2009/08/02 - 2009/08/04
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momopさん
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世界遺産人気No1のマチュピチュに行ってきました。出発前には「天空の城ラピュタ」でイメージトレーニングをし、インカ帝国の歴史を勉強して行くことでさらに気分が高まりました。
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私たちはウルバンバに泊まりホテルからオリャンタイタンボ駅まで車で移動(約20分)さっそくビスタドームに乗ります。
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クスコ〜マチュピチュと書いてありますが、オリャンタイタンボからの出発です。
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行きのビスタドーム内です。左側の席のほうがきれいです。
ドリンクと軽食付きです。 -
アグアスカリエンテス駅に到着しました。
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マチュピチュに来た人であふれかえっています。駅を出るとたくさんのフェイラ(露店)が並んでいます。
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アグアスカリエンテスをバックにした風景です。ここからはどこにマチュピチュ遺跡があるのかまったくわかりません。
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ウルバンバ川に沿ってアグアスカリエンテスの町が広がっています。
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街中はレストランとお土産や、ホテルばっかりです。
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この坂を上った先にアグアス(温泉)がありますが、ぬるくてきれいではありません。でも記念にはなるかな!夜に入ったので写真はありません。
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マチュピチュ行きのバスです。バス乗り場の隣にチケット売り場があります。マチュピチュ入場券はここから歩いて5分ぐらいのところに売っています。バスに乗る前に必ず購入しましょう。
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バスでいざ出発!登山客もいます。2時間ぐらいでマチュピチュにつくそうです。
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ウルバンバ川を渡りいよいよハイラム・ビンガム・ロードに入ります。
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マチュピチュ・サンクチュアリ・ロッジのある遺跡入口に到着です。昼すぎに到着したのですが、もう帰る人でバス乗り場がいっぱいです。きっと午後のビスタドームで帰る日帰りの人でしょう。
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いよいよ入場です。ドキュメント(パスポート)を提示してチェックされます。
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入場口の地図です。
マチュピチュ入場券は必ずアグアスカリエンテスの町で購入してきてください。入口では売っていません。ちなみに国際学生証を持っていると半額です。 -
マチュピチュ入口までこんなに高くバスで登ってきました。
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遺跡に近づいてきます。ここを右に行くと有名な展望台と反対側になりますので、全景を見るために左側に行きます。
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後ろを振り返ると全景が見えますが、もうちょっと我慢。上に登りましょう。
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見張り小屋につきました。左を見るとこんな感じに広場が広がっていました。
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リャマも見とれるこの風景
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市街地の下の段々畑と絶壁です。
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さぁこれがマチュピチュ絶景ポイント!!写真で何回もイメージした風景です。
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天空の城ラピュタのイメージどおりです。バックミュージックはもちろん「あの、ち〜〜へいせん!!」
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ここは市街地になります。たくさんに人が住んでいたのでしょう。
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市街地に入る石の門です。
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6畳ほどに仕切られたたくさんの部屋があります。
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どれくらいのリャマがいるのでしょうか?10〜20頭ぐらいいると思われます。
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居住区から振り返ると右上の展望台より下がすべて段々畑です。ここで農作物を作っていたのでしょう。立ってみると結構怖いです。
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市街地を抜けると石切り場があります。各場所で使われている石を精巧に切っていきます。その技術には驚かされます。
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この上にインティワタナ(日時計)があります。
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精巧に作られた建物です。右側が壊れかけていますが、数百年の歴史を感じます。
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ここがマチュピチュの最高点です。(街の中の最高点)
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身長ほどの高さの日時計(インティワタナ)があります。ここで女性から声をかけられましたが何と言っているのかわかりません。怖いから一緒に降りてくれと言っているようです。手をつないで降りてあげると娘から冷やかされました。「結婚式みたい」と・・・(でもどうやって登ったのだろう)
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ワイナピチュ入口付近です。屋根が復元してあります。
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ここがワイナピチュ登山道入り口です。明日はワイナピチュ登山です。05:00のバスに乗る予定です。
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コンドルの神殿に向かう道です。マチュピチュにはトイレがありません。ここの通りはとてもおしっこ臭い場所でした。人目にもつかないし…
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コンドルの神殿です。後ろの岩が翼部分です。
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どこから引いているのか水汲み場があります。
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居住区には石臼があります。ここに水を張って月や星の軌道を観測したということです。
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ここも市街地です屋根が復元されている場所です。
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居住区にいる現在の住人達です。
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市街地からみた見張り小屋付近です。見事な段々畑どれくらいの年月をかけて作り上げたのか?恐るべきインカ帝国!!
