2009/02/06 - 2009/02/08
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tanmiさん
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母が雪祭りへ行くという。じゃあ私も行こうかな。それなら俺も行きたーい(夫)。と計3人で姉夫婦宅へ押し掛け、遊んできました。
小樽雪あかりの路も満喫しました。
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冬の2泊3日なら猫一匹の留守番で問題なし!と、2〜3日分のご飯を用意して出発。
飯が並んでる!と、さっそくガッツく我が猫。おいおい、今食べきっちゃわないで、ちゃんと明日、明後日の分も残しとくんだよ。 -
札幌で姉と前日に北海道入りしている母と待ち合わせ。
このまま小樽→余市と乗り継ぎ、ニッカウィスキー工場に行くことにしました。 -
見学もろくにしないまま試飲会場へ。
ウィスキーなんてほとんど飲まないのですが、ものは試し。でもやっぱりキツかった。私にはまだまだだな〜。
アップルワインが美味しかったのとアップルワインが注がれたグラスが可愛くて、お土産屋に直行。 -
その後、近くの柿崎商店という姉推奨の定食屋へ。
そこの1階はまさしく商店なのだが、開いたホッケしか見たことがなかった私にとって、この図はとてもグロテスクに見えた!
ホッケ美味しくて大好きなんだけど、こんな魚だったんだ・・・。そして安い・・・。 -
2階に上がり、ご飯だ!各々、ウニ丼、ホタテ丼、イクラ丼、マグロ丼を注文の他、毛蟹の鉄砲汁(これは最高の出汁で最高に美味だった!)、さっきまで階下にいたかもしれないホッケの開き、イカ焼きとたらふく食べた。
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食後、南保留太郎商店という薫製屋に行った。
思ったより小さな店内だったので、ホッケスティックを購入後は、タクシーが来るまで店の前の海を見ていた。
さびれた感のある雪の町と海、うーん!北の国からみたい!
蛍が医者と駆け落ちしたとき、五郎が魚を持って蛍を訪ねたときのあのシーンのような!(そんなに北の国からファンではないのですが、このシーンが実に印象的だったもので・・・) -
でもやっぱり、何でも北の国からに見えてしまう・・・。
イカンイカン。
気を取り直して、小樽へ戻ります。 -
北一ガラスのカフェに連れてってもらいました。
わぁ!素敵な空間!いたく気に入りました。
近所だったら、足繁く通いたいなあ。 -
だんだん日も暮れ始め、雪明かりが灯されてきました。
あちこちにその店のスタッフや街の方が作った雪だるまや雪像が。
雪国で暮らす人たちが一丸となってていいですよね! -
と、巨大かまくら発見!これは入らなくては!
かまくらって中はあったかいといいますが、本当なんだ〜。 -
そして、雪あかりの路会場へ。
ほのほのとした明かりが雪に映し出されてとっても綺麗。 -
意外と雪は融けないんですね。
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寒さに耐えられない夫が先を急ぎたがるのだが、歩けど歩けどシャッターポイント。
台湾生まれ且つ重ね着嫌いの夫には、ここまでの寒さを予測できなかったよう。だからパパから借りたスパッツ履きなって言ったのに〜。 -
小樽運河も。
ここで記念写真屋がいて、母が並ぼうとしたのだが、限界の夫。その姿を見るに見かねた母と姉が、札幌に戻ろうと言ってくれた。 -
夕飯はジンギスカン!サッポロビール園へ。
ここの雰囲気がすっごく楽しくて美味しくて、一気にテンションが上がる夫!おぉ〜生き返ったのね。 -
テンション上々の夫、食後は雪滑り台ではしゃぐ!大爆笑の母。
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サッポロビール園、本当に素敵なところ。
この冬景色にみんな感動でした。 -
クリスマスなんてとっくに終わってるけど、ライトアップ。
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翌日は土曜だったので、義兄も一緒に5人で行動。
札幌ラーメン共和国でラーメンを堪能。
その後、バスに乗って豊平峡温泉へ。何年ぶりの雪見風呂だろう!
男どもはさっさと出てるかと思って急いで着替えたのだが、一番最後に出て来たのが義兄と夫だった。
なんと、二人で缶ビール片手に雪見酒風呂をしていたらしい。楽しまれたようでなにより。 -
今回の旅のメインイベント(のはず)の雪祭り会場。
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あ!つよインク!これのCMもう一回見たいけど、なかなか見ることができないんだよねー。
でも、この雪像、なんか作りが雑??おおざっぱというか。。。 -
だんだん雪像が大きくなっていく。
お城のてっぺん折れないのかなー。 -
近くで見ると、いやいやホント芸が細かい。
これって自衛隊の人が作ってるとか。はぁ、仕事の一環なんですか・・・。 -
結構な雪が降ったり止んだり、また大降りになったり。
降っても傘をさす必要がない雪質と聞いて、なるほどホントだって昨日実感したけど、この時はあまりの大降りにダウンコートや帽子、カバンにどんどん雪が染みてきてしまった。
この一番巨大な雪像をバックに鮭のハリボテを持った記念写真を撮ってもらって、帰ることに。 -
さてさて今夜の夕飯も祭りなんだよねー。
楽しみにしていた牡蠣三昧!生牡蠣をたらふく食べたいと私の熱望により、姉が厚岸の殻付き牡蠣LL15個、L30個、殻付生帆立5枚、ホッキ貝5個、浅利1kgをお取り寄せしてくれていたのだ。
料理担当は義兄。こなれた手つきで生牡蠣、焼き牡蠣、蒸し牡蠣、帆立の刺身とテーブルに並べていく。そして平らげる私達。
帆立狂の私にとって、この帆立の大きさと美味しさは悶絶モノ。私の満足の域をはるかに超えました。 -
最後は義兄の手作り帆立の紐の炊き込みご飯でシメ。
なんて最高の食卓なんだ! -
翌朝、もう1泊する母を残して、空港へ。
昨日の雪がまだ降り続いており、道もかなり積もっていたので、駅までタクシーに乗った。タクシーから降りて駅に行くまでの十数メートルですら、スーツケースの車輪が機能しないくらい積もっていた。
幸い空港は晴れて問題なく飛べるようだったので、道産食材を買い込んで帰路につきました。
お姉ちゃん夫婦、ありがとう!&来月スノボに来るからね。
*完*
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