2009/08 - 2009/08
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くろすおーばーさん
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お昼の連ドラで、今年頭に放送された「ラブレター」のロケ地を訪ねて、男木島の灯台に行った。
そう、美波、海司、陸が幼少期を過ごしたあの「灯台」。
お盆休みを利用して実家の小豆島に帰省。
小豆島から船で高松に渡り、さらに船を乗り継いで男木島に渡る。
そこからは歩いて約40分の道のり。
真夏の太陽がジリジリ照りつける中、木々が生い茂る田舎道をひたすら歩いて行く。
その島の果てには・・・。
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まずは、船から小豆島を。
小豆島→高松行きのフェリーから。
天気がいいので、全貌が収まる。 -
写真中央から左側に島が2つ見えるが、
左端が女木島、右隣が男木島。 -
写真中央の灯台が本日の目的地。
バックには瀬戸大橋が。 -
女木島に到着。
しかし、ここはスルーで。
なぜか、モアイ像が・・・。
何のシンボルなのだろうか? -
女木島は、別名「鬼ヶ島」。
みなさんもおなじみ、桃太郎に出てくる鬼が住んでいた伝説の島。
釣りを楽しむ人たちで賑わう。
バックは、高松のF地区。
平坦な山は屋島。 -
おじさんとチャリンコ。
なかなか絵になる。 -
女木島を後に。
船の後を、マリンジェットで追いかけてくる。 -
あまりにも気持ちよさそうなので。
前のお兄さん、うらやましい・・・。 -
女木島と男木島の間は、潮の流れが早く、渦ができる寸前である。
少しわかりにくいですが、波ではありません。
潮と潮のぶつかりあう潮目で、これが大きくなると、鳴門のうずしおのような巨大な渦に。 -
男木島に近づいてきた。
まず奇岩がお出迎え。
なんとも言えない妙な形だ。 -
男木島の玄関。
いかにも田舎らしい風貌で、なつかしい感じ。 -
湾の中は漁船が。
小豆島にもおなじみの風景で、どこか素朴さがある。 -
今回のフェリー、「めおん」。
こじんまりとした、かわいらしい船。 -
男木島の港に、御影石でできた「トイレ」が。
どことなく灯台に似ている気が・・・。 -
そして、ここからは車も通れない道を、島の端まで徒歩で進む。
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こんな島にダートカフェが・・・。
ちょっと気になるが、そこはがまんして。 -
田舎道には青空がぴったりだ。
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私の好きな、路地裏です。
なかなかの具合でしょ。 -
島は坂道ばかりで、汗がとまらない・・・。
だが、どこか哀愁ただよう街並み -
歩き始めて20分、約半分。
開けた場所にでた。
人も車も通らない。 -
うっそうと生い茂る木々の間をひたすら歩く。
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のこぎりクワガタが・・・。
男ならテンションが上がる。 -
道は1本道だが、看板が・・・。
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歩いている左手では、瀬戸内海と島々が。
絶景だ。 -
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あと400mだ。
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そして、ついに見えてきた。
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男木島灯台到着。
男木島北端トウガ鼻に立つ、石造の灯台。 -
日本に2つしかない、塗装をしていない灯台の1つ。
貴重だ。 -
美波と海司が・・・。
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灯台の高さは、12.4m。
灯台守とその家族を描いた「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台の1つとなった。
ドラマ「ラブレター」の他にも、舞台として使われていたのですね。
無人化となった今は、隣に職員宿舎が資料館として公開されていた。 -
この灯台は、歴史的文化財的価値が高いAランクの保存灯台で、日本の灯台50選に選ばれている。
周囲の瀬戸内海国立公園と相まって、非常に美しい灯台だ。 -
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周囲は瀬戸内海の海。
天気もよく波もおだやかで気持ちいい。 -
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そして、小豆島に帰って、夕日がきれいだったので。
場所は、エンジェルロードが見える小高い丘から。 -
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エンジェルロード。
潮が引いたときだけに現れる、砂浜の道。
向こうの島まで歩いて渡ることができる。 -
絵馬に願い事を書いて。
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