2009/09/12 - 2009/09/16
576位(同エリア807件中)
マイケルさん
その3 桂林・陽朔・龍勝棚田5日間 2009年09月14日
09月14日(月)
モーニングコール 06:30
朝食 06:30〜 16階
出発 08:00
気温 37℃
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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漓江下りへ出発です。
外国人専用の船着場「竹江波止場」より、陽朔まで。 4時間30分の予定。 -
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甲板に出ると陽射しがキツイですが、この景色を見るためなら、多少の日焼けは気にしません。
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筏に、お土産物を乗せた人が近づいてきます。
動く船にフックを引っ掛けて行く、コバンザメ商法です。
「ニセモノですから」と念押しされなくとも、台湾の故宮博物院にある白菜の翡翠が、漓江の笹舟にゴロゴロ乗っかっている訳ないですものね。
漁師さんの副業だそうです。
これも、漓江の風景に馴染んで見えます。 -
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遊覧船同士で写真の撮り合いっこ。
あちらの観光客の「漓江下り写真」に自分達が写っているなんて、奇妙な感じです。
お互いテンションも上がっていて、手を振り合ったりします。
「他生の縁」が有るなら、また来世の漓江下りで、同じく手か袖を振り合うことでしょう。 -
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冠岩の鍾乳洞入り口。
ここを抜けると「桃源郷」へ辿り着くという伝説があります。 -
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爆走するボートからライフジャケットを着込んだ若者が、大声で何か叫んでいました。
ガイドさんが言うには、「俺たちの方が早いんだ! や〜いや〜い」とはしゃいでいるそうです。
漓江にも爆走族が居たんですね(笑) -
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九馬画山です。
見える人には、九頭の馬の形が見えるそうです。 -
デッキには、前、後ろの展望スペースの真ん中に、2階席があります。
移動する時、ひんやりクーラーが効いていて、すこしだけ人心地がつけます。
席は全指定なので、休ませてはもらえません。 見晴らしも良く、料金も高い席なのです。 -
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昼食は船内で頂きます。
テーブルに、水と漓江ビールが付いています。
別注で「魚のフライ」を考えていたのですが、龍勝で美味しいフライを食べたので、
「小エビのフライ」にしました。
口に入れると、サクッした歯ごたえとエビの香ばしさが広がって、とても美味しかったです。
ただし、金額が100元(1500円)!! 驚愕の値段でした。 -
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陽朔の埠頭には「鵜飼モデル」や「売り子さん」らが、群れを成しています。
ガイドさん曰く、「売り子が「スリ子」になる場合があるので、注意して!」 -
陽朔山水園
「一帯山河、帯世無双、少年努力、万古流芳」の意味を込めた「帯」の文字です。
インスピレーション沸きまくりの場所です。 -
芸術家なら、絵や書、詩の一片でもやりたくなっちゃうでしょうね。
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外国人観光客が多い事で有名な、西街へ。
あの穏やかな漓江でも、こんな所まで水が上がる事もあるのです。
今日が、2008年6月13日だったら、のんびりと観光なんて出来ませんでした。 -
カラフルなお土産屋や、カフェなどが軒を連ねています。
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一番暑い時で、38℃はあったでしょうか、歩いていると「もぉ〜ん」とした熱気で気力を削がれそうになります。
せっかく西街に来たからには、カフェでお茶でも飲みたかったのに、あまりの外の暑さに、待ち合わせ場所の民族直営ショップから動けなくなってしまいました。 -
クーラーと扇風機の前で、振舞われたお茶を飲み、手工芸品を眺め、セールスを適当にやり過しつつ、休憩させてもらいました。
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世外桃源
少数民族のテーマーパークです。 -
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舟に乗り川面をゆっくりと進んで行くと、トン族の建築物が見えます。
暑くても時折涼しい風が吹いたりして、気持ちの良いミニクルーズです。 -
所々で民族の踊りが披露されます。
舟が通る時だけの限定ダンスなので、「あ、来た来た。 今だ、踊るぞ」と、そそくさと準備しています。
見学する方も、「ここで、驚かなきゃ」みたいな、舞台裏が筒抜けの、お化け屋敷に入るよう。
何故か気恥ずかしさを覚えます。 -
桃源郷の桃が咲いています。
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ギャートルズ風のいでたちで踊るのは、ワ族の方々。
牛の頭蓋骨のオブジェは、額の辺りがやけに赤くペイントされていて、不穏な演出です。
非メタボな腹筋を遠目で愛でつつ、舟は行きます。 -
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このテラスの2階に吊ってある「房の付いた鞠」の小さいバージョンを、女性が投げました。
「こっち〜!!」と両手を挙げたら、抜群のコントロールで、私の手の中へ。
ガイドさんが、「受け取ったら、結婚の了承になる風習(の再現)です」だって。
キャッチ アンド フォー桂林ラブ。 -
慣れとは恐ろしく、「ね〜ね〜、お菓子配んないの?」と催促するまでになったセールス茶芸を体験した後、夕食へ。
夕食は、桂花宴料理か四川料理か、旅行出発前に選ぶしくみで、私達は桂花宴料理を頼んでいました。
隣のテーブルの、殆ど手を付けられていない麻婆豆腐が、本格四川料理の辛さを物語っているのに対し、桂花宴料理は、どの辺りが桂花宴だろう? って感じ。
昨日の夕食と、そんなに変わらない中華でした。
その後、またしても「シェラトン桂林」でバスを下ろしてもらい、正陽歩行街を歩いてみました。
オープンカフェに並んでいるのがペットじゃなくとも、道が広々としているし、清潔感もあって、良い雰囲気です。
よく見ると、野鴨の隣の札が「鼠」って書いてある。
……まさか、まさか。
でも、下の魚のイケスには、「老鼠魚」老いた鼠の魚? その隣が「竹魚」「鴨嘴魚」「草魚」「螺?水魚」
漢字が読めても、オーダーは出来そうにありません。 -
散策の後、昨日と同じ「泰和堂」で、全身マッサージを受けました。
こちらは電光看板にもあるように、足でもボディでも1時間25元(375円)という「明朗会計」なのが好きです。
店の雰囲気は非常に大らかで、マッサージ師さん達は施術しながらも、平気でお喋りし合ったりしていますが、手は休むことなくモミモミしてくれます。
まぁ、お値段の事を考えれば、全然気にもなりません。
同じツアーの人に、ガイドさんに連れて行ってもらったマッサージ屋の話を聞くと、1時間200元(3000円)と、マッサージ師さんへ、別途チップ10元(150円)掛かった上、お喋りが気になったそうです。
まさか、数軒も離れていない場所で、同じようなマッサージを受けて、8倍もの値段を払っているなんて知ったら……。 絶対ショックですよ。
驚きの空気が一瞬流れ、私達はマッサージの話はしないようにと、暗黙の了解をし合いました。
タクシーで、ホテル「桂林豊裕国際大酒店」まで帰った後、コンビニでもないかと思った矢先、何軒も離れていない場所に、ゲームセンターみたいな店構えの、「喜洋洋桂林北門店」がありました。
ランニングシャツにサンダル履きの人が、うろちょろしているので、地元の人が利用するスーパーかな。
そこで、量り売りの月餅やら、羅漢果茶を購入。
22時の閉店間際だったので、バタバタしてしまいました。
明日、もう一度ゆっくり買い物したいです。
あ、エコバックも忘れずに。
レジ袋は別売りでしたから。
その4へ続く
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