2004/06/26 - 2004/07/20
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askhercatさん
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3週間中国一人旅の一行程。
中国→ラオス→タイ→中国→日本
というルート。
陽朔(ヤンシュオ)がよかった。
デジカメの電池切れで、
せっかくの璃江下りの写真が全滅。。。
船長に言って充電させてもらったが、
充電できあがったころは下船。
船内ではいろんな人が、
これも食べろあれも食べろとご馳走してくれた。
撮った写真をメイルしてくれると言った
北京のお医者さんもいた。
みんな親切だった。
だが、連絡先を書いた紙が入った財布、
大理ですられた。
璃江下りの到着先、陽朔では、
少数民族の男の子にナンパされた。
果てしなく遠かった三江。。。
桂林からちょっと(?)奥に入ったって感じ?!
雨風橋とかいう瓦屋根の東屋がついた橋があった。
あとなんとかっていう塔。
龍勝の棚田も最高にすてきだった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
-
桂林。
市街クルーズ。 -
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現地で申し込んだツアーに、
一人息子を連れた中国人若夫婦がいた。
大卒の人はどうやら英語ができるらしい。
奥さんは、英語がとても上手だった。
雑談の中で驚くこと2回。
日本の料理は油をあまり使わないって?
じゃあどうやって料理するの?
油を使わない調理法を知らない彼女に驚き1。
そんな彼女、説明しながら遠くを指さしたとき、
脇ボーボー。
思わず息をのんだ。驚き2。 -
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さぞかし夜は、中国得意の電飾でしょう。。。
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ラクダの形をした岩@七星公園。
園内の食堂のウェイトレスの女の子が
ワタシを案内するために、
わざわざ休みを取ってくれた。
親戚のおじさんが七星公園の管理人の一人で、
彼女は無料でワタシを園内に入れてくれようとした。
結局ダメだったけど。。。
無料にしてあげられなくてごめんと泣いてた。 -
確か1泊80元のホテル。
窓から左を見る。
この通りが夜になるとホコテンの夜店になる。 -
ホテルの窓から右を見る。
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夜店。
毎晩、ホコテンになるメインストリート。 -
広西師範大学のキャンパス内に、
観光場所の入り口がある。。。 -
独秀峰。上からの眺め。
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三江、トン族の村の入り口。
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トン族特有の雨風橋。
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トン族の村の広場。
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よく見ると修復中。
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トン族の家族。
女の子が片言の日本語ができた。
桂林市街で習っていたらしい。 -
桂林から陽朔へ。
璃江下りの到着先。
小洒落たカフェやゲストハウスがたくさんある。
なかなかいい街だった。
白人多し。 -
チャリをレンタルして、
水墨画の世界を縫うようにしてサイクリング。 -
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竹筏のおやじが、
水墨画の山々をさして
『おっぱい』
と言っていた、with gesture。
なんてお下品な! -
月なんとかなんとか。。。の岩。
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このつり橋には、
どうやって行くのだろう? -
と思っていたら、
バカでかい蝶?蛾?
がへばりついた岩の入り口が。
どうやらつり橋は、
ここからつながっているようだ。 -
龍勝の棚田。
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感激。
龍の脊髄とでもいおうか。 -
ゲストハウスがけっこうあった。
この中に泊まりたかった。。。
帰り、違う方向へ下山しそうになった。
『どこに行くの?そっちはダメ!』
という中国語がなぜだか聞き取れた!
迷子になる手前で少数民族に助けられたのだ。
来たであろう方向へ降り始めると、
ゲタの鼻緒が切れた。
こんなすごい山だとは知らずに、
夜店で買ったゲタで来てたという全くの無防備さ。
中国人カップルに助けられた。
途中の山小屋風のところで
簡易わらじを作ってもらい、
それを履いて下山した。
中国の親切な人たち、心からありがとう。
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