2009/10/05 - 2009/10/05
758位(同エリア5342件中)
Miliさん
北京に住んでいながら、
実は一度も行ったことがなかったのです。
現代アートも好きなのに。
国慶節のお休みにせっかく北京にいるので、
気持ちのよい秋晴れの今日、
遠足気分で行ってきました♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
-
『緊急出口』陈文令
《你看到的未必是真实的》
イチバン迫力のあった作品。
1100×580×300cmという、大きさ、
の迫力もありますが、
静かな、静止した彫刻作品が多い中、
ありあまる勢いを感じる、生きた作品でした。 -
-
『Voyage・Disintegration』傅新民
この迷彩の兵隊が可愛らしくて、
イチバン気に入った作品。
テーマ性はまったく理解していないので、
作者には申し訳ない気もしつつ、
これはキャラクターとして魅力がある、
と思います。 -
-
傅新民
たくさんのミイラが立ち並ぶ中進むと、
奥に籠にはいったミイラが吊り下がっている、
という作品。
狭いスペースに中国人がたくさん入っていて、
なぜか人気がありました。 -
at Cafe
時態空間近くのカフェでランチ!
サンドイッチやピザがあり、普通に美味しいです。
私はスモークサーモン・サンド、
友人はマルガリータ・ピザをオーダー。
(ちなみに、このお店のお手洗いはとても綺麗です) -
時態空間
798は、1950年代に中国人民解放軍がソ連と東ドイツに向けた軍事機器の生産拠点として建てた工場の跡地。
中国共産党、毛沢東という単語の入ったスローガンが至る所に掲げられ、軍事機器工場だった当時の面影はそのまま残っています。 -
-
798は一つの街のような広さで、
歩いていると街角の至るところにアートがあります。 -
オーガニックな感じの洋服やさんの前の木。
幹には赤い毛糸が巻いてあり、
毛糸玉の実がなっています。 -
通りかかったカフェに展示されていた、
天使のオブジェ。
後姿に惹かれました。 -
あるギャラリーの屋根にいた、
蝶の羽をもつライオン。
組み合わせは意外ですが、
わりと美しいなぁと。。。 -
笑顔全開の子供?のオブジェ。
これ系は、北京にいるとよく見る表現です。 -
自らお面をかぶりつつ、お面を仕上げる少年。
798で見かけると、
この光景は、もしかしてこれ全体がアートなのか?
と思ってしまうのですが。。。
きっと、ただの露天商。 -
798を歩く面白さは、
どこの国なのか混乱するような建物が混在していて、
ちょっとした旅気分を味わえる、
ということもあるような気がします。
例えば、このシルバージュエリーショップは、
欧州風? -
この小物やは、
東南アジア風? -
このレストランは、
日本の別荘風?
とか。 -
798は、
展示品も、建物も、そこにいる人も、
私の心に引っかかるモノが至る所に散らばっていて、
秋の一日をゆったり楽しむには最高の選択でした♪
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