2009/09/12 - 2009/09/16
492位(同エリア807件中)
マイケルさん
その2 桂林・陽朔・龍勝棚田5日間 2009年09月13日
09月13日(日)
モーニングコール 07:00
朝食 06:30〜 16階
出発 08:40
気温 36℃
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
少数民族の里、龍勝(りゅうしょう)へ。
途中のドライブインにて「ニイハオトイレ」に遭遇しました。
中国3回目にして、初めての出来事です。
観光地化されていると言えど、桂林からバスで2時間も奥に入れば、いろいろあるんだなという感じ。
ガイドさんは、トイレを指差して「新しいですから」と言っていましたが、新しくても「ニイハオ構造を貫く」というのが、ご当地流。
にしても、個室っぽく前後ろに壁を作るんなら、何故ドアを付けないの〜。 惜しい。
女の連帯感で、隠しあいっこしながら用を足した私達の後、欧米人もゾロゾロやってきました。
これもカルチャーですよ〜。 衝撃を受ければいいさ。(笑) -
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ドライブインの外では、フルーツ売りが出店していました。
異彩を放つ謎果物2元(30円)を買うと、ナイフを取り出し、剥いてくれました。
私達の包丁の使い方が手前に「向かう」のに対し、まったく逆の「外向き」なのが面白いです。 器用にサッサとやっているのを見ると、この地方では外向きに剥くのが普通みたいです。
その手間を掛けた謎果物の味はというと、おそらく「芋の仲間」です。
食感は、シャリシャリして、梨かヤーコン。
味蕾の力を総動員すれば、薄く、ほんのりと甘さが感じられるかなぁ〜という味でした。 -
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竹筒飯などの昼食です。
何なんでしょう!! どれもこれも、すっごく美味しいっ。
素材を生かした味が、絶妙なハーモニーを奏でているのです。
前菜として出てきた、お芋のホクッとした甘さ。
これを洗練された和菓子と比べたとしても、私はこのお芋を選びます。
魚の丸揚げも頭から尻尾まで綺麗に食べられます。
ビールに合うように、ちょいと塩が効いているのも良いです。
逆に、牛骨のスープは一瞬、薄味かと思っても、後からエキスの旨みが後を引くのです。
特に、竹筒飯の「米の味」には魅了されました。
もっと食べたかったです。 -
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薄らカルピス味に似た、甘い地酒を配りながら、
「ようこそいらっしゃいました〜、歓迎〜、歓迎。エンヤコ〜ラ、ヤラヤラヤ〜」(意訳)
みたいな、歓迎の歌を一節、元気凛々で歌ってくれました。 -
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昼食後、小さなマイクロバスに乗り換えて山登りです。
命知らずの大爆走で、狭い山道をグゥングゥンとアクセル全開で登って行きます。 -
ここから怒涛の山登りが始まります。
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プロローグは、なだらかな上り坂に乱立する土産屋さんを横目で見つつ、山の空気が掛かった棚田の景色を楽しみます。 -
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お昼寝中のヤオ族の女性。
髪の美しさを保つのに、米のとぎ汁でリンスをしているそうです。
ちょっと臭うとか。
たぶん、とぎ汁は酸化しやすいからでしょう。 天然ってのは、そうゆうもの。 -
狭い棚田に適した、小さなお馬さん。
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ちょっとしたハイキングのイメージとは、かけ離れた山登りです。
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田んぼなので、足場が悪い所も有り、蒸し暑さで滝の汗が流れます。
しかし、前からも後ろからも行軍、行軍、の勢いがあり、休むことなく足は前に進みます。 -
華やかな民族衣装をまとった「民族モデルさん」たち。
遠くからパチリ。 -
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登り続けて45分。 やっと頂上に到着しました。
絶景を目に、一休み一休み。 達成感に包まれます。 -
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同じ行程を降りなきゃならんことなど、今は考えません。
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お土産屋のニャンコ。
「行き」には丸くなってぐ〜ぐ〜お寝んね。
「帰り」には顎を端っこに休ませてく〜く〜。
お昼寝はまだ続く様子。 -
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桂林市内に帰ってきました。
夕食と、お土産物屋に寄った後、バスはそれぞれのホテルへ。
私達は、泊まりもしない「シェラトン桂林」で降ろしてもらいました。 -
さすが5つ星ホテルだけあって、ロビーも広々、トイレも清潔です。
中心街に近いという立地は、やはり便利。 -
「シェラトン桂林」から、ライトアップされて綺麗な「解放橋」方面へ少し歩いたところにある、「泰和堂」というマッサージ店へ入りました。
棚田登りの疲れが癒されます。
山歩きでズタボロになった6人は、並んで熱いハーブ足湯に浸かります。
そして、バニラとココナッツの混じった魅惑のマッサージクリームを塗られ、モミモミ。 -
イタ気持ち良さに「あ〜」とか「う〜」の後、「ふぅ〜」になります。
1時間25元(375円)という、リーズナブルな価格も魅力的でした。 -
杉湖にある「日月双塔」です。
どちらも銅で建造されていて、「キンちゃんギンちゃん」という愛称があるそうです。
ライトアップが幻想的ですね。
帰りは、タクシーで11元(165円)でした。
その3へ続く
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