2009/09/22 - 2009/09/23
83位(同エリア113件中)
未明花さん
「090922-23群馬・湯ノ小屋温泉の旅(1)日本一のモグラ駅「土合駅」」より続く。
http://4travel.jp/traveler/mimeika/album/10387349/
「090922-23 群馬・湯ノ小屋温泉の旅(3)迫力と美の奈良俣ダム」に続く。
http://4travel.jp/traveler/mimeika/album/10387382/
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*宿の情報
「葉留日野山荘(はるひのさんそう)」
群馬県利根郡みなかみ町藤原6289
http://www7.wind.ne.jp/haruhino/
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/8849/8849_std.html
・日本秘湯を守る会会員
・1泊2食付8,550円(入湯税込み)
・JR上越線 水上駅より関越バス50分 終点「湯の小屋」徒歩5分
・温泉:別棟内湯、男女別各1
無色透明、弱アルカリ性低張性高温泉
源泉100%掛け流し/加水・加温・消毒なし
*立てた大まかな予定(実際の旅程は写真を参照)
===22日(1日目)===
上野駅 発 特急「水上」
駅弁つつきつつ、いざ群馬へ!
↓
水上駅 着
↓
★寄り道プラン
[上越線 土合駅]
探検気分で“日本一のモグラ駅”を見学、地下まで降りて戻ってくる。いい運動(笑)
↓
宿へ向かう
車窓の風景を楽しみながら…
↓
チェックイン
夕食前に周辺・館内散策、ひとっ風呂など?
↓
夕食(食堂)
夕食後はのんべんだらり 風呂、夜空眺める、晩酌など
眠くなったら寝る…
===23日(2日目)===
朝風呂?
朝食(食堂)
↓
チェックアウト(〜9:30)
↓
★寄り道プラン
[ならまた湖、奈良俣ダム]
[露天風呂]?希望と余裕があれば
[アウトドア]?希望と余裕があれば(天候にもよる)
湖でカヌーとか森林・渓谷のハイキングとか、宿のおすすめらしい
↓
水上駅
※まだ温泉や遊びが足りないってんなら(笑)、さらに寄り道しても良し。
まっすぐ帰っても良し。
↓
上野駅
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
-
かわいらしい看板。
もう日が暮れる準備、ランプがぶらさがっている。 -
「葉留日野山荘」は廃校の小学校を改築した建物。木の壁に赤い屋根がとてもいいかんじ。2階は建て増しらしいけど全くそういうふうに見えない。
手前の大きな木が歴史を物語っている。 -
ここは「日本秘湯を守る会」会員の宿。お湯には自信あり!
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スポンジみたいなへろへろの座布団なんだけど、なんかカワイイので許す!
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4人で10畳+7.5畳はなかなか贅沢。部屋はきちんとリフォームされていて、とてもきれい。いい部屋をもらってラッキー。丸いちゃぶ台気に入った。
1階で、駐車場側に面している。
布団敷いたりなどはセルフサービスとなっている。
タオル・歯ブラシ・浴衣はあるけど、バスタオルは100円で有料の様子。料金が諸々込みで8,550円と安いので当然だと思う。 -
4人のなかで一番の乙女(男)が手作りケーキを持ってきた!
夕食前なので、ちょっとかじるだけ。。ちょっとだけね。 -
いまは珍しい木枠の窓の鍵。
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1階の通路は、小学校の廊下を彷彿とさせる。絵がやたら飾られてるかんじとかも。。
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食事はこちらの食堂で集まって食べる。
時間がきたら、オーナーの校内放送(笑)が入る。ちなみにオーナーは元先生のおじいちゃんで、どうやら時間には厳しい様子。。
きらびやかな旅館で至れり尽くせりの旅とは別世界の、大人の修学旅行的な雰囲気がまたおもしろい。 -
食堂前の黒板。季節の別注料理(当日17時までに注文)や飲み物・デザート類などが書かれている。
自家製の薫製料理や地ビール・手作りドリンク、女将の手作りケーキ、登山・観光情報などもある。
なんとなく、宿の人のあたたかみを感じる。 -
夕食は基本18時から。放送がかかり、待ってましたばかりにとんでいく。
小学校の元講堂という食堂は広々としていて天井が高く、窓のつくりがそれっぽい。なるほど、冬は寒そうだ。
いただきます〜 -
ごはん、お味噌汁はセルフサービスでおかわり自由。
豪華ではないが、山の恵みいっぱいの料理。味付けもよく、とても美味しい!
この写真には映ってないけどポテトサラダ、ハム(鴨肉?)、野菜の天ぷらがあって量的にも満足。
お米は新潟産コシヒカリ、味噌は自家製とのこと、とにかくちゃんとしてる。 -
別注料理を追加してみた。自家製の岩魚の薫製。チーズのようでこっくりと美味しい。
食後は「利き薬草茶」タイム。5つばかり薬草茶がやかんに入っておかれていて、自由に飲めるのがおもしろい。
お猪口で少しずついただく。ゲンノショウコ、ドクダミなど。キハダはとっても苦い〜 -
玄関脇の宿の看板。ランプの光がムーディ。山小屋の風情が出ている。
あたりは本当に真っ暗で、晴れていたら星降る夜だったことだろう。 -
お風呂は別棟で、玄関を出てすぐの小屋へと向かうことになる。
男女別内湯、24時間入浴OKで100%源泉かけ流し・加温・加水・消毒なしとなっている。中は思ったより広い。
夕食後に1回、さんざんくっちゃべった後の夜中、寝る前に1回、朝食の前に1回の計3回入浴。 -
お湯はかなり熱めだけど、入れてしまえばなんとかなる(けっこうザコザコお湯が投入され、多少水でうめざるを得ないかも)。
無色透明・弱アルカリ性でやわらかく、肌がツルツルになる上質のお湯。
大きな窓の外は緑がいっぱいで気持ちいい。 -
天井が高く、大きな窓も開け放しているので湯気がこもらない。春は女風呂のほうは桜がひらひら入ってくるらしい。
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洗い場は5つくらいあったけど、シャワーは2つと少ない。固形石けん、無添加石けんシャンプー・リンスがそなえつけ。
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湯小屋の脇にはほうずきが!
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朝食は基本7時半から。校内放送が入る。
やばいです。こんな朝食毎日食べたい。朝っぱらから、ごはんおかわり必至。 -
なめこのお味噌汁サイコー!!
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宿のなかをひととおり探検。
こちらは談話室。元は職員室があったところのようだ。 -
宿泊客が自由に団らんしたり、イベントがあるときはその会場になるようだ。
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木の根っこ? なんだかすごいシャンデリア。。
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蔵書数3,000冊の図書室でもある。一人旅にもよさそう〜。
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冬は暖炉に火が入るのだろうか。なにげに窓の形がおしゃれである。
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部屋の片隅には古い写真と、小学校時代の看板が。
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元小学校なのは1階部分で、2階は建て増した部分だ。
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2階は小さめの部屋中心に、ペンションの雰囲気。
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会議室なんかもある。
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会議室はけっこう人が入れる。研修旅行もできそう?
温泉付で、食事もうまい研修なんていいなぁ。 -
トイレや流しは共同となっている。とても清潔。
ウォッシュレットも1台あった。 -
模造紙に手書きの地図や写真の掲示が、やはり学校っぽい。。
「090922-23 群馬・湯ノ小屋温泉の旅(3)迫力と美の奈良俣ダム」に続く。
http://4travel.jp/traveler/mimeika/album/10387382/
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