2009/09/17 - 2009/09/26
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YAMAGENさん
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2009/09/23(水)
カプリ島2泊3日の中日。
この日は丸一日カプリ島観光。
青の洞窟へ向かいます!
海・山・動物・お食事・カフェなどなどリゾート満喫の1日となりました。
例によって朝からランチまで編です。
-
こじんまりとしたホテルの外観。
天気は良さそうかな? -
フニコラーレでマリーナ・グランデに降ります。
天気はいいし、海も凪いでいるようです! -
青の洞窟、営業中!
まずは青の洞窟まで行くボートのチケットを11ユーロで購入。
陸路で洞窟の真上に行く事も出来ます。
実際の入場料と小舟の料金はまた別にかかります。 -
このモーターボートで青の洞窟へ。
日本人含め、各国観光客が同乗していますね。 -
青の洞窟前に到着!
中央に小さく入口が見えます。
陸路で来た人がすぐ右に降りて来ています。
入場料と小舟の料金を払う窓口が左側に見えています。
続々と到着する観光客が小舟に乗り換えて行きます。
到着した順になるよう、順番は守られているようです。
小舟に乗り換える前に待ち時間があり、小舟に乗り換えてからも待ち時間があります。
我々の乗った小舟は洞窟内の全ての小舟が出てから中に入るタイミングでした。
その分待ち時間はありましたが、中に入った直後は独占状態で良かったです。 -
ついに青の洞窟に入ることが出来ました!
「青の洞窟を見ずして青を語るなかれ」
というだけのことはあります。
写真はほぼ全滅・・・
やはり肉眼で見ろという事でしょうか。
波に揺らめき、洞窟内の場所によっても色を変えるさまは何とも言えません。
その感慨を、ボート漕ぎのオジサン達の歌声が吹き飛ばしてくれます(笑)
オジサンは例によって高額なチップを要求してきたようです。
うまく交渉してもらいましたが、語学力の必要性を感じますね・・・。 -
よく写真で見るこのアングルですが、「真下」も綺麗です。
それこそ写真にするとつまらないですが、真っ暗闇の中
「青の上に浮いている」
という感じです。
手漕ぎボート代 6.5ユーロ、入場料 4ユーロ でした。 -
大満足でマリーナ・グランデに帰ります。
この時点でまだ10時すぎ。
これから島内観光へ出かけます。 -
カプリ島のタクシー。
ほとんどがオープンタクシーです。
日産セレナ率高し。
この写真はバス停から撮っているのですが、客数の割にバスの便数が少なく、結構待つ事になりました。
時間よりも暑さがこたえましたね。 -
とても狭い道を小さなバスが駆け抜けます。
ドアミラーを畳まないと対向できないレベル。
しかも山道、つづら折りなので乗り心地は激しかったです。
で、アナカプリのヴィットーリア広場に到着です。
たくさんの人とクルマで大にぎわい。 -
チェアーリフト(8ユーロ)に乗ってソラーロ山頂に向かいます。
乗っていた時間は12分。
かなり長い距離を乗り、標高も上がります。 -
リフトからは栗の実が見えました。
栗の木が多いようです。 -
リフトに乗っている間の景色はとても綺麗ですし、標高が上がるごとに風景がどんどん変わっていくので全然退屈しません。
-
リフトを登りきると、見渡す限り青い海。
全般的に天気に恵まれた旅行でしたが、それにしてもよい天気です。 -
断崖絶壁の山なのでかなり真下方向を見下ろす事ができます。
青い海の透明度が分かります。 -
カプリ地区の町並みが見えます。
狭い海峡の向こうはイタリア本土。
向かって左側がナポリ湾、右側がアマルフィへと続くサレルノ湾です。 -
方角的には、ここからチェアリフトの伸びる方向の延長線上がナポリのようです。
写真の左奥の陸地はどこでしょうか。 -
この眺めは・・・
次の写真参照 -
バス・フニコラーレのチケットデザインになっている景色でした。
壷とか柵が少し異なりますが、間違いないでしょう。
もう少し望遠のレンズで圧縮効果を使えば前の写真ももう少しこれっぽくなると思います。 -
特徴的な岩、「ファラリョーニ」。
島の南側、マリーナ・ピッコラ側にあります。
島一周クルーズに参加するとそばまで行けると思います。
右から2番目の岩(寄り添って立つ左側)は真下をくぐる事が出来るようです。 -
ヤモリ発見。
カプリではヤモリをモチーフにしたデザインのファッションが売られていました。
カプリ島のシンボルの一つかも。 -
降り口の看板?
ソラーロ山は登山道を使い、徒歩でも登って来られるようです。
おとなしくリフトで降りることにします。 -
アナカプリまで降りたところでランチにしました。
いかにも「観光地のお食事処」といった感じでした。
アーリオ・オーリオを注文。
ペペロンチーノとは書いてなかったので辛くないだろうとは思いましたが、本当にアーリオ(ニンニク)とオーリオ(オリーブオイル)の味しかせず、塩気無し。
塩の入れ忘れでしょうか・・・。
イタリア版アイスコーヒー「カフェ・フレッド」はご覧の物量でなおかつ甘い!
氷が入ってるとかそういうのではありません。
それでも値段はリーズナブルでした。
そんなに不満足な感じもしないのが不思議なところです。
後編に続きます。
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