2009/09/28 - 2009/10/03
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はなたろうさん
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初めてのオセアニアということで「ニュージーランド10景めぐり6日間」のツアーに参加しました。
何と言っても天候に恵まれたこと、それによって事前に写真やパンフレット等で眼にしていた大自然の景色を実際に生のまま眺め、体験することができたことが、今回の旅を一層印象深いものにしたと言えます。
広大な平野や高原のいたるところに放牧されている羊、牛、鹿など、そして出産の季節ということで、まだ乳離れしていない子羊や子牛がそれこそこれでもかというほど眼に入ってくるわけですが、それに反して人の姿をほとんど見ることがなく、これがニュージランドなのだ(日本と同じくらいの面積に対して、人口は400万人強)との思いを強くした次第です。
季節は初春、牧草は青々、山々は雪をかぶり、湖は静かで青い水をたたえ(テカポ湖はミルキーブルー)、街々ではさまざまな草花が咲き誇り、桜は終わりかけていましたが、至るところ自然が一杯といった感じでした。
圧巻は何と言ってもミルフォードサウンドとマウントクック。あまりに天気が良かったので、ミルフォードサウンドではフィヨルドクルーズだけでなく、遊覧飛行も経験、空から世界自然遺産の大パノラマを満喫したりしました。
日程が詰まっているため、毎日長距離を走らねばならないのは少々キツイですが、そういった不満を打ち消してくれるだけの魅力がニュージーランドにはあるように思いました。もっとも、どこに行っても昨日までは雨だったという声を聞くにつけ、余程ついていたと言えるかもしれませんし、もし天候が悪ければ印象もずいぶん違うものになったのかもしれません。日頃の心がけ(?)に感謝です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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カンタベリー平野をテポカ湖に向かいます。
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テポカ湖です。
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テポカ湖。ミルキーブルーとはいかないようです。日のあたり具合によるのですが、ちょっと残念です。
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プカキ湖からマウントクックを遠望します。
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クイーンズタウンの街並です。
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ミルフォードサウンドに向かう途中にあるミラーレークス。鏡のように風景が湖面に映るということで案内板が逆になっています。当日はやや風があったので名前のようにはいかなかったのですが。
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ミラーレークスの看板
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ミラーレークス。朝の10時半で、まだ雲が低いです。
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ミルフォードサンドへの途中。少し青空が広がってきました。
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ミルフォードサンドへの途中。さら空が青くなってきました。
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キャズムという景勝地です。
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キャズムの遊歩道からの眺めです。
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いよいよミルフォードサウンドです。
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この船でフィヨルドを1周(約100分)します。
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こういった風景が続きます。空は快晴に近いです。
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滝が流れ落ちています。
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船は滝の下まで行きます。甲板にいると水しぶきを浴びることになります。
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甲板はこんな具合です。天気が良いのでみんな甲板に出ています。
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景色は最高です。
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おなじみの景色です。クルージングもこれで終わりです。
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セスナで遊覧飛行です。フィヨルド入口の山が見えます。
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フィヨルドの出口。すなわち外洋が目の前です。
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外洋に出ました。海岸線です。
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山々の上を飛びます。
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やはり高いところには雲があります。
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湖を見下ろしながら一路クイーンズタウンに向かいます。
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雪山が連なります。
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正直、どこを飛んでいるのかわかりません。
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クイーンズタウンに近づいてきたようです。
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道路も見えてきました。
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クイーンズタウンの街が近くに見えてきました。
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そろそろ着陸態勢です。
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これに乗りました。双発のセスナです。
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クイーンズタウンの空港です。
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クイーンズタウンの町並み
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ワカティプ湖と背後の山々です。
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スカイレストランからワカティプ湖畔のクイーンズタウンを見下ろします。
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かなり暗くなってきました。こちらは日の入りが遅い(日の出も遅い)こともあり、今は20時くらいでしょうか。
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朝、クイーンズタウンから果物の街クロムウェルに向かっています。時間は8時前、まだ何となく薄暗い感じがします。
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クロムウェルの果物屋さん。なるほど果物は豊富ですし、何しろ安い!
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果物屋さんですが、1袋に入っているりんごの数は半端ではありません! 生ものは持ち出せないので、みなさん乾燥果物を買っていました。
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プカキ湖畔をマウントクックに向けて走ります。
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前方の道路を羊の群れが塞いでいました。毛を刈られた羊たちが牧場に向けて移動しているところのようでした。群れの後ろには牧羊犬が3匹ほどいました。
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いよいよマウントクックが近づいてきました。
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毛を刈られるために集められた羊さんたち。
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毛を刈られた後はこのように放牧されます。
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昼食場所のハーミテージホテルからみたマウントクック。
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ハーミテージホテル裏のビューポイントから見たマウントクック。下にあるのがホテルです。
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マウントクックの上に変わった雲が出てきました。
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テカポ湖畔の良き羊飼いの教会の窓からは外の風景が絵画風に見えます。
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テカポ湖畔の良き羊飼いの教会です。
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テカポ湖畔の良き羊飼いの教会を遠望します。
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そろそろ雪山が見える風景とはお別れです。
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クライストチャーチのモナヴェイル邸です。これは表門の管理人の家だということです。
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さまざまな花が咲いているモナヴェイル邸には運河が流れています。
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これが当主(といっても娘さん)が住んでいたお宅だと思います。
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素敵な庭ですね。
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このように様々な花が咲いています。
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165ヘクタールもあるというクライストチャーチのハグレー公園の中の植物園の入口です。後ろはカンタベリー博物館。
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ハグレー公園(植物園)にあるちょっと変わった木です。
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公園の中の運河です。
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さまざまな花が咲き誇っています。
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きれいですね。
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花壇は手入れがきちんと行われています。
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クライストチャーチの大聖堂です。
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街中をトラムが走っています。素朴でいいですね。
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大聖堂の天井は船底型をしています。
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大聖堂のステンドグラスは見事です。
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大聖堂の入口の上あたりです。
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さんさんと降り注ぐ陽光のもと、大聖堂前の広場にはいろいろな店が出ていました。今日は休日ではありませんが、学校は今週一杯休み(日本の春休みのような)ということでさながら休日と同じような感じを受けました。
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オークランドのスカイタワーからの眺めです。左の橋はハーバーブリッジです。
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オークランドのスカイタワーから見た市街地です。
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スカイタワーではスカイジャンプをやっていました。このあと、200メートル近くを急降下します。
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スカイジャンプの着陸地点です。
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オークランドのヨットハーバーです。(ヴァイアダクトハーバー)
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たくさんのヨットが係留されています。
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今回は機上にある往復2日間を除いて、(1日目)クライストチャーチ→テカポ湖→クイーンズタウン (2日目)クイーンズタウン→ミルフォードサウンド→クイーンズタウン (3日目)クイーンズタウン→マウントクック→クライストチャーチ (4日目)クライストチャーチ市内観光→オークランド空港→オークランド市内観光 といったルートを巡りましたが、まだまだ見所はあるようですし、天気が保証されるなら機会があればまた訪ねてみたいと思わせる旅でした。
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