2009/08 - 2009/08
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niyancoさん
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チェコのプラハ・チェスキークルムロフ、オーストリアのウィーン、そしてフランスのパリを12日間で回ってきました。
予定通りに進まないこともあり、毎日がハラハラドキドキの旅でしたが、歴史的文化遺産の壮大さに圧倒され、景色の美しさに心を奪われ、いろいろな人の親切に助けられた旅でした。
一冊目はプラハ中心です。
表紙の写真は夕暮れのプラハ城です。
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- 鉄道 観光バス タクシー
-
プラハの街。前日の夜に到着したばかり。
この日ははりきって朝早くからプラハ城へ向けて出発です。
朝はかなり寒いです。 -
プラハ城の聖ヴィート大聖堂。
メトロ(地下鉄)で近くまで来て、城まで歩きました。大聖堂には朝から観光客がかなりいましたが、昼頃には入り口に行列ができるほど増えていたので、早めに来てよかったです。 -
聖ヴィート大聖堂内のステンドグラス。
いろいろなステンドグラスがありました。
多分これはミュシャの作品だったと思いますが・・・ -
プラハ城から見たプラハの街並。
緑の建物は聖ミクラーシュ教会だと思います。 -
聖イジー教会。
これもプラハ城にある建物です。 -
プラハ城にある黄金の小道。
いろいろなみやげ物屋がありました。 -
プラハ城内のレストランで食べたランチ。
ビーフストロガノフ。こちらのご飯は水っぽい感じ。
野菜のように茹でたような調理法なのではないかと
思います。味はまあまあでした。 -
プラハ城の入り口。
門のところに衛兵が立っています。
まったく動かないのですが、観光客の人たちが
勝手に隣に立って、記念撮影していました。 -
プラハ城を出て、街の方へ下る坂(階段)です。
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ブルタバ川(ドイツ語でモルダウ川)にはクルーズ用の船がたくさん出ているようです。私も乗ろうと思っていたのですが、この日は思った以上に街の観光に時間がかかってしまい、結局クルーズはあきらめました。
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ブルタバ川にかかるカレル橋の上を歩きました。
橋の半分くらいが工事中だったのが残念でしたが、
橋からブルタバ川を眺めることができて満足です。
ジャズミュージシャンが楽しそうに演奏していました。 -
プラハのメトロの駅です。
スタロムニェススカ駅。 -
プラハの中心街からメトロで少し南へ行ったところに
ヴィシェフラッドというところがあります。
ここにはかつて大きな城があったそうですが、今は城砦といくつかの古い建物だけが残っていて、城自体はすでに失われています。 -
ヴィシェフラッドの地図です。
インフォーメーションで購入した日本語の地図も参考に、歩いて回りました。
ガイドによればヴィシェフラッドは砦として10世紀ころに建設されたということです。 -
ヴィシェフラッドの入り口にあるレオポルドの門。
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ヴぇシェフラッドの聖マーチン円形教会。
とても小さな円柱形の建物です。中には入れませんでした。 -
シャンツォマリア教会。
これもヴィシェフラッドで見つけた建物です。 -
ヴィシェフラドで一番の見所はこの聖ぺテルとパヴェル参事会大聖堂だと思います。
この建物の敷地内には墓地があり、チェコの著名人約600人が眠っているということです。 -
スメタナの墓を見つけました。
スメタナは「わが祖国」という交響詩を作曲しました。その第一楽章が「ヴィシェフラッド」。
第二楽章は「ヴルタヴァ」。これは、「モルダウ」という曲として知られていますが、チェコ語ではモルダウではなく、ヴルタヴァなのです。 -
ここも墓地になります。
ドヴォルザークの墓もあるはずなのですが、見つけられませんでした。 -
ヴィシェフラッドから見たプラハ城。
ズームで撮影しましたが、意外と近くに見えました。
手前の川はもちろんヴルタヴァです。 -
プラハの旧市街へ戻ったのはもう夕方でした。
旧市街の広場にある旧市庁舎の時計はからくり人形で有名。
ちょうど夜の8時の時計が鳴るときに居合わせたのですが、あまりよく見えませんでした。
でもたくさん人が集まっていました。
それにしても夜の8時にこの明るさです。 -
この日は夕食にありつけたのは確か夜の9時は過ぎていたと思います。歩きつかれて川沿いのカフェにとりあえずたどり着いた、と言う感じでした。
夜のプラハ城を眺めながらチキンステーキを食べました。(が、味はイマイチでした)
この時間にはずいぶん気温が下がってきた感じで、半そででは震えるほど寒かったです。ウェイターがひざ掛けのようなものを持ってきてくれました。 -
プラハで泊まったホテル「アリストン」の
朝食会場。 -
プラハ中央駅です。
プラハ観光の翌日は、午前中少し買い物などをした後、この駅から次の街チェスキークルムロフへ向かいました。
この駅にたどり着くまで、実は大きなスーツケースをうまく扱えず、石畳の上で転がして移動したり、トラムに乗るために持ち上げたりするのに大変苦労しました。やっと駅までたどり着いたときはホッとしました。 -
鉄道は、プラハからまずチェスキーブデジョヴィチェ行きに乗り、次にそこで乗り換えてチェスキークルムロフへ向かいました。
乗り換えの時間がとても少なかったため、この乗り換え駅でも重いスーツケースを必死で転がしながら走って乗り換えました。乗り換えの電車がわからず焦ったのですが、駅員らしき人を見つけて「チェスキークルムロフ!」と叫んだら指差して教えてくれました。
写真は車窓からの風景。
青いボトルはチェコのミネラルウォーター「ボナクワ」いろいろな味がありますが、これは一番普通の水です。 -
チェスキークルムロフのホテルです。
駅からここに到着するまでもずいぶん苦労しました。
駅では一時土砂降りの雨になり、小さな折り畳み傘しか持っていなかったので、かなり服も濡れてしまいました。
駅からホテルまでの道が分からず途方に暮れていたのですが、地元の人たちに助けてもらって、何とかホテルにたどりつくことができました。 -
ホテルのすぐ前にあるスヴォルノスチ広場。
チェスキークルムロフの街の中心地です。
とても小さな街で、ほとんどすべての道が石畳になっていました。 -
街並です。正面にわずかに見えているのが
チェスキークルムロフ城です。
街のいろいろなところから、城を見ることができます。
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