2009/08/16 - 2009/08/17
813位(同エリア1319件中)
ゆめみさん
「仙台ひとり旅」の続き(2日目)です。
1日目は、仙台市内観光と塩釜神社へ。
夜ご飯を松島でおいしい海鮮を食べました。
夜は、花火見物も!
2日目は、松島見物です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
松島駅に到着です。
とても小さな駅でした。 -
松島の「さんとり茶屋」でご飯を食べました。
いくら・ほたて・まぐろが山盛り乗っています。 -
ガイドブックやWEBで好評価を得ているだけに
おいしかったです! -
旅行した日は、松島で花火が上がりました。
夜店もたくさん、人もたくさん。
夜は上手に写真が撮れません・・・。 -
松島湾で花火が上がります。
すごく近い!
音も大きい!
きれいにとれなくて残念! -
翌日も松島観光です。
今日はあいにく曇り空。
でも花火大会が行われるからか、
朝から大勢の観光客が来ていました。 -
松島湾めぐりのフェリー乗り場。
-
松島は「日本三景」のひとつです。
-
海岸から道を曲がって、「瑞厳寺」に向かいます。
お土産屋さんが、いくつか並ぶ道。 -
「笹かまぼこ」が店前でお出迎え。
おいしいですよね〜。 -
瑞厳寺の手前に洞窟群が。
-
この中で僧侶の方々が祈りをささげていたそうです。
-
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瑞厳寺に続く道。
空気がシンとしていて、おだやかな気持ちになります。 -
瑞厳寺の本堂。
中には、金箔の上に様々な絵がかかれた
ふすまがたくさんありました。
各部屋のつくりもすばらしく、ひとつひとつ
見て回るのが楽しいものでした。 -
瑞厳寺のすぐ近くにある「円通院」
ここは、伊達政宗の嫡孫である光宗を祀っています。
特に様々な庭が素晴らしい!
入口を入ってすぐあるのが石庭。 -
すでに赤く色づいていたり。
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シンとしていて、心が落ち着きます。
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光宗君を祀る「三慧殿」
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バラの庭「白華峰西洋の庭」
三慧殿の厨子に描かれているバラ、アカンサス、ガーベラなどをモチーフにして作られているそうです。 -
円通院本堂「大悲亭」
この建物は1647年に東京から解体移築したもので、
その当時の東京の建物はこれしかないという
大変貴重なものだそうです。 -
ここでは天然石で数珠作りをすることができます。
この日も多くの人が体験していました。 -
五大堂に渡るための「透かし橋」
歩くところの板がすきまを空けて渡してあり、
下の海が丸見えです。 -
五大堂です。
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五大堂から見える松島の風景
-
これから松島湾を船で遊覧します。
松島湾を一周するコースもありますが、
私は塩釜に行くコースを選択。 -
ウミネコです。
この子達が、この後、活躍します。 -
船からみた五大堂。
-
松島の町よ、さようなら〜
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海の上では、夜に向けて花火の準備をしていました。
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私が乗ったフェリーは大きいものでしたが、
こんな小さいサイズのもあるんですね。 -
何ていう名前か忘れました・・・
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しばらくするとウミネコたちが、フェリーの後ろに
ついてきました。
鋭いくちばしと目を持っています。 -
なぜついてくるかというと、
お客さんから“かっぱえびせん”をもらうためです。
投げると上手に取るんですね〜。
お客さんもそれに夢中で、景色見てないかも。 -
カキの養殖もおこなわれていました。
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船内は島の説明をしてくれるアナウンスが流れます。
(日本語と英語で)
でも、覚えられないんですよね、名前。 -
これは仁王島だったかな?
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これは、夫婦島かな?
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塩釜に到着し、電車で仙台空港へ。
名古屋へひとっ飛び帰ります。
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