2009/09/12 - 2009/09/16
492位(同エリア807件中)
マイケルさん
その4 桂林・陽朔・龍勝棚田5日間 2009年09月15日
09月15日(火)
モーニングコール 07:30
朝食 06:30〜 16階
出発 09:00
気温 32℃
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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「桂林豊裕国際大酒店」は、小さいビジネスホテルのような感じです。
今まで、周遊で一泊だけとか、観光行程がガッチリしていて、寝るためだけのホテルしか経験していなかったので、ホテルのグレードアッププランは、あまり意味が無いと思っていました。
でも、今回のように、同じホテルにずっと連泊の場合は、その限りではないようです。
朝食会場は、狭くて他の団体さんとバッティングしてしまうと席が無く、困ってしまいました。
毎朝、ほとんど同じメニューなのも辛いところです。
例えば飲み物コーナーだけでも、グダグダ感が漂っています。
果汁ゼロの偽ジュース。
飲み物のカップに、砂糖がドサッと入っていて、周りにこぼれまくり。
横には、上下切れ込みが入ったコンデンスミルクの「缶詰」が、そのまま置いてあります。
缶から直に注げってこと?
コーヒーは、2センチほど残って煮詰まっています。
こりゃ、ホテルの朝食というより、「合宿」みたい。(笑) -
夜は夜で、大変です。
私達の部屋は大丈夫だったのですが、同行者の部屋では停電が頻発したそうです。
直しに来てもらって、何分もしないうちに、また停電、停電、停電。
正の字が書けるほど停電するってのは、大問題だと思います。
終始、こんな感じのホテル。 お安いツアーだから、しかたないのかな。
ホテルの前では、ニワトリが散歩していました。 -
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桂林最大の鍾乳洞「蘆笛岩」へ。
この迫力、演出力!
今までは、山口の秋芳洞が一番かと思っていましたが、負けたかもしれないです。 -
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ライトアップされていて、幻想的な空間の演出です。
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シメジの形だとか、ライオンの形だとか、「うんうん」と納得しながら探検気分を味わいました。
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桂林博物館で、少数民族の展示品をサラッと見た後、「美術品販売部屋」に連行されます。
勧められるのは、毎度おなじみの棚に入った骨董品のレプリカです。
中国政府の証明書付き、税関手続きが簡単、保険付き、日本で買うより安い……。 だったっけ。
ツアーに参加する限り、この美術品販売の呪縛は続くのですね〜。
しょうがないけど。(笑) -
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昼食の中華、お芋の飴がけが美味しかったです。
飴が頑丈で、箸が折れました。
歯じゃなくて良かった〜。 -
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象鼻山
象が鼻で漓江の水を飲んでいるように見えることから象鼻山と名付けられました。
桂林のシンボルとなっている景観です。 -
桂林市内が見渡せる、畳彩山へ登ります。
高さは223mあります。
ベンチでちょっと休憩していたら、売り子さんの一人舞台が展開されました。
一呼吸もしないうちに、とにかく目に付くものを手にとって、「買って、1000円、買って、買って」です。
あまりの「買って」攻撃に、思わず笑ってしまうのです。 -
岩肌の地層が何重にも積み重なっているように見えるので、畳彩山と呼ばれるようになりました。 -
ビュ〜ビュ〜風の吹き抜ける洞窟を通った時には、帽子が吹き飛ばされそうでした。
どんなクーラーより涼しかったです。 -
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眺望の良いところに行きたいなら、必然的に山登りなんですね。
にしても、こんなに毎日山登りするとは思いませんでした。
登りは、「ヨイショ、ヨイショ」下りは、「ガニガニ、ガニガニ」と、ギクシャクしたコント歩みになってしまいます。
マッサージの功罪で、ややモミ返しも来ているようです。 -
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次のお土産物屋は、ラテックスの寝具屋でした。
今の時代は低反発じゃなく、高反発枕なのだそうです。
巧みな日本語を操るお店の人は、「まさか桂林に来て高反発枕を勧められるとは、思ってもなかったでしょ、解りますよ、うんうん」と言っていました。
先に否定されることを見越して、否定を肯定しながら話を進める。
滑らかなセールス・トーク。 -
七星公園
公園内の7つの峰が北斗七星の並び方に似ていることから、七星公園と呼ばれています。 -
パンダの居る動物園が有り、黙々とお食事中のパンダを見ました。
ご飯は、笹だけじゃないのですね。 人参が野菜スティックに見えます。 -
もう一匹のパンダは、病気治療で里帰りしているそうです。
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他の動物は、サルとレッサーパンダが居ました。
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まだまだ動物の種類は少ないですが、客寄せパンダとはよく言ったもので、大御所のパンダを見て満足という感じです。
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いつか飼育したいという願望なのか、張りぼてのキリンやシマウマの等身大オブジェが置かれています。
奥に恐竜が居るのと、カンフーパンダがポーズを決めているのは、ファンタジーの世界。 -
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夕食のデザートに出た、中国のナツメです。
老化防止に美容効果もあるという、とても身体に良い食べ物です。
でも、残念ながら「高反発枕を噛みしめた」ような味がします。
もしや時期はずれの物かと疑ったりもしましたが、路上でも同じ色合いの物が売られていたので、この味で正解みたい。
毎日食べれば、美髪のヤオ族に近づけるかも?
味わって食べるべし!! -
夕食後、中山中路の中ほどにある百貨大楼近くでバスから降り、微笑堂(ニコニコドー)まで続くという夜店を目指します。
道を聞いた人も、その側に居た人も、「ウンウン、こっちだよ」と言っていたくせに、まったくの逆方向を教えられてしまいました。
今思えば、彼らも観光客だったのかもしれません。
おかげで満遍なく桂林の大通りを散策してしまいました。(笑) -
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やっと夜店が現れました。
眩しいほどの照明をギラつかせ、同じ規格のテントが整然と連なっています。
雑多なアジアン屋台街とは異なり、管理された屋台通りです。
扱っている物は、見慣れてきた中国のお土産で、食品はありませんでした。 -
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微笑堂(ニコニコドー)前では、歌のパフォーマンスをしていました。
しかし、目前まで到着したというのに、柵があって入れません!!
柵が切れる所を探すのも大変そうなので、現地の人も真っ青な「柵越え」の荒業で進入。
微笑堂の地下1階でお土産を買い、タクシーで帰りました。
一度部屋に戻った後、喜洋洋桂林北門店で買い物をしました。
昨日は何でもなくス〜と入ったのに、今回はバックを防犯タグ付き袋へ入れさせられました。
微笑堂より、グッと庶民的な喜洋洋の方が、セキュリティが厳しいとは。
まぁ、これが徹底出来ていないのが、中国らしいという感じです。 -
桂林最後の夜は、カットフルーツと椰子の実ジュース(と、ビール)で乾杯しました。
「ね〜、椰子の実ジュースって、ココナッツ味だよね〜」
……当たり前です!(笑)
その5へ続く
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