきれいです。
山のほうやまわりが暗いから一層輝いて見えます。 -
ひとしきり夜景を楽しんだ後、また町並みを説明してくれます。
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ちょっとピンボケですがお皿や花が壁一面に飾られています。
今回は旅行日程の関係上いけなかったセビリアに多いんだそう。は〜次は是非訪れたいなぁ。 -
そのあとバスに再度乗って会場に到着。
あんな細い道をバスで通れることに感動。 -
今回訪れたのは「VENTA EL GALLO」
http://www.ventaelgallo.com/
どうやらこのサクロモンテ地区はフラメンコが見れるお店が多いんだそう。
またお客さんが周りを囲み、真ん中で踊り子が踊るスタイルと、ステージでやるスタイルとがあって、
案内所のお姉さんいわく、ステージでやるところのほうが踊りのレベルは高く、ショーとしてみる分には楽しめるとことなのでこちらにしました。
ちなみにこのお店にもcuevaと書いてあるので
調べてみたら洞窟という意味なんだそう。
早速中へ。 -
中は普通のレストランになっており、ショーの舞台はおくにありました。
レストラン利用客もショーは見れるようですがツアー客?
が優先的に前に通されてました。 -
飲み物を注文し、飲みながらまっているとトーケ(ギター奏者)登場。そのあとカンテ(歌い手)が登場し、盛り上がってきたところでバイレ(踊り手)登場。
既に熱気が伝わってきます。 -
最初全員での踊りの後、一人一人の舞台がはじまります。
見入ってしまい写真を撮るのを忘れてしまいました。 -
月島の「●ペインクラブ」でみるフラメンコとはずいぶん違い、本場はやはりちがうのかなぁと非常に感動しました。というのも観光案内所で予約できるところだからきっと観光客向けのところなんだろうなぁと心の隅で思っていたのですがそんなことありません。とてもすばらしいショーでした。
(というかこれが観光客向けだとしても、十分満足だし、じゃあ本物ってどんだけ!って感じです。)
グラナダはあまり夜遅くまでやっている店もないため、
昼間は宮殿行って、夜はフラメンコ見に行くルートはとてもおすすめです。
終わって宿に帰ったのが12時ころ。
荷物をパッキングして就寝します。明日はいよいよマドリッド〜
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