2009/09/06 - 2009/09/07
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SPICEさん
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KTXにてソウルより遠征。
何をする訳でもなく、
プラプラと街を歩く…
-
1〜2日目
ソウル編より
http://4travel.jp/traveler/spice_/album/10384815/
2日目
ソウルよりKTXに揺られ、
釜山へ。
2時間半位だろうか…
心地良い眠りから、
ふと目が覚める頃には、
終点の釜山駅が近づいていた。 -
地下鉄を降り、
汗だくになりながら、
坂道を登っていく。
日差しが強い…
ソウルより暑い感じだ…
荷を宿へ押し込み、
街散策を始める。 -
国際市場の方へ、
先程登った坂を下って行く。
下りは気持ち良い…
柔らかい海風が、
身体を心地良い温度に下げてくれる… -
適当に見つけた露店で、
ポテトのスナック菓子を買ってみる。
ビニール袋に入れられたそれは、
結構な量だ…
チビリ、チビリと口に運びながら、
国際市場をブラブラとする。
結構な量だが、
いつまでも、つまんでしまいそうだ。 -
まさに、
アメ横をさらに、
ゴチャゴチャにしたような感じだ。
似た様な店が軒を連ね、
似た様な物を売っている…
通り毎に、
アクセサリー、メガネ、キッズ、屋台等と、
エリア分けはされている様だ。
適当に歩いていると、
全くどこを歩いていて、
どこに向かっているのか、
判らなくなってしまった… -
屋台でネギチヂミを、
持ち帰り用にしてもらい、
食べる所を探す…
適当に歩いていると、
大きな通りに出た。
通りの向こうは、
チャガルチ市場のようだ。
そこを抜けて、
海でもを見ながら食べよう… -
チャガルチ市場を通り抜ける。
様々な魚介類が並べられ、
活気に溢れている。
…活気どころか殺気だっている!?
市場の人たちに混ざり、
多くの観光客やら、
地元の人たち等で、
狭い通りは、すり抜けるのもやっと… -
港沿いで適当に腰を下ろして、
ネギチヂミを頂く。
まだ、熱々だ…
いちゃつくカップルを目の前に、
美味しくたいらげた。
PIFF広場の方へ戻り、
今度は、ホットクなるものを頂く。
熱々の黒蜜が入っているスイーツだ。
火傷しそうなほど、
中身が熱い…
これはかなり美味!!
もう一つ食べたくなってしまう… -
腹も十分に膨れ、
海雲台へでも向かおうと思う。
陽も西の方へ向かっている…
ちょっと遠そうだが、
大丈夫だろうか!? -
チャガルチ駅から、
海雲台駅まで1時間弱位だろうか…
乗り換えも有り、
結構遠く感じた…
駅を出て、
ビーチまでの一本道は、
オープンカフェが建ち並ぶ。
今までの処とは、
ちょっと雰囲気が違う。
その辺りでは余り見かけなかった、
欧米系の外国人が多い。
ビーチは小奇麗で、
ビールとつまみが有れば、
のんびり過ごせそうだ。
ビールが有れば、
ビーチで無くても満喫してしまうが…
丘の辺りに、
建物が建ち並ぶ辺りは、
ちょっと、熱海を思い起こしてしまう… -
この辺りに、数泊しても良かったかな…
と後ろ髪を惹かれつつ、
ビーチを後にする…
『次の機会は…』 -
途中、
カフェでビールをぐい飲みし、
南裏洞駅へ戻る。
帰りの方が、時間が早く感じた…
気のせいだが…
駅を出ると辺りは真っ暗…
さて、
どうしよう… -
食事する所を、
探しながら辺りを歩く…
一本通りを入ると、
人気は無い… -
さらに路地裏を歩き回り、
一軒の渋い食堂に入る。
地元の人しかいなそうだ・・・
しかし、人は結構入っている。
期待できそうだ…
食事の選択肢はなく、
座るなり、冷麺が運ばれてきた。
美味い…
正直、日本で食べている冷麺は、
余り好きではないが、
かなり箸が進む… -
腹も満たされ、
『さあどうしようか…』
『宿に戻るにはちょっと早いか・・・』 -
大通りをブラブラと歩いていると、
何やらエスカレーターが・・・
カップルや、若者が、
続々とそれに乗っていく。
地図を見てみると、
釜山タワー・龍頭山公園へ向かうようだ。
皆に続き、
それに吸い込まれていく・・・ -
エスカレーターは上りのみで、
下りは階段のようだ。
何回か乗り継ぎをし、
上へ上へと目指す。
香港のエスカレーターを思い出した・・・
あの時は・・・
暑かった・・・
今は・・・
涼しい・・・ -
それを上りきると、
辺りは拓けていた・・・
こんな広い公園に続いているとは・・・
宿の窓から見えた釜山タワーが、
煌々と大きく見える。
宴会をしている人たちもいる・・・
手を繋ぎ、
微笑みあっている人たちもいる・・・
子供をしかりつけている人たちもいる・・・
日常に踏み込んだ、非日常・・・ -
遠くに灯りを感じながら、
ボーっとゆっくりと歩む。
この灯りの数だけ、日常がある・・・
知らない人たちがいる・・・
出会うこともない・・・
何をしているのだろう・・・
知らない人たちも皆、
私を知らない・・・ -
裏通りを通り宿へ戻る。
明日はどうしようか・・・
西面へ行ってみようか・・・ -
3日目
近場の食堂に入る。
メニューは三択の中、
シジミ汁を頼む。
・・・うーん・・・ -
朝食を済ませ、
西面へ向かう。
屋台が有りそうな雰囲気のところを、
歩いてみるが、まだそんな空気は漂っていない。
何とも清々しいくらいの路だ。
夜は、活気に満ち溢れているのだろう・・・ -
特に屋台もやっていないので、
カフェに入り寛ぐ。
先に座っていた女性はぐっすり・・・
しばらく起きない・・・
少し目を離すと彼女は姿を消していた・・・ -
のんびりと眺めていた、
人間ウォッチングを終わらせ、
プラプラと歩き出す。 -
それにしても、
かなりの都会的な街だ。
何をしようか・・・ -
携帯電話でも買おうか・・・
いや・・・ -
餃子でも食おうか・・・
いや・・・
いやいや・・・
早めに昼飯でも食おう・・・ -
早めの昼食を済ませ、
釜山駅へ向かう。
コインロッカーに預けていた、
荷物を取り出し、
KTXの乗り場へ。 -
1泊2日の遠征が終わった・・・
あっという間の、
駆け足で釜山を廻った・・・
海雲台にもうちょっと滞在したい・・・
ホットクよ・・・
あの味をもう一度・・・
ソウル編へ
http://4travel.jp/traveler/spice_/album/10384815/
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