2009/09 - 2009/10
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piquetさん
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スペイン&モロッコへの旅にでかけました
モロッコに行くならジブラルタル海峡を渡りたい
そんなひと言から決まった今回の旅行
みなさんの旅行記やガイドブック等を参考に日程等を決め
インフルエンザやいくつかの事情をクリアし
少し遅めの夏季休暇
自由な分 それなりのリスクも一緒に持ちながら
ひとつひとつ十分すぎるほど満喫
やっぱり旅がいい
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成田発エールフランス機でSDGへ
定刻どおり出発 -
もうじきパリに着きます
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ターミナル2Eに到着
入国審査後、ターミナル2Dへ移動
シェンゲン条約国のため、パリで入国
入国スタンプを忘れずに
2Dを探しにちょっと迷っているところ。。。 -
SDG空港
きれいでとても広いです -
電車に乗ればパリ市内に行くことも
乗り継ぎの時間があまりないので見送る -
マガラ行きを確認
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時間まで搭乗口で待ちます
搭乗口周辺は小さなカフェ(席はなく待合の椅子で)と
免税店らしきショップがある程度 -
日が落ちるのが遅く
19時をすぎてもまだ明るく。。。
ようやく搭乗 -
バスにて移動
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乗り込んで数分後
突然機内の照明がダウン!!
すぐに復旧するも、結局一度降ろされることになる -
待てど暮らせど状況が分からず
スペイン人と思われる他の乗客は
乗務員に恐ろしい勢いで文句を言っている
見渡せば外国人(こちがら外国人ですが)ばかり
日本のような放送や説明はなく
突然、サンドイッチと飲み物が配られる
きっと行けないんだ、と思った頃(3時間後くらい)
周りがガタガタと動き出す
遅延による保障(交通費などを航空会社が支払う)の
用紙が配られ
説明を求めると、これから運行するとのこと
ホッとして、再びバスに乗り込む -
エアヨーロッパと言う航空機
代替機なんてないんだろうなと思っていたら
やっぱり同じ機体だった
ちゃんと飛ぶのかな -
無事にマラガ空港に到着
着陸時、機内で拍手がおきました!
当然かもしれない。
すでに深夜2:50
今日は一体何時間起きていたのでしょうか -
ようやくホテルへ
やっと横になれる
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あっという間に翌日
朝食はテラスで
少し肌寒いですが、景色は抜群!!
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まだ夜が明けていません
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食事よりも風景
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フエンヒローラの街並み
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地中海
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明るくなってきました
しばし風景を独り占め -
支度をしてミハスの町へ
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TOWN HALL
お隣にあったインフォメーションで地図をいただく -
ロバタクシー
早い時間だったので、まだ1台だけ -
ラ・ペーニャ聖母礼拝堂
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礼拝堂の奥へすすみ
外へ通ずる階段を登ってみると
すてきな景色が広がっていました -
ミハスの街並み
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街全体が美術館のような気持ちになります
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サン・セバスチャン通り
ミハスでいちばん美しい通り -
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振り返ってもすばらしい
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パン屋さんのディスプレイ
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どなたかのお宅に入りそうですが
展望台への通りです -
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ミハスの街並み
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闘牛場も見えました
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遠くに地中海
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ドアも絵になる
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サン・セバスチャン通りの入り口にあるカフェ
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サン・セバスチャン通りの入り口のモザイク?
ミハスの紋章?なのかなぁ -
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目の前に郷土資料館があります
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教会も
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コンスティトゥシオン広場
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広場に面してカフェが
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闘牛場方面へ行ってみます
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ミハスも街並みも見えます
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展望台になっています
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高級住宅地でしょうか
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闘牛場
1900年に造られた
世界最小とも言われる楕円形の闘牛場 -
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これからお仕事かな
ロバくん達が通り過ぎていきました -
ビルヘン・デ・ラ・ペーニャ広場にいた
ガラピニャーダを売るおじさん
アーモンドと砂糖のお菓子
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ひとつ1€、6つで5€でした(右側に積んである袋)
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Hotel Mijas
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飛行機が遅れ
旅の日程からも短期滞在となりましたが
ゆっくり滞在したいホテルでした -
ホテルロビー
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部屋のバルコニーから
1階だったのでお庭に出られました -
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フエンヒローラに向かう
バス停 20分おきに出ていましたが
時刻は10分前なのか10分後なのか。。 -
まわりはカフェ
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フエンヒローラまでひとり1.2€
乗るときに支払います
スーツケースは座席に乗せました
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この旅行記へのコメント (2)
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- ももであさん 2009/10/12 12:56:35
- 世界最小のメリット
- piquetさん
こんにちは。
今度はアンダルシアとモロッコに出没ですか。
守備範囲が広いですね。
朝のミハスは随分と静かで驚きです。
快晴でのんびり散策には絶好でしたね。
僕がミハスに着いたのは、偶然にも闘牛が始まる時でした。
世界最小だけに、簡単に最前列。牛は小さいながらも砂被りの大迫力。
デビューしたばかりの若い女性闘牛士がミスし、泣き出したのが
印象的でした。
piquetさんのブログは、散策した道が出てきてとても懐かしく
拝見しました。まだ見ぬモロッコも楽しみです。
ももであ
- piquetさん からの返信 2009/10/12 21:34:20
- RE: 世界最小のメリット
- ももであ さま
訪問と書き込みありがとうございます。
朝のミハスは静かで、穏やかな感じがしました。
よく見かけるカフェや人でにぎわっている場面には
出会えませんでしたが、
その分、ミハスの街を独り占めしたような気がして、
ちょっと贅沢な気もしました。
移動するお昼ごろに観光バスがたくさん来ていたので
立ち寄っていく人が多いところなのでしょうね。
コスタ・デル・ソルと呼ばれる地域だけを
のんびり歩いてみたいなあとも思いました。
> 僕がミハスに着いたのは、偶然にも闘牛が始まる時でした。
> 世界最小だけに、簡単に最前列。牛は小さいながらも砂被りの大迫力。
>
> デビューしたばかりの若い女性闘牛士がミスし、泣き出したのが
> 印象的でした。
それはとても素敵な時間、思い出ですね。
今回の旅はモロッコがメインでしたので
時間の関係もあって、闘牛やスペインを感じる時間があまりなく
闘牛場も外から見ただけだったので
ももであ さまのお話と併せて、
あの小さな闘牛場で繰り広げられるあろう場面を想像したいと思います。
この後モロッコ周遊の旅につながっていきますが
(珍道中でしたが、楽しい旅でした)
少しずつ旅行記にしていきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
piquet
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