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07:00よりマチュピチュ登山開始です。暗かった周りも朝日がさしてきました。
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ワイナピチュにも日がさしてきました。
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朝5時に並んでバスに乗り、急いでワイナピチュ登山道入り口に来ましたが、バス停も入口の行列です。バス停には5:00より前に並んだ方が確実に7:00の登山(限定200人)に間に合います。ちなみに私は160番ぐらいでした。
ワイナピチュ登山をする人はバスチケットやマチュピチュ入場チケットを必ず前日に買っておかないと間に合いません。朝食はバス停に並んでいるとハンバーガーなどを売りに来ます。バスに乗るとトイレは遺跡入口しかありませんので注意(有料) -
一つ目の山です。ここから少し下ってワイナピチュに登ります。先は長い!!
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ワイナピチュ登山に向けてまず降ります。
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いよいよ登山開始です。一つ目の山を越えたところです。
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30分歩いたところの風景です。道は狭く急な登り坂。しかしきちんとした登山道です。
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どこまでの長い登山道が続いています。
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ずいぶん上へと歩いてきました。朝方は寒かったのでジャンパー姿でしたが、いまはTシャツ一枚です。あっ、もちろんズボンは履いています。
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雑誌で見るワイナピチュからのマチュピチュ全景です。でもまだまだ上があります。
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そろそろ頂上です。ハイラム・ビンガム・ロードが見えてきました。
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バスで13往復の険しい道です。
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これがワイナピチュからみたマチュピチュ全景
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石切り場が見えます。
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市街地や段々畑も小さく見えます。
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ワイナピチュはこんな渓谷の中にあります。見つからないはずです。
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マチュピチュはコンドルの形に見えます。持っていたクロワッサンを食べさせてみました。
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ここを上るとワイナピチュ頂上です。せ・せ・せまい!!
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ワイナピチュの頂上は大きな岩場になっています。
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日本人がたくさんいます。右のカップルも日本人
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頂上の住人です。ハエをぱくりと捕まえました。
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頂上から下りていきます。急な階段が待っています。こけたらどうなるか?
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ワイナピチュの頂上付近にも遺跡がたくさんあります。どうやって石を積み上げたのだろう。
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ペットボトルの500ccを2本持って行ったのですが帰りにはほとんどなくなっていました。1本にはポカリスウェットの粉を入れました。これは結構いいかも!!
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下りは40分程度でした。ワイナピチュ頂上付近にたくさんの人がいます。
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もっと寄ってみよう。
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この日は快晴だったのでももう一度展望台に行きました。
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素晴らしい眺めです。来てよかった〜〜。
実を言うと高山病で少し手足がしびれています。
一生に一度のマチュピチュ旅行。日本人が行きたいNo1の場所にふさわしい。さすが複合遺産!! -
帰りのビスタドームでは乗務員さんがファッションショーを行います。ベビーアルパカ製のセーターは高級品です。
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ペルーのお祭りで使われるマスクをした乗務員さんも場を盛り上げてくれました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ricardoさん 2010/02/07 11:26:49
- マチュピチュには、だいぶ昔に行きました
- こんにちは、
マチュピチュにはだいぶ昔に行きました。かなり変わってしまったので残念です。
ロープなんか張ってなくて自由に見られたし、ワイナピチュの入場制限も有りませんでした。
入場料は外国人10ドル、ペルー人1ドルでした。今は30ドルでしょう?
私が行ったときは、友人の兄さんであるペルー人と現地で会ったエクアドル人4人と入場しました。
全員ペルー人と言うことにしようとして、ペルー人の身分証明書で6人分の切符を買おうとしました。僕は日系2世にしておくから、何も話すなと言われました。エクアドル人のサングラスを掛けて変装しました。
どうなるのかと思ったけど、バレてしまいまいました。
エクアドル人が「俺達も貧乏な国から来て居るんだから、まけてくれ」と頼んだ所、3人はペルー人で3人は外国人でいいと言う話になりました。
割り勘と言うことだったけど、僕は初めから10ドル払うつもりだったから、10ドル出しました。
誤魔化そうとする発想や、交渉で負けてくれた事が面白かった。
切符は入り口で買いました。
崖をよじ登れば、只で入る方法が有るらしい。その様にして入って、更に石垣を登ろうとしているときに警備員に見つかった日本人がいます。
その場を目撃しました。ペンションで一緒だった人です。後で聞いたら「こんな貧乏な日本人は初めてだ」と言われたそうです。
そんな楽しい思い出が、マチュピチュには有るんですよ。
クスコの町は見ましたか?
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