2009/09/25 - 2009/09/25
1588位(同エリア4525件中)
みにくまさん
久しぶりに会った友人と軽い食事をするために、この辺りをフラフラしていて見つけた店です。
本当は別の蕎麦屋を探していたのですが、もう何年も行っていないうちに、お店が無くなってしまいました。
けっこう美味しくて予約が難しいほど流行っていたのにな〜。
◎ 櫻喜庵(さくらよろこびあん)」
住所 大阪市北区曽根崎新地1−2−20
電話番号 06−6344−2324
営業時間 月 18:00〜2:00
火〜木 11:30〜13:00 18:00〜2:00
金・祝前日 11:30〜13:30 18:00〜3:00
-
お茶
と少しだけ店内写真。
こじんまりとした店内ですが、意外と席数は多いです。 -
メニュー
北新地で初めてのお店に入る時は、お蕎麦屋さんといえど緊張します(^_^;)
もりそば 800円
ざるそば 900円
それなりの値段で安心しました。
ちなみに、”もり”と”ざる”って、何が違うのか分かりにくいですが、見た目にはもりそばに海苔が乗ったのがざる。
でも、それだけではなくて、器の大きさを見ると、ざるそばの方が一回り大きいんです。 -
生わさびと鮫皮おろし
山葵(わさび)を美味しくおろすには、いかに細かく細胞をつぶし、風味と辛味を出させるかがポイントです。
そしてその為には鮫皮が最適と言われています。 -
生わさびと鮫皮おろし
そしてわさびは、摺ってから数分が勝負。
特にこういった本物の生わさびを、鮫皮おろしで摺った場合、その数分を過ぎてしまうと、格段に風味が落ちていってしまいます。
それから注意したいのは、お蕎麦を食べる時、わさびを汁に溶かす方がいらっしゃいますが、これは間違いです。
箸先に少しだけ取り、そのまま蕎麦を取って汁につける(わさびは汁につけない)のが、わさびの風味を失わない食べ方です。
脱線しますが、最近のわさびの保存技術って物凄くて、コンビニに売っているお蕎麦のわさびでも、かなり美味しいんですよ。まるで、摺り下ろした瞬間をそのまま真空にして袋に閉じ込めたような感じ。
技術の進歩って凄い。というよりも、日本人の食に関する飽くなき探究心が凄いのか。 -
ざるそば(十割) 900円(+200円)
普通のざるそばは900円ですが、これを十割にすると1100円になります。
十割は”じゅうわり”と読むのが正解だそうですが、大阪のお店では”とわり”と言うことが多いです。
とわりの方が、粋な感じがするので、わたしはずっとこちらを使っています。 -
ざるそば(十割) 900円(+200円)
十割そばは、いわゆるつなぎ無しのそば粉100%で作るお蕎麦です。
普通の蕎麦に比べ、風味が圧倒的に違うのが、一口食べただけで分かるかと思います。
普通に考えると、そば粉100%だと、コシを出すのが難しそうに思えますが、そこはそば粉の一部に水と”○○○○”を加えて工夫しているのだとか。
◎ まとめ
蕎麦の風味は十割としては普通くらい。コシはまあまあです。
何よりわさびが美味しくて、残ったわさびは、そのまま食べてしまいました。
北新地の真ん中で食べるにしては、値段は良心的だし、ゆっくり落ち着いて食事ができました。
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