2009/01/10 - 2009/01/10
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Nathalieさん
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2009年1月10日、イギリス・ケント州のカンタベリー大聖堂に行ってきました。
ジェフリー・チョーサーの著書「カンタベリー物語」で有名な大聖堂。
1700年もの間、キリスト教徒の巡礼の地であり、世界遺産にも登録されています。
とっても寒かったけど、お天気には恵まれました♪
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-
カンタベリーの街からゲートをくぐり、敷地内へ入ると、威風堂々とした大聖堂の全貌が目に飛び込んできました。
6世紀に、聖オーガスティンにより、イングランドへのキリスト教伝導の本拠地とされ、以来、キリスト教巡礼の地であり続けてきた大聖堂。
垂直式ゴシック建築の高い塔と尖った柱が青い空に映え圧巻!! -
カンタベリー大聖堂のシンボル。
この教会を最も印象づける建物がこの、ベル・ハリー・タワーです。
先端の尖った高い塔と、高く先端の尖った窓は、垂直式と呼ばれるイギリス式ゴシックの象徴なんだそうです。
威厳ある姿に暫し見とれてしまいました。 -
大聖堂内部の身廊やチャペルにある窓は、すべて中世のステンドグラスで埋め尽くされていました。
旧・新約聖書の物語を描いているもの、聖トーマス・ベケットの行動を描いているもの等々、沢山ありましたが、私が一番興味をもったのがコレ!
イングランド王とその時代の大司教が上下ペアで描かれていました。
なかなか面白い♪ -
大聖堂内部にはた〜くさんの小さなチャペルが点在していました。
(なんで、幾つも幾つもチャペルがあるのかしらどういう用途で使い分けているのかな?)
中でも一番素敵だったのが、この聖マイケル・チャペル。
イギリス史における様々な時代の騎士・戦士の記念碑があります。
天井からはボロボロの古〜〜いユニオン・ジャックが下がっていてとても印象的でした。
中にはユニオン・ジャックに何やら紋章のようなものが書かれているものもあったのですが、コレは東ケント連隊の軍旗なんだそうです。
う〜ん、素敵!!! -
こちらは、中庭を取り囲むように造られている、グレイト・クロイスターと呼ばれる、大回廊。
丸いアーチの天井が素敵!
この天井には、沢山の盾型のイングランド王室の紋章が埋め込まれていました。
赤地に金色で3匹の獅子がかかれたイングランドの紋章や、青地に金色の3つのユリがかかれたもの(イングランド領土だったフランスを象徴しているそうな)、青地に白十字、赤地に白十字等々、沢山の紋章がありました。
この中に、ウェールズのドラゴンはいたのかなぁ??
もう一度じっくり見てみたい♪ -
大回廊から中庭を挟んで見た、ベル・ハリー・タワー。
歴史と威厳を感じます。 -
イングランドの世界遺産の一つとしてあまりにも有名な、カンタベリー大聖堂。
いつかは行きたいと思いながら、9度目の渡英でようやく行くことができました。
ロンドンから、ナショナル・レイルで2時間ほど。
まさに威風堂々という言葉がピッタリ♪
圧巻でした!!
天気は良かったけれど、それにしても寒かった〜。
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